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2011年10月25日 (火)

「モーツアルトと環境学」by ロバート・レヴィン @東京大学安田講堂

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東京大学大学院新領域創成科学研究科主催の講演会「モーツアルトと環境学」に参加しました。講師は、ハーバード大学教授、ピアニストでもあるロバート・レヴィン氏。新領域創成科学研究科ができた時、知っている先生もいたので、創設記念講演会に参加したことがありますが、その後、何年も御無沙汰していました。

安田講堂のステージには、セミコンのピアノが配置され、演奏と講演と半々くらいかなと期待しておりましたが、今回は、全くの講演会。しかも、東大の先生が説明した内容とレヴィンさんの行った内容がちょっと違っていたので、私は、ちょっと期待はずれでがっかりしました。通常、この手の東京大学の講演会では、安田講堂も一杯になるようですが、今回は、参加者が少し少なかったようです。なぜでしょうか。ほとんどいつも無料なのに対し、今回1,000円だったからでしょうか。1000円でも有料だと、参加者が減るのでしょうか。

この日は、昼と夕方と予定が入っていたのですが、一度事務所に戻ろうかどうか、悩みましたが、PCを持っていき、どこかで、仕事をしながら時間を有効に使おうと思いました。

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それで、以前、中根みどりさんに紹介して頂いた金魚坂に行き、おいしいコーヒーを頂きながら、メールチェックや事務作業をしてから、東大に向かったのでした。

安田講堂は、あんなに座席があるのに、トイレが少なく、時間をずらして、講演後のQ&Aが終わるか終わらないかのうちに、早めに失礼いたしました。

その後、一緒に行った友人たちとシビックホール近くの鳥兆で食事をして帰りました。昨年の12月にズールハーネの後に入った時には、鳥兆の焼き鳥が大変おいしかったと記憶していましたが、今回は、何だかイマイチでした。でも釜飯があるから良いですね。

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2011年10月24日 (月)

イラン大使ご夫妻のフェアウエル・レセプション@イラン大使館

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セイエッド アッバス アラグチ大使およびバハレ アブドゥラヒヤン アラグチ夫人のフェアウエル・レセプションにお招き頂きました。エジプト大使ご夫妻の帰国に続き、親しくなったと思ったら、もうお帰りになってしまうのは、大変寂しい限りです。

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特にエジプト大使御夫妻同様、イラン大使夫人にも講演をお願いしたり、大使館での伝統音楽の演奏会、シビックホールでのズール

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ハーネ、料理教室、その他映画観賞会やバザーなど、大使ご夫妻には、お世話になりました。また、バハレ夫人は画家でもあり、その絵の語る抽象的ながらも強いメッセージには、大変感銘を受けました。今年も絵の展覧会をとお願いしていたので、その実現むなしく、帰国されるのは本当に残念です。

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帰国されても、益々のご活躍をお祈りするとともに、今後も日本との交流にご尽力頂きたくお願いいたします。

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10月10日「ロシアと日本の交流史」レセプション&記念講演会に参加しました

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10月10日、「ロシアと日本の交流史」イラスト展、オープニング「画家V.ヴェレシャーギンと日本」イルイシェフ画伯来日記念講演、及びレセプションに参加しました。

これは、日ロ国交回復55周年記念・日露和親条約締結156年記念事業として開催されました。(展示は10日から13日の短期間でした)

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高田屋嘉兵衛さんの子孫7代目の嘉七さんも来場され、ヴェレシャーギンが画いた嘉兵衛さんの絵の前で記念写真を撮りました。

レセプションのケータリングは、見た目も美しいフェインガーフード。お味もなかなかでした。赤ワインもおいしかったです。

ありがとうございました。

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フェイスブックで紹介したので、既にブログにも掲載したと思いこんでいましたが、まだ、掲載していなかったようなので、事後になってしまいましたが、紹介致しました。

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伊達伸さんとの出会い。そして、伊達純先生を知る

2年前の鳴門、大塚国際美術館でのセドフさんの演奏会に、兵庫県たつのから、演奏を聴きに来て下さった科学者の伊達伸さん。昨年の姫路公演を作って下さって、このブログでもおなじみになりました。

その伊達さんから、1カ月ほど前に、ご実家を取り壊すことになったので、今は、故人となられたお父様の本、楽譜、レコードなど処分しなければならないので、もし、必要なものがあったら差し上げますとのご連絡を頂きました。伊達さんの御両親は音大の先生だったと伺いましたが、詳しいことは聞いておりませんでした。私もあまり、根ほり葉ほり伺うのも失礼かと思い、こちらから特にお伺いしていませんでした。

木曜あたりから、風邪気味で、調子悪かったのですが、何よりも普段、兵庫県たつの市にいらっしゃる伊達さんとお目にかかれる機会とばかりに、マスクをして出かけました。1年ぶりにお目にかかるのに、鼻かみかみで、恥ずかしかったのですが。

最初、お母様にも御挨拶して、お茶を入れて頂き、いろんなお話をしておりましたが、お邪魔になっても悪いので、早速にいろいろと見せて頂きました。

楽譜やレコードも見るからに貴重品と思われるもので、ちょっと緊張しました。ここに来て、はじめて、伊達さんのお父様のお名前を伺いました。伊達純さんとのこと。ピアノの斎藤雅広さんに伺いましたが、大変な大御所の大先生とのこと。伊達さんのお父さんのお父さんもピアノの先生で、歴代東京芸大の先生だったそうです。伊達さんのお父さんの教え子には、ソニーの大賀さんはじめ、そうそうたる方々、先生も多いようです。

伊達伸さんのお母様もピアノの先生で、お母様のお姉さまは、バレエの谷桃子先生と伺い、またまた驚いてしまいました。

よくぞ、このような伊達伸さんと巡り会えたものだと。また、出会いから2年もして、そんなことを初めて伺ったことに、私もぼんやりしているというか、失礼していたというか、何とも言い難いですが、本当に人との出会いの不思議を思いました。

そもそもは、以前私のところでアシスタントとして仕事を手伝ってくれていた明日香さんが引っ越した先のお隣さんが、伊達伸さんだったのです。そして、明日香さんが鳴門でのセドフさんの演奏会に伊達さんを誘ってくれたのでした。そうして、お二人が苦労をして、昨年のセドフさんの姫路公演を仕切ってくれたのです!!!本当にありがとうございました。

結局、楽譜は大変価値のあるものとわかってはいましたが、私が頂いても宝の持ち腐れになってしまうので、本をたくさん頂きました。これから、本棚を整理して、場所を作ります。

ありがとうございました。本もそうですが、やはり何と言っても出会いに感謝ですね。ありがとうございます。

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小学校の同級生との飲み会

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仙台でお医者さんをしている同級生が学会参加で東京に来る時に、全員集合で集まります。2年に1度くらいですが、楽しい一時です。

未だに、君、ちゃんづけで名前を呼び合うのも良いもんですね。今回は、給食の話から、「ねえ、こどものころ何食べてた?」と投げかけたら、質問の意図が通じちゃって、「あの頃って、牛肉はなかった」という話題で盛り上がりました。

真面目なところでは、やはり震災とその後の被災地の様子、被災者の心情など、話は尽きませんでした。しかし皆よく飲みますね~。

うまく、細かく割り勘計算してくれて!幹事の私の電話代の足しにでもしてくれと、「端数は川島がもらうから」と何度も恩着せがましく言われちゃって、見て!この2円なんですけど!

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2011年10月23日 (日)

テルサ・ルビオ個展オープニング@メキシコ大使館

Mメキシコ大使館の多目的ホール、エスパシオ・メヒカーノで、10月18日から11月4日まで、メキシコの画家、テレサ・ルビオさんの個展が開催されます。

そのオープニング レセプションの御案内を頂き、ちきゅう市民クラブ会員の皆さんにもご案内し、数人で参加いたしました。

抽象的に表現されるテレサさんの作品は、水彩、テンペラ、アクリル、ろう画など様々な手法が用いられています。

この日は、仙台でお医者さんをしている小学校の同級生が学会参加の為上京したのを機に、東京にいる同級生7人で、集まる予定もあったので、パーティーには、ほとんど参加をせずに、作品を拝見し、テレサさんや文化担当官ににご挨拶させて頂き、1時間ほどで、失礼させていただきました。

Dscn3705k久しぶりに写真家のベンジャミン・リーにも会いました。

テレサさんの作品は、イマジネーションあふれるものですが、テレサさんも大変素敵な方です。

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2011年10月18日 (火)

東京国際大学主催、ロバート・ライカー指揮東京シンフォニアのモーツアルトの夕べ@紀尾井ホールに行ってきました

Cci20111018_00000紀尾井ホールで開催された東京国際大学主催、ロバート・ライカー指揮、東京シンフォニアのモーツアルトの夕べに行ってきました。

東京シンフォニアは、弦楽器だけのオーケストラで、毎回、ライカーさんが交響曲を弦楽用に編曲した曲が必ずプログラムに入ります。

最初は、ポピュラーなアイネ・クライネ・ハナトムジークから軽やかに始まり、リラックスした時間を楽しみました。

2曲目は、「2つのヴァイオリンと弦楽のためのコンチェルトーネ ハ長調 K-190」

休憩をはさみ、2部は、「弦楽のための交響曲ニ長調K-593」 約30分の長い曲でしたが、モーツアルトらしい調べと深みのある抒情的なハーモニーなど、新しい発見のある新鮮なモーツアルトを聴いたように思いました。

Dscn3698k主催者から、用意された花束を渡すという大役を休憩時間に何の予告もなく仰せつかってしまいました。プログラムの最後の曲が終わった後で、タイミングよく、花束を渡すことができてホっとしました。ライカーさんから「 Thank you Keiko!」と言って頂きました。

演奏会終了後には、楽屋を訪ね、一緒に記念写真も撮りました。

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主催者である東京国際大学からは、ライカーさんの2枚組CDとモーツアルトのチョコレートのお土産を頂きました。参加者全員に配られました。

Dscn3703今日も、遺伝子スイッチオンになったと思います。がんばれ!遺伝子、使われていない遺伝子を日々ONにできるよう、充実した楽しい日々を送りたいと思うようになりました。 あれ。これまでもそうか!

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2011年10月17日 (月)

10月16日下村満子「生き方塾」1期生修了式&2期生入塾式、村上和雄先生記念講演会及び懇親パーティーに応援団として参加しました

Cci20111017_00000福島市で開催されました下村満子「生き方塾」1期生の修了式が午前中開催されました。

忘れもしない3.11以降の激動の日々、下村さん、そして何よりも地元の運営委員の皆さん、そして、入塾予定者たちの熱い思いと意思により、予定通り4月に開校された「生き方塾」。

4月16日には、「今、なぜ、福島へ行くの」「気をつけて」と戦場にでも出かけるような周囲の反応の中、私も応援団、来賓(おこがましいですか)として参加しました。あの日、あの時、集まった塾生、及び応援団、来賓の皆さまとは、既に、あの瞬間に固い絆が結ばれたように、私は感じました。当然、参加者の中には被災され、肉親を奪われた方もいました。また、被災された方々を受け入れてお世話をされている方、風評被害にあい、仕事をたたまねばならないような状況にあった方々もいらっしゃいました。正直、ちょっと重い気持ちと、厳しい状況に立ち向かうぞというような気合いと真剣な気構えとの交錯した心境の中、どのような挨拶をしたらいいのか、迷いがありました。

しかし、あのような環境の中での塾生一人一人の決意表明の立派なこと。慎重に選ばれた言葉の重み、そこには、生死を身をもって体験し、苦しまれ、熟慮したプロセスから見出された強い生命力、精神力、意思、強くたおやかな心、何よりも前を向いて生きようという姿勢に心打たれました。

下村さんも、応援団の皆さんも、鼻をグズグズさせながら、目を潤ませていました。

Dscn3675_2その後、6月には、グレゴリー・セドフさんの「鎮魂と復活へのメッセージ」コンサートでお世話になりました。入塾後2カ月、と言っても月に1日開催ですから、2日目で、塾生が積極的に受付や運営も手伝っている姿にも「この塾は違う!」と感じました。これも、下村さんの考え方、日ごろ「国がどうとか、人のせいにするのではなく、自分が変わる、自分がやるということが大事」とおっしゃる下村さんのメッセージ、強いリーダーシップ、更には運営委員の皆さまの熱意に負うところが大きいと思いますが、また、塾生相互での切磋琢磨する意識も、ことのほか強かったからだと実感致しました。まだ、セドフさんの昨年のツアー報告が終わっていないので、今年の報告もしてませんで、申しわけありません。取り急ぎ、こちらをご参照ください。

その1期生の修了式、何をおいても見届けたい、皆さんの言葉を聞きたいとの思いがあったので、4:30に起床し、朝から1日福島に伺いました。

1部で、1期生が半年、何を学んだか、一人20秒という短い時間で、どれほど、この塾が皆さんに力や勇気を与えたか、あのような環境にこのような場がどれだけ必要であったらかを実感し、予定通り、開塾された下村さんの決断と実行力にただただ感服し、さらにお礼を言いたいと思いました。

Dscn3679最初から生まれていた「絆」はさらに深まり、皆勤賞の皆さん、ひとりひとりに、下村さんが自ら選んだプレゼントを一人一人に手渡し、ハグし、楽しく修了式は終わりました。

昼食をはさんで、午後からは2期生の入塾式です。1期生から40名ほどが2期も継続されます。

Dscn3680k応援団の私たちには、控え室をご用意頂き、ここで、本日の公開講座の講演者であります村上和雄先生(筑波大学名誉教授)と小野山弘子さん(ソニーの盛田さん、大賀さんのNY秘書で、現在はヤング・ピープルズ・コーラスの運営など)濱田総一郎さん(写真を撮影してくれた)と昼食をご一緒させて頂きました。

Cci20111016_000001_2午後は、2期生の入塾式、2期生の決意表明も大変素晴らしく、私自身、元気を頂きました。その後、全員での記念撮影。

そして、待ちに待った村上先生の講演会「遺伝子ONの生き方」です。控室でも先生は、終始楽しいお話をされ、笑いが絶えませんでしたが、講演中も大いに笑ってしまいました。最近大笑いする機会も少なく、この機に思いっきり笑ってしまいましたが、周辺の方が振り返って私の笑いに笑ってしまうような場面もあり、またまた笑ってしまいました。

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その後は、懇親パーティーです。私もここで、来賓挨拶をさせて頂きました。宴の前ですので、多くは語らず、皆さんの熱い思いに感動し、遺伝子スイッチオンされたことなどをお話しました。また、セドフさんからの伝言もお伝えいたしました。

Dscn3688その後、前福島県知事、佐藤栄佐久さんの乾杯で懇親会も盛り上がりました。佐藤さんも「知事抹殺」がベストセラーとなり、講演会でお忙しい中、駆け付けてくれました。「知事抹殺」を書いた際、最初にゲラを見せたのが下村満子さんだったそうです。

Dscn3692朝から晩まで長時間で、下村さんも関係者も皆さんお疲れかと思いますが、スポーツの後のさわやかさのようなものがありました。本当に遺伝子がオンになったように思います。

皆さんのやる気、元気、下村さんの有言実行、しかも即実行を見習いたいと、私も元気を頂きました。

11月6日には、ダライラマ法王14世をお招きして、公開講座があります。これも下村さんが、ダライラマ様に「3重苦の福島に是非来て頂きたい。」と直にお願いして実現しました。折角の機会なので、一般の方にも公開講座をして参加して頂きます。既に、発売後4時間で完売しております。私も11月6日、はじめて直にダライラマ様にお目にかかれるのを楽しみにしております。

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2011年10月15日 (土)

天平楽府と声明@文京シビックホール 10月27日のご案内

A0041150_161954991_210月27日、文京シビックホールで、劉宏軍さん率いる天平楽府と声明の演奏会があります。

今回は、ピアノの斎藤雅広さんも出演します。

どんな感じになるのでしょうか。楽しみです。

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ベトナム大使夫人の講演と交流会@ベトナム大使館 on 11.11のご案内

Photo_211月11日、18:30~、ベトナム大使館で、大使夫人の講演と交流会を開催します。

タイトル: 「ベトナム、 マイ ホーム カントリー」

講師:レー・ティウ・ガン ベトナム大使夫人

お料理:ベトナム料理

飲み物:ベトナムビール、ソフトドリンク等

今回は、大使館職員の踊りや歌の披露、またちきゅう市民クラブ参加者の日本舞踊、着物ファッションショーなどでの交流も予定しています。

参加費:ちきゅう市民クラブ会員:6000円

一般:7000円

お問合せ・申し込みkkawashima@cssimc.com
詳細は、こちらもご参照ください。

ちきゅう市民クラブ

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10月16日、下村満子生き方塾1期生終了式&2期生入塾式 IN 福島

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4月16日、感動的な入塾式から半年、大変な半年でした。入塾されたⅠ期生は、明日、終了式を迎えます。おめでとうございます。下村塾長はじめ多くの先生方、そしても何よりも塾生相互の切磋琢磨により、充実した学びの多い半年だったと思います。

私も応援団の一員として、明日の終了式に参加します。

そして、Ⅱ期生、入塾おめでとうございます。皆さんの決意表明を楽しみにしています。

記念講演は、村上和雄先生です。「遺伝子ONの生き方」必聴ですね!

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久元祐子さんのリサイタル@ヤマハホール

1昨日、ヤマハホールで久元祐子さんのリサイタルを聴かせて頂きました。

久々のヤマハホール。

たくさんのお客さんは、1曲目から、ブラボーの連呼。

1部は、大変楽しく軽やかに聴かせて頂きました。

2部では、ライティングなども凝られてましたが、間とぺダルの余韻を十分に利かせ、しっとり、ゆっくりとした時間をじっくり堪能させて頂きました。

よく考えられた思いのこもったプログラムだったと思います。著書も是非、読んでみたいと思いました。

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東京国際大学が主催するロバート・ライカーさん指揮、東京シンフォニアのモーツアルトの夕べのポスターが今週末りんかい線他に掲出されています。

Poster昨日から日曜まで、東京国際大学が主催するロバート・ライカー指揮、東京シンフォニアのコンサート告知ポスターが東武東上線、りんかい線、西武新宿線及び関連の乗り入れ線の車内に、吊り広告として掲出されています。

ご覧頂けましたら幸いです。コンサートの方は、既にお申し込み多数により、受付は締め切らせて頂いたようです。

先月は、別バージョンで以下のポスターが掲出されました。交通広告の制作及び掲出アレンジをお手伝いさせて頂きました。

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2011年10月 9日 (日)

ANZCCJグルメ食材&ワインパーティー@オーストラリア大使館ガーデンに参加しました

オーストラリア大使館でのANZCCJ のグルメ食材&ワイン ガーデンパーティーに参加しました。

ここ数日風邪気味で辛かったのですが、なかなか病院へ行く時間がなく、やっとこの日、大使館へ向かう前に耳鼻科の江崎クリニックに立ち寄りました。江崎クリニックがいつも混んでいることを考慮し、4:30頃行ったのですが、案の定2時間以上の待ち時間で、診察を終え、薬局で薬をもらうと、なんと7:30になってしました。

急いで、オーストラリア大使館に移動しましたが、入館できたのは、8:00過ぎでした。開演は7:00だったので、ちょっと焦ってしまいました。

Dscn3641k前日の大雨とはうってかわって、さわやかな宵となり、お庭の緑と心地よい風、野外でのバーベキューの香り。。。久しぶりになんとも幸せな気分。このパーティーは、商工会議所が主催なので、オーストラリア、ニュージーランドのビーフやチーズ、そしてワインのテイスティングなどもあり、お祭り気分のカジュアルでオープンな集いとなりました。

Dscn3643残念なことは、こんな日に限って、耳鼻科の先生から、「アルコール、刺激

物は厳禁」と

言われてしまったことです。

Dscn3645_3ワイン40種を前に、そんな勿体ない。厳禁はちょっと厳しすぎるのでは。ということで、ちょっと、嗜ませて頂きました。多少自重して、

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3種のワイン、それぞれ3口位に止めました。

ケネディーニュージランド大使も、新任のブルース・ミラー オーストラリア大使も御参加され、和やかな会は、予定よりも1時間近くもおしての閉会となりました。

Dscn3649_2お土産に、こんな立派な本「The Chefs   A Taste of Japan」を頂きました。

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TIU レディースクラブ講演会と懇親会@銀座加賀屋

Dscn3597きものでのお出かけの機会をというので、東京国際大学同窓会レディースクラブの会長、天野さんの企画で、元学長荒井孝昌先生の江戸のいき(粋)に関する講演会と交流会が銀座加賀屋で開催されました。

天野さんから、「場所いいところないかしら」と相談を受け、ホテルや他の和食処をいろいろ探しましたが、講演ができて、食事ができてある程度の個室で、お値段も手ごろで、約20名というのがなかなかなく、加賀屋さんを御紹介させて頂きました。以前、高校の同窓会の総会も、ここで、お願いしたことがあったので、同じような内容で交渉いたしました。

Dscn3599kこの日は、私も着物を着ていくつもりで張り切っておりましたが、ちょっとした、ハプニングがあり、そちらで、思いがけず時間をとられてしまいました。

焦って着物を着るとうまくいきません。この日は、沖縄の花織の着物に、人間国宝、玉那覇有公さんの紅型の帯を締めて行くと決めていましたが、肝心の柄が横に行ってしまい、あわてて、タオルを2枚はさんだものの、うまくいきません。大汗をかきかき、やり直そうとしましたが、そうこうしている間も携帯電話がひっきりなしで、帯を引っ張りながら、電話には出られず、出ないと、ずっと何度も何度もなっていて、頭の中は、バラバラ。。。

Dscn3624k時間も押してきてしまったので、あきらめて柄が横のまま、仕上げをして出かけました。それでも講演会には、遅れてしまいました。

荒井先生の話は、九鬼周造著『「いき」の構造』からの引用などを解説され、なぜ、江戸で「いき」がうまれたのか。その背景を読み解く視点を提示してくれました。

Dscn3628その後、全員が自己紹介をし、着物を着てきた人は、それぞれのコンセプトを説明しました。

Dscn3633初めてお目にかかる方も多かったのですが、何やら、また、思わぬご縁が絡み合っていたり、本当に出会いは面白いですね。加賀屋のお料理は、季節感にあふれ、目も舌も十分楽しませて頂きました。

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2011年10月 8日 (土)

サウジアラビア ナショナルデー レセプションに参加

Dscn3591これまでは、毎年帝国ホテルで開催されていたサウジアラビア大使館主催のナショナルデー レセプション。今年は、会場が変わりました。出かける直前に、またしてもいろんな電話が入ってしまい、遅れ気味。急いで会場に向かいます。

途中、チョウドリさんから、「今どこ?」「今、虎ノ門」「ロビーで待ってるからね。」「はい。」 また、電話があり、「なに、歩いて来てるの。遅いから先に入っているよ。」

赤坂見附で降りて、急いでニューオータニへ。宴会フロアに行き、「平安の間は?」「ヘイアンというお部屋はありませんが。」あっと、招待状をよく見ると、ホテル ホークラでした!またやってしまいました!

ということで、タクシーでオークラに向かいます。そうか、それで、チョウドリさんは、私が虎ノ門と言ってから、遅いから、何やってるのかと思ったのでしょう。オークラと言ってくれれば良かったのに。まさか、私がニューオータニだと思い込んでいることを知らないのですから仕方ありませんね。

さて、やっとこさ、会場に入ると、ちょうど、鳩山由紀夫さんが挨拶中でした。その後、枝野さんの挨拶が続きました、お二人とも、震災に対してのサウジアラビアからの支援に関するお礼や今後の多くのプロジェックトでのパートナーシップに関する期待などを述べられました。これまでに比べると、現政権がサウジとの関係を、これまでにも増して重要視していると感じました。

有村かおりさんも外務省中東局長になられた御主人とお見えになっておりました。旦那様が中東局長になられてから、イラン、エジプト、サウジなど様々な中東の大使館の催しで、お目にかかります。相変わらずスリムでお美しい!

Dscn3590今年もサウジのナショナルデー参加者は、1000人を超えていたと思いますが、まだ、来賓が挨拶をしているうちに、勝手にビュッフェのお料理を食べている人がいて、驚きました。そして、お料理の周りを囲んで、人が動かないので、私は、挨拶すべき人に一通り挨拶がすむと、女性専用会場に移動しました。

Dscn3589こちらは、お寿司を握る職人も女性、お給仕もすべて女性です。おそらく、女性専用宴会場があることを知らない人も多いのか、こちらはいるのは、50人くらい。これらに対し、たっぷり充分なお料理が用意され、テーブル、椅子もあるので、ゆっくり座って食事もできました。

Dscn3588久しぶりに大使の奥さま、お嬢さんにもお目にかかりました。

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2011年10月 5日 (水)

だいぶ時間が経過してしまいましたが、引き続き2010年グレゴリー・セドフのツアー報告17 6月28日姫路での演奏会③

兵庫県立先端科学技術支援センターに宿泊した翌朝、朝食を食べながら、その日のスケジュールなどを確認しました。「今日は、伊達さんたちの職場、大型放射光施設、スプリング8に午前中見学に行き、お昼に昨日の淳心学院の近くの文化会館に移動し、淳心学院のスクールコンサート、その後、神戸に移動し、夜神戸で演奏会、今日の演奏会は、全てDVDコンサート。」

セドフさんは、「研究所では、私は演奏するのか」と聞きました。「演奏はなし。」するとセドフさんは、「じゃ、私は、行って、よ~く見て写真を撮ってくればいいんだね。KGBの為に」と言うので、二人して朝から笑ってしまいました。

そうこうしている間に、伊達さんが迎えに来てくれました。チェックアウトして、スプリング8に向かいます。映画でペンタゴンかCIAの施設に入る時のように、研究所のゲートを通過します。想像以上に広い敷地に大きく綺麗な施設でした。

P6283843最近、グリコのガムのCMで、この施設での研究成果などが紹介されています。

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また、映画のロケに、使われたこともあるそうです。ヨーロッパにある同様の研究所は、映画「天使と悪魔」に登場します。P6283816

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セドフさんは、音楽家でなければ、科学者になりたかったそうなので、さすがに、興味津津、いろいろな質問をしていました。(あるいは、KGBに報告するためか。。。)

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立派なホールもありました。青柳さんも昨晩の演奏会に来て下さいました。

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Pict0001_2福島県飯館村の放射線土壌調査も、伊達さんたちが担当されたようです。

セドフさんの仕事を通じて、私も、こうして色々な分野の方々と出会い、なかなか伺えない所をご案内頂き、大変貴重な体験をさせて頂きました。

自分では全く接点があるはずのない分野の専門家の方と、その後も親しくお付き合いさせて頂き、色々な情報を教えていただけるのは、本当に幸せなことだと感じております。ありがとうございます。

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