2012年4月16日 (月)

『ドラマチック・ロシア in Japan Ⅱ 』出版記念&ロシアン・アーツ5周年記念祝賀パーティーにご招待頂きました

Img_0964kグランドパレスホテルで開催された、『ドラマチック・ロシア in Japan Ⅱ』出版記念及びロシアン・アーツ5周年記念祝賀パーティーに参加致しました。

この本には、「トルストイと昭和女子大学」「ニコライ堂戦後史」「広島・長崎の原爆投下とロシア人被爆者」「郡司大尉の千島探検途上の一事件」「松井須磨子とその時代」「黒澤映画とロシア文学」「浜寺収容所の俘虜雑誌『友』とその編集発行人グレゴーリィ・ノヴィコフ」など大変興味深い論文Img_0967kが収録されています。

ロシア文化フェイスティバル関係者も多数お見えになり、盛大に祝賀パーティーとなりました。

このパーティーの為にロシアから駆け付けたロシア側のフェスティバル発起人もご挨拶されました。

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2012年4月13日 (金)

ミハイル・カンディンスキーピアノコンサート“春の宴・音楽浴2012”報告

4月7日、桜の開花とお天気に恵まれ、たくさんのお客様にお越し頂きました。しばらく悪天候が続いた後の休日ということで、当日、世田谷成城、二子玉川周辺は、大変な渋滞となり、お客様の足にも影響があり、少し開演時間を遅らせてスタート致しました。

Img_0910k1部は、2階Aホールでのミハイル・カンディンスキーさんのピアノコンサートです。

私が司会を担当し、開演前に、ちきゅう市民クラブ副会長の赤松慈雲さんが、曲の解説を行いました。

プログラムは

「04072012.pdf」をダウンロード

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少し寒かった会場も熱気と音の雫で満たされました。

会場にも季節にもマッチした選曲でした。

2部では、会場を1階のレセプションルームに移しての春の宴です。

ミハイル・カンディンスキーさんを囲んで、ル・ヴェソンヴェールのお食事をお楽しみ頂きました。

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日本庭園の桜も満開でしたが、午後から徐々に曇って来て、夕方にはすっかり震えるほど寒くなってしまいました。

Img_0912k_2会場内は、ワインとご歓談で盛り上がり、予定していた赤松さんの「ワシリー・カンディンスキーの絵画」についてのミニトークは、タイミングを失ってしまいました。

ここに、当日配布した資料を添付しますので、ご参照下さい。

「kaisetu201247.pdf」をダウンロード

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2012年3月23日 (金)

今日はイラン大使館でのイラン暦元日を祝うレセプションと福島支援福島食材を使ったフレンチの会のかけもちで。。。

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明日開催されるイラン伝統音楽コンサートの関係者のみのレセプションがイラン大使館で開催されました。大使館よりご招待頂き、NPOちきゅう市民クラブの皆様と共に参加する予定にしていたところ、同日、ほぼ同じ時間に飯田橋のホテルメトロポリタン エドモントで開催される福島応援団設立記念、福島の食材を使ったフレンス料理の夕べの御案内を頂きました。ジャーナリストの下村満子さんからもお電話を頂き、一旦は、イラン大使館の方へ参加するのでとお断りしたのですが、ここのところ、なかなか下村さんとお目にかかる時間もなく、打ち合わせも必要かと思い、何とか、途中で失礼して、両方行けないかと調整させて頂きました。

下村さんからも、6月の生き方塾の打ち合わせを早めにしておいた方が良いので、無理させて申し訳ないけれど、遅れてでも来れたら来てとのご連絡もあり、頑張ってフットワーク宜しく両方参加しました。

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まず、最初にイラン大使館に行き、ちきゅう市民クラブの皆さんにちょこっと挨拶し、DVD鑑賞で会場が暗くなった時に会場を出、参事官に挨拶して、そのまま、飯田橋のエドモントホテルに移動。 演奏は聞けなかったのですが、明日、できればホールでの演奏会に行く予定です。

福島の食事会の方は、申し込む際に、できたら下村さんと同じテーブルにと記載して申し込みましたが、メールで「申し訳ありませんが立食なので」とメールを頂いたと同時に、下村さんからも電話。「あなたと同じテーブルImg_0849にとお願いしてみたら、立食なんだってさ。」「参加者も少ないらしいのよ」というので、そうかと思って会場に入ると、結構たくさんのお客様。

最初にチケットぴあの社長ご夫妻が目に入りました。ご挨拶して、ぐるっと回り下村さんを探します。いらっしゃいました。とりあえず、「今着きました!」とご挨拶し、早速に食事をさせて頂きました。

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メニューは、このようにたくさん、頂いたものには、チェックを入れました。

前菜を選んでいると、ジャパンソサエティー日本代表のKさんが、「このニンジン美味しいわよ。」「変わったジュースがあるの」「こっち、あの赤いエプロンの人のところ」というので付いていくと、さるなし、こくわのジュースでした。

私が「あー。こくわですね。キーウイの元ですよね、これが、中国からニュージーランドに行ってキーウイになったんですよね。貧血の人などに良いんですよ。へー、ジュースもあったんですね。福島空港の近くで取れるんですよね。」と独り言のように言ってると、「驚いた。あなた良く知ってるわね。」と感心されました!

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しばらくして、ワインをもらいに行くと、元外務大臣の川口順子さんとバッタリ遭遇。「あら、お久しぶり!」昔、川口さんがサントリーの役員だった頃、よく、一緒にスキーに行っていました。大臣になる直前まで一緒にスキーをしており、大臣になられてからは、スキーシーズン前のキックオフミーティングでお目にかかるくらいで、ご無沙汰しておりました。その後、私もここ、6、7年は、スキーに行っておらず、同時通訳者の村松増美先生他、同じスキー仲間のお話を少し、「あの頃は、良い時代だったわね。」などとしばし歓談。川口さんも全然お変わりなく、「ではまた、後ほど」とそれぞれが、次のお料理を楽しみます。

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この中で、美味しかったのは、赤ワインマリネの子羊背肉のロースト。これが、絶品!、思わず取り分けて頂いたシェフに「これ、今まで食べた中で一番美味しいかも!」と言ってしまいました。この今までというのは、この会場でではなく、人生でという意味です!そして、川俣シャモの燻製パイ包み焼きもほのかに何か一味の香りがこの料理を特別にしています。中村勝宏シェフのお料理は初めて頂きましたが、全体的に、見た目もお味も一ランク上の一手間が感じられました。福島牛ロースの鉄板焼きも肉本来の素材の良さが引き立ち、福島牛の美味しさを改めて知りました。

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次から次へと美味しいお料理に舌鼓を打っていると、これまで、360Kカロリーのイベントでお世話になっていたホテルの会長がいらっしゃっているのを発見。会長も私に気づき声をかけてくれました。「360kカロリーの、またやって下さいというお客様がいるんですよ。」というと、「やりましょうよ。」と仰ってくれました。「早速、下村さんにもお願いしましょう」と会長がおっしゃって、二人で下村さんのところに行き、「今日のように、是非福島の食材でやりましょうよ!」「そうしましょう、そうしましょう」ということで、夏にやるということになりました。

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デザートでは、ニンジンのアイスクリームとコシヒカリのアイスクリームが美味しかったですね。コーヒーも美味しかったです。

こくわジュースを買おうかと思って、値段を聞くと、「差し上げます!」「え?」こくわジュースもこくわジャムも、ラスクもトウフかまぼ

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こも頂いちゃいました。

会は盛会で、また、お料理も最高でした。お土産までもらっちゃって。

更に、仕事もここで決まっちゃいました。昼は、コンサートの案件が、「別の人に決まっちゃいました」というNGの連絡があり、今日はあまり良い日ではないと思っていましたが、夜になって、義理人情とフットワークでイラン大使館と福島の食材を使ったフランス料理の夕べと両方に参加し、逆転ホームランとはいかないまでも、外野フライで1アウト後、タッチアップで滑り込みセーフで1点とったようなそんな感じでしょうか。

久しぶりに色んな方にも会えたし、楽しく嬉しい夕べでした。西田敏行さんもお忙しいのに最後までご参加され、皆さんとご歓談されていました。

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2012年3月21日 (水)

佐島の北原照久さんのお宅でのホームパーティーにお招き頂きました

Img_0798k20日、ブリキのおもちゃのコレクターでお馴染、北原照久さんの佐島のお宅でのパーティーにお招き頂き、友人を3人を誘って、4人で伺いました。逗子駅で待ち合わせてバスで向かうつもりだったのですが、改札を出ようとしたところで、見知らぬおじ様に「佐島へ行くんですか」と聞かれました。「ええ」と言うと、「では、車3台で迎えに来てるので、一緒にどうぞ!」「我々4人なんですが。」「大丈夫ですよ」というのでいきなり、初対面で、ベンツで送って頂くことになりました。

お天気も良Img_0803kく、気分は既にリゾート!約40分のドライブ中、初対面なのに、会話も弾み、既に楽しいパーティーが始まりました。

佐島の北原邸は、旧竹田宮邸でロケーションも建物も素晴らしく、TVなどでもよく紹介されています。到着すると、すぐ、門のところで、『宇宙家族ヤマザキ』等の著者、山崎大地さんと会いました。大地さんは北原さんととても親しいので、きっといらっしゃるとの予感がありました。他にもフェイスブックのお友達や先日の富士山を世界遺産Img_0813kにする会でお目にかかった方々など何人かとお目にかかりました。

海の水も透明でとても綺麗。北原さんに言わせると「今日は、水汚いよ!」「ほら、あの黒いの、わかめだよ。」ということで、わかめのしゃぶしゃぶもご用意頂きました。大きくりっぱなわかめが一瞬にして緑に変わる瞬間は、結構感動もの!

12:00からImg_0814kの開始でしたが、たくさんのお客様との会話、次から次へと用意されたお食事、飲み物、そして、美味しい空気と心地よい風、自然の景観。。。そして北原さんのバンド、ベンチャーズさながらのノリノリのサウンドには、皆で踊っちゃいました。そんな風に楽しい時間は、続きました。

ということで、北原邸を後にしたのは17:00過ぎ。帰りも、ベンツで逗子駅まで、送って頂きました。

Img_0783kありがとうございました。

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2012年2月27日 (月)

富士山ユネスコ申請記念の集い@六本木ヒルズクラブに参加しました

Dscf3174私が企画しておりました360Kカロリー塩分2.2グラムのフレンチ・フルコース・ディナーサロンにいつもご参加いただいておりました平林様からのお誘いで、六本木ヒルズクラブで開催された富士山ユネスコ申請記念の集いに友人とともに参加しました。

2月23日が富士山の日と制定されたのは、ご存じでしょうか。何を隠そう、この平林さん、この日がご自分のお誕生日だそうで、それを富士山の日にしよう、そして、富士山を世界遺産にしたいと、多くの影響力のある方々を取り込んで、「富士山を世界遺産にする国民会議という認定NPO法人を作って活動されてきました。

Dscf3163そして、申請書が提出され、いよいよ来年には世界遺産になるという段取りです。この申請書は厚さ15センチくらいの書類、3冊くらいの膨大な量だということを聞いて、大変な作業なのだと今更ながら驚きました。多くの人々の熱意と情熱、そしてお金もかかりますし、有力者の協力、文部科学省の方々のこのような膨大な文書作成、政治的な力も必要でしょう。国を挙げての一大事業であると改めて感じました。

また、世界遺産になった後の維持管理整備等、Dscf3166これからがまた大変になりますね。

私は富士山に登ったことはないので、今年挑戦してみようかとも思っています。

富士山のお近くにお住まいの清水国明さんご夫妻もご参加され、お二人で舞をご披露下さいました。

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2012年1月26日 (木)

ロシア大使館での新年会

NPO日ロ交流協会、ロシア大使館、ロシア連邦文化協力庁在日代表部主催の日ロ合同新年会2012@ロシア連邦大使館に、NPOちきゅう市民クラブの方々と参加致しました。

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ロシア連邦大使館付属学校児童・生徒の歌と踊り。筝和会、相模女子大奏絃華、竹生会の皆さんの邦楽演奏。クリコフ・マキシムさんのバラライカ、ヴィクトリア・チェラパノワさんの歌とガルモシカの演奏など、楽しいアトラクションが披露されました。

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マキシムさんとは、フェイスブックでお友達になっていましたが、今日初めてin person で直接お目にかかりました。

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ちきゅう市民クラブ会長から、ロシアだから赤の着物すれば良かったのにと言われました。最初、エンジの着物を着ようかと思ったのですが、ソ連はともかく、私にとってロシアは、国旗のトリコロールの中でもブルーのイメージがあります。それで、ブルーの着物にしました。先日とは、帯揚げと帯締めを変えてみました。

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升酒は、木の香りがなかなかグー。

白 真勲さんは、日ロ協会の理事長で、会長鳩山由紀夫さんに代わってご挨拶されました。私は、白さんとは、イラン大使館、ベトナム大使館でも、よく、お目にかかります。2月10日もイラン大使館のナショナルデーにお招き頂いておりますが、この所のイランを取り巻く欧米の包囲網が厳しさを増しています。イランは、日本にとって大事な国ですので、日本は日本の独自の外交をして頂くよう宜しくお願いしておきました。

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ロシア大使館アレクサンドル・チタルキン シェフの素晴らしいお料理でおもてなし頂きました。

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2012年1月21日 (土)

上毛倶楽部新年会@日本工業倶楽部に参加しました

群馬県人会の役員の方々からの御紹介で上毛倶楽部新年祝賀会に参加致しました。日本工業倶楽部での開催とのことで、楽しみに伺いました。既に会員の高校の後輩も参加するというので、先輩も一人お誘いし、更に、オーストラリア大使館でのパーティーで知り合った藤岡のNさんもお誘いしました。

行ってみると、事前に申し込んであるにも関わらず、着席の椅子の数が圧倒的に足りずに、しばらくして、椅子をあわてて丸テーブルに追加するという信じられない不手際。さらに、多くの方の挨拶が長く、しかも乾杯前に会員の傘寿、米寿のお祝いの記念品贈呈やら叙勲、県の表彰、選挙の当選のお祝いなど、乾杯前に1時間もお預けで、その分食事の時間も懇親の時間も不十分で、物足りない中途半端な会となってしまいました。会費が11000円の割には、お料理の量も内容もイマイチどころか、正直イマサンくらいでした。色んなパーティーに行っているので、比べると、どうもね。。。

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94歳になる中曽根康弘さんも参加され、ご挨拶されました。

日本工業倶楽部の漆喰の天井やシャンデリアなど建物はとても素敵でした。

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館林女子高校マンドリンクラブで指導してくれた両角先生にも久しぶりにお目にかかりました。群馬県出身の映画監督櫻井眞樹さんは、両角先生の群馬マンドリンクラブと萩原朔太郎のドキュメンタリーを作り、その作品はヒューストン国際映画祭長編ドキュメンタリー部門の金賞を受賞しました。

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その高橋監督と人形作家、木暮照子さんと。木暮さんは、留袖から作ったお洋服をお召しでした。

参加者が気心の知れた良い方々ばかりで、それだけに、もっと、皆さんとお話する時間が欲しかったと思います。何よりもそれが残念でした。

群馬県人会会長、会長代行他役員と。

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公益財団法人日本舞踊振興財団「新春につどう」に参加しました@経団連会館ダイヤモンドホール

1月16日公益財団法人 日本舞踊振興財団の「新春につどう」にお招き頂きました。財団の理事長で西川流ご宗家、人間国宝の西川扇蔵先生の新春の祝舞があるとのことで、楽しみ参加致しました。

出かけようとした時に、ややこしい電話につかまってしまい、またしても、遅れてしまいました。会場に着いた時には、来賓のかたの挨拶中でした。その後、歓談の時間となり、先生の舞は、いつかな~と事務局長に伺いましたら、なんと、もう既に一番最初に終わってしまったとのこと。残念!

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会場で知り合い、フェイスブックでお友達になった新川扇翁さんと。華道と日舞のお家元さんです。

私は、何となく、この日、前の方の髪をやや下ろして変化をつけてみましたが、何だかみだれ髪のようになってしまいました。

この日も井堂雅夫さんの組になっている着物と帯で出かけました。元禄調?というのでしょうか。帯が半幅帯なので締めやすく、短時間で着られるので大変重宝しています。その割に、帯にも着物にも全体に金糸が使われており、渋い中にも光の具合でとても華やかな深みがあり、お気に入りの着物です。

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経団連会館での開催だったので、終わってから周辺の会社の御担当者のところに挨拶に寄りました。

某新聞社の出版局には、アポの時間よりも早めに着いてしまい、ビルの各階案内を見ていたら、たまたま先輩の会社が入っているのを発見!もしやと思って携帯に電話をしてみると、今は正しくそのビルに勤務されているとのこと。時間つぶしにちょこっと顔だしさせて頂きました。

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2012年1月14日 (土)

アドリアン・ユストゥス来日記者会見&レセプションに参加@メキシコ大使館

黒沼ユリ子さんがメキシコで開校したアカデミア・ユリコ・クロヌマで、11歳より黒沼さんに師事、その後、成長し多くの賞を受賞し、現在世界で活躍するアドリアン・ユストゥスさんが今年も来日致しました。

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そのプレスカンファレンス&レセプションにご招待頂き、参加致しました。今回は東京、名古屋、小山、御宿で演奏会が予定されています。

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黒沼ユリ子さんから、現在、メキシコを中心とするラテンアメリカの音楽家がアメリカ・ヨーロッパでも活躍しており、大変な盛り上がりを見せているとの紹介がありました。

テノールやソプラノの歌手、ピアニスト、ヴァイオリニスト。そして、ラテンアメリカの作曲家の曲もフランスなどで多く特集され、大絶賛を浴びているとのことです。

私もここ2年ほど、メキシコ大使館で開催される演奏会に参加させて頂き、マリアッチやフォークロアのみならず、ポンセを代表する南米の作曲家たちの素晴らしい曲、そして、若い演奏家の方々の情熱溢れる演奏に出会い、その都度、深い感動を覚えました。

アドリアンの東京公演は、1月19日、19:00~紀尾井ホールです。ピアノ共演は、同じくメキシコ出身のラファエル・ゲーラさん。

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2011年12月29日 (木)

昨年のクリスマス・イヴは、チュニジア大使館のパーティーに参加していました

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昨年の12月24日、チュニジア大使館でのパーティーに参加し、着物でベリー・ダンスを踊ってました。

その直後、チュニジアで、民主化を求めるデモが始まりました。ジャスミン革命は、エジプト他中東諸国へも波及しました。

そして、日本では東日本大震災、原発事故、更に台風、水害。。。この1年、世界中で様々な出来事が起こりました。

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