板橋区多文化共生フェスティヴァル報告
板橋区の多文化共生フェスティヴァルにNPOちきゅう市民クラブが参加致しました。午前中は、パネルディスカッションに会長が外国人を代表してパネリストの一人として参加しました。結構たくさんの外国人、中国、イラン、アルメニア、ジンバブエなど様々な国の方々が会場に集まり、質問をしたり、板橋は住みやすいなどどの意見を述べました。こういう自治体の催しの情報は、そこに暮らす外国人になかなか届かず、このようなシンポジウムに出てくる人は少ないのですが、意外に積極的な人々が多く、本当になかなかいいコミュニテイーであると実感いたしました。
シンポジウムの中で、専門家という大学の先生なども、ブラジル人の多い町として、群馬県の太田市のことを何度もあげていましたが、大泉町だよと言いたくてうずうずしてしまいました。ちょうど、私の友人がこの大泉町役場でまさしくこの担当で、日本中で講演したり活躍しているので、今度、板橋でも是非パネリストの一人として参加して、経験に基づいたお話しをしてもらったらいいんじゃないかと思いました。
質問や意見のある人というので、手を上げていましたが、時間切れで発言できませんでした。
11:00から1階のブースでは展示も始まっています。この時間、2階のシンポジウムと両方がかぶっていたので結構忙しくなってしまいましたが、メンバーのバックアップと協力で同時進行できました。交流ステージでは、我々に、ちきゅう市民クラブの歌を提供してくださっている田中さんご夫妻のCabooが参加してくださって、お客さんと一緒に歌を歌うコーナーを担当していただきました。その1
時間後には、ティニさんにインドネシアの踊りを担当していただきました。
この手のイベントへの参加は初めてのことでしたが、なかなかやってみてわかることもあるので、何事も経験だと勉強になりました。お客さんも結構たくさん集まって、狭い会場は、満杯でした。午後、2階の会場では、外国人スピーチ大会もありました。多くの方々が積極的に日本語を学んでその成果を発表している姿がなかなか素晴らしかったです。また、板橋区には、日本語を教えるNPOや団体が結構活躍していることも知りました。













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