自転車での台場・勝どき・豊洲・東雲地区探検
先日、この近くの会社まで、勝どきから自転車で通っている友人に道を教わり、私も自転車で勝どきまで行ってみました。途中、オリンピック選手村予定地と看板の立っている荒涼とした空き地を通り、ちょっと人気のない寂しい地区を抜けて、橋を渡ります。橋の上りがキツイ。。。頑張って、踏ん張って漕いで上ります。勝どきの目的ににたどり着くまでにこの手の橋が3つ。3つめの橋は、普通には漕げず、立ち上がって、ヨッシ!ヨッシ!と掛け声を掛けながらやっとこさで上れました。結構大汗かきました。
用事を済ませて、来た道をそのまま帰ろうかとも思ったのですが、せっかくなので、この機会にちょっと、探検してみようと、トリトンの裏側を通って、豊洲の方へ行ってみようと適当に方角を気にしながら知らない道を進みます。
ちょっと不安もよぎりましたが、適当に進むと、〝ららぽーと″に出くわしました。「ここか~。」ちょっと入ってみます。よくある海外のショッピングセンターのような感じですが、広すぎてよくわかりません。レストラン街をのぞいてみますが、パッとしたものはありませんでした。この手の施設には、いつも同じようなレストランしかありません。ここには、中華、インドネシア料理、インド料理もありましたが、失礼ながらそれほど魅力的なお店はなかったように思います。疲れていたし、お腹も空いていたので、適当なレストランがあれば、ここで食事をするつもりでしたが、残念ながら、先に進むことにしました。
さて、ここから、どう行けば良いのか、迷いました。バス停やゆりかもめの線や目印になりそうな高層ビルを頼りに、本能に従って、方角を決め、多分、こっちのほうへ行けば東雲のイオンに出るのでは、と走り出します。大分夜も更けてきたので、不安になって、ガソリンスタンドのオジサンに「イオンは、どっちのほうですか」と聞いてみると、大正解、「ここを真っ直ぐ行って、橋渡ったところだよ。」意外に近くでした。ここまでくれば帰り方はわかります。
せっかくなので、イオンで買い物をします。1時間以上自転車に乗っていたので結構疲れていたにも関わらず、掃除機を買ってしまいました。その他、お弁当やパンやら食材も。それを全部何とか自転車のカゴにのせて、仕事用の大きなショルダーバックは、肩に掛けて、重くなった自転車をまたニッチラオッチラ、漕いで戻りました。
あ~疲れました!大分、この周辺の地理がわかるようになりました。結構この近くには、金網が張り巡らされた草ぼうぼうの空き地がたくさんあり、ススキやこどもの頃の懐かしい野草がたくさん生えていて、中には、ここに死体があってもわからないような感じのところさえあります。こどもの頃は実家のあたりも土を積み上げた公園の建設予定地や宅地の建設予定地など柵が張り巡らされた場所がたくさんありましたが、そういうところに入り込んで探検ごっこをしたのを懐かしく思い出しました。今はこの辺りの空き地は、単純な柵ではなく、厳重な背の高い金網に鍵もつけられています。まるで、ハリウッド映画だったら、この地下に秘密の軍事基地か研究施設でもありそうな雰囲気です。
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