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2008年4月 8日 (火)

今日のお台場

今日は、朝からものすごい風がゴーゴー音をたてながら、横殴りの雨とで、「今日は外出できない」「したくない」と思いながら、なかなかベットから出られませんでした。

ちょっとだけ外へ出ている間に国際郵便の書留がきて、不在表が入っていました。見ると隣のマンションの前に郵便局の車が止まっています。というので、また、ちょっとだけ、傘をさし、10メートルほど歩き出しましたが、あまりの風の強さに、まっすぐ歩けません。というよりも体がくるくるくるくる回転してしまって、前を向いて歩けません。こんなことは初めてです。

アットいう間に傘もひっくり返り、傘の骨が3本折れてしまいました。隣のマンションの郵便受けにいた郵便局員さんに確認すると担当者が違うけど、きいてみましょうとその場で、別の担当者に電話をかけてくれました。ということで、2時間後にきていただけることに。

安心して、部屋に戻ろうと、エレベーターに乗ると、学校帰りの小学生2年生の男の子と一緒になりました。

「風、強いね。」「傘壊れちゃった。」と傘を見せると、「そう思って、ささなかったよ。」と自分の傘をちょっと上げて見せました。最近のこどもはしっかりしてて、頭がいいんですよね。

私が先に降りたのですが、ちゃんと"開ける″を押していてくれて、「さようなら」と礼儀正しく挨拶してくれました。

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