2008年4月 7日 (月)

季節の変わり目の持病

季節の変わり目には、風邪を引きやすくなってしまいます。もともとこどもの頃から扁桃腺と気管支が弱いので、今頃のように昼間暖かくて、夜寒い時期には、気をつけていても、喉をやられてしまいます。たいてい、マフラーをしてコートを着ているので、昼間は、「そんなに着てて、暑くないの」と言われています。それでも夜になると寒いので、気がつくと、喉が炎症をおこし、ちょっと体が熱っぽくてだるい症状がでてしまいます。といっても寝込むほどではなく、ちょっとボーとしますが日常生活にはそれほどダメージはありません。咳も出ます。以前、百日咳にかかっていたのが後からわかって驚きましたが、もしかしたら、今回もそうかもしれません。先日、新聞で、百日咳が流行っていると書いてありました。

引っ越してからは、この周辺に病院がないので、自己流の民間療法で乗り切ろうと思います。

Manuka Jinnjya いつも温かいスープものやキムチをいれたスープ、サーラータンなどの辛いものを食べ、ニュージーランドのマヌカハチミツに生姜のジャム、スペイン産のポーレン(花粉)を混ぜて熱湯で溶き、毎日3回くらい飲みます。

Photo ポーレン(花粉)は世界最古の健康食として、その治癒力が知られてきたと説明書きにあります。22のアミノ酸、ほとんどのビタミン類、多くの酵素がバランスよく含まれているそうです。

5 そして、忘れてならないのが、味の素のアミノバイタル。これは、このPRO3600でないとダメです。以前、やはり秋ぐちでしたが、雨の降る寒い日、夜、ツバも飲み込めないほど喉が痛かった時、これを飲んだら、翌日、喉の痛みがうそのように消えていたことがありました。早めの予防、ひき始めに効果があります。

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2007年7月28日 (土)

7月の「360Kカロリー、塩分2.2gのおいしいフレンチフルコース ディナーサロン」

Harada_takashi_2 今月の「360Kカロリー、塩分2.2gのおいしいフレンチフルコースディナーサロン」は、「本格的なフレンチ」をテーマに開催されました。ゲストは、フランス人、モリス・マルトノによって、両大戦間に完成された珍しい電波楽器、オンド・マルトノの世界的な演奏家、原田節(ハラダ タカシ)さんをお迎えいたしました。

また、お客様の中に は、森英恵さん、今田美奈子さんといったフランス通の方々、そして、脚本家で横綱審議会の内館牧子さんもお見えになりました。内館さんは、週刊「朝日」の連載の中で、この岩月シェフのお料理について書いてくださるそうです。

今回のメニューとカロリー表(計算値):カロリー359Kカロリー、塩分:2.2g200727_5

           実際に作った料理を科学的に食品分析した検査値は、カロリー317Kカロリー、塩分1.9グラムでした。

さて、このサロンも2回目のシリーズは、今回が最終回となります。毎月約100名のお客様にいらしていただき、昨年から8回で延べで約800名のお客様にご参加いただきました。心より感謝申し上げます。

岩月シェフのトークも回を重ねる毎に内容も充実してきました。森英恵さんも「岩月シェフは、一流のアーティスト」と賞賛してくださいました。ファンが増えて、岩月さんのレストランができることを願いますというような発言もお客さまの中から出てまいりました。次の展開が楽しみです。

さしあたっては、出版などもしかけてみようかと思っております。

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2007年7月 4日 (水)

年に1度の健康診断

ここ数日心臓のあたりが寝ている間に痛くなることが多く、昔、心電図でひっかかり、過激なスポーツを禁止されていた時期があったので、ちょっと心配になり、今年は早めに年に1度の健康診断を受けに行きました。

心電図は、何でもなかったようでした。なんだろう。肋間神経痛でしょうか。

先生からは、「去年の結果を聞きに来てなかったね。まあ、幸い何でもなかったから良かったけど。」と苦笑いされてしまいました。そうです。受けっぱなしで、結果を聞きに行かなかったのでした。

今年は、ちゃんと行きますよ。

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2007年6月30日 (土)

プールの変なおじさん

なんだか、蒸し蒸しして、ジメジメして、暑いのか涼しいのかもよくわからない今日のような天気の日は、様々なアレルギーをもち、さらに3度鞭打ち症になっている私には、だるくて辛くてたまりません。横になっても、どうやっても苦しくて落ち着きません。

そんな日は、「そうだ!」と思って、プールへ行くことにしました。19:00を回ってしまいましたが、まあ、1時間でもウォーキングしてこようと、とっとと夕飯を食べてから、着替えて出かけました。

結構、空いていて、ウォーキングプールは、ほとんど貸切状態。鼻歌まじりに自己流ウォーキングエクササイズをしていると、おじさんがやってきました。

「あー、あのおっさんだ!」

そうなんです。このおじさん、ちょっと、怪しいのです。以前、私は大きなプールで背泳ぎを結構1キロくらい頑張って泳いでいた頃のこと、背泳ぎですから、後ろを確認して、誰もいないか、距離があいていることをちゃんと確認して泳ぎ始めます。そして、後5メートルのハタを見ながらあと、6、7かきでゴールして、壁にタッチしようとすると、いつも誰かに手が当たってしまうのです。はじめは、「すみません。」と謝っていたのですが、よく考えるとおかしいのです。だって、こちらは後ろに目がありませんので、そこに人がいるかどうかはわかりません。しかも泳ぎ出す時には、誰もいないのを確認しています。あちらは、こちらを見て立っているので、よけられるはずなのです。それなのに、毎回毎回そういうことになってしまい、おかしいなと思って注意してみていると、いつも同じおじさんです。同じプールを利用している男性の先輩に聞いてみたのですが、「絶対、その人怪しいよ!」と同意してくれたので、確信を得ました。

このおじさん、毎日来ているのでしょうか。私は、たまにしか行かないのですが、行くと必ずいます。

このおじさんがウォーキングの方へ来たので、私は、25Mプールの方へ移動することにしました。

このおじさん、他の女の人が一人でいるときにも、変な動きをしています。

見た感じ、普通のおじさんなのですが。。。困ったものです。

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2007年6月29日 (金)

6月の「360Kカロリー、塩分2.2gのおいしいフレンチフルコース ディナーサロン」

6月のロイヤルパークホテルでの「360Kカロリー、塩分2.2gのおいしいフレンチフルコース ディナーサロン」は、音楽評論家・作詞家の湯川れい子さんをトーク・ゲストに開催されました。湯川さんは、音楽は一番古いお医者様で、人類が生まれる前からずっと存在し、常に人と共にあったことなどにふれ、「音楽と食と健康」について大変楽しいお話と、さらに3年寿命が延びる実技を伝授してくださいました。

今回は、細川元総理夫人で、スペシャルオリンピック日本の理事長でいらっしゃいます細川佳代子さんなどがお見えになりました。我々のNPOの副会長、三輪さんもいらっしゃいました。

0629menu_2   今月のテーマは、「家庭でも応用できるおいしい健康簡単フレンチ」です。メニューは、①茄子の白ワイン ピクルス、②フィリピン野菜のスティッククレープ③蕪のエスカルゴとブルーチーズ入りスープ④鱸のラヴィオリ仕立て茸添え⑤温野菜と豚肉の炙り焼き野菜ソース⑥レアチーズケーキ、ブルーベリーソース/コーヒー・パン/赤白ワイン

シェフは、お皿の度に、料理の説明、家庭で作る際の作り方、エスカルゴの代わりにサザエを使ってもいいなどど、上手につくるコツやポイントなどを丁寧に説明しました。(私は、パーテーションの後ろで、「エスカルゴの身と殻は、別々に輸入されている」という先輩の言葉を思い出して、シェフと裏談義をしていました。)

0629kensa

シェフの計算値は、カロリー:356.6Kカロリー、塩分:2.2gに対して、実際の検査結果は、カロリー:317Kカロリー、塩分:1.9グラムでした。

来月は、このシリーズの最終回で、テーマは「本格的なフレンチ」です。ゲストは、フランスの珍しい電波楽器、オンド・マルトノの世界的な演奏家、原田節(ハラダ タカシ)さんが出演致します。

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2007年2月13日 (火)

いよいよ来ましたー花粉の季節ー

昨日あたりから、目の周り(ふち)がやたらにかゆくなってきました。鼻は、まだ、大丈夫のようです。

私の目も大変敏感で、ある時は、ベランダへ洗濯物を干しに出た途端に眼球がみるみる腫れ上がって、コンタクトレンズを回りから挟み込んでしまい、取れなくなってしまいました。なによりも、眼球のあまりの膨張に目の中の異物感といったらありません。すぐに、いつもの眼科へ飛んで行きました。

「あら、なんで、こんななのに、コンタクトレンズ入れちゃうの。」

「入れたときは普通だったんです。」

「いつから、こんなになっちゃったの。」

「今、さっき。」

麻酔をして、レンズを取り出してもらいました。

ここまで、眼球が膨張することはそれほどないのですが、いつも目の周りの際、ふちがかゆくてなってしまいますが、ふちなのでかきたくてもかけません。

以前はアレルギー用の目薬を使っていましたが、これが、肌のアレルギーを引き起こす原因になっていたことがわかって、大弱り。目のかゆみ止めの目薬をつけると、目の周りが赤紫にはれあがってしまいます。

それなので、今は、目薬は、人口涙液マイティアだけをつけて、目の中の花粉を洗い流すというこか、それだけで、かゆみは我慢するしかありません。

本当に辛い時期です。

しかも、私は、スギ、ヒノキ、ヨモギ、ハルガヤの花粉に対してアレルギーをおこすので、期間も長くて本当に大変です。

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2007年1月16日 (火)

喉にいいもの

Propolis さて、咳が止まらず、喉の調子がよくないので、プロポリスのキャンディーをなめています。

Throat_coat また、基本的にはコーヒー党ですが、昨年末にこのThroat Coat というハーブティーを成城石井で見つけて、大のお気に入りになりました。喉に良いといわれる成分が配合されており、喉元がスーとして気持ちがいいのです。そして、何といっても味がいいのです。単純なしょうが湯でもなく、ミントティーでもなく、様々な珍しいハーブが微妙に絡み合い、それぞれの香り、刺激、テイストがモザイクのように良い具合に原型をとどめながらも全体としての調和を保っています。お勧めです。もちろん、薬ではありませんので、咳が治るとか、そういうものではありません。念のため。

Throut Traditional_medicinals

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2007年1月15日 (月)

またしても百日咳?

11月の末にひいた風邪がなかなか抜けず、いまだに咳込んでいます。喉の奥のほうが乾いていて、痰もへばりついているような感じで、イガイガしています。一昨年も、咳だけが、ずっととれずに、耳鼻科でみてもらっていたのですが、耳鼻科は、もう喉もきれいに治っているので、肺の方を検査したほうがいいと言われ、痰やレントゲンの検査をしましたが、この痰の検査が大変で、規定の量がとれずに、何度もやり直しをしました。その後、2ヶ月ほど、病院へ結果を聞きに行けずに、咳も知らぬ間に取れましたが、念の為に病院へ行き、検査結果を聞きました。「検査の数値からは、どうも百日咳だったようですね。百日くらいで治りました?」そう言われて、考えてみたら、ちょうど3ヶ月半くらいで治ったようでした。

今回も12月のはじめに耳鼻科に行っただけで、その2週間後の予約を取った日にも病院へ行けず、今に至るという感じですが、今回も百日咳なのでしょうか。

そういえば、9月の健康診断の結果もまだ聞きに行っていないんだった!

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2006年5月30日 (火)

プール

 今日久しぶりにプールへ行った。意外に思うかもしれないが(意外に思わない?)会員制のスポーツクラブではなく、渋谷区のプールだ。2時間で400円だが、これが結構空いてて良いのだ。うちから歩いて10分のちょうど良い距離。今日は暑かったので、絶対に行こうと努力した。公共の施設のため、遊泳時間は夜8:45分まで。遅くまで開いていないのが難点ではある。できれば、7:00には、施設に着いていたいと思うと、なんだかんだ6:00くらいまでに仕事を片付け、軽い食事をして、着替えなければならない。今日は上野の方へ行っており、戻ったのが6:30。もう行けないかなと思いながらもコーンフレークを食べて、あわてて出かけた。運動の後に食事を取ると、ものすごく吸収されてしまうので、必ず運動の前に食べたほうがいいと、バレエの先生が言っていた。先に食べていればそれがエネルギー源となって、それを燃やして運動するので、よく燃えるのだそうだ。ろくに食べずに運動しても燃えるエネルギー源がないと、運動してもあまり消費しないので運動の効果も低いらしい。ということで、本来は朝食のフルーツブランとライ麦フレークを混ぜて、青汁入り牛乳をかけて、サッと夕飯を済ませた。これからの季節、コーンフレークは結構出番が多い。

 プールに行くときは、いつも素足に下駄を履いていく。恵比寿・代官山界隈を水も滴る洗い髪にノーメーク、Tシャツに黒のパンツをはいて、ワインレッドのショルダーを斜めがけにし、スポーツバックを右肩に引っ掛け、下駄でドカドカ歩いて帰る。

 道すがら、新しくできた「Natural ローソン」を覘いてみた。一人暮らしの若い女性をねらったちょっとおしゃれなローソンだ。確かに、デザートやサラダなどは、種類が豊富で、焼きたてパンやワインもあり、女性好みっぽい。店頭にはちょっとしたイートインのコーナーもある。私は、ブラックタピオカ入りミルクティー(アールグレー)と五穀パンを買ってみた。

 せっかく運動前におなかに入れたのに、また、食べてしまった!切り込みをいれてサラダとハムをはさんで食べるとひまわりの種などの歯ざわりがなんとも言えず、なかなかおいしゅうございました。

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