夜のミーティング@大江戸温泉物語
昨晩は、仕事関連の打ち合わせを兼ねて、夜9:00に大江戸温泉物語に行きました。なんだか、映画に出てくるマフィアのスチームバスでの会談のようですが。
現地に夜9:00に集合ということでしたが、私もちょっと時間を読み間違って、着いたのは9:30頃。相手の方は、車で来たのですが、道を間違ったとかで、さらに遅れてやってきました。私は、少し入り口で待っていましたが、あまり遅いので、電話をかけて、一足お先に中に入ることに致しました。ここを最初に教えてくれたのがこの方で、日本在住のロシア人です。ロシアからビジネスでやってくる方々に、ここを紹介し、よく、一緒に来ているようです。私は、2年ぶりになります。まさか、この近くに引っ越して来るなんて、その時には思ってもみませんでしたので、恵比寿からわざわざここまで来るのもなんだなーと思いながら、ずっとご無沙汰しておりました。
最初に入館料を払います。たしか、普通は大人2827円ですが、18:00以降は、ナイター料金で1987円です。ANAのマイレージがつきます。「越後屋」で好きな浴衣を選びます。と言ってもあまりいい柄のものはありません。更衣室で浴衣に着替えてから大浴場まで、移動します。途中、八百八町には料亭やすし屋うどんや甘味処ドリンクバーなどがあり、その奥には、マッサージの「ほぐし屋」「美肌屋あかすり」「足もみ処」「はりきゅう庵」などがあります。
私はあかすりの予約を入れます。22:40からあかすりとアロママッサージ、シャンプー頭マッサージ付の60分大江戸コース9870円に足のかかと角質除去30分3675円を予約して、大浴場へ行きます。ここの脱衣所を通って、お風呂に入ります。桶風呂、露天風呂もあり、ちょっとしょっぱいナトリウムの温泉、サウナ、ミストサウナなどがあり、夜9:00までは浴衣のまま楽しめる岩盤風呂、砂風呂もあるようです。
TVつきリクライニングチャアーの休み処もあり、高いびきで寝入ってる人もいます。
洗い場で、お風呂に入る準備をしていると、友人がやってきました。私は、コンタクトレンズもはずしてしまっていたので、よく見えませんでしたが、私を見つけてくれました。黄金の湯に入りながら、いろいろと情報交換など話しをします。熱いので、露天に出ます。結構立ちくらみをしてしまって、少し椅子に座って休んでからサウナに。
あかすりの時間が近づいてきましたので、あかすり室の近くの黄金の湯に入っていると、なぜか、目があい、「●●さん、ハイどうぞ。」どうして、わかるんでしょうかね。私がその人だって。
あかすりで使うオイルは、私はサラダ油ではないかといつも思ってしまうのですが、いわゆる精油のアロマオイルとはオイルの質感が全く違います。新大久保のあかすりでは、香りもアロマとは程遠く、本当にサラダ油のようだったのですが、ここのオイルは、少し、お菓子のようないちごの香りがしました。決して丁寧ではありませんが、力を入れて、一生懸命やってくれます。ファイシャルのコースもあるのですが、大久保のあかすりでも韓国で体験したあかすりでもなぜか最後にヤクルトを顔につけるので、ファイシャルはシーボンに任せて、よそではボディーだけやるようにしています。
大江戸コースの最後は暑いバスタオルにサンドされてのマッサージ。マッサージというよりも、私の身体に乗っかって、グイグイ押します。こういうマッサージは、他では経験ありません。熱いタオルが冷めて身体が冷える前に、マッサージは終わります。
90分あれこれやっていただいて、すっかり、くつろげました。今度は、7:00くらいに入れば、岩盤浴や砂風呂も体験できるでしょうね。






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