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2008年1月30日 (水)

ピッコロ・バイオリンのセドフさん来日決定

Omote_6 世界でただ一人のピッコロ・バイオリン奏者、グレゴリー・セドフさんの来日が決定いたしました。2月26日から3月22日まで日本に滞在致します。

メインの公演は、3月13日(木)銀座王子ホールにおいて、開催されます。

詳細は、ピッコロ・バイオリン研究会のブログ、王子ホールをご参照ください。

共演:佐伯恵美(チェンバロ) 、 根岸弥生(ピアノ)

主催:ピッコロ・バイオリン研究会

共催:New Violin Family Association, Inc

Ura_5 後援:在日ロシア連邦大使館、東京アメリカンセンター

協力:財団法人 音楽鑑賞教育振興会特定非営利活動法人 ちきゅう市民クラブ

協賛:株式会社ウィルコムパイオニア株式会社大鵬薬品工業株式会社株式会社タグチ・エンタープライズ

全席自由:4500円

開場:18:30 開演:19:00

問い合わせ先:kaikk@sky.plala.or.jp

この来日の機会に、予定があえば、学校、病院、福祉施設などでも公演やワークショップをおこないますので、ご希望の際にもご連絡下さいませ。

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2008年1月23日 (水)

あちこちアポの多い日に、よりによって雪!そして。。。

昨年秋から、ほとんど、休みなしの忙しさです。その1日の間でさえ、てんこ盛りのスケジュールです。移動の合間に名刺や年賀状をトランプカードのように持ち歩いて、電話したり、喫茶店で資料作ったり、手紙書いたり。。。やらなければならないことが山積みでやってもやっても、また、別の案件が出てきてしまいます。

今日は、午前中某TV局へ行き、次の予定に遅れそうだったので、ランチをパスして横浜へ。横浜でもあっち行き、こっち行き、その後は、一度事務所に戻ろうかとも思ったのですが、その後のミーティイングに間に合いそうにないので、早めに目的地の新宿へ行くことにしました。資料を送る予定で、持ち歩いていたものの、途中に郵便局が見つからず、コンビニからメール便で送ろうとコンビニを探します。ところが、新宿の駅回りのコンビではメール便を扱っていないとか。。。面白いですね。台場のコンビニでは、どこでもメール便を扱っています。ということで、正攻法で西口の郵便局まで行くことにしました。

こんな大荷物をもって移動の多い日に限って雪です。傘も持たなければならないので、本当に行ったり来たりに疲れます。傘をさしたり、たたんだり。また、移動にもいつもより時間がかかります。

新宿には、少し早めに着いたので、カフェで遅めのランチというか早めに夕飯を少し食べることにしました。その間にも電話をかけます。最近、食事は、大体7分で食べます。(悲しい。。。)

高校の同窓会を昨年立ち上げましたが、ある時、男子校の60代の先輩から、「うちの近所に女子高の卒業生が何人かいるけど、なんの案内も来てないって言ってたよ。」と言われてしまいました。その後、ご近所にいる方、5人くらいの連絡先を郵便で送ってくれました。創立90年の学校ですから、卒業生の5分の1が東京にいたとしてもおそらく相当な人数になるかと思います。その方々全員に私一人で連絡することは不可能です。それに、どこにどういう方がいるかを調べることもなかなか大変です。

でも、「案内がない」と言われてしまって、しかも男子校の大先輩がわざわざ郵便で連絡先を送ってくれたのですから、連絡しないなんて失礼することはできません。A型の律儀な性格ですから。家に帰るのはいつも夜遅いので、それから、初めてのお宅に電話をかけることはできません。ですので、その手紙を持ち歩いて、移動の合間に時間があればかけてみようと私なりに努力をしているわけです。

そして、そんな思いをしてお電話をしてみると、、、

「あ、忙しいので、そういうのは、はじめから入る気ありませんので。」

ガーン。。。

携帯を投げつけたくなります。

気をとりなおして、夕方からは、オペラシティーで優雅なコンサートです。先日大江戸温泉に一緒に行ったOさんの関係のコンサートで、ご招待いただきました。「○○さんもご招待しましたので」ということで、こういうのも大事な仕事の一環です。お互いに忙しく、なかなか会えませんので、この機にいろいろと仕事の話しもします。こういうコンサートも社交であり、仕事の一環になっています。

1 マダムバタフライ世界コンクールというのを私は知らなかったのですが、若い方々の伸びのある透明で力強く、かつ軽やかな歌は、もっと聴きたいという感じでした。

1位の野中百合子さんの衣装は、黒留袖のドレスに内掛けをガウンのように羽織ったもの。そう言えば、私もドレスにしようと思って買った打ちかけがあったのでした。

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2008年1月21日 (月)

やられた思わぬ落とし穴

ここは、恵比寿の喧騒とは打って変わって、とても静かなので、外の様子が実はよくわかりません。太陽の日差しで部屋の中は温かいので、そのつもりで外出すると大変です。特に風の強い日は、目も当てられません。高層マンションなので、ビル風で、強風、突風です。着物ででれば、長じゅばんからお腰まで、舞い上がり、髪はぼさぼさ。「髪の乱れに手をやれば、赤いけだしが風に舞う~」(作詩 星野哲郎) と『みだれ髪』を口ずさもうと思っても強風で息もできません。バッグをもって、両手でどこをどうおさえれば良いのか。。。もうどうにもなりません。そして、カニのように横歩きにさせられてしまいます。もちろん、サングラスは欠かせません。

自転車を買おうかと思っていましたが、これでは自転車もうまく乗れないのではと思ってしまいました。強風時の自転車乗りは、群馬のからっ風の中、中学、高校と6年間自転車通学したので、大分鍛えられたはずです。

高校の時に、あまりの強風と砂が吹き荒れ、目も開けられず、薄目で自転車に乗っていた時のこと、何か白いものが視界に入ったと思った瞬間、よく電柱などに立てかけてある木枠に布を張ったような看板が頭を直撃しました。私の頭は、結構直撃されていて、中学の時に校庭でマット運動をしていたら、野球部のバッターが打ったボールが私の頭にホームラン。それって、結構ホールインワンっぽいタイミングじゃありませんか。私はぼけっとしていた訳ではありませんが、体操部で、マット上で練習をしていたので、後ろから来るボールは、全くみえませんでした。それに、こちらも、止まっていたわけではなく運動していたので、たまたま私の頭がそこに来たときにボールもそこへ来ちゃったという感じ。絶妙なタイミング!回りにいた人たちは、皆して「危ない」とかワーワー言っていたようですが、「え、何~」と振り返ろうとした時には遅かったというか、ちょうど良いタイミングだったというか。。。

それで、こんなになっちゃったんですね~。いろいろと思い出してしまいましたが、自転車もここ25年は乗っていないし、うまく乗れるのかどうかもよくわかりません。大丈夫でしょうか。

とにかく、この変則的な強風は、思ってもみませんでした。ほとんど、引っ越さなければならない期限とその間にどこか探さなきゃっていうスケジュールのなかで、あわてて物件を決めたので、周辺情報はおろか、電気がつかない部屋を懐中電灯でざっとみて、図面と窓からの眺めだけで、決めてしまったのです。その後も、周辺も部屋も全く見に行く時間もなく、そのまま契約してしまったのですから、思ってもみなかったことだらけですね。良い点では、思ってたよりも結構広かったということで、トイレやお風呂に行くにも遠いように感じます。天井も高いので、ステップ台を使っても自分では電気の付け替えができません。メデアージュがなにかも知らなかったのですが、ある人には「メデアージュが何かも知らないのに、そんなとこに引っ越すか~」と言われてしまいました。まあーこれもご縁といえば縁でしょう。「なんで、そんなとこへ行っちゃたの」という人もいれば、「良いところじゃない~」という人と様々ですが、結構これまでにない極端なところです。まあ、新しい環境で、新しいライフスタイルを目指しましょう。

さて、地震の時はどうなんでしょうか。ここは、それほど上階ではありませんので大丈夫だとは思いますが。先日エレベーターで小学生の男の子が30階を押したので、「地震の時って、どんな感じ」って聞いてみたら、「恐いよ、皿回しの皿みたいになっちゃうんだよ~」ですって。

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2008年1月19日 (土)

根岸弥生コンサート再演

Negishi 19日、18:00~、20日14:00~と2日に渡って、「ベートーヴェン、三つの愛。」の再演があります。

私は、本日、これから、伺います。昨年は、この会場での予期せぬ再会があった思い出の公演となっています。

会場:晴海トリトンスクエアー第一生命ホール

書簡朗読:伊倉一恵さんです。

全席指定当日券:4000円 

今回も盲導犬同伴のお客様も楽しめます。

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2008年1月17日 (木)

夜のミーティング@大江戸温泉物語

昨晩は、仕事関連の打ち合わせを兼ねて、夜9:00に大江戸温泉物語に行きました。なんだか、映画に出てくるマフィアのスチームバスでの会談のようですが。

現地に夜9:00に集合ということでしたが、私もちょっと時間を読み間違って、着いたのは9:30頃。相手の方は、車で来たのですが、道を間違ったとかで、さらに遅れてやってきました。私は、少し入り口で待っていましたが、あまり遅いので、電話をかけて、一足お先に中に入ることに致しました。ここを最初に教えてくれたのがこの方で、日本在住のロシア人です。ロシアからビジネスでやってくる方々に、ここを紹介し、よく、一緒に来ているようです。私は、2年ぶりになります。まさか、この近くに引っ越して来るなんて、その時には思ってもみませんでしたので、恵比寿からわざわざここまで来るのもなんだなーと思いながら、ずっとご無沙汰しておりました。

最初に入館料を払います。たしか、普通は大人2827円ですが、18:00以降は、ナイター料金で1987円です。ANAのマイレージがつきます。「越後屋」で好きな浴衣を選びます。と言ってもあまりいい柄のものはありません。更衣室で浴衣に着替えてから大浴場まで、移動します。途中、八百八町には料亭やすし屋うどんや甘味処ドリンクバーなどがあり、その奥には、マッサージの「ほぐし屋」「美肌屋あかすり」「足もみ処」「はりきゅう庵」などがあります。

私はあかすりの予約を入れます。22:40からあかすりとアロママッサージ、シャンプー頭マッサージ付の60分大江戸コース9870円に足のかかと角質除去30分3675円を予約して、大浴場へ行きます。ここの脱衣所を通って、お風呂に入ります。桶風呂、露天風呂もあり、ちょっとしょっぱいナトリウムの温泉、サウナ、ミストサウナなどがあり、夜9:00までは浴衣のまま楽しめる岩盤風呂、砂風呂もあるようです。

TVつきリクライニングチャアーの休み処もあり、高いびきで寝入ってる人もいます。

洗い場で、お風呂に入る準備をしていると、友人がやってきました。私は、コンタクトレンズもはずしてしまっていたので、よく見えませんでしたが、私を見つけてくれました。黄金の湯に入りながら、いろいろと情報交換など話しをします。熱いので、露天に出ます。結構立ちくらみをしてしまって、少し椅子に座って休んでからサウナに。

あかすりの時間が近づいてきましたので、あかすり室の近くの黄金の湯に入っていると、なぜか、目があい、「●●さん、ハイどうぞ。」どうして、わかるんでしょうかね。私がその人だって。

あかすりで使うオイルは、私はサラダ油ではないかといつも思ってしまうのですが、いわゆる精油のアロマオイルとはオイルの質感が全く違います。新大久保のあかすりでは、香りもアロマとは程遠く、本当にサラダ油のようだったのですが、ここのオイルは、少し、お菓子のようないちごの香りがしました。決して丁寧ではありませんが、力を入れて、一生懸命やってくれます。ファイシャルのコースもあるのですが、大久保のあかすりでも韓国で体験したあかすりでもなぜか最後にヤクルトを顔につけるので、ファイシャルはシーボンに任せて、よそではボディーだけやるようにしています。

大江戸コースの最後は暑いバスタオルにサンドされてのマッサージ。マッサージというよりも、私の身体に乗っかって、グイグイ押します。こういうマッサージは、他では経験ありません。熱いタオルが冷めて身体が冷える前に、マッサージは終わります。

90分あれこれやっていただいて、すっかり、くつろげました。今度は、7:00くらいに入れば、岩盤浴や砂風呂も体験できるでしょうね。

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2008年1月14日 (月)

江戸千家お家元のお宅での初釜

13日根津にある江戸千家お家元のお宅での初釜に初参加致しました。TBSにお勤めの趣味人の友人の紹介です。以前にも何度か誘われていたのですが、これまでは参加する機会がありませんでした。

昔、表千家流を習っていたことがあるのですが、初釜やお茶会に参加するのは、もう20年ぶりくらいのことで、何をどうするのかすっかり忘れておりました。最初にお庭を抜けて一階の茶室で濃茶を頂きます。お客様は、30人ほどでしたが、女性は、流石に良いお着物をお召しの方々で、中にはちょっとうるさそうな方もいて、緊張しました。私も着物を着ていきましたが、帯を3度もやり直したものの、ちょっとゆるかったようで、帯がだんだん下がってきそうで気が気ではありませんでした。加えて久しぶりの正座に足は膨張し、しびれて立てないのではと少し座り方を工夫したり、なんと落ちつかないこと。しかも、結構後からお茶席に入ったので、お正客さんの隣の隣という席で、これまた落ち着きません。昔のお稽古用のかばんの中から一式もってきただけなので、皆さん名物布のような袱紗なのに、私はお稽古用の袱紗でちょっと失敗。お濃茶は、家元直々にいれてくださったものを3人目に頂きました。甘くておいしかったのですが、あまりにも濃くて、なかなかすすっても口までたどり着きません。口の周りについたのをなめた感じ。そうそう、お菓子もお饅頭でしたが、3色の餡でとてもおいしいお饅頭でした。お道具や掛け軸などを拝見した後は、3階に移動して、会席料理です。まさに、おせち料理の内容でしたが、数の子も田作りもからすみも美味しく日本酒が私にしては結構すすんでしまいました。食後は、番茶でしめ、今度は2階で家元の奥様がお薄を入れてくれました。この時のお菓子も練りきりですが、とても美味しく頂きました、お薄は、中でいれて運ばれたものでしたので、そのせいか、よく混ざってなくて、少し固まりがありました。

ということで、2:30から6:00近くまでの長丁場。久しぶりに静かな非日常の時間を過ごしてしまいました。はじめは、慣れないので、やることなすこと、慌しくあわててしまいましたが、会席の時から、心を決めてゆったり過ごすことにしました。普段、いかに時間を省いてパッパとやることやって、はい次、はい次と時間を過ごしているので、最初は、頭の中で、今日帰ったら、アレやってこれやって、、、そうだ、帰りにはあそこによってなどとあれこれ考えながら、こんなにゆったりしちゃーいられないみたいな違和感があったのですが、食事の時から、一つ一つの素材を楽しみ、お酒もしみじみ味わって、もう、今日は時計を止めた!という感じに頭を切り替えました。いつも、食べるのが早くて、もっと落ち着いて食べなさいよと注意されることもあるのですが、この日は、着物を汚さないようにというのもありましたが、ゆっくりゆっくり、一番最後くらいまでゆっくり食べていました。本当にからすみと数の子が美味しくて、日本酒とあうな~と心から堪能致しました。お椀もお赤飯も大変おいしゅうございました。

この日は風が強く、結構夜は冷え込みましたが、その後もさらに食事をして、ワインバーなどにも行って、余韻を楽しみました。ゆりかもめも最終が12:30とチェックしていたので、もう、今日は休み!ゆっくりしようってなもので、遅くまで、遊びました。本当に久々の夜遊びでした。そうです。このところ、ずっとまじめでしたからね。

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2008年1月11日 (金)

セーンジャーさんのコンサート

___110 10日、モンゴルのセーンジャーさんの馬頭琴のコンサートが昼、夜2回開催されました。セーンジャーさんには、ちきゅう市民クラブの活動にも参加していただき、幼稚園でのワークショップやJICAでのコンサートに出演していただいています。今回の公演に関し、ちきゅう市民クラブは、運営に協力させていただきました。会場は、錦糸町のトリフォニー小ホール。252席ですがなかなか良いホールですね。

お客様もたくさんお見えになり、お相撲さんも3人いらっしゃいました。アットホームなコンサートは、何度も何度もアンコールが続きました。

セーンジャーさんも大変喜んでいました。

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2008年1月 9日 (水)

イラン大使館での文化交流フォーラムの報告

Kpict2154 大使館シリーズの第三弾、イラン大使館での文化交流フォーラムとレセプションが8日開催されました。今回は、イラン大使館側のリクエストで、いつものパーティーとは違い、1部を多目的ホールでのイラン文化と親しむKpict2157 会にして、こちらで観光ビデオの上映、イランのタールという楽器のミニコンサート、そして、イランに関するクイズを行いました。回答者には、大使から景品が授与されました。大使のスKpict2163 ピーチで締められ1部が終了。

その後、大使公邸に移動をしまして、食事となりました。大体この時点で8:00くらいになっておりましたので、皆さんお腹が空いてしまったと思います。大使は、With_iranian_ambassador 帰国直前のお忙しいなか、お客様とも親しく交流され、また、在京のイランの方々もお招き頂きましたので、留学生、作曲家、イランの新聞記者の方々とも交流できました。

イランですので、アルコールは、一切でませんでしたが、お酒がないと調子が出ないね、と言う人もいれば、たまに、お酒のないパーティーもいいよね、と言う人もいて、まさに世界は、様々です。

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2008年1月 7日 (月)

今年も宜しくお願い致します

皆様、お正月はどのようにお過ごしでしたでしょうか。わたしは、1日の夜、群馬の実家に帰りましたが、1泊だけして、2日の夜には、東京に戻りました。まだまだ移転後の片付けがはかどっていないことや移転の通知や名刺の作成、そして、8日のイラン大使館でのパーティーの準備などやるべきことが山積みだったからです。近くの大江戸温泉にでも行きたいと思いながらも、まだ、その機会にも恵まれていません。

先日は、有明にスーパーがあるというので行って来ました。お弁当やパンを買いましたが、まずは下見と言う感じでしたね。イオンの近くから都バスで帰ってこれることも初めて知りました。

徐々に周辺情報もわかって、慣れてくればと、もっと生活しやすくなるものと期待しましょう。

まず、ここの良いところは、なんと行っても日当たりの良さです。私の部屋と太陽を遮るものが何もないので、お天気の良い日は、全く暖房が要らないほどです。これまでは、極度の冷え性で、冬は、温泉でもないのに1日に3度お風呂に入っていたほどでした。朝と夜と寝る直前。そして、暖房をつけた上で、いつも部屋の中でもたくさん着込んでいましたが、それでも手足が冷たくて、薄手の手袋をしてPCをたたいていたのでした。

ところが、冷え性解消です。単に部屋の日当たりの問題だったのでしょうか。それとも、ここは、駅からちょっと歩くので、身体が活性化されているのでしょうか。とにかく、太陽の偉大さを実感しています。お天気の良い日に窓から外を見ると、あまりの直射日光にサングラスをしないと何も見えません。忘れて、そのままサングラスを1日部屋でかけていることもあります。

不便なところは、なんと言っても、駅から遠いこと、駅自体も新交通で交通費は高いし、どこに出るにも結構時間がかかります。

それと、観光客用のお店はあるのですが、生活者用のお店が少ないのです。先日もわざわざ、恵比寿のマツザカヤスーパーと成城石井に行ってしまいました。パン屋もありません。銀行もありません。郵便局も5:00で終わりです。夜中の郵便局にもここでは行けそうにありません。病院もなさそうです。マッサージも鍼もありません。また、夜のネオンもないので、寂しい限りです。本当に恵比寿の賑わいと便利さとは雲泥の差です。

ということで、プラスとマイナスがありますが、住めば都、そのうちにいいところがどんどん見えてくることでしょう。

とにかく、太陽の有難さが身に沁みています。古代エジプトで太陽神が崇拝されていたことが妙に納得できる今日この頃です。 

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