たくさんの頂き物
セドフさんのコンサートの際に、お客様や関係者から私にもたくさんのお花やお菓子を頂きました。
伊勢のせきやのつぼやき。伊勢宮笥。宮笥は、土産の語源で、お宮さんで頂戴した箱。土産は、もともと伊勢神宮参拝に行けない人が餞別を渡して参詣を頼み、お守りなどを買ってきてもらったのが土産の始まりとも言われているそうです。こういうものを持ってきてくれる方は、結構な通の方ですね。
などなど、お花もたくさん頂きました。
ありがとうございました。
セドフさんのコンサートの際に、お客様や関係者から私にもたくさんのお花やお菓子を頂きました。
伊勢のせきやのつぼやき。伊勢宮笥。宮笥は、土産の語源で、お宮さんで頂戴した箱。土産は、もともと伊勢神宮参拝に行けない人が餞別を渡して参詣を頼み、お守りなどを買ってきてもらったのが土産の始まりとも言われているそうです。こういうものを持ってきてくれる方は、結構な通の方ですね。
などなど、お花もたくさん頂きました。
ありがとうございました。
■3月18日 日本橋ロイヤルパークホテル フレンチレストラン 20階パラッツオでのピッコロ・バイオリン ランチ コンサートが開催されます。
ランチ:13:00から 演奏:14:30~約1時間
お料理・グラスワイン・コンサート・消費税・サービス料込み : 8000円
プログラム(予定)
G.プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」より
G.プッチーニ:オペラ「蝶々夫人」より
P.I.チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」より
G.ビゼー:オペラ「カルメン」より
E.カールマン:オペレッタ「チャールダーシュの女王」他
伴奏:朝原望
■ご予約・お申し込みは、ロイヤルパークホテル「パラッツオ」TEL:03-3667-1111まで。
ロイヤルパークホテルの定評あるフレンチと20階からの眺望、そして、ロマンチックなピッコロ・バイオリンのアリア等をお楽しみ下さい。
先日、朝着替えをしていて、なんだかウエスト辺りがイヤにすっきりして見えたので、もしやと思って体重計に乗ってみると、あー体重が減っていました。ヤッター!と思ったものの、8年くらい前に弟に言われた言葉が蘇りました。
「あんたみたいに、忙しいと少し太ってるくらいじゃないと身がもたないんじゃないの?」
ということで、ちょっと不安になり、そうだ!久しぶりにステーキを焼こう!ってなもんで、休日のブランチにエイヤット、下ごしらえをして、ステーキを焼きました。ハワイの友達の旦那さんもお肉を焼くのを上手ですが、それと同じくらい上手に柔ら
かく美味しく焼けました。食欲旺盛で、パンとデザートを食べても食べても食べられるので本当に不思議。
翌日も今度はチキンをハーブで焼きました。お肉づいていますが、ヤッパリ力がつく感じがしますね。友達に「ブログ見てると、本当によく食べてるよね」と言われましたが、そうですかね。普通でしょう。粗食の時は粗食だし。
ここでは、なかなか買い物が大変なので、コープとか大地の会とか、いろいろと資料を取り寄せましたが、定期的に買うというのが、ライフスタイルに合いません。コープは、「どうですか。」とか頻繁に営業の電話があってうっとうしいし、カタログの中から選ぶのもなんだか、選ばされているようで楽しくないし。。。
それだったら、ネットで個別に必要な時に欲しいものだけ、取り寄せた方がいいように思いました。さし当たって、お米を探しましたが、楽天の江戸の米蔵の1等米。3種のお米を注文し、早速、会津産コシヒカリを炊いてみましたが、確かに美味しかったですよ。
13日根津にある江戸千家お家元のお宅での初釜に初参加致しました。TBSにお勤めの趣味人の友人の紹介です。以前にも何度か誘われていたのですが、これまでは参加する機会がありませんでした。
昔、表千家流を習っていたことがあるのですが、初釜やお茶会に参加するのは、もう20年ぶりくらいのことで、何をどうするのかすっかり忘れておりました。最初にお庭を抜けて一階の茶室で濃茶を頂きます。お客様は、30人ほどでしたが、女性は、流石に良いお着物をお召しの方々で、中にはちょっとうるさそうな方もいて、緊張しました。私も着物を着ていきましたが、帯を3度もやり直したものの、ちょっとゆるかったようで、帯がだんだん下がってきそうで気が気ではありませんでした。加えて久しぶりの正座に足は膨張し、しびれて立てないのではと少し座り方を工夫したり、なんと落ちつかないこと。しかも、結構後からお茶席に入ったので、お正客さんの隣の隣という席で、これまた落ち着きません。昔のお稽古用のかばんの中から一式もってきただけなので、皆さん名物布のような袱紗なのに、私はお稽古用の袱紗でちょっと失敗。お濃茶は、家元直々にいれてくださったものを3人目に頂きました。甘くておいしかったのですが、あまりにも濃くて、なかなかすすっても口までたどり着きません。口の周りについたのをなめた感じ。そうそう、お菓子もお饅頭でしたが、3色の餡でとてもおいしいお饅頭でした。お道具や掛け軸などを拝見した後は、3階に移動して、会席料理です。まさに、おせち料理の内容でしたが、数の子も田作りもからすみも美味しく日本酒が私にしては結構すすんでしまいました。食後は、番茶でしめ、今度は2階で家元の奥様がお薄を入れてくれました。この時のお菓子も練りきりですが、とても美味しく頂きました、お薄は、中でいれて運ばれたものでしたので、そのせいか、よく混ざってなくて、少し固まりがありました。
ということで、2:30から6:00近くまでの長丁場。久しぶりに静かな非日常の時間を過ごしてしまいました。はじめは、慣れないので、やることなすこと、慌しくあわててしまいましたが、会席の時から、心を決めてゆったり過ごすことにしました。普段、いかに時間を省いてパッパとやることやって、はい次、はい次と時間を過ごしているので、最初は、頭の中で、今日帰ったら、アレやってこれやって、、、そうだ、帰りにはあそこによってなどとあれこれ考えながら、こんなにゆったりしちゃーいられないみたいな違和感があったのですが、食事の時から、一つ一つの素材を楽しみ、お酒もしみじみ味わって、もう、今日は時計を止めた!という感じに頭を切り替えました。いつも、食べるのが早くて、もっと落ち着いて食べなさいよと注意されることもあるのですが、この日は、着物を汚さないようにというのもありましたが、ゆっくりゆっくり、一番最後くらいまでゆっくり食べていました。本当にからすみと数の子が美味しくて、日本酒とあうな~と心から堪能致しました。お椀もお赤飯も大変おいしゅうございました。
この日は風が強く、結構夜は冷え込みましたが、その後もさらに食事をして、ワインバーなどにも行って、余韻を楽しみました。ゆりかもめも最終が12:30とチェックしていたので、もう、今日は休み!ゆっくりしようってなもので、遅くまで、遊びました。本当に久々の夜遊びでした。そうです。このところ、ずっとまじめでしたからね。
かねてより、地上げられておりましたが、いよいよ、今月15日までに引っ越すことになってしまいました。ですが、あまりの忙しさに、全く準備ができません。
引越しで一番大変なのは、冷蔵庫を空にすることです。なのに、日々、食料を買い足してしまって、減るどころか、増えてしまっていました。
ということで、夜中の料理は、シチューです。冷蔵庫のもの、冷蔵庫の外のもの、入れられるものは、全部入れてしまいましょう。といっても流石に豆腐は合わないでしょうね。
豆腐は、田舎うどんか、マーボー茄子豆腐か、味噌汁にする予定です。
具:タマネギ、にんにく、ベーコン、鶏胸肉、じゃがいも、にんじん、セロリ、ピーマン、大豆、レッドキドニー、白菜、ホワイトアスパラ、(なんか、いつも材料同じかも)
先日、東京農業大学教授で、TVや新聞などでも大活躍の発酵学・食文化がご専門の小泉武夫先生から「発酵仮面 小泉武夫節」という鰹節を頂きました。
にんべん謹製ですが、結婚式でもらってくる鰹節とは、色も形も違います。もったいなくて、まだ、使っていませんが、これからの鍋や湯豆腐のおいしい季節には、鰹節は欠かせませんね。
小泉先生と最初にお目にかかったのは、生協創設50周年記念事業、食のシンポジウムの企画を担当した時です。それまでに、長く続いている日経新聞の連載や発酵や漬物に関する小泉先生の本を読んでいたので、迷わず、最重要パネリストとして、ご出演をお願いいたしました。もちろん、クライアントや代理店さん、NHKの各方面からの賛同を頂いて決定したものです。最初のNHKでの顔あわせの際から、囲炉裏と肥溜めと火薬の話しなど、本当に面白い話題がとめどなくあふれ出てきて、とどまるところを知りません。面白い話しだけではありません。食に関する深刻な話もきちっと数字を挙げて、説得力をもって、話してくれます。生協のイベントは、NHKの番組にもなりましたので、結構時間もかけて、台本も何度も手をいれ、ロケもあったりと、なかなか大変でもやりがいのある仕事でした。ちょうど、狂牛病が問題になっていた頃で、日本だけでなく、他国の食と食の安全のことを学ばせて頂きました。
その後も例の岩月シェフのサロンで「まずいものの話」をしていただきました。先日も某企業主催の企業の社長さん方を集めたエグゼクティブ・セミナーでも講演をして頂きました。
この時は、松岡農水大臣がお亡くなりになった日のことから、日本の食糧の自給率の話しなど、大変重要なお話しをじっくりしてくださいました。
先生は他に、地方の農や食のビジネス化にも積極的に取り組んでいます。かぼちゃが多く取れすぎてしまった時にかぼちゃから砂糖をつくってみたり。この鰹節もそうですが、多くの商品開発もしています。
先生は、あれほど、お忙しくしているのに、著書も95冊を越えているというのは、時間をどのように使っているのでしょうか。
そのことを質問しましたら、「8×3の法則」とおっしゃっていました。つまり、8時間働いて、8時間寝るとしても、そのほかに8時間あるというのです。たいていの人は、この最後の8時間をなんとなく過ごしているのではないでしょうか。この8時間の使い方を工夫すれば、もっといろんなことができるというわけです。
「発酵仮面」は今日も行く~。
EXHALEを出てから、一度、エセックス ハウスの部屋に戻りました。グレイラインは、ほとんど10ドル分くらいしか利用していないので、食事をしてから、夜のコースを乗りたいなと思い、ブラブラ出かけました。「Breakfast, Lunch, Dinner」と書いている街角のレストランではなく、少し良いレストランでちゃんと食事をしたいと思ってでたのですが、行き当たりばったりではなかなか見つかりません。どんどん歩いていくと、ブロードウエイーにまで行ってしまいました。鮨バーのようなところもありましたが、温かい料理が食べたいなと思ってドンドン行くと、イタリアンのお店が多いのに驚きます。タイムズスクエアーまで行ってしまいました。別の通りをホテル方向に戻ることにしました。途中、疲れたのでグレイラインのバスでホテルまで戻ろうとバス停に並んでいると、「夜のコースは、セントラルパーク・サウスには行かない」とか。グレイラインは最低!と思いながら、シャクだから、ウインドーショッピングもしながら、ブラブラ歩くことにしました。ちょっと良さそうなレストランがあったので、「ここにしようか」と思いながらもなぜか思い切れずに通り過ぎてしまいました。一人では、食事をする時が、ちょっと難しいところがあります。かと言って、今晩は、誰かと一緒の予定を入れてしまうと、明日の朝のことが気になってしまうので、一人で気楽に過ごしたかったので、これはしかたありません。グリフィンさんとライブにでも行ってしまったら、私のことだから、帰るタイミングが作れずに、“顔で笑って、心で泣いて”になってしまうことは容易に想像がつきます。
もう、ホテルもすぐのところに来てしまいました。毎日前を通っていた「SARABETH's」というレストランに入りました。メニューはそれほど豊富でなく、温かいメインディッシュもイマイチです。ロブスターはないかなと、メニューを一通り見ると、「セントラルパークスペシャルサラダ」にロブスターやクラブが入っています。内容的にはこれなんだけれど、サラダと言うからには冷たいんだろうなーと、お店の人に確認すると、確かにコールドディッシュでした。う~ん、どうしよう。困りました。では、温かいトマトスープとこのサラダの組み合わせで、身体の要求を満たすことにして、やっとオーダーが決まりました。
もう、10:00になっていました。なんたって、昼も食べ損ねています。あまりにお腹も空いていたので、スープの時にパンをたくさん食べてしまいました。スープもとてもおいしく量も多かったので、サラダは、半分も食べられませんでした。確かにロブスターとクラブがふんだんに入って、ブルーチーズ、カリカリのベーコンで個性的な濃い目の味です。頑張って食べましたが、もう食べられないと“フー”と休んでいたら、テーブルの担当の方がテイクアウトしなさいとパックに入れてくれました。冷蔵庫に入れて、明日の朝食べようかと、一応もらっておきました。デザートを食べる余地もなく、おいしいカプチーノをゆっくり飲みながら、この旅を振り返りました。本当に、出発する時にはどうなるかと思いましたが、なかなか充実して、期待以上に盛りだくさんで楽しかったとしみじみ感謝しました。SO FAR, SO GOOD!
ここでの食事は、サービス料込みで約48ドル。5000円以上ですから、安くはないですね。
NYに来て、アメリカは階級社会であるとつくづく感じました。チップ制度もそうですが、道端でバッタ物を売って、ホットドッグを食べても生活できますが、中流の生活品の値段設定が若干高めに設定されていると感じました。また、それ以上にお金のある人たちは、そういう人たちだけが集まるところで、お金をかけた生活をし、最高のサービスを受けます。メトロポリタン美術館でもメンバーだけのコンサート、メンバーだけのレストランとあらゆるところに差をつけたカテゴリーが存在します。『アメリカの上流階級はこうして作られる』ネルソン・W・アルドリッジジュニア(朝日新聞社)にもありましたが、一応、建前的にアメリカン・ドリームで誰でも成功すればそれなりに受け入れ、尊敬され、セレブの仲間入りができますが、そうすると、家柄とか歴史とか、あるいは、政治的なコネとか、新参者が絶対に入れないクラブや団体を、またその上に作ってしまうのだそうです。
ここNYでそれを思い出し、なるほどなと肌で感じました。
もう、明日早朝ここを離れると思うと名残惜しくなります。セントラルパークからジュメイラー エセックス ホテルの写真を撮ります。ちょうどシャッターを押すタイミングで馬車が飛び込んできました。期せずして、なかなか良い絵になりました。この馬糞のにおいともお別れかと思うと妙にこのにおいが好きになっていることに気がつきます。また、思いっきり息を吸い込んでしまいました。
もともと、臭いにおいを吸い込んでしまう癖があります。こどものころ、においは漫画の噴出しのように漂っていると思っていて、一刻も早く吸い込んでしまえば、噴出しの部分がなくなって臭くなくなると思っていたようです。そのころの癖で、今でも臭いと思った瞬間に反射的に臭いにおいを吸い込んでしまいます。
ほとんど、6:00になっていたので、部屋にもどらずに、そのままEXHALEに向かいます。前日にパンフをもらって、よく予習をして、(マーカー使ってるあたり、まじめでしょう?)EXHALE FUSION MASSAGEを予約しました。更衣室で準備をして階段を下りていくと、担当のクリスティンさんが待っていてくれました。個室の施術室に通されます。ガウンを脱いでベットのタオルの下に横になるように指示され、彼女はその間出て行きます。「ショーツははいてて良いのですか。」と尋ねると、力を入れて「OF COURSE」の返事。変なことを聞いちゃったかなと思ったのですが、なぜかと言うと、昔、ハワイのヒルトンでマッサージを受けた時には、「もし、アンカンファタブルでなければ、全部脱いだほうがリラックスできる。」と言われてそうしたことがあったからです。でも大きなタオルを上手に使って、うまい具合に隠しながらやるので、全然平気でした。もちろん、女性の担当者を指名していたので。
アロマオイルを使ってのソフトなマッサージは気持ちよく、うとうとしそうでしたが、最後の足のストレッチは結構効きました。終わってから、スッゴク不思議な香りのする暖かいネックピローとアイピローでしばしの休憩です。スパイスとハーブとお花の入り混じったような不思議な香りですが、とても新鮮でリラックスできます。とても気に入ってしまいました。
売店で、このピローセットは、売っていないのかと尋ねると、ネックピローだけならあると、奥から出してきてくれました。ちょっと、重量がありましたが、購入いたしました。
次回、25%オフになるチケットを頂きましたが、有効期限は半年になっています。「旅行者だから半年までだと使えない。」 「では、次はいつ来ますか。」 「2年以内にまた来ます。」 なぜか、確信をもって、そう応えてしまいました。有効期限は、2年後までになりました。
夕方、6:30に友達が迎えに来てくれました。本当、30年ぶりです。髪型も体型も全く変わっていません。彼女は、私よりも2歳年下ですが、中学も高校もクラブ活動が一緒でした。そして、彼女のお兄さんは、私の同級生です。
予約を入れてくれたイタリアン レストランにタクシーで向かいます。セカンド アベニュー at 84の「Elio's」というお店です。それほど大きなお店ではありませんが、店内は落ち着いており、いい感じのきちんとした服装をした大人の方々で満席になりました。メニューがイタリア語だったので、お料理を選ぶのに手こずりましたが、お店のリコメンデーションに従って、概ね正解でした。「Zuppa Di Pesce 」は、昔、そのタイトルのイタリア映画があったので、わかりました。「魚のスープ」です。前菜のシュリンプと豆のサラダは、海老とハーブの香りがとても風味豊かでなかなかグーでした。ワインもおいしかったです。お肉はChicken Scarpariello を頼みましたが、量が多くて、全ては食べられませんでした。パスタはその日のスペシャルで、簡単に言えば、ソーセージのトマト味。でも、想像とは違うものでした。つまり単純なソーセージのトマト味ではなかったという意味です。チーズがたっぷりでクリームがかっていました。温野菜は、チキンについていたようです。他にも何か頼もうかと思いましたが、パンもつきますので、これで、十分でした。デザートも量は多かったのですが、ゆっくりゆっくり時間をかけておしゃべりしながら食べたので、全て食べられました。カプチーノも何気にクリームのあわ立ち加減がいい感じでした。
さて、彼女とは、小学校の頃から高校まで同じ先生のところで、バレエを習っていました。その頃は、「バレエ」はトウシューズを履くクラシックのイメージが強く、私たちは「洋舞踊」、いわゆるモダンバレエですが、「ヨウブ」と言っていました。発表会の前には、毎晩学校が終わってから9:00くらいまで練習に行って、試験中もヨウブの練習のほうがメインでした。練習して10:00頃帰ってくると、机に向かっても、もう疲れ果てて眠ってしまい、気がつくと“朝~”になっていて、「ひえ~」 と焦りまくっていたことを懐かしく思い出します。眠くなると手をつねったり爪を立てたりして、眠らないように努めましたが、効果はありませんでした。今は、先生も月謝と時間でしか教えてくれませんが、あの頃はというか、あの先生はというか、通常週1回のレッスンでも、発表会前には1ヶ月くらい毎晩でもレッスンしてくれました。時間も3時間くらい付き合ってくれました。いい時代でした。お母さん方が熱々のコロッケなどを差し入れしてくれるのも楽しみでした。皆、燃えてましたね~。
ということで懐かしい話しと現在の話と30年を埋めるのに時間は全く必要ありませんでした。
毎年、恒例の学部ゼミのOB・OG合宿に参加しました。と言っても、ほとんど毎回、万年幹事です。
今年は、宝巌堂で開催致しました。温泉もお宿もお料理も皆様からご好評頂きまして、私も嬉しく思いました。ありがとね。
今回は、金・土で開催されたのですが、行きも帰りも新幹線は満席です。自由席も一杯で、行きはかろうじて座れたものの、それでもお盆の帰省ラッシュのように、デッキから車内まで、立っている人で一杯でした。こどもたちの夏休みというのもあったようですが、どうも長岡の花火や新潟の盆踊りなどのお祭りに行った観光客も多かったようです。「頑張ろう新潟」応援もあったのかもしれません。
帰りは、浦佐からは既に指定もグリーンも自由席も満杯。デッキも車内も満員で狭くゆるやかな螺旋になった通路階段に立って帰ってきました。特急券は東京まで買ってありましたが、さすがに大宮で下りました。ここから、ゆっくり埼京線か湘南新宿線で座って帰ろうと目論んだのです。が、これが大ハズレ。埼京線は、新宿止まりが続いており、湘南ラインも一杯で、座れるどころではありませんでした。約3時間近く立ちっぱなしだったのと暑さで、もう、すっかり参ってしまいました。混雑を避けて、金・土にしたはずだったのですが、甘かったですね!
来年もこの時期の開催を決めてきましたので、早々に切符の手配をするように今から来年の手帳に書いておきましょう!
お料理は先に食べてしまって、写真を撮りはぐってしまったものもあります。
今月の「360Kカロリー、塩分2.2gのおいしいフレンチフルコースディナーサロン」は、「本格的なフレンチ」をテーマに開催されました。ゲストは、フランス人、モリス・マルトノによって、両大戦間に完成された珍しい電波楽器、オンド・マルトノの世界的な演奏家、原田節(ハラダ タカシ)さんをお迎えいたしました。
また、お客様の中に は、森英恵さん、今田美奈子さんといったフランス通の方々、そして、脚本家で横綱審議会の内館牧子さんもお見えになりました。内館さんは、週刊「朝日」の連載の中で、この岩月シェフのお料理について書いてくださるそうです。
今回のメニューとカロリー表(計算値):カロリー359Kカロリー、塩分:2.2g
実際に作った料理を科学的に食品分析した検査値は、カロリー317Kカロリー、塩分1.9グラムでした。
さて、このサロンも2回目のシリーズは、今回が最終回となります。毎月約100名のお客様にいらしていただき、昨年から8回で延べで約800名のお客様にご参加いただきました。心より感謝申し上げます。
岩月シェフのトークも回を重ねる毎に内容も充実してきました。森英恵さんも「岩月シェフは、一流のアーティスト」と賞賛してくださいました。ファンが増えて、岩月さんのレストランができることを願いますというような発言もお客さまの中から出てまいりました。次の展開が楽しみです。
さしあたっては、出版などもしかけてみようかと思っております。
ご近所にいらした先輩に「おいしいところ教えて!」と言われ、食事にいくことになりました。奥様も先輩なので、奥様も御一緒にと話しをしていると、そのうちに先輩のかつての秘書さんも一緒にということになりました。「ガンガン飲む人なので、安くてうまいところ頼みます。」というので、いつも行っているおいしい居酒屋か飲み放題付のおいしい大皿料理のお店でもと思っていたのですが、そういう場合、どんなところがいいのか悩んでしまいました。そのうちに、奥様の方から、「ガンガン飲むって言ったらしいけど、居酒屋よりもレストランのほうが良い。」とのリクエスト。イタリアンのイル・ボッカローネとか、フレンチとかも考えたのですが、エスニックがお好きとも伺ったので、ベトナム料理を提案してみました。が、よく考えたら、そこにはランチしか行ったことがなかったので、絶対おいしくて良いところと太鼓判を押す自信がありません。そこで、事前に“ロケハン”に行ってから決めようかなとか思いながらも“ロケハン”に行く時間がなくて、どうしようかと悩んでいたら、先輩から「ガーデンプレイスにあるタイ料理のレストラン、予約したから。」ということで、私がご案内する予定だったのに、先輩に予約をしてもらっちゃって、なんだか恐縮。
ご近所ということでしか頭になかったので、ガーデンプレイスまで射程に入れてませんでした。
頻繁に食事会の機会があれがいいのですが、たまの機会に「良いところ」と言われても、変に選びすぎてわからなくなってしまいますね。ここぞ、という時におしゃれに失敗してしまうように。。。
でも、先輩が予約してくれたタイレストラン、ジャイタイ パレスは、なかなかおいしかったです。
ということで、以後は、頻繁に食事会をしましょうとお願い致しました。
7月のロイヤルパークホテルでの「360Kカロリー、塩分2.2gのおいしいフレンチフルコースディナーサロン」は、27日開催されます。
今回のシリーズでは、7月が最終回になります。
テーマは、「本格的なフレンチ」で、ゲストもフランスに留学し、フランス人が開発した珍しい電波楽器、オンド・マルトノの世界的な演奏家、原田節(ハラダ タカシ)さんというフランスづくしです。
モールス・ベジャール振り付けのバレエやハリウッド及び日本映画(最近では北野武監督「監督、ばんざい!」中島哲也監督「嫌われ松子の一生」など)、アニメ音楽やCM音楽などへの参加など幅広い活動をされている原田さんの音楽とフランスにまつわるお話なども伺う予定です。
プールの帰りにスーパーに寄ったら、金目鯛の切り身2切れで680円、これは、安い!っというので、煮魚が食べたくなりました。久々の料理です。帰ってから、早速取り掛かります。もう、今日は夕飯は、食べてしまっているので、翌日食べるのを今から作ります。
まずは、しょうがとしいたけをつかって、金目を煮ます。小学生の時に母から教わったのは、“煮魚には水を使わない”です。
次に、具たくさんの味噌汁。今日の具は、蕪、蕪の葉っぱ、しいたけ、なめこ、人参(ミニにんじんの皮をむいたのが袋で売っていたので、楽そうだから、買ってしまいましたが、見たらアメリカ産、失敗した!)ねぎ、みょうが、柚子味の豆腐(この柚子の香りが味噌汁一杯に広がってグーです)シソは生をのせます。
そうだ、今日はご飯も炊こう!実は、今年に入ってから、家でご飯を炊いた記憶がありません。でも、2,3回は炊いたでしょうか。すっかり、パックのご飯が主流になってしまっていました。玄米ご飯に五穀ミックスを混ぜて。玄米というと、よく「炊き方がわからない」などと言う人がいますが、多分、そういう人は料理をしたことがないのではないかと思います。炊飯器には、「玄米」という項目があるので、水の量をそれにあわせればいいのにね。
ということで、夜中のうちにつくって、翌日食べます。本当は食べる時に作るほうが良いに決まっていますが、私の場合、勢いが大事なので、夜中の料理が多いですね。
朝食に食べようとおもったのですが、サンドイッチも買っていたので、朝は、ライ麦パンのサンドイッチを。
ということで、たべる時には、何度も火を通しているのでこんなになっています。タコの塩辛、梅干、納豆と。
6月のロイヤルパークホテルでの「360Kカロリー、塩分2.2gのおいしいフレンチフルコース ディナーサロン」は、音楽評論家・作詞家の湯川れい子さんをトーク・ゲストに開催されました。湯川さんは、音楽は一番古いお医者様で、人類が生まれる前からずっと存在し、常に人と共にあったことなどにふれ、「音楽と食と健康」について大変楽しいお話と、さらに3年寿命が延びる実技を伝授してくださいました。
今回は、細川元総理夫人で、スペシャルオリンピック日本の理事長でいらっしゃいます細川佳代子さんなどがお見えになりました。我々のNPOの副会長、三輪さんもいらっしゃいました。
今月のテーマは、「家庭でも応用できるおいしい健康簡単フレンチ」です。メニューは、①茄子の白ワイン ピクルス、②フィリピン野菜のスティッククレープ③蕪のエスカルゴとブルーチーズ入りスープ④鱸のラヴィオリ仕立て茸添え⑤温野菜と豚肉の炙り焼き野菜ソース⑥レアチーズケーキ、ブルーベリーソース/コーヒー・パン/赤白ワイン
シェフは、お皿の度に、料理の説明、家庭で作る際の作り方、エスカルゴの代わりにサザエを使ってもいいなどど、上手につくるコツやポイントなどを丁寧に説明しました。(私は、パーテーションの後ろで、「エスカルゴの身と殻は、別々に輸入されている」という先輩の言葉を思い出して、シェフと裏談義をしていました。)
シェフの計算値は、カロリー:356.6Kカロリー、塩分:2.2gに対して、実際の検査結果は、カロリー:317Kカロリー、塩分:1.9グラムでした。
来月は、このシリーズの最終回で、テーマは「本格的なフレンチ」です。ゲストは、フランスの珍しい電波楽器、オンド・マルトノの世界的な演奏家、原田節(ハラダ タカシ)さんが出演致します。
キッズ・セッションの後は、久しぶりに会長に赤坂のTAJに連れて行ってもらいました。会長は、ここのオーナーとは親しいので、ここへ来ると、嬉しそうに母国語でオーナーとずっとおしゃべりをしています。聞いていると、日本語と英語とバンゴリ語が入り乱れていて、面白いです。
カナダへ行った際に、私の母の従姉を訪ねましたが、両親とも日本人なのに、そのこどもは全く、日本語がわからなくて、何だか不思議な気がしました。海外で生まれて、海外生活が長くても、母国語をきちんと読み書きできる人もいますので、どうせだったら、いろいろと習っておくといいのになと思います。日本に長く住んでいる外国の方でも日本語の上手な人もいれば、20年も住んでいても、一切日本語を覚えないで英語で通している人もいます。まあ、人ぞれぞれの考え方があってのことでしょう。
会長は、東京都の国際化推進委員をしており、防災やゴミ捨てなどあらゆる情報に東京都が「多言語」表記を推進していることに反対しています。確かに多言語で、全ての重要情報を提供することは望ましいと思いますが、これだけ、多くの国から多くの言語を母国語とする人たちが大勢生活していると、「多言語」を推進すればするほど、途方もないことになります。今は、英語、中国語、韓国語、ロシア語などで表記しているようですが、イラン人もインド人も多いのですから、ペルシャ語、ウルドー語、ベンガル語と次々と対応しなければならなくなります。同じ税金を払っているのに、なぜ、私の国の言葉では表示しないのかという意見も出ています。それを全部公平にやろうと思ったら、予算も手間も際限がなくなります。
イギリスなどでも、もう、既に、この先の状況を見越して、多言語化をやめて、その国に住む外国人にその国の言葉をしっかり教える場やツールの開発にお金をかける方向になっています。
会長もこのことを毎回、東京都に提言して、英語と日本語で十分で、その代わり、ボランティアやNPOや、その国のコミュニティーや留学生などをうまく使って、日本語や日本の生活習慣などの教育を普及するように提案しているようですが、相変わらず、多言語の方向のようです。
さて、いつも食べるのが先になってしまい、写真を撮るのを忘れてしまいますが、スターターは、インドの野菜の天ぷら、パ
コラとタマネギのかき揚げ。コリアンダーのソースに黒糖と生姜の甘辛ソース。
ナンとタンドリーチキン、ヨーグルトベースのソース。カレーはゴビ・マタール(カリフラワーとグリンピースをベースにトマト、タマネギ、ポテトなどの野菜のカレー)。写真を撮り忘れ。
デザートは、半分以上食べてしまいましたが、ラシュマレイとかいって、インド風カッテージチーズをミルクに浸して、銀箔とピスタチオの刻んだのが飾ってあります。触感と言い、味と言い、★三つ。最後は、チャイ。
月曜日、セドフさんは、5時起きで、また、一人で京都へ行きました。コンサートとこどもの福祉施設の慰問などです。ご苦労様です。
さて、私は、東京に残り、今後の予定の確認や新たな予定の調整など、また、JASRACの届出など、まだまだやることがたくさんあります。今週は、ホテルのサロンイベントもあるので、台本も書かなければなりません。アー逃げたいですね。
そういうときは、マッサージと食事ですね。
ここ数日は、時間がなくて食事抜きだったり、移動の新幹線の中でのお弁当やロケ弁などが多かったので(なに?京都の川床でおいしいもの食べたんじゃなかった?はい、そ
うでした。)月曜は、ゆっくり和食を。桜海老の土鍋ご飯は、ダシがおいしくて2合あるのを、ほとんど私が食べました。3杯。さよりの一夜
干しも地鶏のゆず 山椒添えもおいしく、素材の良さが実感されるお味でした。チゲ鍋も和風で辛い味噌汁のようでしたが、これが、また、いい お味。
フルーツのコンポートは、オレンジの皮がとてもおいしくて、帰 り
にオレンジとチョコのケーキが買いたくなりましたが、夜は、開いてませんでしたね。
今年の連休は、前半がコンサート会場のロケハンを兼ねて実家に2日帰ったものの、後半は、ずっと仕事となってしまいました。
県立美術館の庭は、緑の芝生が目に鮮やか。ナーンにもない空間でのんびりしたくなります。この日も「今度ゆっくり来ようね。」と言って、美術館の中には入らず、外を一回りして写真を撮っただけで、そのまま駅に直行し、東京に戻ってきました。
後半は、ほどんど、朝から晩までPCに向って、過ごしました。お弁当や外食にも飽きたので、大好きな焼きそばを焼きました。こどもの頃、縁日やお祭りの一番の楽しみは屋台の焼きそばでした。おそらく、誰にとっても、ソース焼きそばは、こどもの頃の楽しい思い出とともに人生になくてはならないメニューの一つではないでしょうか。1回に作る量は、フライパンに一杯。いつも2人前の麺にたくさんの具ですから、多分、3人分くらいだと思うのですが、おいしいので、だいたい、1.5回で食べてしまいます。食べ過ぎて苦しくなりますが、”やめられないとまらない”でお代わりしてしまいます。
私が作るのは、例によって、具だくさんです。にんにく、タマネギ、豚もも肉(榛名豚)を先に炒め、しいたけ、キャベツ、もやし、にらを入れて、焼きそばを入れます。私流は、お酢を結構使います。そして、味付けは、添付の粉ソース、醤油少々、泥ソース少々、黒粒胡椒。今までは、マルちゃんのソース焼きそばが好きでしたが、最近は、新ちゃんの焼きそばが結構好きです。味付けは、これで結構完成されているので、紅生姜は、必要ありません。また、ベーコンを入れる人もいるようですが、ベーコンを入れるとベーコンの塩分が余分になって、ソース焼きそばには、あわないように思います。外で食べる焼きそばは、肉も野菜も少なく、麺ばかりで、祭りの屋台は、まあ許せるけれど、居酒屋などの焼きそばはあまりにもガッカリで、自分で作るのが一番贅沢でおいしいですね。テンペをいれても合うと思います。
なだ万のお弁当:
先日、新橋の瓢箪藤吉楼という割烹へ連れて行って頂きました。以前は銀座にお店があったらしいのですが、新橋に移ったのだそうです。
ここの名物は、フォアグラの味噌漬け、からすみ。高級クルーズ船のディナーでもこのフォアグラの味噌漬けが使われているそうです。
食べてしまってから、「そうだ!」と写真を撮ったので、ちょっと。。。ですが。
この山椒ちりめんも絶品!。山椒のピリリがいい具合。空いてる器には昆布のおつまみが。それもクコノ実や松の実入りで、私好みでとてもおいしかったのです。私は、ご飯好きなので、お酒を飲んでも飲まなくても、最初からご飯を食べたいほうです。ですから、これを白いご飯で食べたかったのですが、この日は、休みのところを無理にお店を開けていただいたので、ご飯はありませんでした。変わりにお米の水がすすんでしまいましたが、これが結構、私にしては飲めたんですね。不思議。
ピリ辛手羽先。これもおいしかったですが、写真を撮る前に完食してしまった軍鶏の焼き鳥は、柔らかくジューシーで、焼き鳥の概念をくつがえすほどの上品な味。また、つくねもコリコリして味がいいんですね。
フォアグラの味噌漬けをペースト状にしたもの。これもご飯にかけて食べたらどんなにおいしいかと思いましたが、この日は、パスタにして頂きました。
これが出てくる前に、既に一緒に行ったほかのメンバーも皆して「お腹一杯」宣言をしていたのですが、一口食べたらあまりのおいしさに、食べきってしまいました。見てください、このキャビア。
今度、友達を誘って、また食べに行きたいと思うのですが、この時はゴチに与ってしまったので、予算が全くわからず、あの素材であの味だったら、きっと高いに違いありませんね。
大変ご馳走さまでした!
今日は、朝から海外からきたメールの返事を書くのに没頭してしまったので、あっという間に出かける時間になってしまい、朝食もコーヒーだけでした。音楽鑑賞教育財団の事務局長さんが二子玉川駅まで、迎えに来て下さることになっていたので、約束の時間に遅れないようにあわてて出かけました。
コンサート会場のロケハンから広尾JICAのイベント会場の入り時間ピッタリに電車の時間も確認し、順調にその通りに移動できました。
が、朝食も昼食も食べる時間がとれずに、JICAのレストランも休みで、イベント終了時には、大変お腹がすいてしまいました。
その後に、別の打ち合わせがあったのですが、食事をしながらの打ち合わせにして頂きました。
風邪も早く治さなければならないし、お腹が空き過ぎだったので、パワーアップに焼肉です。もちろん、喰心坊。
今日は、上丸カルビ、黒毛和牛の上カルビ、ロース、はらみにカルビクッパ。食べても食べてもお腹が一杯にならない感じで、一緒に食事をした人に、驚かれました。
その後、HUBで、紅茶とホットカクテルを飲みながら、ローストビーフとホースラディッシュのミニ ヨークシャープティングも食べてしまいました。
あー。ようやっと食べたなって感じ、幸せ。
今日は、久しぶりに外出の予定もなく、少しゆっくりできる時間がありましたので、料理をすることにしました。実のところ、今年に入ってからは、まともに料理を作ったのは、10日くらいです。外食も多く、他は面倒なので冷凍やレトルトものや惣菜を買ってきたり。
特に2月の中旬から3月15日までは怒涛の日々で、3月の2週目には、3日続けて深夜の0:00、1:00を郵便局で過ごすというまたしてもギリギリの人生を送ってしまいました、日々、時間との戦いで、目前にある予定を一つ一つやっつけるだけで、精一杯。一つ終わると、次はあれだ!と言う感じで、頭の中も緊張感で一杯でした。夜のうちにココまでやって、昼はあそこに行って、途中でこっちに連絡してと段取りよく心してかからないと間に合わない、結構冷や汗続きの日々でした。そんなこんなでいろいろあって、落ち込んでもいたのでした。
落ち込んでいても、休みを取ることもままならず、先週も与えられた予定をひたすら、ところてんが押し出されるように、こなしたのでした。
そんな中での小休止。と言っても、PCに向かって仕事をし、その合間にダウンコートを洗濯したり(なぜか、クリーニングに出しても全然きれいにならないんですよね。それで、鳥だって、水にもぐるんだから、水洗いしても大丈夫だろうと、ごしごし洗ったら、結構きれいになりました。)久しぶりにDVD「傲慢と偏見」も見ました。
そんでもって、今日は、
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