物語TV取材

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★好きな映画★

  • 『リトル ダンサー』
    これも愛の物語。親子と兄弟、家族、師弟。最後のお父さんの表情が泣ける。最低でも4回泣いてしまうシーンがある。
  • 『ゴッド ファーザー』全パート
    愛・家族を守ろうと思うのに、危険におとしめてしまう悲しい人生。哀愁と悲哀と、、、これは愛の物語ですよね。
  • 『ザ サウンド オブ ミュージック』
    家族で最初に見たミュージカル映画。最初にサウンドトラック レコードを自分のお小遣いで買った思い出の映画。

Ken-chan

  • Maturi
    甥のKen-chan

書籍・雑誌

2017年5月 5日 (金)

ロシア旅行記2-5  4月1日-2  サンクトペテルブルグ5日目

4月1日昼はミハイロフスキー劇場で、「海賊」を鑑賞。マラト・シェミウノフがチケットを用意してくれました。

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2013年2月22日 (金)

360Kカロリー、塩分2.2グラムで美味しいフランスフルコース料理を作る岩月明シェフのレシピが掲載された「やさい流」が朝日新聞出版から2刷増刷が決定致しました!

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以前に、ご案内させて頂きましたが、私が長年プロデュースしてきた360kカロリー、塩分2.2グラムで美味しいフランス料理フルコースを作る岩月明シェフのレシピが掲載された「やさい流」の2刷、増刷が決定致しました!

朝日新聞土曜版Beで連載されたレシピが書籍化されたものですが、大変好評のようで、私も嬉しい限りです。

朝日新聞出版から、1300円(消費税別)

2012年10月21日 (日)

中山太郎先生の初の回顧録『人生はわからないからおもしろい』(中央公論新社)

Nakayama_sensei元外務大臣、中山太郎先生から、先生の米寿記念出版 初の回顧録『人生はわからないからおもしろい』(中央公論新社)を御恵送頂きました。

「出生の秘密」「激動期の外務大臣」「湾岸戦争、日本の教訓」「天皇訪欧に随行」「阪神・淡路大震災で気づいた「非常事態」不備」「臓器移植法への思い入れ」「露軍捕虜記念像が伝える人間味」「宮中晩餐会式次第」「大阪冬の陣とアレキサンドリア」など、なかなか興味深い内容です。
短い間でしたが、秘書としてお世話になった頃の様々なエピソードを思い出だしました。ちょうど、昭和天皇の崩御の頃でした。いろいろありました。。。得難い経験をさせて頂きました。

2012年3月21日 (水)

北原照久さんの知られざるコレクションが写真集『和印』になりました。

Photo絶賛発売中。ほとんど完売のようですが、素晴らしい写真集です。このような作品、コレクションがあるのを知りませんでした。これが、こうした猫の中に隠されているなんて。。。貝絵の中の絵のようなもんですね。

昔、西洋絵画のヌードもカーテンの向こうに隠されていたように、こうしたも細かい作品が、しかも、写真で見てもある部分が強調され、迫ってくる凄い力をもった作品になっています。

驚きのコレクション。

2011年4月21日 (木)

『エンデュミオンと叡智の書』マシュー・スケルトン著 新潮文庫

E甥の健ちゃんも、早いもので小学校5年生になりました。姪の夢ちゃんは2年生です。

健ちゃんは、本が大好きで、高い天井の部屋一杯に本棚が並び、はしごで本をとるような部屋に住むのが夢なのだそうです。

ということで、この本のタイトルと表紙に惹かれ、読んでしまいました。

主人公は、正に、健ちゃんを思わせるような男の子、そして、夢ちゃんを思わせるような妹です。

古代の不思議な本をイギリスの大学の古い図書館で偶然少年が見つけてしまうところから物語が始まります。権力を得るためにその本を何としても手に入れようとする大学教授や研究者、怪しい大人たち。

その古い本とは、一体どんな本なのか。どんな力があるのか。

レイモンド・クーリー『テンプル騎士団の古文書』のように過去と現在の物語が交互に語られます。

ま、なんか、こういうの好きみたいね。

2011年4月19日 (火)

佐藤栄佐久著『知事抹殺』を読んで確信ー福島第一原発事故は起こるべくして起こった

Photo佐藤栄佐久、前福島県知事著、『知事抹殺』平凡社

緊急増刷:福島原発事故の元凶

佐藤栄佐久前福島県知事は闘う知事としても有名であった。その闘う相手とは。。。東京電力、原子力安全保安院、そして。。。

ある日突然、汚職事件がでっちあげられ、辞職。有罪判決。

検察とは、いったい何なのか。21世紀にもなって、まだまだこんなことがあっていいのか。自由は、正義は、金と権力の前に、無残にも砕け、そんなにも簡単にひれ伏してしまうものなのか。

Satou 私は、その時、福島県出身の著名ジャーナリストと、同じく福島県出身の大学教授の対談風講演会を企画していた。その控室で、二人は、即座に「冤罪だ!」とこの件を原発と関連づけて話していたのを昨日のことのように思い出す。

2010年12月26日 (日)

山崎大地さんの著書紹介

51hrvjkvdal_bo2204203200_pisitbstic 『宇宙主夫日記 妻と娘と夢を追いかけて!』 (小学館)

宇宙飛行士の奥さん、直子さんとの出会いから奥さんが宇宙飛行士として宇宙に行くまでの間の結婚、出産、子育て、介護、そして、その過程での様々な困難、苦悩などが書かれています。

まずは、こちらをお勧めいたします。

Photo_2 新刊『宇宙家族 ヤマザキ』 (祥伝社)

12月12日発売ホヤホヤです。

2010年9月24日 (金)

『National Geograhic』 9月号

Cci20100924_00000■『NATIONAL GEOGRAPHIC』 9月号には、「ツタンカーメン 出生の秘密」「エルトゥールル号120年の記憶」など、大変興味深い記事が掲載されています。

特に、「ツタンカーメン 出生の秘密」では、科学技術を駆使し、DNA検査により、これまで、不明であった、ツタンカーメンの両親を割り出しています。

2010年9月21日 (火)

『美智子さまの恋文』橋本明著、新潮社

Cci20100911_00000_2■ご存じ、天皇陛下のご学友で元共同通信の記者だった橋本明さん著『美智子さまの恋文』タイトルだけをみると、全編、ご成婚前に当時の皇太子さまと交わしたお手紙の紹介かと思いますが、 ご成婚前からの皇室と皇室を取り巻く周辺の出来事、俗に事件と呼ばれたものについてなど、記者らしく、その真相に迫る様子が綴られています。

本編の最後の方になって、やっと、美智子様が書いたとされる手紙が2通紹介されています。

1通はご成婚前のものですが、大学を卒業したばかりの若い女性があのような状況下で、どうして、このように深く理性的に、しかし、率直に現実的に物事を考えることができたのか。見知らぬ世界で、しかも、その苦労が尋常ではないと予測される世界に、覚悟と気概をもって入ることを決心する内容には、もはや迷いはなく、勇気と強い意志と豊かな愛情と真摯な姿勢が読み取れます。

橋本氏は、「はじめに」では、両陛下が悠仁様ご誕生を病院に御見舞いするところから筆をおこし、「あとがき」では、「今上帝が成し遂げた大きな足跡を民間立妃という姿に求め、次代の天皇となられる徳仁親王をやはり民間出身のお妃・雅子さまとともに育てる大いなる業の途中経過について、われわれ国民が何を考えるべきか。一つの手がかりを提供することが本書執筆の意図であった。」と記しています。

2010年9月11日 (土)

『秘密諜報員 ベートーヴェン』古山和夫著、新潮新書

0906_2■『秘密諜報員 ベートーヴェン』古山和夫著、新潮新書

なかなか、おもしろそうなタイトルに惹かれて買ってしまいました。例によって、新書は、お風呂読書ですね。

ベートーヴェンの「不滅の恋人への手紙」が、一体誰にあてての手紙なのか、誰がベートーヴェンの不滅の恋人なのか、との問いには、未だ決定的な答えはなく、推測や憶測での仮説がいくつかあるに過ぎません。

これに対し、「不滅の恋人への手紙」は誰か特定の恋人にあてた手紙ではなく、ある情報をある人に送るための隠れ蓑、暗号だった」というのがこの本の内容です。当時のヨーロッパの情勢と音楽家のおかれた環境を思えば、「なくはないかもしれない。」「確かにそうかもしれない。」とは思うものの、古山氏の解釈は、どれも想像や推論の域を出ず、「検証した」と書いてはあるものの、「○○だったのではないだろうか。」「○○したのであろう。」「かもしれない。」「と考えるべきである。」との記述が多く、イマイチ、消化不良です。へたに著者紹介には、「音楽文化史研究家」「国立音大講師」とあるので、もう少し、学術的な根拠や検証、考察やファクトを期待してしまいましたが、まあ、軽いフィクションだと思えば、楽しめるかも。