物語TV取材

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★好きな映画★

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    愛・家族を守ろうと思うのに、危険におとしめてしまう悲しい人生。哀愁と悲哀と、、、これは愛の物語ですよね。
  • 『ザ サウンド オブ ミュージック』
    家族で最初に見たミュージカル映画。最初にサウンドトラック レコードを自分のお小遣いで買った思い出の映画。

Ken-chan

  • Maturi
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仕事がらみ

2014年6月27日 (金)

ピッコロ・ヴァイオリン レクチャーコンサート@浜松市楽器博物館の報告

06251■6月25日、浜松市楽器博物館で、ピッコロ・ヴァイオリンのレクチャーコンサート 21世紀の新地平が開催されました。

出演:古館由佳子(ピッコロ・ヴァイオリン/ヴァイオリン) ユーリー・コジェヴァートフ(ピアノ) 川島佳子(お話) 司会:嶋和彦館長

1部の最後に、ドヴォルザークの「新世界」からラルゴを演奏したのですが、演奏終了後、ホールからお客様が何かおっしゃいました。

私は、パーテーションの後ろにいたのでよくわからなかったのですが、「とても素晴らしかった」というようなことを仰ってくれたようです。

私も、後ろで聴いていて、息をのむほど本当に素晴らしかったです。

休憩後、2部の冒頭、私がマイクをもって、説明を始めようとした時、「すみません。話の腰を折って、申し訳ないけれど、先ほどのラルゴは、今までの人生で聴いた中で、最高で、ドヴォルザークがこの曲を作ったイメージがそのまま演奏に表れていたので、どうしても、そのことを伝えたくて。本当に素晴らしかった!」と発言されました。

嬉しいですね。でも本当に、間と言い、歌いといい、本当に私も感動するほどの良い演奏でしたし、ピッコロヴァイオリンの音色と音質の美しさが見事に引き出された1曲でした。

ピッコロ・ヴァイオリンの高い音も綺麗ですが、

Img_9483k低い音も十分楽しんで頂けるよう、G線上のアリアやサンサーンスの「白鳥」なども演奏しました。また、日本の曲、映画音楽なども演奏し、館長からたっぷりとお話下さいと言われていたので、休憩15分を挟んでトータルで2時間を超えてしまい、帰りの新幹線に間に合わないのではと、スタッフの皆さんをハラハラさせてしまいました。

Img_9501k即効で後片付けをして、疾風の如く、挨拶もそこそこに、失礼いたしました。何とか最終のひかりに間に合い、無事、帰京いたしました。

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浜松駅構内にあるカワイのピアノ。

自由に弾いて良いらしく、会社帰りの方がいきなり弾き出しました。新幹線に間に合った一瞬、ユーリーも記念写真!

2014年2月17日 (月)

ロシア文化フェスティバル2014の公式カタログが発行されました。公式プログラム イリーナ・ペレン&マラト・シュミウノフ フィーチャリング ロシアの芸術美 ガラ・コンサートの情報も掲載されています

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8月28日、渋谷区さくらホールでのガラ・コンサートを開催します。

是非、今からご予定ください。

2014年2月 7日 (金)

今年の夏には、レニングラード国立バレエ団のプリンシパル ダンサーマラト・シェミウノフとイリーナ・ペレンを呼んで、ガラ・コンサートを予定しています。8月28日

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ロシアの名門、レニングラード国立バレエ団のプリンシパル ダンサー マラト・シェミウノフとイリーナ・ペレンを招へいし、ガラ・コンサートを8月28日予定しています。マラトさんとは、2010年のロシア文化フェスティバル クロージング コンサート&レセプションで知り合い、その後、来日の際に何度か、彼のアートパフォーマンスなどにご案内頂きました。バレエだけでなく、アートの才能も豊かな方です。

そして、イリーナ・ペレンは、最高のクール・ビューティー。ロシアのみならず、世界的に、モデルやCMでも活躍しています。日本でもウィルコム、カレーマルシェ、ワコールなどのCMに出演したこともあります。ロシアでのパナソニックのCMには、北野武さんと共演しています。

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Cid_da02667d212c449f824c8a43460e63c 東京公演は、8月28日、渋谷区さくらホールで予定しています。

2014年2月 4日 (火)

4月25日 古館由佳子が弾くピッコロヴァイオリン コンサートをカワイ表参道コンサートサロン パウゼで開催します

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カワイサウンド技術音楽振興財団の助成金受賞者講演会のご縁で、カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」で、古館由佳子さんによるピッコロ・ヴァイオリン演奏会を4月25日開催することとなりました。
演奏会終了後には、楽器体験もできる懇親会もあります。この機会に是非、ご参加ください。

日本人による初の本格的ピッコロ・ヴァイオリンのコンサートです。

古館由佳子さんは、ハンガリーでも著名なジプシー・ヴァイオリンの名手でもあります。

ピアノ:ユーリー・コジェヴァートフ

参加費:3500円懇親会(ワイン、ソフトドリンク付き)

お問い合わせ:kkawashima@cssimc.com

【プログラム】 

モンティー:チャールダーシュ、ブラームス:ハンガリアン舞曲第5番、エルガー:愛の挨拶、マスネ:タイースの瞑想曲、カッチーニ:アヴェ・マリア、ロシア歌謡:黒い瞳、ともしび、カチューシャ他(予定)

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2013年12月16日 (月)

12月17日、千代田区民ホール(区役所)で瀬川香織 サクソフォン ランチコンサートを企画しました

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12月17日(火)12:00~千代田区役所1階区民ホールで

瀬川香織サクソフォン コンサート with フレンズが開催されます。

ピアノ:瀬川香織

パーカッション:塩谷亜弓

入場無料です。

瀬川さんは、尚美で私が講座を持っていた時の生徒でしたが、卒業後もずっと連絡を頂いており、これまでにも何度か演奏会を企画させてもらいました。

今年は、4月の松本記念音楽迎賓館、8月のアグネスホテルに続き3回目となります。

いつもソプラノ、アルト、2本のサックスを小さな体にしょってキャスター付きのケースを転がしてやってきます。とても頑張っています。オフィスがお近くの皆様、是非お越しくださいませ。

2013年12月 3日 (火)

11月24日、館林市西の洞で「ハンガリーと出会う食と音楽の旅ー古館由佳子率いるハンガリアン ジプシー音楽トリオ ランチ&コンサート」たくさんのお客様にお越しいただきました

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11月24日、群馬県館林のレストラン兼コンサートホール、ロートルメゾン 西の洞で、「ハンガリーと出会う食と音楽の旅ー古館由佳子率いるハンガリアン ジプシー音楽トリオ ランチ&コンサート」を主催いたしました。

演奏家の皆さんは、当日、盛岡から朝早く移動され、私も2:00に寝て、6:00に起きて、久喜で合流し、一緒に会場入りいたしました。

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予定の開場時間前に御客様がお越しくださいましたので、早めにリハーサルを切り上げて開場いたしました。館林女子高校の恩師の先生方や、同級生のお母さん、太田の友人ご夫妻など多数お越し頂き、皆さんにお目にかかれ、私も大変楽しい時を過ごすことができました。

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古館さんの哀愁に満ちた演奏、さらにハンガリーの本場ジプシー音楽の神髄、早引きの超絶技巧が素晴らしい!

さらにさらに、私が長年活動しているピッコロヴァイオリンも弾いていただきました。

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そもそも、今年の夏、日本でのピッコロヴァイオリン演奏家育成プロジェクトに古館さんが参加してくれたことが、このハンガリーの演奏会を主催することになったご縁です。

ピッコロヴァイオリンの特性を生かした選曲で、メリハリあるプログラムを構成していただきました。

世界3大貴腐ワイン、トカイワインも用意し、お試し頂きました。

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2013年11月18日 (月)

「ダライラマ法王と科学者との対話」報告ーその2-当日

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■11月17日、「ダライラマ法王と科学者との対話」当日。

8:30に出演者控室に集まり、本日初めてお目にかかる出演の先生方とのご挨拶などをしていると、ディレクターが現れ、2人で軽く流れの打ち合わせをしましょうかと、別室に移動。何だか目の調子が悪く、曇って台本の文字がよく見えません。

あせって、化粧室に行き、何度かコンタクトレンズを洗って入れ直したり、目薬を付けたりして、何とか見えるようになりました。そうこうしていると影アナウンスの時間。昨年は、パーテーションで影アナ席がありましたが、今年は、パーテーションがなく、影アナの席はなく、MC席でのアナウンス。何だか勝手が違います。

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ご主演の先生方が入場し、定刻の開演となりました。

1部では、法王のオープニングスピーチと3人の先生のプレゼンテーション。岡野守也先生の「コスモス・セラピーは現代の方便となりうるか」(「方便」とは、導きの道)、桜井進先生の「人と共にある数学」勝間田明子先生の「人と人とを「喜び」で結ぶために」。

それぞれの先生のご発表は、大変刺激的でチャレンジングで興味深いものでした。これに対する法王の発言も示唆的でした。午前の部は、予定より40分も時間が押してしまったために、最後に予定していた佐治晴夫先生、村上和雄先生を交えてのディスカッションは、お二人の先生のコメントのみになりました。

お昼には、主催者であるダライラマ法王事務所のご主催で、出演の先生方及びご来賓の方々との昼食会があり、私も御招きいただきました。ところが12:30までに、ホテルのチェックアウトをしなければならず。予定では、午前の部は12:00には終わることになっていたのが、遅れたために、大急ぎで部屋にもどり、荷物をまとめてチェックアウトしてから、昼食会場に急ぎました。大きな荷物はスーツケースに入れて、朝のうちにベルキャプテンに預けていたので、何とか、スムーズにチェックアウトもできました。

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昼食会場で、法王様と写真を撮っていただきました。事務所代表に確認して、写真をウェブに乗せても大丈夫とのご了解を頂きましたので、掲載します。また、午後の部の開場時間に開演前の影アナを入れなければならず、食事もほどほどで、会場に戻りました。

昨年の「対話」でコーディネーターを務められ、私を司会にご推薦下さったジャーナリストの下村満子さんも見えていたので、うれしく、ご挨拶させていただきました。

午後の部では、先生方がご入場される前に法王様が先にご入場され、予定の開演のアナウンスを1部カットしたり、多少、その場で修正したりで、一瞬あわててしまいました。

午後の部は、海部宣男先生の「膨張し進化する宇宙の中で」、西川伸一先生の「実在しないものの科学」私には、西川先生の内容は、大変難しくて、医学の現場の先生ですが、内容は哲学そのものでした。

その後は、午前午後にご主演された全ての先生によるディスカッションですが、各先生方の追加のコメントとそれに対する法王様の感想や付随するお話で、午後の部は、20分くらいの押しで、無事に終了しました。

池上彰さんの、大変慣れた、しかし丁寧なモデレーターぶりが大変参考になりました。

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終了前に、昨年同様、法王が舞台上の参加の先生方に、順にカタという白いスカーフを首にかけて、祈りました。法王の御付きの方が1枚1枚スカーフを出して、法王が御一人御一人の首にかけて回ります。舞台上の先生、全員にいきわたったところで、御付きの方が、スカーフの入った布のバッグを片付けようとした時に、ダライラマ法王が指を立てて「もう1枚」とおっしゃって、ステージの下のMC卓にいた私の方を指差して、私にもと指示して下さいました。法王事務所のラクパ代表が「川島さんも」と手招きで呼んで下さったので、私も舞台に上がり、法王より、カタを頂きました。感動して、涙が出そうになりました。

会場の皆様全員で、法王がご退席するのを御見送りした後で、最後のアナウンスをし、その日の私の役目を終えました。

終了後、下村満子さんが「おめでとう。良かったわね。」と声をかけてくださいました。御客様も余韻のためか、なかなか退場されずに、追加で、何度かアナウンスをすることになりましたが、大役を終え、ほっといたしました。

NPOちきゅう市民クラブの学生部長の松井君と理事の斎藤さんがボランティア参加をしてくれたので、終了後、御二人と一緒にカメリアでハヤシライスを食べて帰りました。大きなスーツケースがあったので、タクシーで帰りましたが、車中で、眠くなってうとうとしてしまいました。家に着いてからは、着物を片付けて、すぐに寝ることにしました。神経や気も使っていて疲れたのか、法王のエネルギーにあたったせいか、睡眠不足もあったと思いますが、眠りこけるほど眠りました。

このような幸せな機会をいただけたことに、心から感謝いたします。

「ダライラマ法王と科学者との対話」報告ーその1ー当日前夜

20131kk 11月17日に開催される「ダライラマ法王と科学者との対話」前日、打ち合わせを兼ねた食事会が開催されました。

昨年は、代表世話人が筑波大学名誉教授の村上和雄先生でしたが、今年は鈴鹿短期大学名誉学長の佐治晴夫先生。佐治先生の「ゆらぎ」の研究は余りにも有名ですが、パイプオルガンを弾く天文・物理学者としても知られています。

ご参加される先生方は、皆さんお忙しい方々なので、全員はそろわなかったのですが、お食事をしながら、打ち合わせ、そして、話題が膨らみ多岐にわたる雑談となりました。

その雑談がなんとも幅広く奥深く、どうしたら、あのように溢れる知識や知性が蓄積されるのだろうかと、大変憧れてしまいます。

宇宙の話、数学の話、芸術の話。。。最近東京大学で、鳥の鳴き声の文法化が解析されてきたとか。それがソナタ形式であるとか。とても面白いお話ですね。

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会場設営は、夜10:00過ぎから始まりました。スタッフの皆さんはほぼ徹夜で臨まれたようです。

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私もホテルに部屋をとっていただきましたが、2:00頃寝ても5:30に起きて、準備をしました。

昨年同様、

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今年も着物で法王をお迎えすることにしていました。ホテルの美容院は、10:00~なので、全て自分でやらなければならず、前日にスーツケースに草履から一式持ち込んで、髪のセットも全て自分でやりました。帯結びに失敗して何度もやり直しが必要かもしれないので、早めに起きて、準備しました。

モーニングサービスは、6:00に予約しました。

2013年7月 3日 (水)

7月31日 ピッコロ・ヴァイオリン次世代デビューコンサートのご案内

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画像をクリックすると大きくして見ることができます。

今年のグレゴリー・セドフのジャパン ツアーは、ピッコロ・ヴァイオリン次世代演奏家の育成とマスタークラスを中心に行います。

7月31日及び8月2日、サンクトペテルブルグ国立音楽院でのピッコロ・ヴァイオリン レッスン開講1期生のセミオンが、来日し、日本で演奏家デビュー致します。

このイベントは、子どもと舞台芸術出会いのフォーラム2013の中の1事業で、ジュニア オーケストラもオープニングで演奏します。

親子で楽しめる内容です。

また、ピッコロ・ヴァイオリン体験会やミニ・シンポジウムなどもロビーで開催します。昨年舞台での試奏が恥ずかしくて参加できなかったお子さんも自由にチャレンジして頂けます。

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ロビーイベントとコンサートのセット料金:一般:3500円

(幼稚園~小学生:3000円)

お問合せ・お申し込み:kaikk@sky.plala.or.jp

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2013年5月25日 (土)

ハッチンス博士のピッコロ・ヴァオリン、日本初のソリストは誰か! 楽器体験試奏会を5月30日に開催します

グレゴリーセドフの来日は、7月24日から8月3日の予定です。

今年は、サンクトペテルブルグ 国立音楽院で、セドフさんからピッコロ・ヴァイオリンを習うセミオン・ザッハーリリャエブも来日し、次世代デビューコンサートを予定しています。

合わせて、日本で初のピッコロ・ヴァオリン奏者を募集します。7月31日、オリンピック青少年センター小ホールで、アンフィニ オーケストラと共演できます。

音源と音楽歴などを添えて、申し込み頂き、選考を行います。その上で、世界で最初のピッコロ・ヴァイオリン奏者で、国際コンクール出場者を指導する特別専門優秀教師のディプロマをもつロシア文化発展功労賞受賞音楽家、グレゴリー・セドフのプライベートレッスンを受けてもらいます。

現在、日本には、ハッチンス型ピッコロヴァイオリンは、5丁しか存在しません。

是非、この機会にご応募ください。

また、ピッコロ・ヴァイオリンの試奏体験説明会を5月30日18:00~21:00飯田橋のセントラルプラザ10階東京市民ボランティアセンターC会議室で予定しています。途中からの参加も可能です。

ご興味ある方は、是非ご参加ください。

申し込み・問合せはこちら

http://piccoloviolin.cocolog-nifty.com/

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