群馬県人会芸術文化の会・グルメの会
4月6日、群馬県人会の芸術文化の会・グルメの会を開催しました。
15:00~山種美術館にて、ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代ー清長・歌麿・写楽を鑑賞しました。イヤホンガイドは、市川亀治郎さんの解説で、浮世絵の見方などを指南してくれます。展示室には、たくさんの人が押し寄せ、なかなか作品の前に行けないほどの盛況ぶりでした。
摺られた当時の鮮やかな色彩がそのままと言うほど保存状態の良い希少な作品も多く、ボストン美術館でもあまり公開されていない名品が初めて日本に里帰りしています。
ボストン美術館にも、行ったことがありますが、その膨大な日本美術コレクションには、驚きました。またミュージーアム・ショップの品ぞろえが素晴らしく、欲しいものがたくさんあり過ぎて、もちろんその全ては買えないので、どれにしようかなかなか選べずに、長時間をショップで過ごしてしまった経験があります。
震災後、人出はどうかとの懸念もありましたが、多くの方がこのような文化施設に足を運んでいる状況に何だか元気を頂きました。(4月17日まで)
その後、近くのパパス・カフェで少し時間を調整し、18:00~原宿の隠れ家レストラン「ル・カーナバル」での会食です。いつもながら、中島芳男シェフの美しく美味しいお料理です。
嬉しいことに、群馬産のネギを使ったスープを特別にご用意くださいました。
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コメント
メインは、4種の魚、肉料理から選べるコースでした。一緒に参加された方々は、牛フィレ肉のステーキ、牛ほほ肉のワイン煮、鴨を選びました。私は鴨。ということで、3種のお肉料理の写真を紹介しましたが、アミューズ、前菜2種、スープ、メイン、デザート、このコースで完食致しました!
投稿: kawakei | 2011年4月19日 (火) 03時03分
これ、全部食べたんですか!?
ル・カーナバル行かなくちゃ!(*^-^)
投稿: いっちゃん | 2011年4月17日 (日) 14時57分