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2011年11月26日 (土)

13日、福島県いわき市で、山崎大地さんの講演会

Iwakkiこの日は、その前の睡眠不足がたたって、結構ヘロヘロ状態でした。朝、早起きして上野に向かい、いわき行きの特急に乗り、発車を待ちます。念の為に山崎さんに電話をすると通じませんでした。するとすぐにCメールが返ってきました。

みると、大変!C-メールが16通も未読のままでした。私は携帯では、メールをやらないことにしているので、当然E-メールも見ないし、Cメールも届いているのに全く気付きませんでした。

ヒェーとか言ってると、山崎さんもやって来ました。山崎さんからは、「是非 i phone か i pod使いましょうよ」と言われてしまいました。

さて、山崎さんもアメリカから帰国して間もなく、まだ時差ボケもあるとのことで、二人して、では寝て行きましょうとか言いながらも、何やかんやおしゃべりをして、結局寝れず。

会場に着いてからは、機器のチェック、販売する本のセッティング、昼食。開演前に市長さんも控室に来て下さって、しばしの歓談。やはり、話題は震災、原発事故、その後の困難等の話になりました。山崎さんは、「宇宙に行くと1日に1000μSVくらいの放射線を浴びるので15日行くと、15000μSVを浴びたことになるんです。それでも妻は、無事に赤ちゃん産みましたから」と話されました。実はこの日は、別の自治体からも講演の依頼があり、どちらかを選ばなければなりませんでした。もともとお話を頂いたのはいわき市が先でしたが、私と山崎さんは、是非、いわきに応援も兼ねて行きましょうということになり、このような発言も含めて、極めてスタンスというか、考え方が近いことを嬉しく思いました。

そうこうしている間に、開演の時間となりました。

お客様は、定員180名のところに、250名お見えになりました。このセンター開館始まって以来の集客と主催者様に言って頂きました。

本の販売を地元のボランティアの方が手伝って下さることになりましたが、折角の機会ですので、是非講演を聞いて下さいと、会場に入って頂き、私は、ずっと会場外の本の販売コーナーで番をしておりました。

時折、崩れるような睡魔に襲われながらも、かろうじて乗り切りました。本もたくさんご購入頂き、帰りの電車でも眠かったのですが、山崎さんと夕飯のお弁当を食べ、その後もいろいろと話をしていたら、寝る時間もなく東京に着いてしまいました。しかし、相当、頭と口がフリーズしていたようで、本来「流氷」というところを、「ひょうりゅう」と言ってしまい、後で「あ、流氷だ」と言うと、「大丈夫、通じてますから」と山崎さん。

そんな調子でこの日を何とか乗り越えました。山崎さんもお疲れ様でした。

私は家に着くなり、倒れるようにベッドに直行。私にしては珍しくお風呂も入らず、寝てしまいました。

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コメント

Face bookに書いていたので、こちらに書かなかったのですが、なぜ、そんなに眠かったというと、その前の3日間、あまりに忙しく、3日の睡眠時間の合計がたった5時間だったからなのです。いわきへ行った日は、もう“限界原形質分離”状態だった訳です。

投稿: kawakei | 2011年12月 1日 (木) 22時45分

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