2011年11月29日 (火)
2011年8月21日 (日)
上毛新聞「オピニオン」のコラム 8月16日掲載
上毛新聞オピニオン委員としてのコラム5回目が、8月16日掲載されました。
今回は、ちきゅう市民クラブの活動を紹介するとともに、イスラム教の断食月ラマダンをテーマにしました。上毛新聞のホームページでも掲載されています。
約1カ月のラマダンも、もう3分の1が経過しました。この猛暑の中、日中1滴の水分も取れないのは大変です。もちろん、妊婦や肉体労働される方、体の弱い方には、免除もあります。
アブデルナーセル、エジプト大使ご夫妻もこの夏で、日本を離れます。色々なプログラムやパーティーなどでご一緒して頂き、多くの出会いと発見がありました。ありがとうございました。
今年も、大使夫人の講演会他、今後も継続致しますので、開催がきまりましたら随時ご案内させて頂きます。
2011年8月 4日 (木)
上毛新聞「オピニオン」6月19日掲載のコラム
上毛新聞オピニオン21「視点」6月19日にコラムが掲載されました。
今回は、2月頃から始めたFACE BOOKのことを書きました。
上毛新聞社のホームページにも掲載されています。
私のFACE BOOK は、以下:
http://www.facebook.com/KeikoKawashima.KandAssociates.International
2011年5月30日 (月)
グレゴリー・セドフ ピッコロバイオリンコンサートwith 澤和樹&フレンズがチケットぴあのいちおしコンサートとして、メルマガで号外が配信されました。
【ぴあ】NASAの先端技術を応用したピッコロ・バイオリンと名器アマティが共演★グレゴリー・セドフ(vl)/澤和樹(vl)
ぴあメール/いちおしチケット!
2011.5.24━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NASAの先端技術を応用したピッコロ・バイオリンと
1682年製ニコラ・アマティのバイオリン
時空を超えて2台の名器が共演!
★グレゴリー・セドフ(vl)/澤和樹(vl)
⇒ http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1110035&afid=605
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
アメリカの著名な音響物理学者、弦楽器製作者であるC.ハッチンス博士が30年 をかけて作り上げた最小最高音のピッコロ・バイオリン。NASAのために開発された技術を応用し、0.178mmの極細の弦を使うことで、通常のバイオリンの1オクターブ高く調弦され、独特の伸びと艶がありフルートのような、あるいは優美なソプラノのような新しい響きを生み出す。
このピッコロ・バイオリンに魅せられ、世界唯一のピッコロ・バイオリン奏者
として活躍するグレゴリー・セドフの演奏で、21世紀の新しい楽器の魅力を存分にお届け。さらに今回は、バイオリン製作のパイオニア、アマティー一族の天才ニコラ・アマティーの1682年製バイオリンも演奏。300年以上の時を超え2台の名器の演奏が楽しめる、特別な機会となる。
2011年5月23日 (月)
2011年5月 1日 (日)
2011年3月 8日 (火)
上毛新聞2月25日「視点ーオピニオン21」川島のコラム
■2月25日の上毛新聞の「視点ーオピニオン21」のコラムを担当致しました。
50人のオピニオン委員が年間365日のコラムを持ち回りで執筆します。
この機に、ピッコロ・バイオリンを題材に、研究者で楽器製作者のハッチンス博士、そしてセドフさんのパイオニアとしての功績を紹介しながら、それぞれの分野で、苦労しながら新しい地平を拓くために頑張っている人、全てにエールを贈るとともに、チャレンジャーやパイオニアを応援する社会のインフラ作りに寄与したいと思っての内容です。
偏見や保守的な価値観にとらわれず、あるいは挑戦して、頑張っている人は、どの分野にもどのレベルでもたくさんいます。そして、それらの人たちは、精神的にも経済的にも大変な苦労を強いられていると思います。実際に私もピッコロバイオリンのセドフさんのツアーを毎年主催していますが、「新しい楽器」に対する、かなりの大きく分厚い偏見の壁が立ちはだかっています。
映画、「マルタのやさしい刺繍」「ショコラ」「歓びを歌にのせて」「カラー・オブ・ハート」「カラー・パープル」など、また、「NHKのプロジェクトX ~挑戦者たち」にも見られるように、大変な思いを乗り越え、打たれても打たれても頑張る人たち、あってこそ、技術や思想の発展があり、歴史が拓かれてきたものと思います。
私も、ハッチンス博士の30年以上に及ぶ科学的な実験と研究の上に作られた音のバランスの良い8種の新しい弦楽器が、いつかは、全てのオーケストラで採用される日を夢見ています。
アメリカでは、既にハッチンス オーケストラが結成させています。アメリカには、色々な側面がありますが、新しいもの、様々な価値を受け入れるという懐の大きさ、深さがありますね。これは、チョムスキーも言っていたことです。
2011年1月29日 (土)
より以前の記事一覧
- 上毛新聞12月23日「視点ーオピニオン21」にコラムが掲載されました。 2011.01.08
- グレゴリー・セドフ リサイタルに皇后陛下美智子様がお出ましになられた記事が『ロシアン アーツ』に掲載されました 2011.01.08
- 山崎大地さんが館林市の向井千秋こども科学館を訪ねた様子が上毛新聞シャトルに掲載されました 2011.01.08
- 山崎大地さんの講演会の記事が上毛新聞に掲載されました 2011.01.08
- 朝日新聞0821に掲載された岩月シェフのお肉料理 2010.08.22
- 360Kカロリーの岩月さんのメニューが朝日新聞土曜版Beに4週掲載されます 2010.08.02
- 産経新聞6月22日 天皇・皇后両陛下のご動静ー皇后さまセドフさんのコンサートご鑑賞が掲載されていました 2010.08.02
- 弦楽器マガジン『サラサーテ』2010、8、Vol.35にセドフさんのマスタークラスの記事が掲載されました 2010.07.09
- どなたか『皇室日記』ビデオをとってませんでしたでしょうか 2010.07.05
- 6月29日NHKラジオビタミンでセドフさんの「白鳥の湖」リクエストが入りました 2010.07.04
- 6月25日神戸新聞にセドフさんの姫路公演、神戸公演の記事が掲載されました 2010.07.04
- 6月24日日経新聞文化欄でセドフさんとハッチンスさんのピッコロバイオリンに関する記事が掲載されました 2010.07.04
- 15日8:30TBS大沢悠里の「ゆうゆうワイド」でグレゴリー・セドフさんとピッコロ・ヴァイオリンが紹介されました 2010.06.18
- NHK 第一放送「ラジオビタミン」でピッコロバイオリン奏者、グレゴリー・セドフさんの演奏曲がかかりました 2010.06.04
- 衛星デジタルラジオ放送局 「MUSICBIRD」にゲスト出演致しました 2010.06.03
- 群馬TV「モーニング ジャスト」にセドフさんの群馬公演宣伝のために生出演いたしました。 2010.05.29
- エジプト大使夫人による国際交流文化フォーラム告知記事がDaily Yomiuriに掲載されました 2009.09.27
- 本日の読売新聞朝刊にエジプト大使夫人の文化フォーラムの告知が掲載されました 2009.09.25
- 『サラサーテ』Vol.22、2008/5・6にセドフさんの記事が掲載されました。 2008.05.21
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