バタバタの引越し
引越し期限が迫る中、14日、あわただしく引っ越しました。どれほど、慌しかったかというと、13日もNPOの事業で、板橋区の小学校でのワークショップに立ち会って帰ってきたら、既に引越し屋が来て待っていたという具合です。
「うそでしょう」来る前に電話するはずだったのでは。
「荷物が多いので、今日、全部梱包すると聞いている。」引越し屋さんは、部屋の中の荷物の多さに、唖然として、焦っている感じ。
「いえ、今日はできるところまでで、全部はできません。明日がメインです。まだ、準備はできていません。」そうです。持って行くもの。いらないもの。捨てるもの。何の選別もしていないどころか、今朝使った食器も、帰って来てから洗おうと、ステンレスの洗いオケに浸したまんま。
それなのに、「始めます。」とカートンにつめはじめました。
思わぬところに思わぬものが落ちていたり、私自身唖然としてしまいましたが、もう恥ずかしさから開き直りに。。。
ということで、夕方5:00から夜の9:00まで、詰め込めるだけ、積んで引越しやさんは帰りました。帰り際に引越し屋さんのベテランっぽいおじさんは、「これは、大変なことになりますよ。本当に」と目が深刻、そのもの。つまり、新しいところに、この荷物は入りきらないのではというのです。でも新しいところは、今までよりも広くなるので、大丈夫だと私は言ったのですが。まれに見る荷物の多い引越し案件のようでした。
引越し屋が帰った後も、私はまだまだやることがあります。もちろん、急ぎの大事な仕事も抱えているので、メールチェックや返事を書いたり書類を作ったり。
ここ数日、半徹が続いていたので、寝ないわけにもいかず、かといって、なるべく整理をしておきたいので、サッと3時間ほど寝て、早朝から、片付け作業に。自分なりの優先順位をつけて、やってもなかなか思うところまでいかないうちに、また、8:00、引越し屋さんが来ました。それから、梱包作業が昼まで。その後、移動です。
平日だったので、その間も仕事のややこしい電話が入ったり。
そんなこんなで、新しいところへの搬入は夕方7:00までかかりました。「何とか、いけそうですね」と私が言うと、「では、確認していただいて、我々は帰ります。」え~。開梱もお願いしたつもりだったのですが、見積もりに入っていなかったとか。そんなそんな~。
皆が帰った後も、カートンを開けての作業ですが、どこに何があるかもよくわからず、探し物をしながら、右往左往。
まだまだ、しばらくかかりそうです。
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