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2012年2月27日 (月)

富士山ユネスコ申請記念の集い@六本木ヒルズクラブに参加しました

Dscf3174私が企画しておりました360Kカロリー塩分2.2グラムのフレンチ・フルコース・ディナーサロンにいつもご参加いただいておりました平林様からのお誘いで、六本木ヒルズクラブで開催された富士山ユネスコ申請記念の集いに友人とともに参加しました。

2月23日が富士山の日と制定されたのは、ご存じでしょうか。何を隠そう、この平林さん、この日がご自分のお誕生日だそうで、それを富士山の日にしよう、そして、富士山を世界遺産にしたいと、多くの影響力のある方々を取り込んで、「富士山を世界遺産にする国民会議という認定NPO法人を作って活動されてきました。

Dscf3163そして、申請書が提出され、いよいよ来年には世界遺産になるという段取りです。この申請書は厚さ15センチくらいの書類、3冊くらいの膨大な量だということを聞いて、大変な作業なのだと今更ながら驚きました。多くの人々の熱意と情熱、そしてお金もかかりますし、有力者の協力、文部科学省の方々のこのような膨大な文書作成、政治的な力も必要でしょう。国を挙げての一大事業であると改めて感じました。

また、世界遺産になった後の維持管理整備等、Dscf3166これからがまた大変になりますね。

私は富士山に登ったことはないので、今年挑戦してみようかとも思っています。

富士山のお近くにお住まいの清水国明さんご夫妻もご参加され、お二人で舞をご披露下さいました。

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2012年2月25日 (土)

先日、群馬県人会理事会に参加しました

群馬県東京事務所の会議室にて開催された群馬県人会理事会に出席しました。群馬県人会は、社団法人となりましたが、今後公益法人になることを目指し、公益事業を射程に入れています。そのため、これまで、単に懇親の為の事業から公共益になるような具体的な事業の立案と実行が求められています。

活発な意見交換が行われました。

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また、理事会終了後は、地下のレストランに場所を変えて、会報である「うぶすな」編集委員会も開催されました。

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2012年2月21日 (火)

霞会館の伝統工芸展にご招待頂きました

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霞会館で開催された伝統工芸展にお招き頂きました。

まずは、かさねつづれ織の井ノ口岑松さんの作品。とても軽い着物に仕上がっています。金箔、プラチナ箔、漆箔の糸をを織って作っているので本来は張りのある固い布に織り上がっているかと思いましたが、100回洗うことで柔らかくしなやかになるのだそうです。この100回というのも、色々と試行錯誤をした上で見出された回数だそうです。

この織物は、着物になったImg_0676り、帯になったり、バッグになったりしています。

モダンなドレスにもなります。また、このように額に入れて壁に掛けても素敵ですね。縦にしても横にしても味わいがあります。後ろに見えるのは漆箔バッグ。

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こちらは逆鮫小紋の訪問着。型はほとんど伊勢のものだそうです。

大野信幸さんが、いろいろと説明してくれました。

人間国宝児玉博さんの伊勢型の作品。伊勢型は、柿渋で張り合わせた紙に彫られています。

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他に刺繍の着物や彫り物なども展示されており、目の保養をさせて頂きました。

ありがとうございました。

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2012年2月20日 (月)

4月7日 春の宴・音楽浴、2012 ミハイル・カンディンスキー コンサート&パーティーを開催します

Photo 昨年、延期という苦渋の決断をした「春の宴・音楽浴」を同じ内容で4月7日に世田谷区の松本記念音楽迎賓館で開催します。

14:00~

1部は、2階Aホールにて、ミハイル・カンディンスキーさんの演奏会。画家のワシリー・カンディンスキーさんはミハイルさんの祖父の御兄弟。

15:15~

2部は、1階レセプションホールでのレセプションパーティーです。

東京大学にもあることで有名なフレンチ、ル・ヴェソン ヴェールのお料理をケータリングします。

事前予約制:8000円

NPOちきゅう市民クラブ副会長で美術評論などもしている僧侶、赤松慈雲さんによるミニトーク(ワシリー・カンディンスキーの絵画と音楽)も予定しています。

お楽しみに!1

お問合せ・申し込み:kkawashima@cssimc.com

アクセスは、こちら

皆様のご参加をお待ちしております。

【プログラム】

グリーグ: 叙情小品集より 
       民族の旋律 蝶々 青春の日々から

チャイコフスキー: 哀歌

平井康三郎: 幻想曲「桜さくら」

グリンカ: アリャビエフのロマンス「鶯」による変奏曲

リスト: 慰め第3番

 
ラフマニノフ: プレリュード嬰ト短調Op.32-12
■飲み物:ワイン、ソフトドリンク等
■お料理予定メニュー:
(仕入れ状況により変更有)

冷製料理

ノルウェーサーモンと野菜のゼリー寄せ レフォール風味 

茸のキッシュ 

大山鶏とオリーブのサラダ 

鮮魚のエスカベッシュ 

ミックスサンドウィッチ 

温製料理 

若鶏腿肉のグリエ マスタード風味 

ビーフのピラフ 

築地市場より鮮魚のポワレ 

アマトリチャーナ ペンネ 

デザート 

ホワイトチョコとフランボワーズのガトー 

フレッシュフルーツ取り合わせ

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2012年2月17日 (金)

いきつけの「旬家」でお祝い

Img_0674行きつけのお店は、日比谷の「旬家」。

私は「はるみちゃんち」と呼んでます。

写真1は地鶏のゆず胡椒。

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2の鴨の野菜添えも好き。

居酒屋ですが、お料理も美味しいんです。

Img_06733は、エビトースト

ワインも美味しいワインを選んでくれます。この日は、チリのシラー、メルロー、そして、ブレンドの3種を。

一緒にいたNPOちきゅう市民クラブ会長千代鳥さんのお誕生日が近いことを告げると、気持ち良く、赤のスパークリングを開けてくれました。素晴らしい!!!しかも美味しい!!!

P6075158アスパラのゴルゴンゾーラ

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こちらは、裏メニューのエビたっぷりチャーハン。

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千代田区役所区民ホールでのランチタイムコンサート

Img_0668k16日、東京ミュージック&メディアアーツ尚美で私が講師をしていた時の生徒さん、瀬川香織さんたちの演奏会を千代田区区役所のランチタイムコンサートとして企画提案させて頂きました。

10:00会場入り。藤本さんのマリンバが到着。大きなマリンバが10分割くらいにされて到着。そこから、組み立てが始まりました。毎回大変な作業ですね。

その後リハをし、12:00開演。私は司会を担当。昼休みのひととき、役所からも周辺からもサンダル履きでお見えになる方、ベビーカーの赤ちゃんといらっしゃるお母様。図書館にお見えになったお客様など、徐々にたくさんの方がお集まり下さいました。後半になると後ろには多くの方々が立って聴いていてくれました。

プログラム:「いつか王子様が」「星に願いを」「ユアソング」「アヴェ マリア」「彼方の光」「2つのヴァイオリンのための協奏曲」他

その後10階のカフェで打ち合わせ後、一旦事務所にもどり、夕方また、帝国ホテルで打ち合わせ。イギリスからお見えのオペラ・ディレクターを紹介して頂きました。その後、彼はプリンセス・アキコに会いに行くと言っていました。

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2012年2月16日 (木)

NPOちきゅう市民クラブ月例会(2月)@JICAちきゅう広場

Img_0647_2今日は、NPOちきゅう市民クラブの月例会でした。首都大学(東京都立大学)のワンダーフォーゲル部のOBがイギリスから日本まで15年かけて徒歩で横断したという報告を首都大学出身の会員さんがしてくれました。

中心となった方々は、60歳の時に、このプロジェクトを計画し、昨年75歳で日本橋をゴールとしてやり遂げました。その記録誌も出版されました。

Img_0650_2会員の保延さんと会長の千代鳥さんも首都大学のOBで、最後の日本の3日間を保延さんは一緒に歩き、千代鳥さんもゴールの日本橋を一緒に歩いたそうです。

また、モロッコ旅行へ行った会員さんからは、旅報告も。Img_0658

それぞれが、話の途中で、自由に質問したり、関連情報や知識を補足しあったり、活発な発言が飛び交いました。

今日は皆さん絶好調で、次から次へとユーモアやジョークの応酬。大いに楽しく盛り上がりました。

Img_0652初参加の愛ちゃんから差し入れ頂いたハート方の可愛いお菓子。

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そしてモロッコ土産のチョコレート。

その後はいつものように、カフェ・フロンティアで食事をして帰りました。

ベトナムサラダ、ブラジルサラダ、タンドリーチキン、サモサ、ミーゴレン、スリランカ カレー、デザートのチェー、赤ワインとオーガニックコーヒーを頂きました。
今日はスリランカ・カレーが特に美味しかったですね。

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2012年2月11日 (土)

3月6日公開講座「白拍子の桜井真樹子がアラブ・イスラエルの音楽をやる理由」の御案内

03061_4NPOちきゅう市民クラブの公開講座「白拍子の桜井真樹子がアラブ・イスラエルの音楽をやる理由」を開催します。

日時:3月6日(火)

18:30開場・食事

19:15開演

会場:JICA地球ひろば、カフェ・フロンティア

(広尾駅3番出口徒歩1分)

一般:4500円

ちきゅう市民クラブ会員:4000円

(着席でのアラブ料理・1ドリンクつき)

お申し込み:kkawashima@cssimc.com

出演の桜井真樹子さんは、昨年秋のベトナム大使館でも、白拍子、ベトナム民謡などをご紹介頂きましたが、イスラエルに留学し、ヘブライ語及びヘブライ音楽を学ぶかたわら、パレスチナに合気道を教えて行っていました。
帰国後は、アラブイスラム学院でアラビア語を学び、他に、イタコやナバホの音楽を研究する為に各集落に飛び込むなど大変アクティブに活躍されている稀有な研究者、アーティストです。
今回は特にアラブとイスラエルの音楽を文化など経験に基づいたお話とともに披露して頂きます。
また、アラブの歌を声明、白拍子テイストで味付けしたオリジナルな世界をお楽しみ頂きます。
出演:桜井真樹子:声明・拍子・ヴォーカル・お話、及川景子:ヴァイオリン、立岩潤三:・ダラブカ・ダフ、今井尋也:小鼓

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イラン・イスラム共和国ナショナルデー レセプション@大使公邸に参加しました

Img_0641今年もイラン・イスラム共和国のナショナルデーのレセプションにご招待頂きました。アラグチ大使ご夫妻が昨年帰国されてから、次の大使の赴任までには、もう1,2カ月かかるとのことで、今日は、代理大使及びシャリフィ公使等が、お迎え下さいました。

いつものように、黒塗りの車もお客様も多く、長い列に並んで、入場、ご挨拶いたしました。

Img_0642k群馬県人会及び、館林女子高校東京同窓会などでお世話になっている館林高校東京同窓会名誉会長、七陽商事会長、鈴木敏男さんをご案内させて頂きました。

いつもは並ばないように少し遅れて行くのですが、今日は、12:00開始を目指して行きました。

イラク大使、ネパール大使にお目にかかりました。

今度、(社)日本ネパール親善協会が設立されることになり、その理事就任依頼があり、しばし保留にしていたのですが、つい、最近お受けすることにしたところでした。

他に、尊敬する緒方貞子さんにもお目にかかりました。いつもJICA地球ひろば、カフェフロンティアを使わせて頂いていること、今年の8月に閉鎖になってしまうのは、とても残念であること、また、3月6日カフェ・フロンティアで予定している公開講座のことなど、色々とお話させて頂きました。

そのうち、白 真勲さんもいらっしゃいました。公明党代表の山口那津男さんもお見えになっていたようでした。

Img_0645頂いたおみやげ。ナッツがえらい美味しい!!!

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2012年2月 3日 (金)

アラブ首長国連邦アジュマン首長国アブドルアジーズ殿下の講演会に参加

Img_0605kアラブ首長国連邦アジュマン首長国アブドルアジーズ殿下の講演会が、笹川平和財団・笹川中東イスラム基金主催で開催されました。

30分ほど遅れてしまいましたが、是非ともお話を伺いたいと思い、参加いたしました。シェイフ・アブドルアジーズ・ビン・アリー・アルヌアイミー殿下は、アジュマン政府環境アドバイザーなどの要職にもつかれていますが、エコロジー工学、クリーン生産の博士で「緑の殿下」とも呼ばれています。

殿下の講演は、その内容も大変知的で大きな視点での地道な活動を丁寧に説明してくれました。そのお人柄の良さもソフトな語り口からよく伝わりました。多くの質問にも精力的かつ誠実に答えられました。ある方が、現在のホルムズ海峡を取り巻く政治的な質問をされたことに対し、「私の立場は政治的な発言は、できませんので、うまくお答えできるかどうかわかりませんが」と前置きをして、とても誠実に上手に意見を述べられました。講演内容もさることながら、其々の質問に対する答えとその答え方に深い知性と幅広い教養そして、訓練された対応能力の高さを感じました。なかなかの人格者です。是非、アラブ、イスラム社会から殿下のような知識人の、しかも大変ソフトで賢明な言葉を、もっともっと届けて欲しいと思いました。

今日は、AUE大使、バーレーン大使、イラク大使他、AUEの方々、特に女性がたくさん参加されていました。もっと、多くの日本の方々に聴いてほしい内容でした。

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バイオテク国際展示会開催発表説明会@第一ホテルに参加しました

Img_0604リード・エグジビジョン ジャパン主催のバイオテック2012の開催発表会に参加しました。

バイオテク出展者向けの内容でしたが、展示業界の中でも大ばく進を遂げているリード・エグジビション ジャパンは、昨年の震災2カ月後の国際展示会を中止せずに、大成功に導き、その後も予定されていた展示会は、全てキャンセルせずに、実施したことでも知られています。

「大震災で多くの展示会が中止のなか、わが社は、どうやって成功させたのか?」というレポートが配布されました。これは、まさしく、NHKのプロジェクトX並みのドラマでした。中止にするかどうか、やってもいいのかどうか、やっても人が集まるるかどうか・・・

レベルは違いますが、私も同様に予定していたイベントをやるべきかどうか、いろいろ悩み考えたので、大いに共感し、あの時の差し迫った状況を生々しく思い出しました。「自粛」という大きな圧力もありました。

生の事業を、しかも世界中から集客をする国際展示会を主催するのは、その規模からしてもどれほど大変であったかは容易に想像できます。短時間で情報を収集し、決断し、「やる」と決めてからは、迷わずそこに全力をかけ、徹底した調査、周知活動、フォロー。原発事故を心配する世界中の企業・人々に、データを送り、大丈夫だから参加して下さいと、あらゆる方法で働きかけ、成功に導いたそのエネルギーと熱意には、学ぶべきことが大でした。例えば、小さなことですが、一人で電話をしているとめげてしまうので、会議室に電話を集めて、皆で一緒に一斉に電話をかけるとか、そういう一つ一つのことに、なるほどと思いました。

また、説明会後には、製薬業界の方のミニ講演があり、これも大変参考になりました。

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1月29日ユウ燕さんのコンサート&弘子ちゃんの演奏会へ

Yuuen尚美の時の生徒さん、弘子ちゃんの演奏会の同じ日、ほぼ同じ時間に開催されるユウ燕さんのコンサートもご案内頂きました。友人の神田さんのプロデュースです。会場がアートカフェと伺っていたので、夜の公演とばかり思い込んでいましたが、なんと、午後の開催でした。

ということで、1:30~ユウ燕さんの演奏会に伺い、1部だけ聴かせて頂きました。1部は、プッチーニなどのアリアなど。2部は日本語の歌ということで、そちらも聴かせて頂きたかったのですが、移動の時間もありますので、急いで、文京シビックホールに移動しました。

こちらは、ブラス系のビッグバンドなので、迫力満点、大音量の演奏。アンコールも3回。アンコールの最後は365歩のマーチの大合唱。

終演後には、出演者がロビーに出て来てくれたので、弘子ちゃんにも会えました。

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演奏会が始まる前には、ロビーでのミニコンサートがあり、弘子ちゃんは、そこにも出演したようです。それが、聴けなかったのは残念でした。

また、次回もあると思いますので、楽しみにしていましょう。

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