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2012年8月13日 (月)

2012 グレゴリー・セドフ ジャパンツアー報告20 : 6月25日 ロシア大使館でのツアー報告演奏会&フェアウエル レセプション

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ロシア大使館でのツアー報告演奏会は、セドフさんの日本滞在最後の晩となります。

大使館という場所柄、ここでの演奏会をさせていただけることの決定を頂いたのが、ほとんど1カ月を切っておりましたので、なかなか告知もご案内も間に合わず、しかも参加者の名簿の提出などの準備もあり、午前中は、参加不参加の確認等、アルファベット順の名簿の作成に追われました。受付をお願いしていた2人が、急病等で来れなくなってしまいました。プログラムの印刷をしているとプリンターに紙が詰まってしまい、そんなこんなにも時間を取られてしまいました。また、大使館という場所は、参加費を事前振り込みでなければなりませんので、間違いのないようにATMで記帳をして、振り込みの有無も名簿にかき込みます。

そんなこんなをしていると、出かける時間になりました。タクシーでセドフさんをホテルに迎えに行き、そのまま、ロシア大使館に向かいました。どうしてだかわかりませんが、必ず、当日に、場所を教えてとか、チラシをもう一度送ってとか、ロシア大使館の住所を教えてとか、そういうメールや電話が私に直接入ります。住所も地図も大使館のホームページにも出ているし、昨年も来た人なのに、なんでなんだろう。ちょうど、打ち合わせ中とか、大事な場面に立ち合っている時に、そういう電話が入ります。事務所に電話してくれれば、対応してくれるのに。他の関係者でも対応できるのに。

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今年は、大使館の大ホールを演奏会用に、小ホールをレセプション用に、2階を全館開放して、貸して下さいました。本当にありがたいことです。

大使もご参加して、ご挨拶を頂く予定でしたが、緊急なお仕事が入ってしまい、大使のご挨拶なしで始まることになりました。私が司

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会進行をすることになりました。

まばゆいばかりにきらめくシャンデリアと銀のレリーフが光って、写真があまり良く撮れませんでした。

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ピアノは、ユーリー・コジェバートフ。今年は、沖縄、東京国際大学他5回共演してもらいました。本番になるとユーリーは力が入って音が大きくなってしまいました。

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外国のお客さんもいらっしゃったので、最初は、私が日本語で進行し、チョウドリさんに英語への通訳をお願いしましたが、途中で

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もいろいろと説明が必要になりましたが、その時にチョウドリさんが後ろの方にいたりしたので、一人二役になってしまいました。

そして、菅沼利夫さんから、楽器がセドフさんに寄贈されましたので、その贈呈式をここで、皆様の前で執り行いました。

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良い正面からの写真がなくて残念でした。

これまでは、楽器がなかった為に、習いたい人がいても教えるこImg_3219kkとが困難でしたが、菅沼さんから寄贈された楽器により、教えることが可能になりました。

セドフさんは、ロシアに戻ってから、早速、サンクトペテルブルグ国立音楽院の学長にお願いして、ピッコロ・ヴァイオリンのコースを設置してもらうようにしたいと挨拶しました。

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小ホールに会場を移して、レセプションです。お茶とロシアのお菓子をたくさん用意して頂きました。短い時間でしたが、お客様と演奏家とスタッフの交流の時間とさせて頂きました。

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ロシア大使秘書のメルニクさんには、特に色々とお世話になりました。

Img_0163k また、このようにロシア大使館全館あげて、また、スタッフをあげて、ご協力頂きました。ロシア大使エヴゲーニー・ウラジミロヴィッチ・アファナシエフ 閣下 に心より深くお礼申し上げます。

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Img_0201k また、ツアー全般を通じて、ご支援、ご協力頂きましたロシア文化フェスティバル関係者の皆さま、NPOちきゅう市民クラブの皆さま、ミュージック ジョイミヤモト様、ご主催下さった関係者の皆さま、その他のスタッフ、ボランティアの皆さま、共演・参加頂きました皆様、そして、中根みどり様、菅沼利夫様ありがとうございました。

色々ありましたが、終わってみれば、どれも楽しい思い出です。また、来年セドフさんを迎えてツアーができますよう、また、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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