物語TV取材

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★好きな映画★

  • 『リトル ダンサー』
    これも愛の物語。親子と兄弟、家族、師弟。最後のお父さんの表情が泣ける。最低でも4回泣いてしまうシーンがある。
  • 『ゴッド ファーザー』全パート
    愛・家族を守ろうと思うのに、危険におとしめてしまう悲しい人生。哀愁と悲哀と、、、これは愛の物語ですよね。
  • 『ザ サウンド オブ ミュージック』
    家族で最初に見たミュージカル映画。最初にサウンドトラック レコードを自分のお小遣いで買った思い出の映画。

Ken-chan

  • Maturi
    甥のKen-chan

音楽

2015年1月 6日 (火)

12月13日、パーヴォ・ヤルヴィー指揮、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団を聴きに@オペラシティー

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13日午後は、オペラシティーに、パーヴォ・ヤルヴィ指揮、ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管弦楽団を聴きに。風邪気味で薬を飲んでいたせいで、急にカクット睡魔が襲ってきて、危ないような気持ち良いような。。。ピアコンも交響曲も3楽章が美しく、交響曲の4楽章は本領発揮のニュアンスに富んだメリハリのあるプロセスからのフィニッシュ。

アンコールのハンガリー舞曲10番と6番は、軽やかで自在のタメと間で、楽しかった。

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終演後、舞台裏に行くと、パーヴォが「come in 」と控室に呼んでくれました。これというのもピアニスト、ユーリー・コジェバートフの御蔭です。

今日はユーリーはコンサート会場には、来たものの、会場には入らず、パーヴォへの贈り物を預かり、代わりに届けました。

ユーリー、ちゃんとパーヴォに渡しましたよ!

2015年1月 5日 (月)

12月10日ロバート・ライカー 東京シンフォニアのバラキレフ コンサート@王子ホール

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12月10日は、ロバート・ライカーさんの東京シンフォニアのバラキレフ。
その前にバレエ関係者との打ち合わせに私が遅れて行ってしまったので、その分時間が押してしまい、演奏会は、1部を聴き逃してしまいました。

10850302_712807402167128_4013702021コンサート終演後、ロバート・ライカーさんを囲んで。東京国際大学総長 倉田先生のお花の前で。

 

2015年1月 4日 (日)

12月5日、トラベル懇話会の忘年会でのアトラクション、古館由佳子のヴァイオリン、ピッコロ・ヴァイオリン、ユーリー・コジェヴァートフのピアノをコーディネートしました

10553512_741821089247365_804448879612月5日、トラベル懇話会のパーティーで、古館由佳子さんとユーリー・コジェバートフのミニコンサートをコーディネートいたしました。

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ピッコロ・ヴァイオリンも弾いてもらいました。

霞が関ビル35階からの夜景は、素晴らしかった!

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11月27日群馬交響楽団の東京公演@オペラシティー

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群馬交響楽団の東京公演@オペラシティー。
ピアニストのユーリー・コジェバートフを誘って行きました。ユーリーも主席チェロ、グルチンさんと同じサンクトペテルブルグ国立音楽院の同窓。

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群響は、群馬県人には、もっとも身近で、おそらく人生最初に聴いたオケ。こどもの頃に何度も聴いた懐かしいエグモント序曲や「新世界」などから思うと、昨晩の群響は、ずいぶん変わった!と感じました。

最初のディーリアスは、大友さんの指揮の引っ張りにイマイチ気おくれがちな印象がありましたが、ブルッフでは、竹澤恭子さんのお相撲さんのシコ踏みのような腰の入った中腰での踏ん張り、さらには、レイバック・イナバウアー顔負けののけぞりと、力のこもった熱演に引っ張られ、調子が上がり、後半のエルガーは、某海外オケかとも見まがう(聴きまがう)洗練されたハーモニーと構成。

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終演後は、バックステージで、まず、グルチンさんに挨拶し、大友直人氏ともお話させていただきました。たまたま取材にいらしていた同じく群馬県人の福田滋さんが大友さんとの3ショットを撮ってくれました。

さらに、福田先生とお話をしているところにも福田さんが居合わせ、写真を撮ってくれました。仕事の話をしていたところだったので、表情がちょっと硬いね! 

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2014年6月27日 (金)

ピッコロ・ヴァイオリン レクチャーコンサート@浜松市楽器博物館の報告

06251■6月25日、浜松市楽器博物館で、ピッコロ・ヴァイオリンのレクチャーコンサート 21世紀の新地平が開催されました。

出演:古館由佳子(ピッコロ・ヴァイオリン/ヴァイオリン) ユーリー・コジェヴァートフ(ピアノ) 川島佳子(お話) 司会:嶋和彦館長

1部の最後に、ドヴォルザークの「新世界」からラルゴを演奏したのですが、演奏終了後、ホールからお客様が何かおっしゃいました。

私は、パーテーションの後ろにいたのでよくわからなかったのですが、「とても素晴らしかった」というようなことを仰ってくれたようです。

私も、後ろで聴いていて、息をのむほど本当に素晴らしかったです。

休憩後、2部の冒頭、私がマイクをもって、説明を始めようとした時、「すみません。話の腰を折って、申し訳ないけれど、先ほどのラルゴは、今までの人生で聴いた中で、最高で、ドヴォルザークがこの曲を作ったイメージがそのまま演奏に表れていたので、どうしても、そのことを伝えたくて。本当に素晴らしかった!」と発言されました。

嬉しいですね。でも本当に、間と言い、歌いといい、本当に私も感動するほどの良い演奏でしたし、ピッコロヴァイオリンの音色と音質の美しさが見事に引き出された1曲でした。

ピッコロ・ヴァイオリンの高い音も綺麗ですが、

Img_9483k低い音も十分楽しんで頂けるよう、G線上のアリアやサンサーンスの「白鳥」なども演奏しました。また、日本の曲、映画音楽なども演奏し、館長からたっぷりとお話下さいと言われていたので、休憩15分を挟んでトータルで2時間を超えてしまい、帰りの新幹線に間に合わないのではと、スタッフの皆さんをハラハラさせてしまいました。

Img_9501k即効で後片付けをして、疾風の如く、挨拶もそこそこに、失礼いたしました。何とか最終のひかりに間に合い、無事、帰京いたしました。

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浜松駅構内にあるカワイのピアノ。

自由に弾いて良いらしく、会社帰りの方がいきなり弾き出しました。新幹線に間に合った一瞬、ユーリーも記念写真!

2014年4月29日 (火)

4月25日カワイ 表参道パウゼで開催された「古館由佳子が弾く ピッコロ・ヴァイオリン コンサート」の報告

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昨年11月、カワイ・サウンド技術音楽振興財団の研究助成金受賞者講演会でのご縁で、開催することになりました、日本人演奏家による初のピッコロ・ヴァイオリン コンサート。

TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」への出演及び、朝日新聞神奈川版、埼玉版での記事掲載なども御蔭で、たくさんのお客様にお越しいただきました。

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また、日本で初めて、ハッチンス博士のピッコロ・ヴァイオリンを製作してくださった菅沼利夫さんはじめ、弦楽器製作者の方々、研究者の方々にもお越しいただきました。

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古館由佳子さんが演奏する菅沼利夫さん作のピッコロ#4の他、ピッコロ#5も展示されました。

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Img_9120k 演奏会後には、楽器の試奏もしていただきました。

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2014年2月 4日 (火)

4月25日 古館由佳子が弾くピッコロヴァイオリン コンサートをカワイ表参道コンサートサロン パウゼで開催します

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カワイサウンド技術音楽振興財団の助成金受賞者講演会のご縁で、カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」で、古館由佳子さんによるピッコロ・ヴァイオリン演奏会を4月25日開催することとなりました。
演奏会終了後には、楽器体験もできる懇親会もあります。この機会に是非、ご参加ください。

日本人による初の本格的ピッコロ・ヴァイオリンのコンサートです。

古館由佳子さんは、ハンガリーでも著名なジプシー・ヴァイオリンの名手でもあります。

ピアノ:ユーリー・コジェヴァートフ

参加費:3500円懇親会(ワイン、ソフトドリンク付き)

お問い合わせ:kkawashima@cssimc.com

【プログラム】 

モンティー:チャールダーシュ、ブラームス:ハンガリアン舞曲第5番、エルガー:愛の挨拶、マスネ:タイースの瞑想曲、カッチーニ:アヴェ・マリア、ロシア歌謡:黒い瞳、ともしび、カチューシャ他(予定)

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2014年1月20日 (月)

19日は、ラテリエでの東京芸大2年生の山田香子さんのヴァイオリン リサイタルを聴きに

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1月19日、19:00から開催とのことで、1919コンサート。第一回目、東京芸大2年、山田香子さんのヴァイオリン リサイタルを楽しみました。

ピアノは、鳥羽亜矢子さん。

渋谷駅から近いところに、フランス人のヴァイオリン工房のコンサートホール。こじんまりとして、アクセスも良いのですが、外とガラス扉1枚なので、演奏中も外で騒いでいる人の声が聞こえてしまったりして、ちょっと、残念でした。演奏家もお客さんも、一瞬笑ってしまいましたが。。。

まあ、和気あいあいと楽しむ感じで良かったです。

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若い山田香子さんの、みずみずしく丁寧な演奏が、とても清々しく、また、頼もしくも感じました。

2014年1月15日 (水)

1月24日 モーツアルト バースデーコンサートがメソニックセンターで開催されます

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◆1月24日(金)19:00~

東京タワーの近くにありますメソニック センターでモーツアルトのバースデーコンサートがあります。

モーツアルトもフリーメイソンだったことは有名ですが、毎年、ロバート・ライカーさん指揮、東京シンフォニアの年初めの演奏会は、ここでのモーツアルトです。

今年のソリストは、グレゴリー・フェイギンさんです。

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2013年12月30日 (月)

ロシア文化フェスのジャーナル「ロシアン アーツ」Vol.16にこの夏のグレゴリーセドフ、ピッコロヴァイオリン次世代演奏家育成事業等のレポートが掲載されています

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■「ロシアン アーツ」Vol.16にこの夏のグレゴリーセドフのツアー及びピッコロヴァイオリン次世代デビューコンサートなどのレポートが掲載されています。

表紙は、12月11日開催されたクロージング コンサート及びレセプションの写真です。

クロージングコンサートの演目であったサンクトペテルブルグ 室内合奏団の芸術監督 イリヤ・ヨーフは、セドフさんの親しい友人だそうです。

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