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2011年12月29日 (木)

12月28日ー3-夜はNPOちきゅう市民クラブ忘年会カラオケ

この時期、カラオケは、忘年会パックで、食事がなくても2時間4000円くらいからとお高めの金額設定。場所選びから苦労しました。他で食事をしてからカラオケという手も考えたのですが、時間と予算を考えれば、食事をしながらのカラオケの方が良いのは、言うまでもありません。某大手チェーンの食事は、ジャンクフードしかなかったり、事前予約ができないとか。。。

ということで、場所を新橋周辺と決めてネットで検察。

今回はイタリアンのLa Dolceに決めました。忘年会シーズンでなければ、更にお得なセット料金もあるようですよ。

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12月28日ー2-午後は、ブルガリ イルバールで打ち合わせ

先日、教えて頂いたブルガリビル10階のイルバールは、静かで落ち着いた雰囲気なので、打ち合わせにもグー。コーヒー等は、900円で、ちょっとお高めですが、場所代と思えば、たまにはオッケー。

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12月28日-1-昼は加賀屋でビジネス忘年会食

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Img_0475 今年は、結構加賀屋さんにお世話になりました。

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さすがに、前に頂いたものと内容を変えて用意してくれます。

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新生アウラのコンサートを聴かせて頂きました

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昨年より、あるクライアントからアウラのコンサートをとの要望があるのですが、なかなかタイミングが合わずに実現していません。

アウラは、アカペラヴォーカルグループです。

今年の4月にコンサートを予定していたのですが、震災の為に延期となってしまいました。その後、アウラのメンバーチェンジがあり、満を持してのクリスマス・コンサート。この演奏会が新生アウラでの初コンサート(東京での)だったそうです。

これからしばらくは、レコーディングの準備に入るそうで、またお預けです。

来年は、是非実現させたいと思います。

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昨年のクリスマス・イヴは、チュニジア大使館のパーティーに参加していました

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昨年の12月24日、チュニジア大使館でのパーティーに参加し、着物でベリー・ダンスを踊ってました。

その直後、チュニジアで、民主化を求めるデモが始まりました。ジャスミン革命は、エジプト他中東諸国へも波及しました。

そして、日本では東日本大震災、原発事故、更に台風、水害。。。この1年、世界中で様々な出来事が起こりました。

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2011年12月27日 (火)

長い1日ー3- 東京シンフォニア コンサート

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ロバート・ライカーさん指揮、東京シンフォニアの演奏会を聴かせて頂きました。

毎回、弦楽の為に編曲された交響曲が楽しみです。

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長い1日ー2-群馬県人会の組織強化幹事会に参加

南大沢からの帰り、新宿にある群馬県人会事務局での組織強化幹事会に参加しました。この日は、前後に先約の予定が入っていたので、参加できないと思っていたのですが、ちょこっとだけでも顔を出して下さいと言われていたので、途中参加致しました。

群馬県人会が、新しく公益法人になったので、今後の事業内容や組織概要等を検討する会で、毎月開催されるようです。なかなか、皆さん忙しいので、顔を突き合わせてのミーティングの他に、メーリングリストなども活用したらどうでしょうか。メールを使ってない方もいるので、難しいのかもしれませんが、新しい組織の立ち上げは、月1のミーテイングでは間に合わないじゃないかと思います。

青年部と婦人部を新たに作るそうで、私が婦人部の係になりました。それは、今年の総会の際に、参議院議員の中山恭子さんが、「女子会を作りましょう。」とおっしゃったことが、そのきっかけとなりました。婦人部という名称は、何となく、あまり良い感じがしませんが、女子会というのも今っぽ過ぎて良いような悪いような。私は女性部が良いと思うのですが、今度、中山恭子さんにもご相談させて頂きながら、進めたいと思っています。

その後ももう一つのミーティングがあったので、途中で失礼させて頂きました。

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長い1日ー1-ちきゅう市民クラブ会長、母校での寄付講義

NPOちきゅう市民クラブ会長、千代鳥モーミンウッディンさんが母校の首都大学で寄付講義をするというので、手伝い&応援&写真撮影に行きました。

京王線の南大沢駅は、今年グレゴリー・セドフさんのコンサートで、はじめて行きましたが、周辺には、多くの商業施設があり、大変大きくおしゃれな町です。

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首都大学は、駅から直結しているような感じで、学生の後をついていくと、アウトレットの先にすぐ見えます。

キャンパスの一番奥にある6号館の110番教室が、千代鳥さんの講義会場です。約600席の教室で、スクリーンやモニターもたくさんあって、設備もなかなか近代的です。

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講義の内容は、イスラム文化やアラビア語、インド、バングラデシュのミニ歴史。国際情勢。チョウドリさんの専門分野や仕事の話、最後は、ちきゅう市民クラブの活動など、千代鳥さんのプロフィールに沿って、説明されました。大変盛りだくさんな内容で、70分の授業では、最後の方が駆け足になってしまいました。

このOBの寄付講義は、単位にもなるそうで、学生は、講義後、20分、その場でレポートを書いて提出します。600人分のレポートを読んで、採点するのも結構大変な仕事だと思います。

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終わってから、関係者と一緒に学食で遅い昼食をとりました。学食の食事は、何と言ってもその値段が、アンビリーバブルで、それだけで、ちょっと楽しくなりますね。

Img_0458 同じちきゅう市民クラブの会員で、首都大学卒業生のHさんは、こんなにたくさんを、ペロッと。さすがに慣れたものです。

千代鳥さんは、ケーキも食べていました。お疲れ様でした。

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2011年12月22日 (木)

横浜そして銀座、本郷3丁目

“何とか暇無し”の私の人生ですが、12月は、これまた、予定が分からなくなってしまうくらい多忙となってしまいました。そして、あちこちの移動も激しく、午前中は、事務作業、午後は横浜での打ち合わせとプレゼン。ついでにトルコのアールダンさんのお店に立ち寄り「ハロー」。せっかくなのでお茶しましょうかと誘って頂いたのですが、その後の移動の時間もあったので、あわただしくお茶して、急いで銀座に向かいました。途中、銀行を探して、振り込みを済ませ、打ち合わせ。

その後は、本郷3丁目に移動し、ロシア文化フェスティバル事務局の忘年会に参加致しました。「とんとん」という名前のお店と伺い、居酒屋さんかと思いましたが、行ってみると「スナック」でした。と、くれば、カラオケでしたね。

「スナック」というところは、あまり伺う機会がありません。すごい久しぶりの雰囲気でした。皆さん歌の上手な方ばかりで、しかも、面識はあっても初カラオケの面々ですから、ちょっと緊張してしまいました。ここにも群馬県出身の方がいて、歌も上手で、司会も上手。今度、県人会にも入ってもらいましょうね。

それから、群馬県人会組織強化委員長の大学の同級生の方もいらっしゃって、だんだん、寛いでしまいました。

ということで、私も久々に歌ってしまいました。最初の曲で、93点をマークし、景品を頂きました。その後ももう一度90点以上を獲得し、景品2つをゲット致しました。

気がつくと、結構最終電車の時間となっていました。これも久しぶりのことでした。

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2011年12月19日 (月)

ロシア文化フェスティバル2011閉会式及びクロージングパーティーにお招き頂きました

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12月16日、2011年、ロシア文化フェスティバル 閉会式記念コンサート及びクロージング パーティー@オペラシティーにお招き頂きました。

午前中から、夢中で企画書を書いていたので、あっと気がつくともう出かけないといけない時間になっていました。急いで出かける準備をしていると、そういう時に限って、次から次へと電話が入って、またしてもバタバタに。コンサートには、少し遅れてしまいました。

サンクトペテルブルグ合奏団のクリスマス演奏会は、バッハ/グノー、カッチーニ、シューベルトのアヴェ・マリア他、大変ポピュラーな名曲のオンバレードで、華やかで楽しいプログラムでした。

日本組織委員会委員長の羽田孜さんは、コンサートにご参加されていましたが、パーティーには、ご参加されませんでした。

ベールイ ロシア大使も途中でお帰りになられたようですが、席が近くだったので、1部が終わった時に、ご挨拶できました。

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コンサート2部の冒頭には、ロシア文化大臣アブジェーエフ氏が舞台上で、フェスティバル閉会の挨拶をされました。また、クロージング パーティーでは、国際文化協力担当ロシア大統領f府代表(元文化大臣)シュビトコイ氏が挨拶され、お二人とも震災のことに触れられました。震災、そして原発事故があった為に、今年は開催も危ぶまれましたが、ロシア側、日本側のフェスティバル関係者事務局の皆さんの御尽力で、プログラムが無事、予定通りに開催することができました。

思い起こせば、3月末にロシア文化フェスティバルの出版記念パーティーが関係者だけで、ロシア レストランで開催され、皆が不安な思いで集いました。その際、事務局長の長塚さんからは、「ロシア側に長い手紙を書き、日本側は、大丈夫だから、是非中止をせずにご協力くださいとお願いし、ロシア側からも、全面的な協力を惜しまないとの力強いメッセージを頂いた。大丈夫です。皆さん頑張りましょう。」というご挨拶がありました。大使館からは、文化担当部長もお見えになり、ロシアと日本の友情、芸術文化交流の為に、このフェスティバルがどれほど大事であるか、また相互理解の為に、これまで多くの貢献をしてきたことに言及されました。

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私もその時のことを思い出し、クロージング パーティーのシュビトコイ氏のご挨拶にウルウルしてしまい、涙がこぼれないように、上を向いていました。

舞台上では、栗原小巻さんも、綺麗な顔がくちゃくちゃになりそうなくらいに、やはり、涙ぐんでいらっしゃいました。

「ロシア」というと、日本では、ちょっとネガティヴなイメージを抱いている人もいます。私も「ロシア人」に対する偏見が少しあったと反省していますが、日本人にも色んな人がいるように、ロシア人にも冷たい人もいれば、大変優しく誠実で人情肌の方々もたくさんいます。そして、何よりも豊かな芸術があり、その素晴らしい芸術を守り、育む文化があり、そこから生まれ育った人材は、人間としても豊かなパーソナリティーと愛情に満ち溢れています。私自身、このロシア文化フェスティバルに参加してからの2年間、様々な場面で多くを学ばせて頂きました。関係者の方々は、本当に皆さん穏やかで優しい方々で、今ではファミリーのような気さえします。

3月の出版記念パーティーの席上でも、多くの方々が、ロシアの友人から、「原発が心配だったら、家族でロシアの家にいらっしゃい。何カ月でも住んでもらって構わないから」というお誘いを頂いたという方がたくさんいらっしゃいました。私も、「もし、両親が許すなら、健ちゃんと夢ちゃんを預かります。」とセドフさんから連絡を頂きました。

そんな状況で、開催された今年のフェスティバルですが、映画、バレエ、コンサート、絵画展、写真展、講演会などさまざまなロシアの文化・芸術作品が日本で紹介されました。ロシア側からは、誰もキャンセルせずに、日本に来てくれました。また、被災地への援助・支援も頂きました。

日本側も、震災後の大変な時期に、それらの多くの事業を運営・実施するのは、並大抵の苦労ではなかったとお察し致します。

私もグレゴリー・セドフさんのツアーは、本当に苦労の連続でした。それでも、皆さんの応援とご支援のおかげて何とかそれなりの成果を収められましたこと、心より、感謝申し上げます。

あらためて、関係者皆さまにお礼申し上げます。また、来年もどうぞ宜しくお願い致します。皆さまも是非、ロシア文化フェスティバルにご参加ください。まだまだ、12月も1月もロシア文化フェスティバルのプログラムは、続きます。今後もこのブログでもいろいろとご案内させて頂きます。

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2011年12月18日 (日)

久々のプリザーブド フラワー お正月を意識した作品

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長らくお休みしていましたが、久しぶりにプリザーブド フラワーのレッスンに行きました。

今月は、御重につめたおせち料理風 の作品です。

ちまき風、巻きずし風、、、そう見えますでしょうか。

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冨田勲・源氏物語 芸術祭2011 @横浜みなとみらいホールへ行ってきました

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日本オーディオ協会の「音の日」の集いで、お目にかかった尚美学園大学の学長、松田善幸先生よりご案内頂いた「冨田勲・源氏物語 芸術祭2011 」に13日参加しました。

以前にオーケストラ バージョンで演奏されたものを、今回は、ローランドのミュージック アトリエという電子楽器1台、橘ゆりさんお一人で演奏するというもの。冨田勲さんが描く源氏物語、更に、ホリ ヒロシさんの人形劇で表現される舞台というので、大変興味を引かれました。

行けたら行きたいと思いながらも、ご案内頂いた際には、既に、その日の予定がいろいろと入っており、難しいかなとも思っていましたが、何とか、やりくりしてみました。

当日は、昼からずっと外出の予定が入っており、あちこち回って、夕刻渋谷での打ち合わせが何時に終わるかわからなかったのですが、17:00過ぎに、「行けるかも!」という状況が見えてきたので、当日券があるかどうかを確認し、即効で、渋谷からみなとみらいへ向かいました。

ちょっと、遅れてしまったのですが、舞台には、スクリーンも用意されており、時に人形の細やかなしぐさや振る舞い、時には、橘ゆりさんの指先や演奏楽器が映されました。

楽曲も素晴らしいのですが、この楽器の威力に驚きました。私も以前、ハモンドオルガンという楽器を習っており、講師の資格も取ったので、大変このような楽器の機能と音楽的な可能性に興味があります。

このミュージックアトリエは、尺八や琵琶、琴など和楽器の音も表現できますし、更に拍子木の音も出せます。両足、両手4つしかないのですが、4つの音色以上のことが可能です。

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ホリさんの人形も衣装も素晴らしく、芸術性の高い内容で、感銘を受けました。やはり、芸術は、挑戦であり、予算面も含めて、より創造的な挑戦ができる環境が必要と実感致しました。

1部終了後には、ロビーで楽器も展示されていたので、私もいくつか質問をし、カタログももらってきました。この楽器の価格は、150万から260万くらいの間だそうです。私が使っていたハモンドオルガンも30年くらい前で、150万くらいしたので、それを思うと、それほど高くないように思いました。ただ、機能がたくさんあるので、使いこなすには、相当な練習が必要かと思います。

私より先に、この楽器に関して質問をされていた方がいらっしゃいました。見ると、いつもお世話になっている松本記念音楽迎賓館(パイオニア)の方でした。以前に、この冨田さんの源氏物語は、パイオニアさんが支援して、ロンドン、ロサンジェルスでフルオーケストラ バージョンの公演を行ったそうです。

2部は、林望さんの講演会でしたが、このような演奏会の後に、「あはれ」とはなど、源氏物語の文学的な内容の講演は、ちょっとという感じがありました。1階席は、半分とは言いませんが、3分の1強くらいの方は、1部だけで帰ってしまったような感じでした。

私も失礼ながら、2階席で先生のお話を聴きながらも、この日のプログラムを読んでその音楽と人形劇の余韻に浸っており、それも失礼だと思ったのと、他にやることも山積していたので、途中で失礼させて頂きました。

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2011年12月10日 (土)

12月9日劇団グスタフ公演@スウェーデン大使館を見てきました

館林女子高校の後輩SAKI こと渡邉宰希さんが出演する劇団グスタフの公演「強き者 葵上 静寂の焔」を見に行きました。

ストリンドベリィ作の強き者、そして、三島の葵上。11日まで開催。

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公演終了後には、レセプションもあります。

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GUNMAX初参加。その前に上野文化会館資料室でお勉強

フェイスブックを通じて知り合った北原さんの紹介で、北原さんが主催する群馬県出身若手経営者の会、GUNMAXに参加する為に、8日夕方、銀座から上野に移動しました。

少し早めに上野に着いたので、時間を有効に使うため、上野文化会館4階の資料室に行きました。受付脇に、たまたま私の研究に関係ある本が2冊あり、早速に、閲覧。時間があれば、じっくり読みたい内容でしたが、目次、参考文献、あとがきなどをチェックし、メモをとって、続きは次回に。

ということで、開催場所であるハードロック・カフェへ。県人会の山岸さんもお誘いしてましたが、先にお見えになってました。先日、オーストラリア大使館で知り合い、県人会の衆鶴祭にお誘いした藤岡出身の中沢さんもいらしてました。

学生時代からNPOと会社を作られた25歳の方や、銀座にお好み焼屋さんを経営されている伊勢崎の方など、皆さん頑張ってますね。

久しぶりにハードロックカフェの食事を頂きましたが、サラダ、ハンバーガーもおいしかったですね。コースで用意してくれたので、食事は量が多く、最後のスペアリブは、パスして、デザートへいきましたが、それでも、大分食べ過ぎてしまいました。

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三原研 掌中の盌@銀座 阿曾美術

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銀座に行ったついでに、阿曾美術さんに立ち寄りました。

ちょうど、三原研さんの作品展をやっていました。

研ぎ澄まされたフォルム。和でありながら、洋にも通じるユニバーサルな洗練された美。静かな主張。心をつかむ色彩の調和と質感。すばらしい作品を拝見させて頂きました。

ビルの5階にありますが、茶室もあって粋なギャラリーです。

この前後は、雨の中を移動しながら、あちこち電話を入れなくてはならず、それらしい銀座のビルのロビーを見つけては、手帳開き電話しまくりだったので、一瞬の癒しとなりました。目の保養にもなりました。

14日まで開催中。

この後は、上野に移動でした。

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またまたのご縁?

8日は、午前中に企画書を1つ書いて、午後、打ち合わせの為に銀座、ブルガリのイル・バールへ。ここは、私は初めてでしたが、先方のご指定でした。大雨の中、ショップ脇の小さな入り口から入りそのままエレベーターで10階まで上がります。

チョコ付きのコーヒーを頂きました。この日、あるバイオリニストのお姉様でマネージメントなどをされている方と初めてお目にかかったのですが、最初に驚くべきことをおっしゃいました。

「私の母方の祖母は、館林の出身で、それも旧姓が川島というのよね。」何たるご縁!戦時中だったこともあり、お祖母さんの実家には、あまり行ったこともなく、ほとんど、何も覚えていないそうですが、お兄様は、何か知っているかもとのことでした。

こういうご縁があると、その後の企画もトントンと進むと期待しがちですが、残念ながら、そう簡単にうまくいくとは限りませんね。

まあ、この日を機会に、長期的に良いご縁がつながりますよう。

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2011年12月 7日 (水)

12月6日は「音の日」日本オーディオ協会「音の日」顕彰と集いに参加しました。

12月6日はトーマス・エジソンが1877年世界初の蓄音器「フォノグラフ」を発明した日であり、音の記録と再生文化を生んだ記念日であるとのことで、日本オーディオ協会は、日本レコード協会、日本音楽スタジオ協会等と協調して、1994年に12月6日を「音の日」と定め、「音の匠」の顕彰を行っています。

その表彰式と「音の日の集い」に参加しました。

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今年の音の匠は、尺八奏者、三橋貴風さんです。受賞理由は、日本古来の竹の尺八を、こどもや初心者にも容易に体験してもらえるよう、安価でかつオリジナルの尺八の音にきわめて近い楽器(ノブレ管使用)を開発し、尺八の普及に尽力してきた活動とその貢献によるものです。

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その三橋さんが出演する演奏会が、あります。

2月10日、厚木市文化会館で、入場無料です。

武満徹のノベンバー・ステップスも演奏されます。

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英国人中東専門家による講演~「英国から見たペルシャ湾岸・アラビア半島情勢」に参加しました

12月5日、日本財団ビルで笹川平和財団・笹川中東イスラム基金主催の中東イスラム政治変動講演会シリーズ~英国人中東専門家による講演~第三回「英国から見たペルシャ湾岸・アラビア半島情勢」に途中から参加しました。

講演者は、キングスカレッジ教授 ロリー・ミラー氏、リーズ大学教授、クライヴ・ジョーンズ氏、更にコメンテーターとして静岡県立大学の宮田律准教授。

9.11以降、宮田律先生の本を読ませて頂き、色々と教えて頂きました。

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講演及びパネルディスカッションの内容は、アラビア半島の政治経済状況及び、アルカイダの動向、イラク、イラン、イエメン、サウジアラビアの情勢、そして其々の国と米国、ヨーロッパ、日本との関係、更にチュニジア、エジプトに代表されるようなアラブの春など、多岐にわたる内容をお話下さいました。

面白かったのは、フロアーからの質問でした。イラク大使やサウジアラビア大使館の方々も参加されていたので、その当事者の質問というのが、大変シャープで良かったです。また、中学3年生でNPOの責任者というすごい15歳男子が質問されました。

この講演会は、一般の方が対象というよりも、研究者や関心の高い方々が集まっていたことが、質問者の質問内容でよくわかりました。

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2011年12月 3日 (土)

祝 アラブ首長国連邦建国40周年ナショナルデー レセプションに御招待頂きました@帝国ホテル

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12月2日、帝国ホテルで、アラブ首長国連邦建国40周年のナショナルデーお祝レセプションにお招き頂きました。

午後から外出する予定でしたが、事務所内での仕事が追いつかずに、一つ、二つと予定が次々にパスされ、別の日に先送りになってしまい、夕方のレセプションも出かけられるかどうか、危ないタイミングでした。が、何とか行けそうな状況が見えてきたので、ササッと即効で着物に着替えて参加しました。

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長い前室にはお祝いのお花が両脇にたくさん。アプローチはアラブ風。

着くと、ちょうど安倍晋三さんの挨拶が始まったところでした。私の後から、小池百合子さんが到着。髪が伸びてカチューシャをしていたので、一瞬、わかりませんでした。短い方が似合っているように思いました。

その後、福田康夫さんもお見えになり、安部さんの後にスピーチされました。福田さんは、

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日本アラブ首長国連邦友好議連の会長だそうです。先日、福田先生とは、ベトナム大使館でも会ったばかりでしたので、「あなた、どこでもやってるの」とあの調子で言われてしまいました。取り合えず「主に中東とアジアです。」「あ、そう」と話をしていたところで、「はい!写真」というので、口が曲がっています。左は、駐日AUE大使、サイード アリ アルノウァイス大使です。アルノウァイス大使は、エジプトのバドル大使の頃からいらっしゃるので、在日期間は、結構長いほうですね。ここのところ、エジプト、イラン、ベトナム各国大使が次々に離日してしまったので、アルノウァイス大使には、もう少し居て頂きたいですね。ちなみに、以前ジュメーラーという7つ星ホテルのパーティーで、私がNY、エセックスホテルの宿泊券が当たった時には、アルノウァイス大使ご夫妻とバドル元エジプト大使と一緒に写真を撮って頂き、「セブンヒルズ」という雑誌に掲載されました。

その後、日本AUE協会の方の長いご挨拶もあり、会場は、ざわざわしてきました。挨拶中にも関わらず、ホテルの方は用意されていたブッフェ料理の蓋をはずし、ラップをはずし、会食に突入となりました。「え、いいの」と思いましたが、時間を見たら、開会から1時間が過ぎていました。

この日の読売新聞には見開き一面の特集ページが組まれたそうです。

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Img_0295 魚の写真はクスクスです。

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2011年12月 2日 (金)

12月の下村満子「生き方塾」公開講座は、岩下志麻さんの講演です。11日@福島ウエディングエルティー

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12月11日、下村満子「生き方塾」の公開講座は、女優岩下志麻の講演です。

岩下さんも応援団のお一人です。

塾生は朝9:30からの勉強会があり、特別公開講座は、14:30~です。

一般の方も参加できます。

塾生は、無料、一般:4000円

講演終了後には、交流パーティーもあります。こちらは塾生も一般も3000円です。

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2011年12月 1日 (木)

ベトナム大使夫人の講演会と交流パーティー@ベトナム大使館の様子をお客様の一人がユーチューブにアップしてくれました。

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叔母の訃報

23日叔母の7回忌に元気に参加した別の叔母が、急逝しました。従姉妹から電話があり、「先日は、お世話様。ママちゃんの携帯電話番号教えてくれる。」「ケコちゃんから電話してもらってもいいんだけど、お母さんが亡くなったんよ。」

「え~~~~~」

23日には、全く普段と変わりなく見えました。その後、数日しか経っていませんが、近所の方が「新聞がたまってるみたいだから、見に来て」と従姉妹に連絡があり、行ってみると電気もTVもついたまま、倒れて、冷たくなっていたのだそうです。

ということで、警察の検死が行われ、結果として、くも膜下出血だったのではないかということになりました。

ということで、29日、30日、通夜、葬儀で群馬に帰りました。先日会ったばかりの親族がまた、一同に会すことになり、「何だかね」「お祖母ちゃんと洋ちゃん(7回忌だった叔母)が、呼んじゃったのかね」などと話すしかありませんでした。叔母は、離婚をして、一人娘を嫁がせてからは、一人暮らしでした。葬儀は一人娘の旦那さんが施主で、執り行ってくれましたが、お墓は、川島家に入りました。生前、お墓のことを心配していたそうです。

私も、親族のお葬式の度に、自分の時はどうなるのだろうかと考えさせられてしまいます。

葬儀の日には、偶然同級生のお祖父さんの葬儀も隣で行われており、そんな所で行き会うのも何だか変な感じですが、そういう年代になったのかというような悲しい連帯感を感じたり。。。

ここのところ、ゴミになるので新聞を取るのをもう止めようと思っていましたが、とりあえずは、引き続き継続することにしました。

「候子ちゃん、お疲れ様でした。安らかにお眠りください。そして、お祖母ちゃんと洋ちゃんと、皆を見守って下さい。」

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サンクトペテルブルグ室内合奏団クリスマス/アヴェ・マリア演奏会の御案内

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ロシア文化フェスティバル事業、サンクトペテルブルグ合奏団の演奏会、「クリスマス/アヴェ・マリア」が東京オペラシティーコンサートホールで、12月3日から25日までの間に、7公演が開催されます。

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館林女子高校マンドリンギター部の指導講師だった両角文則さん率いる群馬マンドリン楽団東京公演12月16日の御案内

Photo_4私は、館林女子高校では、マンドリンギター部に所属していました。当時、音楽関係のクラブは、合唱部とマンドリンギター部だけでした。

その時に指導講師だった両角先生は、現在、前橋をマンドリンを中心に音楽の町にしようとまちづくりでも精力的に活動をしています。

そのきっかけとなったのは、現在の前橋市出身の萩原朔太郎です。朔太郎は詩作と同時にマンドリンの習得、演奏にも力を入れていました。

そして、両角先生は、前橋にある朔太郎記念文学館を中心に、朔太郎とマンドリンの結びつきを掘り起こし、前橋を文学と音楽の町にしようとの活動しています。

この活動に関心をもった同じく前橋出身の映画監督櫻井眞樹さんが、ドミュメンタリー映画「ヒューマニティ伝説~萩原朔太郎と群馬マンドリン楽団~」を企画制作し、見事ヒューストン国際映画祭長編ドキュメンタリー部門で金賞を得たのです。この演奏会は、この映画の試写会も兼ねています。

私は、この案内を頂く前に同日開催されるロシア文化フェステイバルの演奏会とクロージングパーティーへの出席をお約束してしまったので、残念ながら、参加できませんがご盛会をお祈り申し上げます。

両角先生は、朔太郎の孫弟子だそうですから、私は曾孫弟子というところでしょうか。最も、私はマンドリンのトレモロに力入りすぎて、あまりに不器用だったのか、即、指揮者に抜擢(?)されてしまいましたけど。。。

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モスクワカルテット&天野加代子ジョイントコンサート イン ジャパン2011@ロシア大使館大ホールの御案内

Photo_312月2日ロシア大使館大ホールで、モスクワカルテットと天野加代子さんのジョイントコンンサートが開催されます。

ソフトドリンク付きで6000円

大変残念ですが、私もこの日、別件と重なってしまったために参加できません。なければ迷わずに参加するのですが。

モスクワカルテットは、グースリ、バラライカが入る大変楽しいユニットです。

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高校の後輩、渡邉宰希さんが出演する劇団グスフタの「静寂の焔 ~強き者 葵の上」@スウェーデン大使館内オーディトリアム の御案内

Photo劇団グスタフの公演がスウェーデン大使館のオーディトリアムで12月9日~11日に開催されます。

館林女子高校の後輩、SAKIこと、渡邉宰希さんが出演します。

私は9日の夕方、初回を鑑賞させて頂く予定ですが、9日の部は、既に完売だそうです。

10日14:00~。18:00~

11日14:00~の部は、発売中です。

一般:5500円(レセプション代込み)

各回とも終演後にレセプションパーティーがあります。

大使館ですので、完全事前予約制です。お問合せ:5497-6996 E-mail :gustaf@live.jp

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内藤晃さんのピアノリサイタルの御案内12月3日@津田ホール

Naitousan内藤晃さんのピアノリサイタル’11が12月3日、津田ホールで開催されます。

18:00開演です。

当日:3500円

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早川知之個展2011の御案内

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今年も早川知之さんの個展が銀座ギャラリーミハラヤで開催されます。12月4日までです。

是非、お立ち寄りくださいませ。

Mikharaya

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