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2008年4月17日 (木)

コンサートに誘われて

先日、ナレーターをされているFさんからお誘い頂きまして、NHKホールで開かれた「クーペ&Shifo コンサート」へ行ってきました。私は、知らなかったのですが、NHKホールは、ほぼ満席。

Shifoさんは、「気分上々」という曲で日本のレコード大賞金賞を受賞し、200万枚売り上げたとのこと。

クーぺさんは、林家三平さんのところにいたこともあったようですが、破門になり、いろいろあって、5年前はホームレス寸前で、サウナで暮らしていたとか。

「そんな二人がユニットを組んで、NHKホールでコンサートをするまでになったのだから、奇跡としかいいようがない」とは、ご本人の弁。「家に帰れないお父さん」「負け犬もどき」「愛散々」「おかげさま」などクーペさんが書いたユニークな詩にShifoさんが曲をつけたオリジナルは、なかなか楽しく時折ホロっとさせます。誰にでも心当たりがあるような詩は、ユーモラスでありながら的を得た視点が多くの人を魅了するのだと思いました。「50歳を過ぎたら聴きたいライブ」と言われているようです。(ちょっと早かったですね。)

聖蹟桜ヶ丘にお店があり、お客さんが、プラっときて、楽器を演奏し、ライブをやっているそうです。学校の校長先生や会社の役員や様々な人がいるようで、このコンサートのステージにもそのバンドメンバーが参加していました。なかなか、やるもんですね。

ここでも、偶然に、うらわ市のセドフさんのコンサートに来てくれたお客さんに遭遇致しました。すぐ近くの席に座っていました。うらわで初めてお目にかかっただけでしたが、とてもお綺麗な方で、名刺を3種類も頂いたので、よく覚えていました。

なんか、私って、そういう引っ張る磁石があるのでしょうかね。成田空港や海外でもばったりということも結構あるのです。10年位前、NY行く時も、従姉の新婚旅行と偶然同じ飛行機だったこともあったんですよ。たまに困ることもありますね。

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