千葉市プラネタリウムでのコンサート報告
千葉市科学館プラネタリウムでピッコロ・バイオリンのセドフさんのコンサートが、3月8日開催されました。これは、セドフさんがある晩、スカルラッチのソナタのことを考えており、「そうだ、プラネタリウムに合う!」というので連絡があり、早速私が、何箇所か打診してみたところ、千葉市の科学館のプラネタリウムでのコンサートが実現しました。
このプラネタリウムは、世界一たくさんの星が出せる最新式の機械とソフトが入っているそうです。「星と音楽のひとときー世界一の星空と世界一小さなヴァイオリン」というタイトルがつけられました。
1部はスカルラッチのソナタを宇宙と星の映像で、天地創造、人類の誕生などのイメージを構成し、2部のチャイコフスキーでは、地球の映像などとを組み合わせながら、映像も伴奏のシンセサイザーの音色も全てセドフさんがこだわって選びました。
その成果もあって、映像と曲がよく合っていたと皆様に大変なご好評を頂きました。早速別の館の方からも「是非、次回はうちでも」というお話をいただきました。また、ここ千葉でも次回またとのお話も頂きました。事前にNHK千葉のラジオに科学館のご担当の方が出演し、告知もしてくださったようです。そのNHKの方も当日いらして頂きまして、次回は、本人も出てくださいというようなお話しも頂きました。
コンサート終了後は、売店前でCDのサイン会を行いました。たくさんのお客様にお買い上げ頂きまして、閉館時間が大変遅くなってしまいました。それにも関わらず、多くのスタッフの皆さんに快くご協力頂きありがとうございました。
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