イラン・イスラム共和国大使館での2010年南アフリカ・サッカーワールドカップ記念ペルシャ絨毯織り始め式典
2010年の南アフリカ・サッカーワールドカップ記念・ペルシャ絨毯織り始め式典のご案内を頂きました。どんなものかと思いましたが、これまでもワールドカップの度に、記念のペルシャ絨毯が織られてきたようで、会場には、韓国と日本の共同開催の時の絨毯が飾られていました。人々に感動を与えるスポーツと伝統工芸、その融合というようなコンセプトで始まったようです。
この日は、サンアイ カーペットの後援により、著名なホセイン・カーゼミハーメド先生の手によって織り出されるものですが、その最初の糸の結び目がセイエッド・アッバス・アラグチ大使によって結ばれました。他に参議院副議長山東昭子さん、衆議院議員松浪健四郎さん、そして、なぜかデヴィ夫人がその後に続きました。本当は、イラン国内で織られたものしか「ペルシャ絨毯」という名前は使えないようですが、今回は、特別に日本で織られるのだそうです。
民族楽器の演奏もありました。また、民族楽器やカリグラフィーの展示もありました。
その後、大使公邸に移動して、お食事となりました。
セイエッド・アッバス・アラグチ大使と
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