物語TV取材

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★好きな映画★

  • 『リトル ダンサー』
    これも愛の物語。親子と兄弟、家族、師弟。最後のお父さんの表情が泣ける。最低でも4回泣いてしまうシーンがある。
  • 『ゴッド ファーザー』全パート
    愛・家族を守ろうと思うのに、危険におとしめてしまう悲しい人生。哀愁と悲哀と、、、これは愛の物語ですよね。
  • 『ザ サウンド オブ ミュージック』
    家族で最初に見たミュージカル映画。最初にサウンドトラック レコードを自分のお小遣いで買った思い出の映画。

Ken-chan

  • Maturi
    甥のKen-chan

映画・テレビ

2017年5月 5日 (金)

ロシア旅行記2-5  4月1日-2  サンクトペテルブルグ5日目

4月1日昼はミハイロフスキー劇場で、「海賊」を鑑賞。マラト・シェミウノフがチケットを用意してくれました。

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2015年1月 5日 (月)

12月11日、ロシア文化フェスティバル モスフィルム創立90周年映画祭

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11日は、ロシア文化フェスティバル、モスフィルム 創立90周年記念映画祭。
「モスクワわが愛」は栗原小巻さんの映画。

小巻さんがバレエをやってらしたので、この映画では、バレエダンサーの役。
先日のクロージング パーティーの際に、1月14日のイリーナとマラトのガラコンサートをご案内したら、1月9日から「櫻の園」の舞台に入ってしまうとのこと。残念!
2本目の「夢」は、最初けったいな映画と思いましたが、最後まで見ると、ロシア的な思考というか、プーシキン的な世界観というか、重層的な複雑性でいてキッチュで、コミカルでシニカルな視点。メビウスの輪的なひねりの循環とでも言いましょうか。。。ロシア人の思考やユーモアを理解する一助になるかも。
翌日12日は「ヨーロッパの解放」丸1日、5話一挙上映。

12日は参加できませんでしたが、なかなかロシア映画を見る機会は少ない上、このような機会は、関係者との大事な情報交換の場としても有効です。

2013年9月22日 (日)

イラン映画「別離」2011、秀作!

WOWOW で放映されたイラン映画「別離」は、登場人物の掘り下げも状況設定も、とてもよく考えられています。それぞれの立場、性格、状況があいまって、ちょっとしたいらだち、小さなウソ、秘密がもたらす悲劇の連鎖。

ダライラマ法王が2011年福島県での講演会で、福島の方々を前に「誰もが何らかの問題を抱えている。どんなに恵まれて見える人でも。」

本当にそうだ。この映画もそれぞれの小さくみえる問題は、とても根源的な問題であったりする。また、イランの社会や人々の環境を垣間見ることもできる。

みんな良い人なのに、それぞれの信念やプライドもあり、譲れないことがある。厄介だ。そして、それぞれのこどもたちの親を思う気持ちが健気。

2013年1月 5日 (土)

私が総合司会を担当した「ダライラマ法王と科学者との対話」がMXTVで放映されました。5日19:00~再放送があります。

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11月に2日にわたりホテルオークラで開催された「ダライラマ法王と科学者との対話」がコンパクトに収録されて、2時間番組になって、2日放映されました。

私が総合司会を務めましたが、その映像は、ありません。声は流れます。法王登場のタイミングは、法王がお部屋を出てから、第一地点、第二地点と法王がお通りになるタイミングで、係の者からの情報が入り、私の横についていた進行ディレクターが、時間を計算して、キュー出しをし、私が、司会を始めます。

ちょうど良いタイミングで「それでは、ダライラマ法王の登場です。皆様、拍手でお迎え下さい」と言い、会場のお客様が拍手をします。ところが、全然、登場されなかったのです。どうしてそうなってしまったのか、この番組を見てわかりました。この番組のスタッフが、登場する袖の手前で、法

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王にインタビューなんかしていました。普通、そのタイミングでその場では、しないはずですが、このクルーは、全体の流れを把握していなかったのでしょうか。ちょっと、普通はあり得ないことで、驚きました。しかも、ディレクターが法王の後ろに出たりしているのも、普通はあり得ないのではないかと思いました。

5日19:00~、東京MXTVメトロポリタンテレビで再放送されますので、お時間ありましたら是非見て下さい。

私は、法王と関係者の昼食会のところで、ブルーの着物を着て、法王の右3人隣位に座って、向かいの下村満子さんと話をしているシーンなどで登場していました。

2011年1月18日 (火)

DVD、ビデオ鑑賞、3倍速では意味ないじゃん!

大の映画好きな私ですが、DISCASでのDVDレンタル鑑賞に加え、WOWOWやNHKBSの映画や海外ドラマをタイマー録画しているのですが、なかなか見る時間がありません。HDDも一杯になってしまうので、とっとと、見て削除したいのですが、まともに見れば映画1本が約2時間ですから、時間がない時には、3倍速で見ます。音もなく、映像を早送りで見、洋画であれば字幕があるので、速読で字幕を読み、気になるところだけ、止めたり、戻したりして、10分くらいで1本を見るような感じです。

これでも、ストーリーもわかるので、よほど、重要な映画でない限りは、削除ができます。どんどん、削除して、HDDの残容量を増やして、また、次から次へと録画をします。

NHKもWOWOWも結構再放送が多いので、また、見れる機会もありますし、逆に番組表に再放送と書いていないので、同じものをまた録画してしまって、「何だ、これ前にやったじゃん。」というのもたくさんあります。知らずに再放送のが録画されていて、そのせいで、重要な番組が、容量不足で録画できなかった時には、「やられた!」とガッカリ。

是非、番組表に再放送は、「再」と記して欲しいと思います。

2010年11月28日 (日)

チェーホフ生誕150周年記念 アントン・チェーホフ原作ロシア名画祭ご案内

Photo■11月28日 10:00開場

11:00~「かもめ」

13:20~「ワーニャ伯父さん」

15:25~「子犬を連れた貴婦人」

17:10~「六号室」(新作)

1日4本見られます。

会場:浜離宮朝日ホール(小ホール)

全席自由:1日:2500円

(ロシア文化フェスティバル)

2010年6月25日 (金)

グレゴリー・セドフさんのリサイタルに皇后陛下美智子様がご臨席、ご鑑賞くださいました

6月21日(月)私が主催、プロデュースいたしました銀座ヤマハホールでの世界で最初のピッコロ・ヴァイオリン奏者、グレゴリー・セドフが贈る“人生賛歌”Vol.3「ロシアより愛をこめて」に、皇后陛下、美智子さまがご臨席くださり、ご鑑賞くださいました

私は、主催者として、お出迎えとお見送りを、また、演奏会中は、お隣でご説明を担当致しました。

ロシア大使ご夫妻をはじめ、これまでの活動で、色々と懇意にして頂いているエジプト大使ご夫妻、オーストリア大使ご夫妻、ベトナム大使夫人、タイ公使ご夫妻、ブルガリア公使はじめ、指揮者の本名徹次さん他、演奏家の方々、メディア関係の方々にも多数ご来場頂きました。

当日は、受付が大混乱で、お客様にもご迷惑をおかけしてしまったようで、心よりお詫び申し上げます。

私も分刻みのスケジュールの中で、裏では、ハプニング続出で、走り回っており、着替えは間に合ったものの、顔は、汗でテカテカ、ハアハア言いながら、お出迎えにやっと間に合ったような感じでした。

グレゴリー・セドフさんの演奏も、ピアノ斎藤雅広さんの演奏もノリノリで、それは素晴らしいものでした。皇后様も、その都度、色々とご感想などもお話くださいまして、お楽しみ頂けたようで、安心いたしました。

プログラムは、ロシア文化フェスティバルの公式事業にノミネートされていることもあり、プログラムは、全てロシアの作曲家によるものでしたが、アンコール曲は、1曲目が「五木の子守唄」2曲目は、皇后さまのお出ましが正式にご決定頂いてから準備いたしました「ねむの木の子守唄」を演奏していただきました。特に、ねむの木の子守唄は、作曲者、山本正美さんの息子さんでチェロ奏者、ピアノの斎藤さんの親友でもあります山本祐ノ介さんに特別にピッコロ・バイオリン用に編曲頂きました。

お客様にもこの佳き時間と空間と素晴らしいい演奏をご共有頂き、ご堪能頂きました。

とにかく、無事に滞りなく、つつがなく、しかも素晴らしい内容で、終演となり、安堵いたしました。

皇后陛下におかれましては、私どものこのような小さな活動に対し、お心を寄せていただき、お忙しい中、お出まし、ご鑑賞頂きましたこと、心より感謝申し上げます。

また、宮内庁、警視庁、皇宮警察、築地署、そして会場施設であります株式会社ヤマハホール、株式会社ヤマハミュージック東京、ヤマハ株式会社、関係各位の皆さまのご協力とご指導に、心よりお礼申し上げます。

2009年4月15日 (水)

「ディプリシティ」試写会

ジュリア・ロバーツ、クライブ・オーウィン主演、「ディプリシティー スパイはスパイに嘘をつく」の試写会の招待状を頂きました。私は、CIAものやMI6もののスパイものが、実は大好きなので、ちょっと期待していたのですが、申し訳ないけど、大外れ。スパイと言っても、これは、企業スパイのお話でした。

しかも、数年前の話から、現在にもどり、3週間前とか、1か月前とか、フラッシュバックが複雑に行ったり来たりでとてもわかりずらいのです。けれど、これが種明かしになっていたりする訳なのですが、展開も魅力欠けるので、うっすら眠ってしまいました。

こういう映画は、映画館でみるよりもDVDで何回も戻したり、繰り返し見て確かめるという手法を想定して作られているのかもしれません。これも最近の映画の傾向です。映画館で1回見ただけではよくわからないようにできている気がします。しかも、映画館の中の1発勝負で、観客を集中させるような惹きつける力が作品にないから、映画館でみる感動が、得にくいように思います。今やホームシアターのサラウンドシステムも自宅にあるので、映画館で見るよりも、自宅でDVDを見たほうが、臨場感もあり、今のライフスタイルとしては適しているし、作品自体もそれ用に作られているように感じます。

また、「エイリアス」や「24」もそうですが、作り手は、観客の裏を書こうと技巧ばかりに走り、これでもかこれでもかと、観客の予想を裏切り、意表をつく展開にしようと、裏を書き過ぎているようにも思います。そのせいで、本来のストーリーが軽くなってしまって、娯楽映画と言えども、中身が薄っぺらになっているのが、最近のハリウッド映画の傾向のように感じます。簡単に人を殺すし、簡単に人を欺くし、簡単に機械のように人の心を利用して、また、利用されても、けろっとしている。。。もちろん、教訓めいたものも好まれないのだけれど、それにしても、観客を驚かすために、次は何をしたら良いのか、もう行きつくところまでいってしまって、万策尽きてしまったような印象を受けます。特に、ポピュラーな俳優が出ている映画にその傾向が強いように思います。

最近、良いと思ったハリウッド映画は少ないですね。「君に読む物語」、「イン ハー シューズ」「黙秘」くらいしか、思い浮かびません。これらは、なかなか良い作品でした。ベテラン俳優が安心した余裕の演技で、物語をさらに印象深くしています。特に、最近、シャーリー・マクレーンが頑張っているように思います。

2009年4月 5日 (日)

アカデミー賞受賞 「ミルク」 試写会

先日、アカデミー賞主演男優賞などを受賞した「ミルク」の試写会がありました。前半が結構退屈で、なぜ賞をもらったんだろうと考えながら観ていました。始まる前に、コーヒーを何杯も飲んだせいか、始まってしばらくすると、トイレに行きたくなってしまいました。暗がりで時計を見るとまだ、1時間も経っていない感じでしたが、まだ終わらないのかという感じと、いつから面白くなるんだろうというような思いでいましたが、この映画は128分と聞いていたので、我慢せずにトイレに行くことにしました。

いまどき128分という映画は長くて、ちょっと飽きてしまいます。前半がちょっと長すぎたように思いました。後半になって、大分いい台詞やシーンもありました。ショーン・ペンは、何気ないしぐさや表情が研究し尽くされており、それが、さりげなく板についています。

映画としての構成やカットなどは、特別に優れているとは感じませんでした。ただ、テーマのもつ社会性が重要だったのだと思います。折りしもオバマ大統領の登場により、自由・平等・誰もが等しく同じ権利を有するということへの認識と切望と期待が強化された米国の国民ムードとの関連もあったかもしれません。

主人公でもない何気ない登場人物が選挙キャンペーンの中で叫びます「一人の自由が奪われれば、いつか、全員の自由が奪われる。」この台詞が大変印象的で心に残りました。

私には、ゲイの友達がいます。また、フランスのPACSの研究をしていた友達もいますので、さほど、特別なテーマではありません。差別したり偏見を持っている人は、わからないから恐れているのだと思います。そして、恐れているから知りたくないのです。でも友達であれば、そのままの人を受け入れられます。その人を知っているから、ゲイだとわかっても、そうなのかと思うだけです。とても繊細で美しいものを愛し、友達を大事にします。その人と一緒に歩いている時に、路上で取材をしていたTVクルーが近づいてきてたずねました「ご夫婦ですか」思わず2人して笑っちゃって、「残念ながら、違います。。。」「残念ながらね~」とか言っちゃって。。。

2009年3月10日 (火)

ミハイル・バリシニコフ イン SATC

大好きなミハイル・バリシニコフがSATCの第6シリーズに出演しています。クラシックなロマンチストの芸術家役です。61歳なるミーシャは、パイオニアのプラズマTVで見ると、結構しわや髪の生え際のしみなども見えてしまいますが、ディテイルを見なければ、とても若々しく相変わらず素敵です。キャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーは、昔ABT(アメリカン バレエ シアター)に通ってたこともあり、実際にミハイル・バリシニコフにあこがれていたそうで、この共演は、とても幸せだったとコメントしていました。

私は、これまで、ロシア人は、冷たいようなイメージを持っていましたが、ここ数年、ダイヤモンドのアルロサや芸術、学術関係のロシアの方々と仕事をする機会に恵まれ、よくよく観察していると、意外にやさしい人が多いように思います。日本在住で通訳をしているロシア人の若い女性が、自信をもって、「ロシアの男性はやさしいですから、、、」と言ったので、「ヘエー、そうなの」と思って注意していると、本当にミハイル・バリシニコフ演じるアレクサンドル・ペトロフスキーのように、クラシックな愛情表現やストレートな愛情表現をする人が多いようです。ロシア通の大学教授の奥さんの話では、ソ連時代に大変厳しい状況だったので、男性は女性を気遣い、いたわっていたという背景もあるようです。ロシア人の対人距離が短いのも社会心理学ではよく知られているところです。

車を降りる時に、先に降りたロシア人男性が手をさし出して待っていたのですが、その手をどう使うのか、私には、一瞬わかりませんでしたね。

3月8日は、ロシアでは、「女性の日」だそうで、この日は男性が家事をやったり、愛の言葉をささやいたり、女性に優しくする日なのだそうです。日本に「女性の日」ってありましたっけ?