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2011年11月29日 (火)

上毛新聞10月12日掲載のコラムを遅ればせながら転載致します。

20111012上毛新聞2010年度オピニオン委員としてのコラムの最終回です。

年末ではありませんが、それまでの1年を振り返り、一番伝えたいことを書かせて頂きました。

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2011年11月27日 (日)

26日は館林女子高校東京同窓会総会&懇親会@銀座加賀屋

今年も銀座加賀屋にて、館林女子高校東京同窓会の総会及び懇親会を開催しました。館林からは、校長先生、本校同窓会長そして、私が数学を教えて頂いていた和田春雄先生もご参加下さいました。また、館林高校東京同窓会の方々も賛助会員として毎回数名ご参加頂いています。

私は事務局長なので、結構毎回準備が大変ですが、会計報告や事業報告などを滞りなく済ませ、一安心。続く記念の卓話は、館林市長の名代で、企画課政策推進係長戸叶俊文さんがご担当下さいました。新しく作られた館林市のまちづくり第5次総合計画「水と緑と人が輝く競創都市たてばやし」についてお話頂きました。また、群馬県のぐんまちゃん家からもたくさんの資料やお土産を頂きました。ありがとうございました。

その後は加賀屋の懐石料理を囲んで各自自己紹介、近況報告などをし、楽しいひとときを過ごしました。

初参加の村田さんは、先日私が主催したベトナム大使館での大使夫人の講演会に参加頂いた方で、住所をみたら、館林に近いので、もしやと思い、高校はどちらですかと尋ねたら、館林女子高と言うので、すぐにお誘い致しました。

各自に飲み物を何にするか注文を聞いていくと、村田さんは、いきなり「シャンパン」というので、ちょっと驚きました。しかし、先生方からは、「お祝い」を頂きましたので、ちょっと内心ドキドキでしたが、大判振る舞いすることに致しました。その代りという訳ではありませんが、村田さんには、今後、大いに戦力になって頂こうと考えております。また、前回、夏の懇親会から、参加してくれている劇団グスタフの女優、渡邉宰希さんにも大いに期待しております。

過分にも、来年の館林女子高校開校記念日の特別講演を頼まれ、母校で講演をさせて頂くことになりました。私なりに若い後輩たちに伝えたいこともありますので、今から楽しみにしております。

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グエン・フー・ビン、ベトナム大使ご夫妻のお別れレセプション@ベトナム大使館

先日、ベトナム大使館で大使夫人の講演会と交流会を主催させて頂き、2年前にもグエン・フー・ビン大使にご協力頂き、大使館で交流パーティーを主催させて頂きました。その後もナショナルデーのレセプションやベトナム フェスティヴァルなどにもお招き頂き、交流をさせて頂きました。そのグエン・フー・ビン大使の任期満了につき、12日に本国に帰国されることになり、そのお別れレセプションに25日お招き頂きました。

どちらかというと、参加者は、政治家、財界人が多く、この4年間、グエン大使在任中の目をみはる日越間の政治・経済関係の進展とその功績を物語っていました。10月には、ベトナムの防衛大臣も来日し、安全保障上の関係も結んでいます。

福田康夫さんも奥様といらっしゃいました。先日は、群馬県人会でもお目にかかりました。福田さんご夫妻は、数人と挨拶をして、開会前にお帰りになりました。

定刻に開会となり、大使の挨拶に続き、仙石さんが挨拶され、その後ベトナム友好議連の会長である武部さんが乾杯の音頭を取られました。その最中に鳩山由紀夫さんもお見えになり、鳩山さんも挨拶され、もう一度乾杯されました。

商社や企業の関係者が多く、我々の交流パーティーとは、雰囲気も違います。私も、福田さんと鳩山さんにご挨拶させて頂きました。鳩山さんは、いろいろありますが、なぜか憎めないというか、人気があります。実際、とても良い方で、ある女性がお料理を食べた後の紙皿とお箸を落として、そのまま行ってしまったのを、鳩山さんが屈んで、拾って片づけられました。ロシア文化フェスでもお目にかかっていますが、先日は、奥様と福島でご一緒だったことを言いかけますと、「ダライラマ!」とおっしゃって、「家内を宜しくお願いします。」なんておっしゃいました。大変仲の良いご夫婦ですね。その内、奥様も政界に打って出るのでしょうか。

ベトナムと日本の交流で、欠かせない重要人物は、なんと言っても杉良太郎さんです。杉さんもお見えになっておりました。以前、明治座での杉良太郎さんの芸能生活何周年かの記念公演で、公演終了後に舞台から投げた手ぬぐいが、ポ~ンと2階席の私の膝に届き、頂いたことがあります。その後もその手ぬぐいは、球のように結んだままの状態で保管しています。

Sn3n0079この日は、デジカメを持って行ったにも関わらず、電池が切れていたので、良い写真がありません。大使館のカメラ担当の方には、大使ご夫妻との記念写真を撮って頂きましたので、データを送って頂けたら後ほど紹介します。

財界経済界の方々は、挨拶などが終わると、結構早めにお帰りになってしまい、おいしいお料理を頂いていると、だんだん、ゆっくりお話できるような適正人数にとなってきました。

帰り間際にお話しした方は、経団連の方で、すぐにはわからなかったのですが、経団連にお勤めしている私の友人やスキー仲間のことに話が及ぶと、その方も以前、一緒にスキーに行ったことのある人と判明しました。

もう、20年も前のことになりますが、スキーの帰りの電車で、いきなり靴を脱いで座席に正座された方がいて、私が冗談で「お茶習ってるんですか」と伺ったら、「はい」とおっしゃって、仲間内で驚き、大笑いをしてしまったことがありますが、正しくその方でした。ここだけの秘密。

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叔母の7回忌

叔母の7回忌の法要が23日、執り行われました。両親は、館林から車で来ることになっており、私は、一人で直接お寺に向かうことになっていました。すると、午前中母から電話。「間違って、左右違う色の靴をはいてきてしまったので、私が履ける靴持ってきて!」何たるあわて者。しかし、この子にして、この母ありと自覚しているので、靴を用意し、出かける準備をしていると、また、電話。今度は誰かなと出てみると、全然法事とは関係のない電話で、すぐに済む要件かと思いましたが、話しこまれてしまい、20分も時間を取られてしまいました。

大急ぎで支度をして家を出ましたが、りんかい線がすぐに来ず、逆算しても、お寺に着くのは20分か10分くらい遅れる公算。

途中、従兄弟にその旨電話したり、と私も相変わらずのバタバタに。

あの電話に出なければ良かったと思いながら、法事に遅れるなんてどうしよう、でももうジタバタしても遅れるのだからしょうがない・・・

池上駅からタクシーに乗り、お寺に着くと、読経が始まっていましたが、こそっと入って行くと、そこは身内。基本的オッケーでした。

叔父さんは「ケコちゃん、忙しいのに悪いね。」と何度も言ってくれたので、何だかこちらが申し訳なくなってしまいました。

叔母が亡くなって7回忌ですが、叔父さんは、いまだに毎週お花を持ってお墓参りに行っているそうです。

叔母がこの叔父さんと目黒雅叙園で結婚式を挙げた時、私は小学生。叔父さんは、江戸っ子で八百屋さんの息子さんだったこともあり、雪駄を履いて、べらんめい調の言葉を使っていたので、小学生の私には、とても柄の悪い人のように見えたのです。それで、どうして、こんな人のところへ大好きな叔母さんが行かなくてはならないのかと、結婚式では大泣きに泣いて泣いて反対したのでした。叔父さんは、今でも「泣かれちゃってね~」と言いますが、こんなに優しい人だとは、叔母が病気になってから知り、あんなに泣いて悪かったなと思うと同時に、叔母は、同じく優しい男の子2人と3人の優しい男性に大事にされて幸せだったと思っています。

そんなことを思いながら、お墓参りを済ませ、会食となりました。会場は、郎峰会館花むら。

おいしいお料理で、量も多く、ついつい食べ過ぎてしまいました。従兄弟二人は、叔母が亡くなってすぐに結婚し、長男には可愛い女の子ができました。叔母に良く似ていて、ああ、人生とは、かくありきと、もう自分もそのような年代になったことを悟りました。

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17日は山崎大地さんの講演会に同行し、函館へ

1117_001いわき市に続いて、北海道森町での山崎大地さんの講演会に同行することになりました。

実は、同じ日、群馬県館林市では、ボジョレーヌーボーのディナーショーに心奏さんと久保舞佳さんのブッキングをしていたのですが、諸々の事情で、森町のほうに同行することになりました。

私は、余裕をもって出かけ、羽田のサービスラウンジで朝食をとりました。遠くには、スカイツリータワーも見えました。

ラウンジが出発ゲートから少し遠かったので、搭乗は、ほとんど最後になってしまいました。機内で山崎さんと声をかけ合いましたが、私は搭乗が遅かったので後ろの席になってしまいました。

1117_004函館に着くと、ひんやり空気が冷たく、さすが北海道。コートを着て来て良かったです。空港では、現地の業者の方が出迎えてくれました。昼の時間だったので、まずは、昼食をということになり、山崎さんのリクエストでラーメン屋さんに連れて行って頂きました。あじさいというラーメン屋さん。私はお勧め塩ラーメン。

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山崎さんは昔風ラーメンとチャーマヨ丼。

お昼を御馳走になった後は、何と周辺のミニ観光に連れて行ってくれました。

Photo_2ヤマトタカハシという会社が運営している昆布館にも連れて行ってもらいました。プラネタリウムのような円形の大画面の映像ホールでは、昆布漁の様子などを紹介してくれます。また、資料展示室もあり、さらに、とろろ昆布製造工程をガラス貼りの部屋で見せてくれます。自治体や業界団体の施設かと思いましたが、1企業が作ったというので驚いてしまいました。また、映像等で見ると昆布は、日本の重要な食文化であり、産業も文化の一つであるとの思いを強くし、根昆布や昆布茶や酢昆布、昆布キャラメル、昆布チョコレートと買い込んでしまいました。

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森町は、函館から約1時間半のところですが、機器のチェックなどの心配もありましたので、早めに会場に連れて行って頂きました。

夕方になるにつれ、グッと冷えこんできました。

ここの館長さんは、ロケットが大好きで、モデルロケットの打ち上げ同好会のような活動をされているとのこと。講演終了後には、モデルロケットを持って山崎さんと記念写真。

我々は、その晩、函館に戻り、一泊致しました。

翌日、山崎さんは後ろ髪を引かれる思いで昼の飛行機で東京に戻りましたが、私は、夕方まで、函館に滞在しました。

1117_034お昼は、朝市で海鮮丼

山崎さんが気にしていたけれども、行く機会のなかったラッキー1117_047ピエロ。代わりに私がハンバーガーを食べてきました。

レトロな路面電車で、函館市内をあちこち移動し、途中、五稜郭や文化会館などにも立ち寄りました。

1117_038k空気も景色も清々しく、忙しい中の一服の清涼剤という感じになりました。

夕方には、以前、サイ1117_053kマル アカデミーのオーストラリア英語研修ツアーで知り合った中村玄さんに会うことになっていました。実に20年ぶりくらいの再会です。玄さんは、毎年、山登りかマラソンの写真の年賀状を送ってくれます。今年の年賀状は、マラソンの写真でした。それで、「おいくつになられましたか」と伺うと、「92歳」だというので、驚いてしまいました。屋台村に入り、おでんを御馳走になっちゃいました。

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2011年11月26日 (土)

13日、福島県いわき市で、山崎大地さんの講演会

Iwakkiこの日は、その前の睡眠不足がたたって、結構ヘロヘロ状態でした。朝、早起きして上野に向かい、いわき行きの特急に乗り、発車を待ちます。念の為に山崎さんに電話をすると通じませんでした。するとすぐにCメールが返ってきました。

みると、大変!C-メールが16通も未読のままでした。私は携帯では、メールをやらないことにしているので、当然E-メールも見ないし、Cメールも届いているのに全く気付きませんでした。

ヒェーとか言ってると、山崎さんもやって来ました。山崎さんからは、「是非 i phone か i pod使いましょうよ」と言われてしまいました。

さて、山崎さんもアメリカから帰国して間もなく、まだ時差ボケもあるとのことで、二人して、では寝て行きましょうとか言いながらも、何やかんやおしゃべりをして、結局寝れず。

会場に着いてからは、機器のチェック、販売する本のセッティング、昼食。開演前に市長さんも控室に来て下さって、しばしの歓談。やはり、話題は震災、原発事故、その後の困難等の話になりました。山崎さんは、「宇宙に行くと1日に1000μSVくらいの放射線を浴びるので15日行くと、15000μSVを浴びたことになるんです。それでも妻は、無事に赤ちゃん産みましたから」と話されました。実はこの日は、別の自治体からも講演の依頼があり、どちらかを選ばなければなりませんでした。もともとお話を頂いたのはいわき市が先でしたが、私と山崎さんは、是非、いわきに応援も兼ねて行きましょうということになり、このような発言も含めて、極めてスタンスというか、考え方が近いことを嬉しく思いました。

そうこうしている間に、開演の時間となりました。

お客様は、定員180名のところに、250名お見えになりました。このセンター開館始まって以来の集客と主催者様に言って頂きました。

本の販売を地元のボランティアの方が手伝って下さることになりましたが、折角の機会ですので、是非講演を聞いて下さいと、会場に入って頂き、私は、ずっと会場外の本の販売コーナーで番をしておりました。

時折、崩れるような睡魔に襲われながらも、かろうじて乗り切りました。本もたくさんご購入頂き、帰りの電車でも眠かったのですが、山崎さんと夕飯のお弁当を食べ、その後もいろいろと話をしていたら、寝る時間もなく東京に着いてしまいました。しかし、相当、頭と口がフリーズしていたようで、本来「流氷」というところを、「ひょうりゅう」と言ってしまい、後で「あ、流氷だ」と言うと、「大丈夫、通じてますから」と山崎さん。

そんな調子でこの日を何とか乗り越えました。山崎さんもお疲れ様でした。

私は家に着くなり、倒れるようにベッドに直行。私にしては珍しくお風呂も入らず、寝てしまいました。

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 サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、元気の秘訣?

グレゴリー・セドフさんが来日中、「買い物を手伝って、これが欲しい」と取り出したのは、ピップ マグネループの商品のカード。

偶然、私もその1週間前に、マツキヨでたまたま目にして購入し、身に着けていたのでした。

「どうして、これ知ってるの」と聞くと、「オケのメンバーが日本人の友達から勧められて買った。良いらしいので、自分も買いたい」

早速、マツキヨにご案内。

こりゃ~、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団のメンバーは、皆マグネループを購入したんじゃないでしょうか。

それで、あのような超ハードスケジュールを切り抜け、更にあの大音量のド迫力が実現したのかもしれませんよ。

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2011年11月25日 (金)

12日はイベント3つーその3-サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団日本ツアー最終公演

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11123ピッコロバイオリン奏者、グレゴリー・セドフさんがバイオリンで参加しているサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団の日本ツアー最後の演奏会に伺いました。演奏会には、2人別々のお客様をご案内しており、更に友人も数人見えるとのこと。

また、演奏会前には、日本人で初めてハッチンス博士の設計図により、ピッコロバイオリンを作成してくれた菅沼利夫さんが、その作品を持って見えることになっており、楽屋口でお待ちします。なかなかお見えにならないなと思っていたら、別のところで待っていたようでした。携帯で連絡し、楽屋口入口へいらして頂きました。Sn3n0071k

楽屋口から舞台袖通路に移動し、菅沼さん作のピッコロバイオリンをセドフさんに持ってもらい、写真を撮りました。そうです、デジカメはベトナム大使館に忘れて来てしまったので、携帯電話での撮影ですから、あまりうまく撮れませんでした。いかがでしょうか。

こうして、楽器ができ、演奏家も増え、ピッコロバイオリンが徐々に日本で普及していくことを願っています。

さて、写真撮影が終わると急いでホールの表のエントランスに移動し、お客様お二人を会場にご案内します。席に着いてから入り口で頂いた資料の中に、今日のプログラムを読もうと探しましたが、プログラムが入っていません。おかしいなとロビーに行くと、1部500円で売っていました。

富士通の協賛がついてもプログラムが有料なのかと思いながらもお客さんの分と3部購入しました。

演奏会のチケットも会場の大部分の席がS席で15000円ですから、なかなかコンサートへ行くのも大変です。

ウイーンフィルや名のある海外オケの演奏会は、大体15000円以上ですね。以前ウイーンフィルのマネージメントをしているウイーンの会社の社長が「日本はチケットが高すぎる」と驚いていましたが、それでも音楽業界はビジネスになっていないということですから、どこでどうなっているのでしょうか。

100人のオケの移動や交通費滞在費にもお金がかかることは理解しますが、もっと安くできないものでしょうか。富士通の協賛金というのは、いくらくらいなんでしょうか。

業界で、考えなければならないことが多いように思います。

さてさて、演奏会は、前回私が聴いた上野文化会館とは、全く違うプログラム。交響曲2曲という超ハードな内容です。しかもこの日の午後、一行は、大分から東京に入りました。その後、ホテルにチェックインしてバスで会場に移動。リハ時間も1時間くらいだったようですから、本当に皆さん大変でしたね。

ラフマニノフの交響曲2番は第3楽章が美しいですね。チャイコフスキーは4番。ものすごい迫力でした。指揮者のユーリ テミルカノフも大変お疲れのようでした。アンコールの拍手もブラボーの声も何度何度も続き、そのたびにテミルカノフは、出てきてお辞儀をするだけで、もしやアンコールはないのかなとも思いましたが、何度か出たり入ったりを繰り返してから、「愛の挨拶」を演奏してくれました。テミルカノフとこのオケの「愛の挨拶」は、たいへんやさしくテンポと強弱が自由自在。他のオケのそれとは、一線を画しています。

演奏会終了後、お客様をお見送りしてから、都響のバイオリニストで友人の中根みどりさんと楽屋に行きました。ツアー最終日だったので、舞台袖で、缶ビールでの乾杯をしているところでした。

舞台裏には、テミルカノフのファンの方が楽譜にサインをもらおうと待っていました。セドフさんは、その方とお話をされていて、「自分は、テルミカノフと一緒にマリンスキー劇場からサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団に移った」と話していました。その前にセドフさんがコンマスだったレニングラードオケからずっとテミルカノフと一緒だったということですね。

セドフさんが着替えるのを待って、一緒に帰りました。中根さんが「すごいビッグ(音が)だった」と言うと、セドフさんは、笑いながら「TOO BIG」と言っていました。本当にものすごい迫力でした。確かに大きすぎたかも。

一行は、翌朝8時には成田に向かい、機上の人となりました。

今回のツアースケジュール:

3月30日:岩国での演奏会

3月31日:上野文化会館での演奏会

4月1日:サントリーホールでの演奏会

4月2日:静岡での演奏会

4月3日:名古屋での演奏会

4月4日:オフ

4月5日:大阪での演奏会

4月6日:横浜での演奏会

4月7日:ソウルへ移動

4月8,9日:ソウルでの演奏会

4月10日:ソウルから大分へ移動

4月11日:大分での演奏会

4月12日:東京文京シビックホールでの演奏会

4月13日:離日

皆さま、大変お疲れ様でした。

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12日はイベント3つーその2-財団法人日韓文化協会の共催セミナー

椿山荘での衆鶴祭を早めに切り上げ、次の会場に向かいます。

私が評議員になっている財団法人日韓文化協会が日台文化協会及び財団法人昭和経済研究所と合同で開催するセミナーです。

講師は国際エコノミストの長谷川慶太郎先生。セミナーは15:00からでしたが、県人会も15:00までというのを14:20くらいに失礼して、会場がある西早稲田に向かいます。財団の方には、遅れる旨を申し込む際に、先に連絡しておきました。しかし、その遅れる時間もなるべく最短にできればと、高田馬場よりタクシーに乗り、会場に向かいました。建物の前で事務局の方が出迎えていたので、場所が分かりにくく、参加者の足が遅いのかなと思いながら講演会場に入ると、まだ始まっていませんでした。というのも講師の長谷川先生がまだお見えになっていないとのこと。どうも早くにご自宅をお出になったにも関わらず、会場がよくわからず、お迷いになって遅れているとのこと。私は、そのおかげで間にあってしまいラッキーでした。

やっと、長谷川先生もお見えになり、セミナー開始。タイトルは「国際経済と今後の展望」。なかなか、専門家でしか知りえないような大変興味深い内容をお話下さいました。

ちきゅう市民クラブ会員の保延さん、松尾さんも参加してくれました。

そして、セミナー終了後、私は、急いで文京シビックホールへと移動しました。

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12日はイベント3つーその1-群馬県人会 衆鶴祭

Sn3n006512日、昼からは、椿山荘で群馬県人会衆鶴祭に参加しました。今回はFBで知り合った方、先日のオーストラリア大使館でお目にかかった方、歌手の心奏さんなどご案内しましたので、早めに会場入りしました。

ベトナム大使館にデジカメを忘れてしまったので、この日はカメラ無し。携帯でお料理だけ、何とか撮りました。

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今回は、福田康夫さん、中山恭子さんなどがお見えになりました。

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この後の予定も立て込んでいましたので、皆さんを会長や主だった方々にご紹介してから、早めに失礼させて頂きました。

ちょうど、人形作家、木暮照子さんの作品展示会も椿山荘で開催されていましたので、帰りに立ち寄って、素敵なお顔のお人形を堪能させて頂きました。

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2011年11月23日 (水)

ベトナム大使夫人の講演会と交流会2011@ベトナム大使館報告

20111111_008k 11月11日ベトナム大使館において、大使夫人の講演会と交流会を主催しました。

私は司会を担当しました。まずは、ちきゅう市民クラブ会長千代鳥さんが挨拶。続いて、グエン・フー・ビン大使の挨拶。そして、レー・ティウ・ガン大使夫人の講演です。題して「マイ ホームカントリー ベトナム」ベトナムの基本情報から、文化、食、世界遺産、観光に至るまで、多様な生のベトナムをご紹介頂きました。

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続いて、交流会です。ベトナムからは、大使館職員の奥さま方による舞踊、NONの踊りです。NONとは、ベトナムの笠です。まるでプロのダンサーのようなしなやかで美しい踊りに感銘を受けました。いつもお客様をもてなす際の為に、習っているそうです。前回のパーティーの時もそうでしたが、ベトナム大使館の皆さんは、こうしたホスピタリティーに溢れています。

20111111_035k また、上智大学で学ぶベトナムからの留学生、ホー ティー ランによるベトナムの伝統楽器、トルンの演奏をご披露頂きました。

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曲は「スキヤキ」(上を向いて歩こう)。

日本側からということで、準備させて頂きましたのは、日本舞踊。西村 美柚さんとウィンケルハン 日和さん2人(小学5年生)による長唄「宝船」。大変可愛らしく会場の雰囲気も和みました。

そして、とても上手な舞い。背筋の芯が入った踊りで下手な大人の方よりは、よほど素晴らしい舞でした。

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また、二人とも礼儀正しく、しっかりしていて、嬉しくなりました。

20111111_052k そして、着物ファッションショー。

ちきゅう市民クラブの歌「LaLaLa ありがとう」に合わせ

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て、参加者有志によるショーです。日本舞踊を踊って頂いたお二人と先生にもご参加頂きました。そして、私も。

なんとなく、気恥ずかしくて笑ってしまいました。この日は雨が降っていたので、短めに着物を着ていき、会場で直すつもりがそのままになってしまいました。

20111111_087k ここで、全員の記念撮影。大使ご夫妻は、12月に帰国されますので、本当に良い記念になればと思います。

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20111111_090k さあ、これからは、食事・懇親の時間となります。ホワイエには、お料理が用意され、別室では、バザーも準備されました。お料理は大変おいしく、フォーのスープの味は絶妙でした。また、大使夫人お手製のデザート緑豆のチェーも好評でした。写真を撮る時間がなかったのが残念です。

今回は、プログラムが盛りだくさんで、食事歓談の時間がむしろ十分に取れなかったのではと、ちょっと反省です。

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その後は、サプライズプログラムとして、桜井真樹子さんにご登場頂きました。ちょうど、2年前のここベトナム大使館でのパーティーで、桜井さんは、ホーチミンの『獄中日記』を大使夫人に朗読してもらい、それを録音して帰りました。その後、桜井さんが、いくつかの詩に曲を付け、この日、ベトナム語で歌いました。

続いて、白拍子の舞と謡。

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最後は、ベトナムの民謡「 Beo dat may troi」大使ご夫妻も大使館の職員のみなさんもご唱和下さいました。

パーティーの最後は、恒例クイズです。最後、3人のウイナーには、大使夫人より景品が渡されました。

こうして、18:30から21:30の長い交流の宴はお開きとなりました。大使ご夫妻には遅くまでご参加、ご協力頂きました。ま

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た、大使館職員のラム タン フォンさんはじめ通訳のフンさん、ご参加の皆さまありがとうございました。

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2011年11月22日 (火)

幻の布 ラオス 手織りの美ご案内

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友人のチャンタソンさんがやっているラオスの手織りの美の展示会です。

布、伝統工芸、手仕事の美に関心のある方々は、是非ご覧ください。

12月3日~12日

浅草 孔雀堂 画廊にて

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2011年11月16日 (水)

11月17日 北海道茅部郡森町、山崎大地さんの講演会があります。

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北海道茅部郡森町、函館から車で2時間の町。ここで、11月17日18:30~山崎大地さんの文化講演会が開催されます。

私も同行致します。この機に函館の近くにお住まいの御年90ウン歳の大先輩を訪ねる予定です。

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2011年11月 7日 (月)

あわててドアに指を挟んでしまいました!

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痛い!痛い!痛い!

クローゼットの折りたたみドアに思いっきり指をはさんでしまいました。

時間の経過とともにパンパンに腫れてしまって、キーボードも打てません!

どうしましょう。。。

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ダライラマさん講演会の番外編

私の席が前から2列目Bの20でしたが、同じ2列目、私の左手方向6人目くらいに、お顔を拝見したことがある知ってるような男性がいらっしゃいました。私の隣の席に座っていた映画プロデューサーの村上典吏子さんに、「村上さん、あの方、白にチェックのシャツの方、どなたでしたっけ」と伺うと、「辰巳琢郎さんよ」私は面識はないのですが、こちらはお顔を拝見したことがあったので、てっきり知ってる方かと思ってしまいましたが。。。ということで、辰巳さんもお見えでした。

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11月6日福島県郡山市で開催された下村満子「生き方塾」特別公開講座ダライラマ14世の講演会「苦しみを乗り越え、困難に打ち勝つ力~地震・津波・放射能被害に苦しむ福島の人たちのために~」に参加しました

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私が応援団として活動に参加していますジャーナリスト下村満子さんの「生き方塾」の特別公開講座としてダライラマ14世の特別公開講座が福島県郡山市で開催されました。長年親交がありました下村さんが「3重苦の福島県民の為に是非お力を」と直訴し、この講演会が実現致しました。

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先月の1期生修了式、2期生入塾式でもお話がありましたが、ご承知のように、ダライラマ様は、世界的な超VIPでもあり、セキュリティーなども大変な配慮が必要になります。「全ては下村満子が責任を負います。」との強い意思とリーダーシップにより、当日の看板や舞台の装飾、進行、受付、運営を全て塾生が手作りで担当しました。

小雨の降る中、10:30から開場し、会場である日大工学部のキャンパス周辺は、警察の方々の警備や誘導と、会場に向かうタクシーや送り迎えの車で、いつもにない混雑状況であったようです。一般のお客さんもお迎えして、2000名ほどのお客さんんの受付、誘導も大変だったと思います。

私は、叔母の家に寄り、叔母と共に11:20頃に会場入りしました。前日にご連絡頂き、駆け込みで京都から上京していた友人の赤松慈雲さん(僧侶)も参加することになりました。大学内で待ち合わせをし、一緒に会場に入りました。私は応援団ですので、3人とも一緒に来賓控室にご案内され、そこには、先にお見えになっていた鳩山幸さん、中森じゅあん先生などとご一緒させて頂きました。

一番前の中央には、主催者の下村満子さんの席、その左隣が鳩山幸さんの席、私はその鳩山さんの後ろという最高の席をご用意頂きました。

会場、ステージの両脇には大きなスクリーンが用意され、開演前には、これまでの「生き方塾」の活動が紹介されていました。もちろん、6月に開催されたグレゴリー・セドフさんの演奏会の様子も紹介されていました。

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開演間近となり、塾長下村満子さんの開会挨拶です。下村さんからも、この全ての準備・運営が塾生たちの手作りで行われたことなども紹介されました。

私も前日からお手伝いに伺おうと思っておりましたが、事務局の方が、「塾生たくさんいますから、大丈夫です。」と言って頂き、私も気持とは裏腹に、前日に終わらせるべき仕事が終わらずに、結局は、当日福島入りとなってしまいました。朝、東京駅の新幹線改札に入ると、私が乗るはずだった新幹線は、那須塩原駅の停電により、運休となっていました。そんな、いきなり運休ってひどいと思いながら、そんなこんなでの出発でしたが、その後は、全て順調に進みました。

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会場では、今か今かと、皆さん心待ちにしていたダライラマ14世が、元気に登場いたしました。足の具合が良くないとおっしゃいましたが、エネルギーあふれるオーラがありました。

講演は英語で行われ、逐次での日本語通訳がつきました。

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お話は、大変明快でシンプル、そして、現実主義的な発想が印象的でした。宗教指導者というのは、抽象的なことをおっしゃり、その解釈が聞く方によって変わってしまいがちな傾向がありますが、ダライラマさんのお話は、全く違っていました。そして、近代的な科学にも造詣が深く、科学的なスタンス、西洋的な教育も重用しており、力強く、明るくおおらかなお話しぶりには全てを包み込む豊かさを感じさせてくれました。何度か胸が熱くなる瞬間がありました。

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また、会場からの質問を多く受けられました。質問をしたいという方もたくさんいて、皆さんが列に並ばれましたが、残念ながら、全ての人の質問は、時間の関係で受けられませんでした。

最初に福島の方が、「コミュニティーを離れて避難した方が良いのか、とどまった方が良いのか、悩んでいる。ダライラマ様ご自身が、ずっと故郷を離れて暮らされている中での心の支えは何か」というようなことを

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ご自身の境遇を交え、真剣にご質問されました。私も目頭が熱くなってしまったのですが、通訳が全部を訳さなかったのか、通訳に聴こえなかったのか、最初の「ここで住み続けたようが良いか、避難したらいいか」という前半のことしかダライラマさんにお伝えしたかったようで、ご回答も「科学者や専門家の意見をよく聞いて決めなさい」というようなお答えだけだったので、それが、ちょっと、消化不良でした。

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私たち、地球上の70億人は、誰もが何らかの問題を抱えており、過ぎてしまったことをくよくよせず、楽観的に前に進むべき。宗教の問題ではなく、日常的な倫理観を高め育む教育が大切。お金やモノでは、肉体を満たすことができても必ずしも心を満たすことはできない。心をこそ磨くことが肝要。そして、家族やコミュニティーを愛し、愛情を示し、役目を果たす。見返りを期待せずに、足を引っ張られても、愛を発信し続ける。全てを前向きにとらえ、おおらかに穏やかに過ごせば、皆ハッピーになる。そして、あきらめずにそれを続ける。そのようなお話を頂きました。

終始舞台の両脇にはSPが待機しており、その環境のシビアさ、重要性を垣間見ましたが、ダライラマ様ご本人には、そのような緊張感や雰囲気は全くなく、本当にゆったりとおおらかな、それでいてエネルギッシュなパワーを強く感じました。

このような機会に立ち会うことができたことを本当に幸福に思いました。ダライラマ様、下村満子様、塾生の皆さま、関係者の皆さま大変ご苦労様でした。そして、ありがとうございました。

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2011年11月 5日 (土)

11月13日 いわき市で山崎大地さんの講演会が開催されます。

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11月13日、福島県いわき市で山崎大地さんの講演会が開催されます。講演会終了後は、福島、いわきの復興を願って、夢飛行機飛ばし事業も開催されます。

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2011年11月 4日 (金)

11月17日 館林ジョイハウスでのボジョレーヌーボー祭り

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11月17日、18:00開場18:30開演、ボジュレーヌーボー&魅惑のコンサート2011が館林市ジョイハウスで開催されます。

群馬県出身の心奏(らら)さんが出演致します。

お近くの皆さま是非ご参加下さい。

お申し込み込みは:kkawashima@cssimc.com まで。

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2011年11月 3日 (木)

震災後、やっと本棚を新しくしました

180センチから230センチの高さの本棚が4つありますが、震災の際、その内の1つの横板2枚に亀裂が入ってしまい、斜めになってしまいました。その後、いつか本棚を新しくしないといけないなと思いながらも、その入れ換えの手間と時間を考えたらやる気が出ずに、ずっとそのままになっていました。いよいよ、年末に向かい、少しづつ片づけなくてはという気になり、この度、やっと新しい本棚を設置致しました。

それは、先日伊達さんのところから音楽辞典全21巻を含む多くの本を頂いてきたことも整理をしなければという気になった大きな要因でした。

とういうことで、抜本的な掃除と古いファイルや書類を整理することになりました。少しずつなので、なかなか進みませんが、1日に何度もゴミやダンボールや新聞や雑誌を捨てるのに、ゴミ置き場と部屋を往復すること度々。また、昼も夜も夜中もずっとやっていたので、時々嫌にやって溜息をついたりしましたが、勢いでやらないと続かないので、相当な運動量だったのか、今朝体重を測ったら2キロ減っていました!ヤッター、掃除をしよう!

K1ちょっと面白い写真を発見!

これは、勤務していた企画会社の社員旅行で香港に行った際のものです。

よく、こんなところの写真撮ってくれましたね!

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11月1日プロコフィエフへのオマージュ@紀尾井ホールに行きました

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群馬県人会グルメの会・芸術文化の会の事業で、プロコフィエフへのオマージュを鑑賞しました。演奏会前に、近くのホテル ニューオータニのSATSUKIで会食をしました。

本当は和食を選びたかったのですが、コンサートのチケット代と食事代と両方ですと、会費が高くなってしまうので、食事を適度な料金に抑えなければならず、SATSUKIで特別にワンプレートのスリーコースをご用意頂きました。

前日もプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」をサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団の演奏で聞きましたので、だいぶお馴染になってきました。

この日、初めてイリーナ・メジューエワさんの軽やかで繊細かつ力強い表情豊かな演奏を聴かせて頂き、心洗われました。11012

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サンクトぺテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団演奏会@上野文化会館

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ピッコロ・ヴァイオリン奏者、グレゴリー・セドフさんがオーケストラで10月29日より来日しています。岩国から演奏会が始まり、東京は、31日が上野文化会館、1日がサントリーホールでした。

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私は、31日、一竹辻が花の夕べのレセプションを早めに抜け出し、急いで上野に向かいました。どうにか、休憩時間、2部が始まる前に会場に着くことができました。

2部は、プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」。セドフさんのピッコロ・ヴァイオリンの演奏会でもおなじみの作品ですが、オーケストラでの演奏はまた、違った印象です。

この演奏会は、都民劇場の演奏会だったので、お客さんは、都民劇場の会員さん。会場は、ほぼ満席に近く、定期的に良い演奏会に参加されているだけあって、音楽愛好者が多く見受けられました。ブラボー、アンコールと掛け声も素晴らしい!

群馬交響楽団のチェリスト、グルチンさんにも、演奏会後、初めてお目にかかれました。

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『一竹辻が花の夕べ』展覧会レセプション@ホテルニューオータニ鶴の間に参加しました

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10月31日ホテルニューオータニで『一竹辻が花の夕べ』と題して展示レセプションが開催されました。

河口湖にある一竹美術館を引き受けた国際ショディエフ財団からご案内頂き参加致しました。元駐日ロシア大使であったアレキサンダー・パノフ氏が実行委員長でした。

鳩山幸さん、桂由美さん、黒柳徹子さんなどもお祝いに駆けつけました。稲川素子さんも

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お見えになっておりましたが、元森総理などを見かけると、「森さ~ん」と走って追いかけていく積極的な姿が目立ちました。

招待状を頂いてから、私も着物を着て出席しようかとも思ったのですが、一竹さんの着物の前にはどんな着物も見劣りしてしまうので、洋服で行きました。最も、着物を着る時間もなかったのですが。

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素晴らしい作品が多く展示されていました。

いつも、ロイヤルパークホテルでの360Kカロリーのサロンに参加して下さっていたDscn3782k方や河口湖のオルゴール美術館の方々やロシア文化フェスティバル関係者、ロシア大使他大使館の方々も多くお見えになり、大変盛大なレセプションでした。私もゆっくりしていたかったのですが、その日、グレゴリー・セドフさんのサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団の演奏会が上野文化会館でありましたので、2部から聴かせて頂くため、早めに失礼させて頂きました。

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ワインとリーフパイのお土産を頂きました。

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天平楽府@シビックホールを聴きに行きました

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27日、シビックホールでの天平楽府と声明のコンサート。ちきゅう市民クラブの会員さんや友人など15名をお誘いし、私が全員のチケットを預かっていたにも関わらず、電車を乗り間違えて遅刻してしまいました。開演30分前に着くように出たのですが。

地下鉄の中なので、なかなか携帯電話もつながらず、冷や汗をかいてしまいました。

開演間際に、そうだ!と思い、受付の主催関係者に電話に出て頂き、説明し、皆さんを先に入場させて頂きました。

開演10分後位に、私も入場できましたが、皆さんがどのあたりに座っているかとか、どうされているか気になって、1部は、あまり、集中して聴けませんでした。途中、その日のうちに連絡しなければならない件も思いだしてしまい、一旦外出して、戻ったりと落ち着かない日になってしまいました。

休憩時間には、皆さんと会えて、2部からはピアノの斎藤さんの出演もあり、楽しく聴かせて頂きました。

シルクロードの楽器、ラワープ、シタール、タブラももっと聴きたかったですね。

コンサート終了後には、6人で近くの居酒屋で食事をしました。最初は、私も小さく寡黙にしておりましたが、ヒットラーやロスチャイルド家の話、ワシントン大統領の隠し子の話などが皆さんに大受けした為、私も乗せられてしまい、多様な話題を提供し、大いに盛り上がってしまいました。お酒飲んでなかったのにね。

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人形作家 木暮照子さんの個展 『心ひらく』 @フォーシーズンズホテル椿山荘アートギャラリーのご案内

Photo人形作家、木暮照子さんの『心ひらく』と題した展覧会がフォーシーズンズホテル椿山荘 アートギャラリーで10月28日から11月14日まで開催されます。

木暮さんは、群馬県出身で、現在は埼玉県行田にお住まいです。行田の古代蓮に出会い、以来蓮をモチーフに制作をしています。

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