3月2日さいたま市でのセドフさんのコンサート
2日は、さいたま市でのコンサートでした。このコンサートは、主催者の意向で、心奏(ララ)さんというゲストとのからみもありました。
ララさんは、音大のバイオリン科を出て、歌も歌っていますが、クラシックというよりもポップス系の感じです。この日は、ドラマのテーマソングになるというオリジナルの「唇だけの子守唄」と「サマータイム」を歌われ、「荒城の月」をバイオリンで一緒に演奏しました。
1部では、ピアノの本澤千恵子さんとスカルラッティのソナタとモーツアルトでしたが、2部の頭でララさんのゲストコーナーがあり、その後、チャイコフスキーに戻るので、ここのところは、一旦舞台から全員が下がってから、また、本澤さんとセドフさんが改めて出て行くというようなことにしてもらいました。
終演後には、打ち上げを開催していただきました。仕事でいろんな方々との出会いがありますが、こうした打ち上げなどがあると、仕事の現場では、話さないようなことも話すので、また、別の面が見えたり、どこかでご縁があったりと意外な発見があります。そもそも仕事で一緒になること自体が、実はたいそうなご縁なんですね。
以前に、アルロサというロシア政府が株の70%を所有するダイヤモンドの会社の仕事をした時もそうだったのですが、ロシアの方は、宴会の席上で、「○○の為に乾杯」「○○に感謝します。乾杯」と何度何度もやるんですね。セドフさんもそうでした。
ここのところ、あまり睡眠時間が取れていないので、座るとすぐに眠くなってしまいます。思い切り、ビールやワインを飲みましたが、これは、眠らないため。でもりんかい線の車中では、座ったとたんにうつらうつらしてしまいました。
帰りはセドフさんが頂いた大きな花束と自分の資料がたくさん入った重いかばんとCDなどを自転車の前のかごに入れ、東京テレポート駅から颯爽と自転車を漕ぎ出しました。ちょうど、フジTV前の交差点の近くでは、歩道が4メートルくらいあるにも関わらず、人が歩道一杯に広がっており、自転車が通れる隙間もありません。誰もよけてくれず、歩道の際に入ってしまったら、暗くて見えなかったのですが、そこには小さな段差があり、ビルの敷地と歩道の間の薄い縁石の淵にスルーとはまってしまいました。重い籠と籠からあふれる大きな花束が落ちないように片手でおさえようとしたその瞬間、バランスを崩し、転倒してしまいました。とっさに飛び降りたので、自転車が倒れただけで、怪我はしませんでしたが、なんだかスキーで雪のないところに片板が触れてしまってバランスを崩し、板が外れてすっ飛んだ時の感じでした。暗い道での自転車も目が悪いから結構危ないなと自戒しました。でも、道一杯に歩いていて全然よけてくれない人ってのも危ないですね。最近は、マナーがないですね。
頂いた花を飾りました。生け花用のはさみが引越しの荷物の中から見つからず、うまくいけられませんでしたが。
未だに、引越しの荷物のカートンが10個くらいあって、見つからないものがいくつかあります。
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