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2008年5月16日 (金)

3月20日西の洞でのアフタヌーン・コンサート報告・こどもの音楽教育

Kpict2492 3月20日、館林の西の洞で、アフタヌーンコンサートが開催されました。17日の月曜の朝、7:30から群馬TVのニュース番組、「朝生情報」でセドフさんのDVDなどを流して告知をしてくださいました。

ピアノ伴奏はユーリー・コジェヴァートフです。ちょうど、お彼岸でお墓参りに来ていた叔母夫婦にも参加してもらいました。

Kpict0432 公演後は、夢ちゃんと健ちゃんも一緒に記念撮影。健ちゃんもなかなかオルガンの練習をしないので、どうしたものでしょうか。セドフさんにも相談しましたが、まわりの大人が辛抱強くやらせるしかないと言っていました。ピアニストの斎藤雅広さんが、NHK教育TVでも言いましたが、「楽器は絶対に練習しないと弾けない。けれど、練習すれば絶対に弾ける。」「こどもの頃は親が一緒に頑張らないとダメ。」その通りなのですが、親が「いやだったら、やらなくて良いよ。」と簡単に言ってしまったらダメですよね。世の中、嫌なことだらけなのですから、こどもの頃から、嫌なこともやらなければダメだということと、頑張ってやり遂げた時のうれしい体験を習慣づければ、何事も努力体質になれるし、嫌なことが少なくなると思うのですが。

楽器は、絶対に練習しないと弾けないし、弾けるまでやらなければやったことにならないので、「やる」という意味が違うように育つと思います。大学の時に同じゼミの男の子が試験の日に、「俺、相当勉強してきたぜ。」と自信満々に言ったので、どれほど勉強してきたら、それほどの言葉が言えるのかと羨ましかったのですが、結果は。。。

それに、音楽をやっていると、人生の辛いときでも、一心不乱に練習していると、気がつくとあっという間に2時間でも3時間でも経っているので、結構救われることも多いのですよね。これは、やった人にしかわからないかもしれませんね。

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