若木小学校から送られたこどもたちの感想文集とポスター
若木小学校からこどもたちの感想文とポスターが、ちょうど13日のコンサートの前日に届きましたので、先生にもご了解を頂きまして、会場である王子ホールロビーに掲出させていただきました。
皆さん、事前の下調べもちゃんとしていたようで、ネットでいろいろ調べた情報をさりげなく披露したり、ロシア語でいろいろとウエルカムの張り紙なども作っていただきました。
こどもたちの作るものは、文集でも絵でも工作でも何とも言えず、素晴らしいですね。
・「ちゃんと、曲のイメージによって、違う曲に聞こえた」
・「アンティル諸島からきた娘たちの踊りが気に入った。」
・「バイオリンとピッコロ・バイオリンの演奏はとてもきれいな音色ですごく感動しました」
・「僕は「四季」の冬だとおもったけれど、秋だと言われれば、たしかにそうだと思いました。僕はカマリンスカヤがおもしろい音、音楽で気に入りました。」
・「1オクターブ高い音という意味がわからなかったけれど、きいてわかりました。」
・「僕は、白鳥の湖が一番すごいとおもいました」
・「ピッコロバイオリン、きかせてもらってありがとうございました。1億ターブの音がきれいでした。とくにイタリヤの歌がきれいな音でした。ひばりのうたは、てでひいてすごいなあとおもいました。」
・「特にモンタギュー家とキャプレット家がすごかったです。イタリアの歌の1と2の違いがすごかったです。また、日本に来てください。待ってます。」
などなど。。。
「カマリンスカヤ」が結構人気があったようです。みんな、ちゃんと聞いてくれるものだとこちらが感激致しました。また普通に話している「オクターブ」という言葉もこどもにはわからないということがわかりました。
また、先生の話だと、生のバイオリンの演奏すら初めて聴いた子が多いというのも、意外でした。このような活動は、結構大事だとも痛感しました。
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