2008年4月13日 (日)

群馬県人会総会

Pict2612_3 Pict2613_2 椿山荘にて、今年度の群馬県人会総会ならびに懇親会がありました。さすがに椿山荘のお料理は素晴らしかったです。いつものように写真を撮る前に食べてしまったので、部分的にしか撮っておりません。

Pict2614 Pict2615 このような会も所詮ボランティアなので、運営費をどのように捻出するかは大きな問題です。これからは、どんな団体もそうですが、公益法人化して、事業をするとか社会的な活動をしていくことが重要になるかと思います。

群馬県人会も様々な人材がそろっているようです。

Pict2617_2 この日のアトラクションは、キューバ人のアレクサンダーさん。ギターも歌も情熱的で好評でした。イケメンだし。ダンスの先生もいるので、懇親会では、一時ダンスタイムに。私は踊りませんでしたけど。

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2008年2月15日 (金)

イラン・イスラム共和国 ナショナル・デー レセプション

イラン・イスラム共和国ナショナル・デーのレセプションにご招待いただきました。昨年同様、今年もものすごい黒塗りの車と外交官のブループレートの車で大使公邸に入る道は大渋滞。私は雨なのに傘をもたずに出てしまったので白金高輪からタクシーに乗りました。昨年の渋滞を知っていたので、運転手さんにそう伝えたのですが、運転手さんは、四の橋から入らずに上から回って入ったので、この長ーい車の連隊に連なることになってしまいました。

12:00からだったのですが、中に入れたのは12:30くらい。この時間は、ものすごい人で身動きができないほどでした。大使は、我々のパーティーの後に着任したばかりのセイエッド アッバス アラグチ特命全権大使、初めてご挨拶致します。公邸ホールの入り口で一人一人を出迎えてくれます。

Pict2215 あまりの人の多さに庭に抜けます。テントの中でラムの串焼きバーベキュー。

Pict2217 何人か知り合いを見つけてご挨拶します。イラク大使の顔もみえました。先日、元イラク大使館が入っていたマンションの天井から自動小銃が見つかったというニュースが頭をよぎってしまいました。私は、そこにもお招きいただいたことがあったので、ヘーと思ってしまいました。AUEの大使もいらっしゃいました。以前、ジュメイラーのパーティーでマダムともどもお話しをさせて頂きました。ヨルダン大使、サウジアラビア大使、トルコ大使などもいらっしゃいました。他にインドやバングラデシュ、アフガニスタン、アフリカ、中国などの大使や外交官もたくさん見えていたようです。

Pict2216_2 日本の商社やエンジニアリング会社からもたくさんお花が届いておりましたし、実際多くの企業関係者が来ていました。政治家は、松浪さんだけ、お目にかかりました。

昨年に比べると制服組は少なかったですね。Pict2219次の予定もありましたので、早々に失礼いたしました。

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2008年1月 9日 (水)

イラン大使館での文化交流フォーラムの報告

Kpict2154 大使館シリーズの第三弾、イラン大使館での文化交流フォーラムとレセプションが8日開催されました。今回は、イラン大使館側のリクエストで、いつものパーティーとは違い、1部を多目的ホールでのイラン文化と親しむKpict2157 会にして、こちらで観光ビデオの上映、イランのタールという楽器のミニコンサート、そして、イランに関するクイズを行いました。回答者には、大使から景品が授与されました。大使のスKpict2163 ピーチで締められ1部が終了。

その後、大使公邸に移動をしまして、食事となりました。大体この時点で8:00くらいになっておりましたので、皆さんお腹が空いてしまったと思います。大使は、With_iranian_ambassador 帰国直前のお忙しいなか、お客様とも親しく交流され、また、在京のイランの方々もお招き頂きましたので、留学生、作曲家、イランの新聞記者の方々とも交流できました。

イランですので、アルコールは、一切でませんでしたが、お酒がないと調子が出ないね、と言う人もいれば、たまに、お酒のないパーティーもいいよね、と言う人もいて、まさに世界は、様々です。

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2007年12月22日 (土)

イラン大使館での文化交流フォーラムのご案内

Iran1 ご案内が遅くなりましたが、1月8日(火)イラン大使館で文化交流フォーラム&レセプションを開催します。

18:30から大使館の多目的ホールでイランの伝統音楽のミニコンサートやクイズを行い、19:30(予定)から大使公邸で立食レセプションになります。

公邸では、マイクがうまく使えないとかで、挨拶やアトラクションも先にホールでやることになりました。

また、イランでは、アルコールが禁じられていますので、お酒類は出ませんが、イラン料理をお楽しみいただきます。

会費は7000円で、ちょっとしたおみやげつきです。

詳細は、パーティーパーティーブログをご参照ください。

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2007年11月11日 (日)

群馬県人会ー衆鶴祭ー

年に1度の衆鶴祭が開催されました。群馬県は、上毛かるたというのがありまして、その中に「鶴舞うかたちの群馬県」と読まれておりますので、この鶴の字を取りまして、衆鶴祭という字があてられています。

県人会は、各県立高校の東京同窓会の連合会という組織体になっておりますので、高崎の男子校、女子高、前橋の男子校、女子高とそれぞれが集まります。今年は、私の高校も、先月東京同窓会ができたばかりですが、会長以下、数名参加してくださいました。

今年は、福田総理もご臨席頂けるということでしたが、ここ数日の政界の動きを見ていれば、そういうわけにもいかないでしょうね、と思ったら、案の定。。。でも奥様がご臨席下さいまして、流石、総理になるような方の奥様とはこういうものかという見事なスピーチに、皆一様にうなずいておりました。

どなたがアレンジしてくれたのか、群馬県出身の指揮者の方のピアノ演奏で幕開けし、ギター演奏や、フラダンス、そして、私の出身地の市役所の愛好会による八木節と、まあ、盛りだくさん。他に物産の即売もありますので、たいそうな賑わいです。もちろん、新聞社、TV局、県の観光課、農協、各地の市長さんや議員さんなどの来賓と400人近いお客さんで、実行委員会の皆様は、本当にご苦労様でした。

私も本当は、理事の一人なので、自動的に実行委員会に入っているようなのですが、なかなか会合に参加できないので、やさしい先輩方に許してもらっています。

この日も4つの予定がガチンコしていたので、「早く来て受付手伝って」と言われたのですが、心苦しくも「ごめんなさい」させて頂きました。しかし、そうは言っても、わが母校の先輩方が初めて参加してくれるのですから、私が先に行って、お出迎えやらなにやらをしないわけにはいきません。それなので、汗かきかき、開演30分前には、何とか身をもって行きました。それでも他の役員の皆様は、開演の3時間も前からお土産やらの準備をされていたので、本当に申し訳ない感じでした。それも皆さんご年配の方々で、役員の中では、私が最年少。。。申し訳ないな~と思っていると、沼女の一回りも上の先輩が、私を見つけて、「良かった!来れたのね。」なんて、言って下さって。。。

本当に県人会の方々は、皆さん面倒見がいいというか、お母さんがたくさんいるような感じで、私もけっして若くはないのですが、皆さんによくしていただいて、有難く感謝しています。しかも、特に女性は、なんというか、本当に同級生の友達みたいに感覚が同じというか、文句言いというか、言いたいこと言って、気が合っちゃて面白いのです。それって、地域性とか、風土等のためなのでしょうか。不思議です。もちろん、中には、苦手というか、難しく気を使う方もいらっしゃいますが、たいていは、やさしい親戚のおじさんやおばさんという感じです。

終わってからも役員の打ち上げがあって、会長に「あなたも良かったら、参加して行きなさい」と言われたのですが、「すみません。この後も打ち合わせがありまして。。。」と言うと、「あなた、いつもそうだね。」と、ちょっとあきれられてしまいました。

時間さえいただければ、せめて、会報の執筆などで頑張らせて頂きます。

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2007年11月 9日 (金)

LSJのレセプション

Karuku_2 友人の岸田治子さんのリーダーシップ JAPANが主催したレセプションにご招待いただきました。椿山荘ギャラクシーホールでは、多くの大使閣下、外交官の方々がお見えになり、大変国際的でありならがも、アットホームな素敵なレセプションでした。岸田さんからは、各国の外交官の方々がたくさんお目になると伺っておりましたので、時間があれば、着物を、と思いましたが、そんな時間は取れませんでしたので、せめて、京都の職人さんが作ったシルクの織物のジャケットとベルト代わりに帯締めを使い、ちょっと和風ににアレンジ致しました。しかし、下は黒の薄い光沢のあるパンツにジャケットと同じ赤のヒールの高いパンプスにしました。

岸田さんは、アメリカで法律博士号を取得後、ワシントンDCで起業してご活躍した経験から、日本で始めてロビイスト養成講座を作り、話題を集めています。

おそらく、この「場」もそういう意味では、ロビーの場として、定着していったらいいのではないかと思います。

アンゴラ大使と:Angola_amb_karuku ゼミの先輩は某政府系団体の南アフリカ所長をしておりますが、アンゴラもカバーしており、マルンゴ大使ともアンゴラでお目にかかったらしく、そのような話しを致しました。大使が、アンゴラは、これから観光国として力を入れていくとおっしゃいましたので、ちょっと意外に思いました。先輩の話では、アンゴラも石油があるので、海外投資が多く、そのため物価も高く、ランチが20ドルするそうです。

バングラデシュ大使ご夫妻と:Karuku_bangladesh_amb

スペイン公使参事官ルイス氏と:Mrluis_karuku_2

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2007年7月10日 (火)

Reception to celebrate the Egyptian National Day of The Arab Republic of Egypt

Pict1357 エジプトのナショナル・デーを祝うレセプションがエジプト大使館で開催されました。私は、敬意を表して、紋付の絽の色無地を着て出席致しました。もちろん、自分で着付けて行きました。小雨の中、傘も持たずにタクシーで大使館まで行きましたが、大使館の周りは、入館するお客様が列になっていました。大使ご夫妻が一人一に入り口でご挨拶してお迎えしてくれているからです。Pict1358 また、いつもは駐車スペースになっている所も素敵にシートで囲まれ、そこもレセプション会場として使用されていました。小池百合子さんも黒塗りの車で颯爽と登場すると、SPと共に、当然ながら並ぶことなく、入館致しました。白いスーツをお召しでした。さすがに、この日Pict1356 は、10分か15分くらいですぐにお帰りになられたようでした。

我々のパーティーの時にも出演頂きました「タブラクワイエサ」の方々のパフォーマンスが、会場を盛り上げていました。

20pict1364 前回のプレスオフィス主催のレセプションでお目にかかったパイプ用のタバコをエジプトから輸入されている方も偶然うちと家紋が同じだそうです。

雨に濡れたせいか、髪が変になっていましたが、自分は、普段からほどんど鏡を見ないので、全く気がつきませんでした。一緒に行ったちきゅう市民クラブの会長も、他の友人も誰も教えてくれず、写真撮った後で気付いても遅いですよね。20pict1368

20pict1370 20pict1367 20pict136515pict1371_2

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2007年6月26日 (火)

Egyptian Ambassador's Farewell Party hosted by Press & Media office

15pict1333 エジプト大使館プレスオフィス主催のエジプト大使のお別れパーティーにご招待いただきました。この夏で、バドル大使が本国にお帰りになることが決まりました。とても哀しいですね。

今日のお別れ会は、大使のお親しい方や公的なお付き合いのある方に限定されたもので、50名くらいの会で、招待状を頂いた本人のみが参加できるものでした。小池百合子さん、高村元外務大臣、羽田孜さん、イギリス大使ご夫妻や他国の大使ご夫妻、経済産業省、NHK、商社や、在京のエジプトの方々。。。そんな中に、私のようなものがお招き頂きまして、大変光栄に嬉しく感謝致します。

バドル大使の4年間の功績は素晴らしく、日本の円借款で、世界最大の博物館が5年後にカイロにできること、日本の科学技術研究教育機関をカイロに作ること、日本の対エジプト貿易の飛躍的な発展、日本の企業のエジプト進出などに加え、我々のようなものにも、わけ隔てなく友情を示してくださり、多くの日本人との友好関係を築きあげました。昨年の我々のパーティーに参加した全員が、エジプトとバドル大使のファンになりました。

バドル大使は、本国に帰られてからは、外務次官になることが決まっているようですが、大使も日本が大変大好きで、日本を離れのが辛いとおっしゃっていました。ホストのプレスオフィス、ヘッドのあいさつや小池百合子さんのあいさつを聞きながら、目を潤ませていた大使の姿が印象的でした。

15pict1334

大使の姪御さんと大使館の商務担当ナバウエアさんと。

15pict1336_4 大使ご夫妻を囲んで。ずうずうしくも腕を組んでしまいました! (一応、May I?と 聞いて、もちろんと言われたので。)奥様も背が高く、とても美人で素敵な方です。

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2007年6月16日 (土)

Reception at Canadian Embassy

Pict1293 東京商工会議所、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、イギリスの各商工会議所の合同パーティーがカナダ大使館で開催されました。こういうパーティーは、我々のパーティーと違って、知ってる人ばかりで固まってしまって、あまり面白くありませんね。

はじめは、私も知っている人と話していましたが、せっかく来たのに、それもちょっと寂しいと、後半は、とりあえず素敵な人を見つけて話しかけることに。最近は、IT関係の方がどこへ行っても多いのに驚きます。(また、最近は素敵な人の許容範囲も広がっているのに自分でも驚きます。)

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2007年5月15日 (火)

イギリス大使公邸でのガラ・パーティー2007

Pict1170 今年も、連休明けにイギリス大使公邸でのガラ・パーティーが開催されました。半蔵門の駅からイギリス大使館までの道は、新緑も美しく、毎年この時期のお庭でのガラ・パーティーは、ヒンヤリとした空気も風も気持ちよくすがすがしい気持ちにさせてくれます。

Cut2 今年は、特に薔薇がひときわ美しく、会話にも華が咲きました。 いつもながら、フォトジェニックな荒井宗羅さん。

また、話題をさらったのは、あるオークション会社の方がPR目的に身に着けてきた10カラットのハリーウインストンのダイヤのネックレス。この日のドレスコードは、「平服」だったので、10カラットのダイヤは合わないようにも思いましたが。。。

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  広々としたレストルーム。

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2007年5月 9日 (水)

チェコ協会・スロバキア協会合同パーティー

先日、友人のお誘いで、チェコ協会、スロバキア協会の合同懇親会に参加しました。永田町のキタノアームスというところで開催されました。ここは、NYの有名なザ・キタノホテルグループで、古くからアパートメンツ・ホテルというのをやってきたようです。最近は、飯田橋のザ アグネスホテル アンド アパートメンツなどのスモール・ラグジュアリーホテルが人気ですが、キタノさんは、その走りだったようですね。長野に本社を置く北野建設のグループで、北野建設では、他に美術館や文芸座、学校法人も経営しています。すごいですね。

さて、スロバキア大使もご列席され、日曜の昼の懇親会でしたが、チェコに留学された音楽家の方々やチェコゆかりの方々が参加されました。チェコはアニメも有名ですし、素晴らしい音楽もありますし、さらに、チェコの温泉やスパもとても魅力的ですね。

チェコと言えば、私にとって、忘れられない友人がいます。一人は、チェリストのフカチョーバさんです。ずいぶん、ご無沙汰しています。もう一人は、母ほどの年齢ですが、チェコの伯爵、ノスティス家のいわゆる伯爵婦人です。チェコの素晴らしい温泉とスパのことを教えていただいたのも彼女からでした。チェコの温泉の企画をしなさいと本を頂いたこともあります。彼女は、小学生の時、米軍に助けられてチェコスロバキアが共産国になる直前にドイツに逃れ、以来、ドイツの従兄弟のお城で生活をされていたという方です。外交官と結婚して、日本に滞在していた頃、仕事を通じて、大変親しくなりました。ツーシーターのフィアットのスポーツカーを乗りまわり、茶目っ気一杯に、あちこちの局面でハラハラさせられることが多かった人です。お子さんもいらっしゃらなかったので、一緒に食事に行ったり、コンサートに行ったり、ずいぶん一緒に遊びました。クラシックのコンサート会場では、シンディーローパーのようにジャラジャラブレスレットをつけて、「あらあら」といいながらも雑音を撒き散らし、回りから顰蹙をかい、駐車場の出口への順路矢印サインを無視しては叱られたり。「大丈夫よ。見てらっしゃい。」とウインク一つで、ちょこっとルールやマナーを破ることを楽しんでいるような人でした。原宿にあるお気に入りのフレンチ・レストラン、「ル・カーナバル」の中島シェフを紹介してくれたのも彼女でした。(おいしい!)

チェコスロバキア自由化後、プラハにもどり、昔接収されたファミリーの名前のついた歴史ある劇場や城などを、今度は、政府から買い取ってくれないかと言われたとかで、しばらくは、チェコで頑張って財団を作ったり、若手の弦楽四重奏の支援などをしていたようですが、今は、チェコもスロバキアも別の国になってしまいましたね。彼女は、現在北欧に住んでるようですが、相変わらず”逸脱の美学”でウインクをしているのでしょうか。懐かしく思い出します。

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2007年5月 7日 (月)

第二回Jumeirah ロードショー

昨年に引き続き、ジュメイラーのロードショー、レセプションパーティーにご招待いただきました。ちょうど、前日にエジプト大使と面会していまして、「明日のJumeirahは参加されますか」と質問しましたら、「そうだ、去年、あなたは当たったんですよね。」とよく覚えていてくださいました。エジプト大使も参加されるということでしたが、早めに失礼するとおっしゃいました。私は逆に夕方、六本木ヒルズでイベントの仕事があって、それが終わってからの参加なので、多分、入れ違いでお目にかかれないかも知れませんねと申しましたら、そこは、さすがに外交官、「あなたが来るまで待っています。」とおっしゃってくださいました。

Bara 今年は、六本木のハニーズガーデンという会場で開催されました。ミッドタウンのせいか、同じ六本木の車での移動でしたが、大変混んでいて、私が到着した頃は、ほとんど8:00になっていました。入り口で、アラブ風の衣装に身を包んだ女性がローズウォーターを手にかけてくれます。

Pict1152 中へ入ると野外の中庭にはテントも作られ、中東、アラブの異国情緒が上手に演出されていました。前回は、ごく普通のホテルのレセプションという感じだったので、今回は、とても盛り上がっていたように思います。奥へすすむと、写真家のベンジャミン・リーやコシノ・ジュンコさんの顔も見えます。ちきゅう市民クラブの会長も先に来ていました。クリス・ペプラーさんもいましたし、万博のサウジアラビア館の仕事でお世話になった方にも会いました。中東出身のお友達の顔も見えました。残念ながら、エジプト大使は、7:30頃には帰るとおっしゃっていたので、もうお帰りになった後のようでした。

1153 いろんな方とお話しをしていると、今年もお楽しみの時間がやってきました。そうです。ラッキードローの時間です。何人めかに、なんと、一緒にサウジ館の仕事をした人の名前が呼び上げられました。が本人は、全然気づいていません。「いませんか。」「いないようでしたら、他の人に権利が移ります」というので、私が人波をかきわけ、「当たったよ。」と教えに行ってあげました。私の隣にいたおじさんは、「半分以上は、あなたのお陰だな~」と言いました。その後も、次々と賞品が当たった人の名前が呼びげられました。最後の特等賞の人の名前が呼び上げられ、歓声が上がりましたが、どうも該当者は既にお帰りになったようでした。ということで、再度、箱の中からウイナーの名刺が選ばれ、名前が読み上げられました。「おー」と私も声を上げてしまいました。Kardon_1 友人のカルドンさんです!「おめでとう!!!」

Winner_1 そんなこんなの余韻の中、さらに、新しく知り合った方々と名刺交換をしていると、「あ、私、あなたのこと知っています。去年当たった人ですよね。」「えー、なぜですか。」「あなたのブログ見ました。」「どうして、教えていないのに」「今日、ココへ来る前にネットで、Jumeirahを検索して、あなたのブログを見てきたんです。」 「あー、ちきゅう市民クラブの会長」「あー見ました。」「あー!」という具合に思わぬことで、大変盛り上がってしまいました。

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2007年3月16日 (金)

エジプト大使館パーティー記事

Egyptian_night25 12月に開催されたエジプト大使館でのパーティーの模様が「SEVEN HILLS」4月号に掲載されました。今、思い出してもなかなか楽しい夜でした。その後も多くの方に、次はいつどこでと聞かれますが、ちょっとしばらくお休みで6月頃を目指して準備いたします。

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2007年2月21日 (水)

Jumeirah カクテル・レセプションの模様が雑誌に掲載されました

Jumeirah_event 昨年の秋に参加しました7つ星ホテルJumeirahのカクテル・レセプションの様子が『SEVEN HILLS』12月号のEVNET & PARTYの欄に掲載されました。

さすがに食べ物もちゃんと写っております。

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2007年2月 9日 (金)

イラン大使公邸での園遊会

本日は、イラン・イスラム共和国の園遊会にお誘い頂きました。正午から始まった園遊会には、たくさんの外交官、企業の方々がお見えになり、黒塗りの車が列になって、その周辺だけが、一時渋滞しておりました。

「園遊会」とだけ、お伺いしましたが、大使公邸に入ると日本企業やサウジアラビア大使からのコングラッチュレーションズというたくさんの大きなお花が届いておりました。イラン イスラム革命記念日だったんですね。

イラン大使はホールの入り口で一人一人と握手をして出迎えてくれました。大使は、私が一緒に行ったNPOの会長と握手をすると、なぜが控えているたくさんのカメラマンに「写真を撮って」と言って、いっせいにフラッシュがたかれ、二人で握手している写真が撮られました。私の時には、言ってくれませんでしたね。ナンだったんですかね。

イラン大使は、ひっきりなしに入場するお客様一人一人に握手(握手は男性にのみ、女性にはおじぎ)をしてご挨拶していたので、パーティーは、挨拶もなにもなく、入った人から飲み物もお食事も自由に飲んで食べて、お話しをして、、、という大変カジュアルな雰囲気でした。

ホール内は人も多く、暑いくらいで息苦しく、すぐにお庭に出ました。お庭ではお肉の串焼きも焼いていましたが、テントの中には、海老やサーモンの前菜からカバブやチキンやライス、サラダなど、名前の知らないたくさんのお料理が並べられました。

ここでは、当然といえば当然ですが、アルコールは一切でません。

TVなどでよく見かける国際問題のコメンテーター、シンクタンクの人、ジャーナリストも多く、企業の方々もたくさん来ており、日本企業にとって、イラン関係がきわめて重要であることを改めて認識しました。企業の方は、こういうパーティーでは、すぐに見てわかりますね。本当にたくさん見えていました。

また、ロシアや中国の軍服姿の方々もいらっしゃって、初めて見る光景に、ちょっと驚きました。参加者のほとんどが男性で、女性は10%くらいでしたでしょうか。

少し雰囲気が違うパーティーでしたので、写真を撮るのは、なんだかはばかれました。

エジプト大使やイラク大使とも再会しました。

イラク大使に友人を紹介しにいったら、隣にチャーミングな若い男性がおり、大変親しそうにしていたので、てっきりイラク大使の息子さんかと思ったら、イラン大使の息子さんでした。なかなか気さくで笑顔の可愛らしいナイスガイでした。

TVや新聞で見聞きしている国際関係を思っていると、「あれ」っと思うこともあり、「そうか」と思うこともあり、「ヘー」と思うこともあり、「ヤッパリね」ということもあり、なかなかいろいろ垣間見ることができますね。

1時間ほどでしたが、楽しいお昼を過ごしました。

その後は、事務所に戻り、忙しく過ごしました。気がついたら21:00になっており、“あれ、夕飯を食べるのも忘れてた!”ということで、遅くに食べるから太るのね~。

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2007年2月 8日 (木)

JANZの新年会at NZ 大使公邸

Nz 本日夕刻、JANZ(日豪ニュージーランド協会)の新年会がニュージーランド大使公邸で開催されました。協会名誉総裁の桂宮殿下はじめオーストラリア大使、ニュージーランド公使もご参加され、会場には、和服の方々も多く、見受けられました。

Janz1 開会から乾杯までに30分もスピーチなどが続いたのには、疲れました。さすがに30分経った頃には、会場がにわかにザワザワしてしまいました。私の主催するパーティーでは、必ず、入場の際からウエルカムドリンクをお出しして、食事までの時間は、15分としています。30分も飲み食いお預けのスピーチというのは、かなりしんどいものがありますね。

Nz2 カクテルパーティー形式でしたが、美味しいビーフ、ラムのフィンガーフードで結構お腹がいっぱいになりました。

Pict0833_1 ここは、昔の鍋島藩のお屋敷跡だとか。お庭もなかなか見事ですが、写真には、うまく撮れませんでした。苔も見事です。

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2006年12月29日 (金)

エジプト外交官宅でのホームパーティー

Karuku774 Nさんのお宅でのホームパーティにご招待頂きました。お客は、三人だったのですが、10人分くらいのたくさんのご馳走を多種類ご用意いただき、感謝感激。モロヘイヤスープは、上野の美術館のレストランで逃しましたが、ココで頂けました。Pict0777 昨年他界されたアラブ研究者の阿部先生がいつもお顔がツヤツヤで、年齢よりも20歳くらい若く見えましたが、「モロヘイヤを食べているから」といつもおっしゃっていました。私もシチューやスープに入れたり、炒め物に入れたりしていますが、さすがに本場の方に作っていただくと美味しいですね。

Karuku0765 いつも写真を撮るのを忘れてしまうので、お料理の写真はほとんどありません。オクラと牛肉のトマト煮、エジプト風ハンバーグ、チキンのトマトオーブン焼き、ラザニア、ピタ(パン)、サラダ、デザートはプリンとフルーツ。

お皿にたくさんお料理をよそって下さるので、頑張って食べると、まるでわんこそばのように、気がつくとまた、たっぷりよそってくれるので、たくさんたくさん食べてしまいました。さらに、たくさんご用意いただいたお料理は、それぞれ、お土産にしてくださいました。とても美味しかったこともあり、会話が楽しかったこともあり、本当にこの日で2キロくらい増えてしまいました。

Pict0779 頂いたお土産の一部は翌日の昼食に。他にチキン、ピタなども頂きました。

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2006年12月20日 (水)

City of Tokyo  Tokyo Bay Platinum Club Party

この時期は、結構忘年会やパーティーが続きます。昨晩もパーティーがあったのですが、ちょっと仕事が終わらなそうな感じだったので、キャンセルしました。今日は、カナダ大使館の地下にあるCity of Tokyo で開催されたTokyo Bay Platinum Clubのパーティーに参加しました。先日のエジプト大使館のパーティーにも来てくださった友人にお誘い頂きまして、参加しました。ドレスコードに「フォーマル」とありましたので、ベルベットのロングスカートをはいて行きました。日英協会などのアニュアル・ディナーなども「ブラックタイ・フォーマル」と決まっているので、そういう時、女性は結構困りますが、ロングスカートか着物で出れば、間違いはありません。今回も着物にしようかともおもったのですが、時間がなかったので、洋装にしました。

Karuku5 Karuku00115 Karuku0694 Pict0695

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City of Tokyo でも再開

ここでも、再開がありました。今でも親しくしている友人James は、現在、サンフランシスコに移住してしまいましたが、彼が日本で会社を経営していた際、そこにいらっしゃった方と再会しました。多分、1、2度しか会ったことはなかったようなので、お互いに顔を覚えていませんでしたが、名刺交換の際に、「この名刺、持っています。僕、Jamesの会社にいたんです。」と言われてビックリしました。さっそく、記念写真を撮って、James に送ることにしました。Kobasan

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2006年12月 5日 (火)

エジプト大使館でのパーティー報告

Dscn6965 いよいよ、エジプト大使館のパーティーの日です。午前中にハンズに買出しに出て、美容院に行ってから、自分で着物の着つけをしました。今日は、ちょっと遊び心で着物の着つけ方を粋に遊んでみます。そうこうしている合間にもひっきりなしに電話がなって「パーティー今日だったよね。」「行っても大丈夫?」何度もいかがでしょうかとメールでお伺いして御返事をお待ちしておりましたが、一向に連絡がなかった方からです。大変大先輩のご年配の方でしたが、もう、名簿も昨日締め切って提出しているし、大変申し訳ありませんでしたが、事情をお話して、お断りさせて頂きました。そのほかにも、同様のメールも何通かありましたが、同様にお断りさせて頂きました。5:00過ぎ、受付等を手伝ってくれる方々とともに一足先にタクシーでエジプト大使館に向いました。

Karuku028 受付やクロークの準備をしているとあっという間に時間になり、ぞくぞくとお客様がお見えになりました。7:00直前には、受付は長~い行列ができてしまいました。冬はコートがあるので、クロークが大変だったようでした。しかも皆様毛皮など良いコートなので、扱いに気を使って大変だったようでした。

会場でお客様のお相手をしていましたが、開宴直前に、大使の執務室に私と「ちきゅう市民クラブ」の会長が呼ばれました。会長と大使は私のわからない言葉で挨拶していました。会長は、ビックリして「なぜ、あなたは、バンゴリ語を知っているのですか。」と英語で質問。大使は、「私の父が大使でバングラデシュに赴任していた。私も遊びに行って、たくさん買い物をして大変楽しい思い出がたくさんある。」と意外な言葉が返ってきたのでした。「どうぞ、座ってください。」と大使はおっしゃって、さらにお話しが続きました。私は、開宴前に、我々がここで、座りこんで話しなんかしちゃって大丈夫かと上の会場の方が気になってしまいましたが、しばらく、3人でお話しをして過ごしました。大使には、会長が載った新聞記事や資料などもお渡ししていたので、パーティーが始まる前に会長と話しをしておきたいと言ってくださって、執務室に呼んでくださいました。そして、このバングラデシュのお話しなどをして下さったのも大使なりの気配りとお人柄がよく表れていると恐れ入った次第です。

そうこうしている間に、いよいよ時間となったので、「それでは、行きましょうか。」と一緒に上階に向いました。途中階段の手すりの飾りに着物の袖が引っかかってしまって「あーひっかかっちゃった、ひっかかっちゃった~」と、後ろに続く大使を足止めしてしまいました。あー所作がちょっと♪ダメな私~ね~。♪

Aisatukaruku41 Aisatukaruku48オープニング Karuku56 Karuku007 Karuku52

お料理も飲み物もデザートも本当に多種用意していただきました。

Karuku30022_1 Karuku039 Dscn6952 Dscn6950 Karuku58 Karuku0007

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アトラクションはタブラクワイエサのパフォーマンス

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大使がエジプトのゲストをご招待くださいました。和服のお客様もたくさんいらっしゃいました。Karuku97 Karuku023 Karuku006              Karuku1_4

真ん中は茶道の荒井宗羅先生、右は白鳥さん。

大使館の方々も大使も「いつもの大使館のパーティーのお客さまとは、確実に平均年齢が20歳くらい若く、皆さんパーティーなれした国際的な方々ばかりなので、とても楽しかった。また、いつでもどうぞ。」と言っていただきました。

クロージング。

Closing_karuku92 Karuku_1 左のブルーのジャケットの方は近藤典子先生です。午前中大阪で生番組に出演して、東京にもどってらして、お忙しい中ご参加頂きました。

閉会しても、名残惜しく、皆様が退出されるまでさらに、30分もかかってしまいました。

遅くまで大使、大使館の皆様、お客様、お手伝い頂きましたスタッフ、関係者の皆様ありがとうございました。  

Karuko004                                                                

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2006年12月 2日 (土)

ご結婚おめでとう

今日は、大学院の同期生、といっても、年の若いお友達の結婚式です。会場は歩いて10分のQ.E.Dクラブ。寒くなってきたので、着物で出席することにしました。いつも行っている美容室は、着つけを取り扱っていないので、ウエスティンの遠藤波津子美容室に行こうかなとも思ったのですが、いつもの美容師さん(若い男性)は、トルコ大使館のパーティーにも来てくれたし、エジプトも来てくれるし、どうせ、今日着物着るんだったら、エジプト大使館の時にも着物を着るので、その時もよその美容室でやってきたら、彼に悪いからなーなどと色々考えて、ヤッパ、いつもの美容師さんに髪だけお願いして、着物の着つけは自分ですることにしました。

さて、人前式からはじまったお式は随所にこだわりや温かみが感じられました。新郎が海外勤務中なので、式の準備も手配もなにもかも新婦がやったそうです。女優の新井はるみさんが司会で、台本は新婦が自分で書いたようですが、なかなか、彼女なりのこだわりや思いや心がこもった良いお式でした。短時間でお二人の人となりがよくわかって、「ワー、すごいピッタリの二人」であると実感しました。

披露宴では、最初、新郎の会社の社長の祝辞が結構変わった祝辞で、どこへ行ってしまうのかと心配しましたが、それで、結構皆気が楽になったように思います。私も新婦の大学院の友人代表で、新婦のお人柄などをちょこっとお話しさせていただきました。

特に、スゴイナーと思ったのは写真展示。ドレス、白無垢など、事前に撮った写真のみならず、それぞれのこどもの頃の写真や、思い出の写真など、たくさんの写真がQ.E.Dクラブの漆の間に飾られました。

しかし、7歳の七五三の写真の顔でもう人生を物語っているというか、性格も表情に出てるし、顔立ちもそのまま。。。とても可愛らしいお嫁さんでした。お二人の写真は、許可をとっていないので、そのうち。。。

Karuku

Sweets

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2006年12月 1日 (金)

エジプト大使館でのパーティー準備

いよいよ師走に入りました。本当に今月は、なにやら忙しく既に予定が一杯です。来週に迫ったエジプト大使館のパーティーの準備も結構大変です。何しろセキュリティーの関係で来館者全員の住所、所属等を含めた名簿を提出しなければなりません。これが、ものすごく大変です。申し込む際に所定の事項を記入の上、お申し込み下さいと書いてあるのですが、これを書いてくださらない方も多いのです。もちろん知ってるでしょうと思っているのだと思いますが、知っていても、今は個人情報とかいろいろありますので、ご本人が自分の意思で書いて申し込んでもらうようにしています。そういうことも理解してくださらない方もいらっしゃって、私のことは知っているんだから、そっちで記入してよ。という方もいらっしゃるので困ります。毎日200通くらいのメールのやり取りをしなければならないので、その中のお一人の名刺を探してこちらが記入するのも、大変申し訳ないのですが、とっても時間と労力がかかります。

名簿も苦労してやっとできたと思って、通し番号をつけてプリントしようと思ったら、●●さんがキャンセルになったので、代わりに●○が。。。みたいに。一応あいうえお順にしてたりするので、こちらが早めに準備をしておこうと段取りよくやっていればいるほど、直前に何度も手間がかかることになってしまいます。入金確認も大変です。一人で2人分とか、3人分とか、振り込んであっても、誰の分なのかを確認するのも大変です。想像がつく人もいるのですが、まったくわからない人もいます。なぜか、振り込んだのに振り込めないというような連絡もあったり。。。

それから、全員に入館証というのを送るのですが、これまた、大変。ほとんどの方には、メールでワードファイル添付で送りますが、「開けない」とか「プリントすると地図がでない」とか。こっちのメールに送りなおしてとか。。。当日行けたら行きますーみたいな人も入館証を用意しておかないと入れませんので、そういう人の分も用意しますので、名簿も入館証もスタッフや関係者、取材関係者も全部含めると200名分くらい用意しました。

主な方々は、もちろん知っている人が多いのですが、今回、どなたかからのご紹介で初めてメールのやり取りするような人が、本文に自分の名前も書かずに携帯のなんとも意味不明はメルアドだけで、「ファックスしてください。」といかいうのは、本当に困ります。「あなたはどなた?」って感じです。「本文に御名前を記してください。」と書いてもその次も書いていなかった女の子がいました。第一ファックスは、どこに送ればいいのかもなにも書いていないのです。そういう人もいます。また、夜中12:30くらいに携帯がなって、誰だろうと出てみると、「締め切り間際に友達にお願いして、申し込んでもらったのですが、間に合いますか。是非お願いしま~す。」という電話だったりして、「そんなに楽しみにして、参加したいと思ってくれているのかー」とありがたいと思うのですが、本当にいろいろな人がいるなーと思います。

もちろん、大変ご丁寧に「お忙しいのに何度も申し訳ありません。」「ご苦労様です。」「こちらでやります。」というようなお気遣いを頂く大人の方々もたくさんいらっしゃいます。そういう人は、最初からの申し込みも手続きもルールに従ってやってくださいます。

こういう時に、本当に人柄や人間性がよくわかりますね。

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2006年11月11日 (土)

エジプト大使館でのパーティー告知

Egypt2  以前にも予告しておりましたが、12月5日、7:00より、エジプト大使館でインターナショナルクラブ主催、NPOちきゅう市民クラブ共催により、パーティーを開催します。今回は、エジプトからその期間に来日する観光大臣がご来賓として参加させることになりました。

なんか、いきなり格調高くなっちゃって、どうしましょう。それなので、アトラクションは、ノリのいいものを予定しています。

今、上野でミイラ展をやっていたり、ここのところ、続けて色々なTV番組でもエジプトを特集していたので、結構タイムリーですね。

Egypt 来年は、日本から、文化ミッションが初めてエジプトへ行ってから145年の記念の年にあたります。きっと、来年もたくさんのエジプト関連イベントが開催されると思います。

パーティーの詳細は、International Club ブログをご参照下さい。