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2007年11月30日 (金)

千代田区の幼稚園でのモンゴルワークショップ

Spict2009 NPOちきゅう市民クラブでは、先日、千代田区の幼稚園で“モンゴルとの出会い”ワークショップを開催しました。

セーンジャーさんの馬頭琴の演奏、ウリハンさんの歌・踊り、お茶碗を頭にのせて踊るお客様歓迎の踊りは、ドキドキしますが、ウリハンさんは本当に上手です。

Spict2014 その他、ハンカチを使って、園児と一緒に踊ったり、ゲームをしたりして、約1時間のプログラムは、和やかな雰囲気の中で無事に終了しました。最後には、園児からの手作りのプレゼントや歌のプレゼントもありました。

Spict2024 お母さん方も参観され、区の広報の方も取材に来てくれました。

プログラム終了後、控え室に入ろうとすると、お母さん方が、セーンジャーさんに楽器の質問をしたいとやってきました。あまり、長いこと、部屋の外で、セーンジャーさんがお母さん方に取り囲まれて戻ってこないので、様子をみに出ると、「ヨン様みたい!」と思わぬところでの思わぬ反響。。。こども向けのプログラムだったのですが、お母さんにウケルとは。。。ホント、予想を越えた反応に思わずニンマリしてしまいました。

年明けには、小学生5年生向けにサウジアラビアのワークショップを予定しています。

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2007年11月13日 (火)

久々の料理

ここのところ外食ばっかりだったので、久々に夜中の料理を楽しみました。寒くなってきましたので、今日は具だくさんのスープです。

Pict1989 具は、にんにく、タマネギ、ベーコン、鶏ささみ、しいたけ、セロリ(葉っぱごと)、ブロッコリー、ミニトマト、グリンピース、にんじん、コーン、大豆、ひよこ豆、レッドキドニー豆、白菜、レタス。

本当はキャベツとソーセージも入れようとおもったのですが、深鍋が既にあふれそうになってしまったので、第二弾にいれることにしました。

味付けは、オリーブオイル、白ワイン、塩、胡椒、ローリエ、マジョーラムでシンプルに。ミニトマトの酸味も利いています。

Pict1994 ここ数日のアップルパイ、マイブームはまだ続いています。あれ、ぴあのさんのブログをご参照下さい。

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2007年11月12日 (月)

NPO会長のセミナーゲスト出演

Kpict1977リーダーシップJAPANが主催、読売新聞社The Daily Yomiuri共催による「イングリッシュ キャンプへようこそ!」というセミナーにNPOの会長が駐日レバノン大使と共にゲスト スピーカーとして参加しました。

後援に埼玉県教育委員会がついておりましたが、我々のNPOも協力というかたちで、クレジットを入れていただきました。

これは、これから本格的にはじまる小学校での英語教育に関する先生による実践的な授業提案が主ですが、会長は、ゲストとして、インド、バングラデシュの英語教育の例などを紹介しながら、国際的なコミュニケーション手段としての英語学習の必要性などを話しました。なぜ、小学校からやるのかについては、賛否両論ありますが、アンケートをした結果を紹介し、“慣れ親しむために”有効ではないかという意見が圧倒的でした。

Kpict1978 最近は、電子黒板というのが、学校に導入されており、デジタル教材の開発が進んでいるようです。小学校や中学校の現場では、先生方も新しい技術や教育法についていくだけでなく、自ら積極的に道を拓かなければならないので、先生もなかなか大変だなと実感しました。

Kpict1987 この日のセミナーでも現役の先生によるフラッシュカードや英語劇の披露など、先生も役者になりきって、こどもを楽しませるというエンターティナーでなければならないようです。「さあ、みなさん一緒にやってみましょう。」とその場で、参加者の先生方も立って隣の人と「HOW DO YOU DO?」とかやっているので、皆さん偉いな~と変なところに感心してしまいました。

NHKのアナウンサーのボランティアが学校の先生に朗読のしかたを教えるというのをTVでやっていましたが、効果音やBGMを流したり、そういう演出をするとうまく朗読できたり、感情が生徒に伝わったりするのだそうですが、時代なんですかね。読書アドバイザーの朗読講習では、こどもの各自の想像力をじゃましないために、過度の抑揚や強調はしないという指導をしていると聞いたことがありますが、どちらがいいのかは、それぞれのこどもの感受性や個性によるかもしれませんね。

参加の先生から、授業提案をした先生に対し、「こどもが本当に楽しんで学んでいるかどうかをどのように測定するのか」というような質問がありましたが、大人の自分自身でさえ、本当に楽しんでいるかどうかを突き詰めて考えるとわからないのに、よく、そんな質問するなーと思いました。

15年ほど前ですが、アフリカ出身の女子大生とアメリカ人の女子大生と私の同期の日本人の女性と一緒にジャネットジャクソンのコンサートへ行った時のこと、まるで自分の為のコンサートのように若い二人がノリノリに奇声を上げて楽しんでいる様子を見た私の友達は、落ち込んでしまって、「私って、人生でこれまでに本当に心の底から楽しんだことがないみたい」と言ったことを思い出します。

「本当に楽しいのか」とか「本当に理解しているのか」とか、よく、先生やミュージアム関係の学会などで問題にする人がいますが、この場合の「本当に」とか「理解する」ってどういうことなのかを考えば考えるほど、「本当に理解する」とはどういうことか理解できません。どこまで、理解したら「本当に理解した」ことになるのか、そういう質問をする人に質問したいですね。

さて、NPOの活動もナンだカンダと直接、間接的に結構忙しくなっています。昨日は、千代田区の助成金を頂いたプロジェクトの中間発表会があり、こちらは、副会長の三輪さんに全面的にプレゼンしていただきました。私は、この日のプレゼンの準備や参加者に配布するNPOのパンフレットの準備など、本当にやることがたくさんあって、毎日、明日はゆっくりしたいと思いながらも1週間が過ぎ、1年が過ぎようとしています。

千代田区のプロジェクトも今月28日にワークショップが開催されますので、そのためのプレスリリースを作ったり、プログラムの進行表も週明けには学校に提出したいですし、本当に休みがありません。

今週は、仕事でもとても気を使う大きなイベントがあり、そのラフ構成も作らなければなりません。複数の出演者の迎えの車の手配やら、礼を尽くして、私が車に一緒に乗ってお迎えに行ったほうが良いのか、ただ、ゲストが一人ではないので、別のゲストが先に会場にきてしまったら、その方の対応もしなければならないので、会場で待っていたほうが良いのか、身が一つなので困ります。そのあたりの各出演者の詳細な分刻みの立体的なスケジュール表も作る必要があります。

が、もう、今日は寝ましょう!一応、システム手帳には、やることを書いておいたので、間に合うでしょう。

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2007年11月11日 (日)

群馬県人会ー衆鶴祭ー

年に1度の衆鶴祭が開催されました。群馬県は、上毛かるたというのがありまして、その中に「鶴舞うかたちの群馬県」と読まれておりますので、この鶴の字を取りまして、衆鶴祭という字があてられています。

県人会は、各県立高校の東京同窓会の連合会という組織体になっておりますので、高崎の男子校、女子高、前橋の男子校、女子高とそれぞれが集まります。今年は、私の高校も、先月東京同窓会ができたばかりですが、会長以下、数名参加してくださいました。

今年は、福田総理もご臨席頂けるということでしたが、ここ数日の政界の動きを見ていれば、そういうわけにもいかないでしょうね、と思ったら、案の定。。。でも奥様がご臨席下さいまして、流石、総理になるような方の奥様とはこういうものかという見事なスピーチに、皆一様にうなずいておりました。

どなたがアレンジしてくれたのか、群馬県出身の指揮者の方のピアノ演奏で幕開けし、ギター演奏や、フラダンス、そして、私の出身地の市役所の愛好会による八木節と、まあ、盛りだくさん。他に物産の即売もありますので、たいそうな賑わいです。もちろん、新聞社、TV局、県の観光課、農協、各地の市長さんや議員さんなどの来賓と400人近いお客さんで、実行委員会の皆様は、本当にご苦労様でした。

私も本当は、理事の一人なので、自動的に実行委員会に入っているようなのですが、なかなか会合に参加できないので、やさしい先輩方に許してもらっています。

この日も4つの予定がガチンコしていたので、「早く来て受付手伝って」と言われたのですが、心苦しくも「ごめんなさい」させて頂きました。しかし、そうは言っても、わが母校の先輩方が初めて参加してくれるのですから、私が先に行って、お出迎えやらなにやらをしないわけにはいきません。それなので、汗かきかき、開演30分前には、何とか身をもって行きました。それでも他の役員の皆様は、開演の3時間も前からお土産やらの準備をされていたので、本当に申し訳ない感じでした。それも皆さんご年配の方々で、役員の中では、私が最年少。。。申し訳ないな~と思っていると、沼女の一回りも上の先輩が、私を見つけて、「良かった!来れたのね。」なんて、言って下さって。。。

本当に県人会の方々は、皆さん面倒見がいいというか、お母さんがたくさんいるような感じで、私もけっして若くはないのですが、皆さんによくしていただいて、有難く感謝しています。しかも、特に女性は、なんというか、本当に同級生の友達みたいに感覚が同じというか、文句言いというか、言いたいこと言って、気が合っちゃて面白いのです。それって、地域性とか、風土等のためなのでしょうか。不思議です。もちろん、中には、苦手というか、難しく気を使う方もいらっしゃいますが、たいていは、やさしい親戚のおじさんやおばさんという感じです。

終わってからも役員の打ち上げがあって、会長に「あなたも良かったら、参加して行きなさい」と言われたのですが、「すみません。この後も打ち合わせがありまして。。。」と言うと、「あなた、いつもそうだね。」と、ちょっとあきれられてしまいました。

時間さえいただければ、せめて、会報の執筆などで頑張らせて頂きます。

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2007年11月 9日 (金)

NPO会長のTVロケ報告と出演告知

Pict1960k10月の吉日、我々のNPO「ちきゅう市民クラブ」の会長が、東京都から推薦を受けまして、東京都の提供番組に出演するために板橋区内でロケが行われました。

ウリハンさんのモンゴル居酒屋も紹介されます。

番組は、テレビ朝日で、月曜~金曜13:55分より放映される「東京サイト」です。

放映は11月13日(火)13:55~です。どうぞお楽しみに!

たった、5分の番組ですが、ロケは4時間にも及びました。

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LSJのレセプション

Karuku_2 友人の岸田治子さんのリーダーシップ JAPANが主催したレセプションにご招待いただきました。椿山荘ギャラクシーホールでは、多くの大使閣下、外交官の方々がお見えになり、大変国際的でありならがも、アットホームな素敵なレセプションでした。岸田さんからは、各国の外交官の方々がたくさんお目になると伺っておりましたので、時間があれば、着物を、と思いましたが、そんな時間は取れませんでしたので、せめて、京都の職人さんが作ったシルクの織物のジャケットとベルト代わりに帯締めを使い、ちょっと和風ににアレンジ致しました。しかし、下は黒の薄い光沢のあるパンツにジャケットと同じ赤のヒールの高いパンプスにしました。

岸田さんは、アメリカで法律博士号を取得後、ワシントンDCで起業してご活躍した経験から、日本で始めてロビイスト養成講座を作り、話題を集めています。

おそらく、この「場」もそういう意味では、ロビーの場として、定着していったらいいのではないかと思います。

アンゴラ大使と:Angola_amb_karuku ゼミの先輩は某政府系団体の南アフリカ所長をしておりますが、アンゴラもカバーしており、マルンゴ大使ともアンゴラでお目にかかったらしく、そのような話しを致しました。大使が、アンゴラは、これから観光国として力を入れていくとおっしゃいましたので、ちょっと意外に思いました。先輩の話では、アンゴラも石油があるので、海外投資が多く、そのため物価も高く、ランチが20ドルするそうです。

バングラデシュ大使ご夫妻と:Karuku_bangladesh_amb

スペイン公使参事官ルイス氏と:Mrluis_karuku_2

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女子高校の東京同窓会設立

Karukusoukai_2 ここ、2年ほど、立ち上げ準備を進めておりました母校の東京同窓会が、母校の創立90周年にあたる記念の今年9月吉日、無事に設立され、第一回総会及び設立祝賀会が開催されました。

群馬県の県立高校は男女別学ですが、男子校の東京同窓会の諸先輩方のご支援のもと、母校の校長先生他先生方、同窓会正副会長、地元の国会議員、新聞社の方々のご参加も頂き、30代から70代後半の大先輩までご参加いただきました。

私は、なぜか、望んでいないのに、たまたまそういう場に巡り会ってしまい、群馬県人会の中で、あなたの高校の東京同窓会だけがまだないので、是非、立ち上げなさい、というほぼ逃れようの無い御下命とも言える状況の中で、笑ってごまかし1年を過ごしましたが、兵糧攻め状態で、「やるっきゃない!」と決めてからは、同期の友人たちにお願いし、手伝ってもらいながら、なんとかこの日を迎えることができ、少しホッといたしました。

私の同期を中心に事務局を立ち上げ、それぞれの年代の方々の所在を突き止めつつ、ご連絡をし、情報を収集整理しながら、核になる人をターゲットに発起人会を立ち上げました。その中で会長候補をご推薦頂き、母よりも大先輩であるかつての恩師に会長をお願いし、何度か断られながらも、じかにお目にかかって、最終的にお引き受け頂きました。それに平行して、会則をつくり、本校の同窓会長及び男子校の東京同窓会長の日程などを先に頂きながら、総会と設立祝賀会の日取りを決め、会場を決めて案内をしました。そして、役員の選出、承認といろいろと政治的な手続きや配慮も必要だったりして、それなりに大変な道のりでした。

また、一つボランティアが増えてしまいましたが、私も副会長兼事務局長として、運営にあたります。

70代の先輩方も大変お若く御元気でおしゃれで、大変感銘を受けました。うちの母もそうですが、あの年代の方々は、もともと東京生まれで、疎開で群馬にいたような方々も多いので、本当におしゃれで、頼もしい限りです。私の母も71才ですが、冬でもいつも赤いぺデュキュアをしています。ちなみに皇后美智子様もわがふるさとに疎開しておりました。先日のお誕生日では、疎開していた頃の楽しかったことを思い出しましたというようなお言葉がありましたが、小学校で机を一緒に並べていたという先輩方もいらっしゃいます。疎開は、経験した方だけに共通の特別の思いがあるようです。そんなお話しを伺うのも結構貴重な体験です。また、70代後半の同級生のおじさまとおばさまが「ちゃん」づけで呼び合うのをほほえましく眺めながら、竹内まりあの「人生の扉」を思わず口づさんでしまいました。

まだまだ、はじまったばかりで、これからがまた大変ですが、ご参加いただいた方々は、皆さん、エネルギッシュで責任感のある方々ですので、今後は、皆さんのお力を頂きながら、小さなだるまがだんだん大きくなっていくような予感が致します。

Pict1880 Pict1879 いつもNPOのイベントでお世話になっているJICAカフェ・フロンティアでの祝賀会では、この日もシェフがおいしい世界の料理をきれいに楽しく用意してくれました。

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2007年11月 8日 (木)

頑張って更新します!

いろいろとありまして、結果として、1ヶ月以上もブログを更新をすることができませんでした。それなのに、それなのに、毎日、多くの方々にアクセス頂きまして、ありがとうございます。また、申し訳ありませんでした。

気を取り直して、また、少しづつ更新するつもりです。

宜しくお願いいたします。

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