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2011年12月19日 (月)

ロシア文化フェスティバル2011閉会式及びクロージングパーティーにお招き頂きました

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12月16日、2011年、ロシア文化フェスティバル 閉会式記念コンサート及びクロージング パーティー@オペラシティーにお招き頂きました。

午前中から、夢中で企画書を書いていたので、あっと気がつくともう出かけないといけない時間になっていました。急いで出かける準備をしていると、そういう時に限って、次から次へと電話が入って、またしてもバタバタに。コンサートには、少し遅れてしまいました。

サンクトペテルブルグ合奏団のクリスマス演奏会は、バッハ/グノー、カッチーニ、シューベルトのアヴェ・マリア他、大変ポピュラーな名曲のオンバレードで、華やかで楽しいプログラムでした。

日本組織委員会委員長の羽田孜さんは、コンサートにご参加されていましたが、パーティーには、ご参加されませんでした。

ベールイ ロシア大使も途中でお帰りになられたようですが、席が近くだったので、1部が終わった時に、ご挨拶できました。

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コンサート2部の冒頭には、ロシア文化大臣アブジェーエフ氏が舞台上で、フェスティバル閉会の挨拶をされました。また、クロージング パーティーでは、国際文化協力担当ロシア大統領f府代表(元文化大臣)シュビトコイ氏が挨拶され、お二人とも震災のことに触れられました。震災、そして原発事故があった為に、今年は開催も危ぶまれましたが、ロシア側、日本側のフェスティバル関係者事務局の皆さんの御尽力で、プログラムが無事、予定通りに開催することができました。

思い起こせば、3月末にロシア文化フェスティバルの出版記念パーティーが関係者だけで、ロシア レストランで開催され、皆が不安な思いで集いました。その際、事務局長の長塚さんからは、「ロシア側に長い手紙を書き、日本側は、大丈夫だから、是非中止をせずにご協力くださいとお願いし、ロシア側からも、全面的な協力を惜しまないとの力強いメッセージを頂いた。大丈夫です。皆さん頑張りましょう。」というご挨拶がありました。大使館からは、文化担当部長もお見えになり、ロシアと日本の友情、芸術文化交流の為に、このフェスティバルがどれほど大事であるか、また相互理解の為に、これまで多くの貢献をしてきたことに言及されました。

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私もその時のことを思い出し、クロージング パーティーのシュビトコイ氏のご挨拶にウルウルしてしまい、涙がこぼれないように、上を向いていました。

舞台上では、栗原小巻さんも、綺麗な顔がくちゃくちゃになりそうなくらいに、やはり、涙ぐんでいらっしゃいました。

「ロシア」というと、日本では、ちょっとネガティヴなイメージを抱いている人もいます。私も「ロシア人」に対する偏見が少しあったと反省していますが、日本人にも色んな人がいるように、ロシア人にも冷たい人もいれば、大変優しく誠実で人情肌の方々もたくさんいます。そして、何よりも豊かな芸術があり、その素晴らしい芸術を守り、育む文化があり、そこから生まれ育った人材は、人間としても豊かなパーソナリティーと愛情に満ち溢れています。私自身、このロシア文化フェスティバルに参加してからの2年間、様々な場面で多くを学ばせて頂きました。関係者の方々は、本当に皆さん穏やかで優しい方々で、今ではファミリーのような気さえします。

3月の出版記念パーティーの席上でも、多くの方々が、ロシアの友人から、「原発が心配だったら、家族でロシアの家にいらっしゃい。何カ月でも住んでもらって構わないから」というお誘いを頂いたという方がたくさんいらっしゃいました。私も、「もし、両親が許すなら、健ちゃんと夢ちゃんを預かります。」とセドフさんから連絡を頂きました。

そんな状況で、開催された今年のフェスティバルですが、映画、バレエ、コンサート、絵画展、写真展、講演会などさまざまなロシアの文化・芸術作品が日本で紹介されました。ロシア側からは、誰もキャンセルせずに、日本に来てくれました。また、被災地への援助・支援も頂きました。

日本側も、震災後の大変な時期に、それらの多くの事業を運営・実施するのは、並大抵の苦労ではなかったとお察し致します。

私もグレゴリー・セドフさんのツアーは、本当に苦労の連続でした。それでも、皆さんの応援とご支援のおかげて何とかそれなりの成果を収められましたこと、心より、感謝申し上げます。

あらためて、関係者皆さまにお礼申し上げます。また、来年もどうぞ宜しくお願い致します。皆さまも是非、ロシア文化フェスティバルにご参加ください。まだまだ、12月も1月もロシア文化フェスティバルのプログラムは、続きます。今後もこのブログでもいろいろとご案内させて頂きます。

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