2012年5月27日 (日)

だいぶ時間が経過してしまいましたが、引き続き2010年グレゴリー・セドフのツアー報告19 6月29日神戸うはらホールでの演奏会「エレクトリック モダン クラシック マイ ユニバース」

Koube1k 2010年6月28日(月) 午後、姫路淳心学園中学校・高等学校での音楽鑑賞会が終わると、新幹線で神戸に移動しました。

夜は、神戸うはらホールで演奏会です。

ここでも、「エレクトリック モダン クラシック」コンサートと銘打ち、DVDの映像とMIDI伴奏に合わせて生演奏する形式です。

映像も伴奏もセドフさん自身が自分の曲のイメージに合わせて作ったものです。人によっては、MIDI伴奏では気の毒などと仰る方もいらっしゃいますが、セドフさんにとっては、自分の作品で、自分の思い通りの強弱、テンポで作っているので、とても嬉しく好きな演奏スタイルです。

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神戸の演奏会は、姫路の演奏会が決まってから、地元の有志の方にお願いして作って頂いた演奏会でした。準備期間も短く、大変ご苦労をおかけしましたが、たくさんの皆様にご参加頂きました。皆様のご協力とご尽力に深く感謝申し上げます。特に、プロデュース頂きました鎌田京子さんには、心よりお礼申し上げます。

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だいぶ時間が経過してしまいましたが、引き続き2010年グレゴリー・セドフのツアー報告18 6月29日姫路淳心学園中学校・高等学校での音楽観賞会「科学と芸術」

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前日の淳心学院での演奏会とは別に、翌日、淳心学院の音楽鑑賞会がお隣の姫路市民会館で開催されました。

この日はDVDを使ったエレクトリック クラシック コンサートです。

また、淳心学園高等学校からは、科学系の大学に進学する生徒が多いということもあり、この演奏会は、「科学と芸術の融合」というテーマで行われました。演奏会後には、スプリング8の科学者、伊達伸さん(元東京芸大、伊達純先生の息子さん)の講演もありました。以下に科学者に音楽愛好家が多いか、多くの科学者を例に、夢のある講演をして頂きました。

伊達伸さん初め、多くの皆さんにお世話になりました。

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2012年4月16日 (月)

宍戸陽子・瀬川香織 サックスデュオ ガールズ+生田綾+藤本亮平 コンサート@文右衛門ホール in 館林 のご報告

千代田区民ホールに引き続き、群馬県館林市で、瀬川香織さんと宍戸陽子さんのサックスデュオのコンサートを企画し、ジョイフルパークさんにご主催頂きました。今回は藤本亮平さんのパーカッションと生田綾さんのピアノを加えての4人の編成です。会場は、正田醤油の蔵を改装した素敵な文右衛門ホール。若い出演者もこの仕事が決まってからネットでホールを見て大変気に入り、ドレスを新調するほど気合いを入れて臨んでくれました。

朝からあいにくの雨になってしまいましたが、桜祭り、ギネスの鯉のぼりを見たいとの出演者の要望で、早めに館林入りしました。

早速にお昼には、館林名物のうどんを正田醤油のめんつゆで食べたいということになり、ジョイフルパーク社長自ら運転する車で、麺処「上州」に送って頂きました。

Img_0972私はオリジナル皿うどん。湯気まで写っていますね。

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皆さんざん迷いながらもオーダーがやっと決まりました。

その後、私は、自分の用事を済ませ、3人は、雨の中、鯉のぼりのはためく鶴田川に向かいました。

Img_0999k午後会場入りし、念入りにリハを行います。ピアノの生田さんも到着。生田さんより、スイングィング バッハの最後だけ譜めくりをお願いしたいと言われ、斎藤雅広さんの時の悪夢が一瞬よみがえります。ということで、まず、この曲からリハをして頂きました。長い楽譜を縮小して貼り付けているので、小さくてよく見えないので、苦労しました。

Img_0983k17:30開場にも関わらず、もう17:00には、数人のお客さんがお見えになっていました。リハが終わったので、早めに開場していただきました。

Img_0997kお天気が悪い中、たくさんのお客様にご来場頂き、ありがとうございました。

今回はピアノが加わり、様々なパーカッションが演奏を更にカラフルに楽しくしてくれました。

生田さんのピアノもとてもよく歌い、パンチもメリハリもあって素敵でした。

Img_1011k千代田区民ホールの時とは、また一味違う躍動感溢れる演奏会となりました。アンコール2曲を含む約1時間

Img_1000k45分の演奏会は、熱気にあふれ無事終了しました。

皆さまお疲れ様でした。お客様、ご主催下さったジョイフルパークまた会場の正田醤油の皆様にお礼申し上げます。

で、私の譜めくりはというと、またしてもちょっとしたハプニングがあり、ちょこっとタイミングが遅れてしまいましたが、生田さんは優しく「助かりました」と言ってくれました。

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2012年4月13日 (金)

ミハイル・カンディンスキーピアノコンサート“春の宴・音楽浴2012”報告

4月7日、桜の開花とお天気に恵まれ、たくさんのお客様にお越し頂きました。しばらく悪天候が続いた後の休日ということで、当日、世田谷成城、二子玉川周辺は、大変な渋滞となり、お客様の足にも影響があり、少し開演時間を遅らせてスタート致しました。

Img_0910k1部は、2階Aホールでのミハイル・カンディンスキーさんのピアノコンサートです。

私が司会を担当し、開演前に、ちきゅう市民クラブ副会長の赤松慈雲さんが、曲の解説を行いました。

プログラムは

「04072012.pdf」をダウンロード

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少し寒かった会場も熱気と音の雫で満たされました。

会場にも季節にもマッチした選曲でした。

2部では、会場を1階のレセプションルームに移しての春の宴です。

ミハイル・カンディンスキーさんを囲んで、ル・ヴェソンヴェールのお食事をお楽しみ頂きました。

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日本庭園の桜も満開でしたが、午後から徐々に曇って来て、夕方にはすっかり震えるほど寒くなってしまいました。

Img_0912k_2会場内は、ワインとご歓談で盛り上がり、予定していた赤松さんの「ワシリー・カンディンスキーの絵画」についてのミニトークは、タイミングを失ってしまいました。

ここに、当日配布した資料を添付しますので、ご参照下さい。

「kaisetu201247.pdf」をダウンロード

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2012年2月17日 (金)

千代田区役所区民ホールでのランチタイムコンサート

Img_0668k16日、東京ミュージック&メディアアーツ尚美で私が講師をしていた時の生徒さん、瀬川香織さんたちの演奏会を千代田区区役所のランチタイムコンサートとして企画提案させて頂きました。

10:00会場入り。藤本さんのマリンバが到着。大きなマリンバが10分割くらいにされて到着。そこから、組み立てが始まりました。毎回大変な作業ですね。

その後リハをし、12:00開演。私は司会を担当。昼休みのひととき、役所からも周辺からもサンダル履きでお見えになる方、ベビーカーの赤ちゃんといらっしゃるお母様。図書館にお見えになったお客様など、徐々にたくさんの方がお集まり下さいました。後半になると後ろには多くの方々が立って聴いていてくれました。

プログラム:「いつか王子様が」「星に願いを」「ユアソング」「アヴェ マリア」「彼方の光」「2つのヴァイオリンのための協奏曲」他

その後10階のカフェで打ち合わせ後、一旦事務所にもどり、夕方また、帝国ホテルで打ち合わせ。イギリスからお見えのオペラ・ディレクターを紹介して頂きました。その後、彼はプリンセス・アキコに会いに行くと言っていました。

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2011年10月17日 (月)

10月16日下村満子「生き方塾」1期生修了式&2期生入塾式、村上和雄先生記念講演会及び懇親パーティーに応援団として参加しました

Cci20111017_00000福島市で開催されました下村満子「生き方塾」1期生の修了式が午前中開催されました。

忘れもしない3.11以降の激動の日々、下村さん、そして何よりも地元の運営委員の皆さん、そして、入塾予定者たちの熱い思いと意思により、予定通り4月に開校された「生き方塾」。

4月16日には、「今、なぜ、福島へ行くの」「気をつけて」と戦場にでも出かけるような周囲の反応の中、私も応援団、来賓(おこがましいですか)として参加しました。あの日、あの時、集まった塾生、及び応援団、来賓の皆さまとは、既に、あの瞬間に固い絆が結ばれたように、私は感じました。当然、参加者の中には被災され、肉親を奪われた方もいました。また、被災された方々を受け入れてお世話をされている方、風評被害にあい、仕事をたたまねばならないような状況にあった方々もいらっしゃいました。正直、ちょっと重い気持ちと、厳しい状況に立ち向かうぞというような気合いと真剣な気構えとの交錯した心境の中、どのような挨拶をしたらいいのか、迷いがありました。

しかし、あのような環境の中での塾生一人一人の決意表明の立派なこと。慎重に選ばれた言葉の重み、そこには、生死を身をもって体験し、苦しまれ、熟慮したプロセスから見出された強い生命力、精神力、意思、強くたおやかな心、何よりも前を向いて生きようという姿勢に心打たれました。

下村さんも、応援団の皆さんも、鼻をグズグズさせながら、目を潤ませていました。

Dscn3675_2その後、6月には、グレゴリー・セドフさんの「鎮魂と復活へのメッセージ」コンサートでお世話になりました。入塾後2カ月、と言っても月に1日開催ですから、2日目で、塾生が積極的に受付や運営も手伝っている姿にも「この塾は違う!」と感じました。これも、下村さんの考え方、日ごろ「国がどうとか、人のせいにするのではなく、自分が変わる、自分がやるということが大事」とおっしゃる下村さんのメッセージ、強いリーダーシップ、更には運営委員の皆さまの熱意に負うところが大きいと思いますが、また、塾生相互での切磋琢磨する意識も、ことのほか強かったからだと実感致しました。まだ、セドフさんの昨年のツアー報告が終わっていないので、今年の報告もしてませんで、申しわけありません。取り急ぎ、こちらをご参照ください。

その1期生の修了式、何をおいても見届けたい、皆さんの言葉を聞きたいとの思いがあったので、4:30に起床し、朝から1日福島に伺いました。

1部で、1期生が半年、何を学んだか、一人20秒という短い時間で、どれほど、この塾が皆さんに力や勇気を与えたか、あのような環境にこのような場がどれだけ必要であったらかを実感し、予定通り、開塾された下村さんの決断と実行力にただただ感服し、さらにお礼を言いたいと思いました。

Dscn3679最初から生まれていた「絆」はさらに深まり、皆勤賞の皆さん、ひとりひとりに、下村さんが自ら選んだプレゼントを一人一人に手渡し、ハグし、楽しく修了式は終わりました。

昼食をはさんで、午後からは2期生の入塾式です。1期生から40名ほどが2期も継続されます。

Dscn3680k応援団の私たちには、控え室をご用意頂き、ここで、本日の公開講座の講演者であります村上和雄先生(筑波大学名誉教授)と小野山弘子さん(ソニーの盛田さん、大賀さんのNY秘書で、現在はヤング・ピープルズ・コーラスの運営など)濱田総一郎さん(写真を撮影してくれた)と昼食をご一緒させて頂きました。

Cci20111016_000001_2午後は、2期生の入塾式、2期生の決意表明も大変素晴らしく、私自身、元気を頂きました。その後、全員での記念撮影。

そして、待ちに待った村上先生の講演会「遺伝子ONの生き方」です。控室でも先生は、終始楽しいお話をされ、笑いが絶えませんでしたが、講演中も大いに笑ってしまいました。最近大笑いする機会も少なく、この機に思いっきり笑ってしまいましたが、周辺の方が振り返って私の笑いに笑ってしまうような場面もあり、またまた笑ってしまいました。

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その後は、懇親パーティーです。私もここで、来賓挨拶をさせて頂きました。宴の前ですので、多くは語らず、皆さんの熱い思いに感動し、遺伝子スイッチオンされたことなどをお話しました。また、セドフさんからの伝言もお伝えいたしました。

Dscn3688その後、前福島県知事、佐藤栄佐久さんの乾杯で懇親会も盛り上がりました。佐藤さんも「知事抹殺」がベストセラーとなり、講演会でお忙しい中、駆け付けてくれました。「知事抹殺」を書いた際、最初にゲラを見せたのが下村満子さんだったそうです。

Dscn3692朝から晩まで長時間で、下村さんも関係者も皆さんお疲れかと思いますが、スポーツの後のさわやかさのようなものがありました。本当に遺伝子がオンになったように思います。

皆さんのやる気、元気、下村さんの有言実行、しかも即実行を見習いたいと、私も元気を頂きました。

11月6日には、ダライラマ法王14世をお招きして、公開講座があります。これも下村さんが、ダライラマ様に「3重苦の福島に是非来て頂きたい。」と直にお願いして実現しました。折角の機会なので、一般の方にも公開講座をして参加して頂きます。既に、発売後4時間で完売しております。私も11月6日、はじめて直にダライラマ様にお目にかかれるのを楽しみにしております。

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2011年9月24日 (土)

だいぶ時間が経過してしまいましたが、引き続き2010年グレゴリー・セドフのツアー報告16 6月27日姫路での演奏会②

姫路から2台の車で、スプリング8近くにある兵庫県立先端科学技術支援センターに向かいました。このあたりは、西播磨テクノポリス拠点都市・播磨科学公園都市。このセンターは、大型放射光施設スプリング8を利用する企業、研究者等の研究開発を支援する機能を備えたアカデミックは施設。会議場はじめ、大ホール、研究室、分析室があり、海外や遠くからみえる方々の為に宿泊施設もレストランもあります。そして県立ですが驚くほどの格安料金が設定されているそうです。

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まずは、急いでチェックインをし、レストランに向かいます。

Img_0142k お世話になった小西先生、伊達さんご夫妻、明日香さん、そして、赤松さんも京都から参加してくれました。

Img_0143k 特に、明日香さん、伊達さんには、本当に長いこと、色々とお世話になり、こうして、無事に演奏会が成功したことを一緒に祝い、更にその労をねぎらいました。ビールのおいしかったこと。本当にどれほど大変であったと思うと、それに見合う感謝の言葉もありません。ありがとうございました。

さあ、もう夜も更けておりましたし、特に伊達さんには、翌日ももろもろ朝早くからお世話になるので、早めにお開きとなりました。

私たちもそれぞれ、自分の部屋に帰りました。

この施設の部屋は、こんな感じです。セドフさんの特別室には、バスルームも2つありました。

P6283808 お休みなさい。。。

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だいぶ時間が経過してしまいましたが、引き続き2010年グレゴリー・セドフのツアー報告16 6月27日姫路での演奏会①

Chirashi 6月27日、姫路の淳心学院集学校・高等学校心城館(講堂)での演奏会の為、午前中岡山から姫路に移動しました。

この演奏会は、以前私のところで、仕事を手伝ってくれ、今では長年の友人となった明日香さんが、ご紹介下さったスプリング8の科学者、伊達さんと二人で尽力下さり、姫路での演奏会を実現させてくれました。

お二人ともご自分の仕事でお忙しい中、鑑賞団体の母体もなく、また、お二人とも兵庫県に移り住んできた方々なので、母校も周辺にはありませんし、動員できる同級生も組織もありません。そんなお二人がこのような演奏会の機会をボランティアで実現して下さったことに、心より感謝申し上げます。

また、この演奏会を開催するにあたり、「ミュージック イン 小西」の小西匡輔先生、生徒さんのお母様方、淳心学院の萩原先生、姫路市文化国際交流財団の方々のご協力も頂きました。合わせてお礼申し上げます。

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この演奏会は、ピアノの高橋元子さんと共演ですが、地元小西先生の門下生で結成された「カメラータ・ディ・ヴィオリーノ」ともバッハの管弦楽組曲第2番を共演致しました。

プログラムは、こちら:「0627.pdf」をダウンロード

淳心学院の講堂は、重厚感のある木の作りで、気持ちが落ち着く空間、教会のような雰囲気もありました。

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演奏会終了後には、CDの販売も行い、共演の小西先生の門下生が、ヴァイオリンケースに是非サインをしてほしいと、ほとんど、全員が並んでしまいました。

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この後、宿泊先までの移動を考えると、チェックインの締め切り時間を大幅に遅れてしまいそうでしたが、セドフさんは、一人一人に話かけながら、丁寧に全員にサインをしていました。 明日香さんは、宿泊先に何度も電話を入れ、チェックインが遅れること、さらに、到着後に打ち上げをする予定になっており、食事の時間を遅らせて頂くよう、レストランに何度も電話を入れてくれました。

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だいぶ時間が経過してしまいましたが、引き続き2010年グレゴリー・セドフのツアー報告15 素敵な岡山くらび舎での演奏会②

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くらび舎でのコンサートは、温かいアンコールを3度も頂き、さわやかな興奮の内に無事に終了。オーナーの趣味が良いせいか、お客さんも大変趣味の良い素敵なお客さんばかりでした。

また、CDもたくさんお買い上げ頂きました。

演奏会終了後には、岡田さんが近くのレストランにお招き下さいました。

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P6263761 お料理も大変おいしく、共演者の高橋元子さん、そして、今回は付添の奥野純子さん、調律の田代さん、くらび舎の岡田さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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2011年9月23日 (金)

だいぶ時間が経過してしまいましたが、引き続き2010年グレゴリー・セドフのツアー報告15 素敵な岡山くらび舎での演奏会①

P62436872010年6月23日、24日とそれぞれ、セドフさんは、プライベートレッスンやリハーサルなどで忙しく過ごし、私は、全く別の化学工学系の仕事のプレゼンやクライアントの訪問など別々に過ごし、24日夕刻には、先日のヤマハホールの演奏会の打ち上げを、ピアニスト斎藤雅広さん、セドフさん、ちきゅう市民クラブ会長らと銀座で行いました。

25日、セドフさんは、26,27日と共演するピアニスト高橋元子さんとのリハーサルの為に、一人、福山に入りました。私も他の事務作業をしてから、夜に岡山に入り、翌26日には、岡山県玉野市の音楽ホール、くらび舎でのコンサートに備えました。

26日午前中、くらび舎のオーナー岡田さんがホテルに迎えにきてくださいました。 P6263717

くらび舎は、重要文化財大橋家の蔵を移築し、音楽サロンへと再生したものです。中に入るとご主人岡田さんの趣味良いこだわりが随所に見てとれます。

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P6263752 素敵な椅子

P6263737 茶室もあります。

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そして、この曲は、なんでしょうか。

はい、「あ●●●ぼ」が正解ですね。

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こちらは、ご自宅の方のお部屋で元子さんの控室にご提供頂きました。グランドピアノが2台、アップライトが

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1台。

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お庭

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お昼を頂いて、これから本番です。

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