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2007年9月25日 (火)

さよならNY、さよならエセックス ハウス

Pict17632 NYのニューアークエアポート 朝7:40発のUAに乗るため、何度もエセックス ハウスのコンシェルジュに相談して、6:00前にタクシーで空港に向かうことにしました。従って、シャワーでなく朝風呂にゆっくり入る時間も確保するため、4:30に起きました。夕べも戻ってきてから、ある程度の荷物の整理をして、お風呂もゆっくり入ったので、寝たのは1:00頃でしたが、飛行機に乗ればまた眠れるのですから、睡眠時間が少なくてもどうってことはありません。ただ、寝過ごすことだけが心配でした。

モーニングコールを2回してもらうようにセッティングし、携帯電話のアラームもセットしたので、ちゃんと起きることができました。シンから目を覚ませるようにコーヒーポットのルームサービスを頼みます。

Pict17032 荷物を取りに来て頂くようにベルキャプテンに頼みます。来た時に、行き先と飛行機の出発時間を知らせた上で、タクシーを呼んでもらうようにお願いしました。

最後に忘れ物がないかをチェックして、フロントに行くと、係りの人が一人しかいませんでした。しかも、私の前の人のチェック アウトに手間取っていて、10分たっても、終わりません。私は、他に係りの人はいないのかと尋ねると、この時間は一人しかいないと言いながら、前の人の領収書をプリントするのに、何度もPCのあちこちをたたきながら、依然として手間取っています。

先ほど、私のスーツケースをおろしてくれた人は、「もう、タクシーも待ってる。」と教えてくれました。私は、彼に、“この担当者一人で、時間がかかっており、間に合うか心配”と、目で合図を送ると、気を利かせて、奥へ行って別の担当者を呼んできてくれました。お陰で何とかチェックアウトできました。

今朝頼んだポットのコーヒーは、チップを入れて15ドル。15ドル?見ると、ロビーには無料のコーヒーサービスがありましたが、部屋で準備しながら飲みたかったのですから、しかたがありませんね。

他に電話代が30ドル。30ドル?NYシテイの友人に留守電を残したのが3回、グリフィンさんと話したのが1回、EXHALEの予約に1回。シアターの予約に1回、ニュージャージーにほんの1分以内を2回。それだけですが、見るとユーティリティーTAXが5.47%、セールスTAXが8.375%。高いですね。

もう、既に6:15くらいになってしまいましたが、先ほど、気を利かせて受付スタッフを呼んできてくれた方が、荷物をタクシーに載せて、見送ってくれました。最後で、ドルも残っていたので、多めにチップを差し上げました。本当に助かりました。

タクシーの運転手には、飛行機の出発時間を言って、それまでに空港まで着くようにお願いします。コンシェルジュでは、タクシーでニューアーク空港までは70ドルと聞いていました。もちろん現金は持っていないので、クレジットカードで払うことを最初に確認します。すると、運転手さんは、「カードは使えない」と言います。「銀行に寄るから」と言いますが、アメリカの銀行に寄ってもらっても、おろせません。もし、カードが使えないのであれば、別のタクシーに乗りかえましょうか。」と言うと、いきなり「VISAか」というので、「そうだ」と言うと、なぜか「OK」。「70$ イン カード」というので、「イン カード」ってどういう意味? 「I pay 70$ by VISA Credit Card」と確認すると「OK.OK」、そのうち、「遅れるといけないから有料道路を通っていいか」と言うので、今度は私が「OK」と言うと、「85$ by Credit Card、OK?」有料道路代が15ドル追加になるというので、「OK」と言いました。少し考えて、「なぜ、あんたは、はじめにカードは使えないと言ったのか」と聞いてみると、「AMEXだと思ったから」とわかったようなわからないようなことを言いました。有料道路を通ったお陰か、早朝だった為に交通量が少なかったせいか、6:45頃空港に無事に着きました。降りるときには、「90$by Credit Card OK?」と言うので、なんだかわかりませんでしたが、もうどうでもいいやと思ってOKと言いました。それって、チップを入れてと言う意味だったのかと思って、それ以上は、払いませんでした。

先に航空券の発券をしてもらって、ゲートに入ってしまいました。ゲートでは、靴まで脱いで全てX線装置を通します。サラダもとっとと先に食べてしまえばよかったのですが、全て手続きが済んでからゆっくり食べようと思っていたので、X線にかけられました。「X線をかけても大丈夫?食べられるの?」と確認したのですが、「マイクロウエーブと同じだから、食べて大丈夫。」というので、ちょっと食べてみましたが、なんだかヤッパり気分的に変な感じがしたので、やめました。皆さん、食べ物を持ち込む際には、ゲートに入る前に必ず食べてしまいましょう。

あんなに厳しくチェックした割には、機内のコックピットのドアがずっと開けっぱなしで、スチュワーデスたちは、ニコニコ機長と話したりしていて、気が気ではありませんでした。離陸直前にやっと、コックピットのドアが閉められ、一安心。これは、シカゴまでの国内線です。

Pict1824_2 早速に朝食です。このフレンチトーストのクリームがめちゃおいしかったですね。メイプルシロップでなく、コンデンス系のミルクっぽいクリームでした。

フレンチトーストと言えば、以前、パリのルーブル美術館のカフェでフレンチ・トーストを注文したら、固いバケットをカットして焼いた普通のトーストが出てきました。これじゃなくてと説明したら、「あれは、アメリカ人が勝手に作ったアメリカンだ」と言われました。また、逆にアメリカのエアーラインに乗って、コーヒーの「アメリカン」を頼んだら通じなくて、「我々がサーブしているのは、全てアメリカン」という答えが返ってきて、なるほどなと思ったものでした。おそらく、我々の知らない“ジャパニーズ”というものもあるのかもしれませんね。

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コメント

全然すごくないよ!当たって砕けろ。
若女将だって、そうじゃない?
あなたは大丈夫だわさ。

別の方から、
「それで、ヒスイのネックレスはあったわけ?」との質問の電話も頂いたりしているので、さらに書き進めますわ。

投稿 kawakei | 2007年9月28日 (金) 18時05分

あぁ~~♪楽しい旅行記だったよ!
自分が行った気になってすごく楽しみました。
ありがとう!
いいなぁ、NY!いいなぁ、エセックスハウス!
行ってみたいよぉ!

それにしても一人旅ってすごいね、海外で。憧れるな。
でも言葉が心配。あなたってすごかったのね、やっぱ。

投稿 若女将 | 2007年9月28日 (金) 10時36分

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