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2007年8月28日 (火)

いよいよ出国 Narita-Honolulu 1

リムジンバスの出発は遅れたものの、まあまあ、時間通りに成田に着きまPict1606_2 した。色々心配事で、胸がハチキレソウでしたが、とりあえず、かばん屋を探して見て回りました。大きさといい、デザインといい、該当するスーツケースがなかったので、このまま、とっとと、チェックインしてゲートに入ってしまうことにしました。

Pict1607 最近は、Eーチケットなので、航空会社からE-MAILで送られてきた旅程表を印刷してカウンターに持っていくだけなので、ちょっと物足りない感じです。また、ビックリしたのは、米国行きの飛行機では、スーツケースの鍵をかけてはいけないそうです。私のスーツケースは、以前、カナダで購入したもので、いかにも外国製のソフトケースにファスナーで締めるだけという単純なもの。でもスーツケースに珍しく白地にグレーと赤のアクセントが可愛いくて、大小、2つセットで購入したのでした。ほかに大きいスーツケースでは、ハードのサムソナイトもあったのですが、これは、もっぱらスキー用で、いつもスキー用具が一式保管されています。あっちのケースにすればよかったかなとも思いましが、海外に出る時には、ああいうのは、結構同じデザインのものがあるので、バゲッジ クレイムでなかなか見つけにくかったりします。なので、「海外には、これ!」で、この白地のソフトケースが大のお気に入りでした。

鍵かけなくて、中身大丈夫なんでしょうか。ちょっと心配にもなりましたが、アメリカは訴訟の国だし、荷物も保険かけてるし、最初から貴重品は全て手荷物のほうに入れているので、大丈夫でしょう。

Pict1610 ファーストクラスは、いろいろと優先的に便宜が図られているようでしたが、まだ、頭の中は、すっきりしていなかったので、なんだかよくわかりませんでした。プライオリティーレーン 利用パスというのもありましたが、混んでなかったので、あまり優先という感じもしませんでしたが、とりあえず、レッド・カーペッ トクラブ及Pict1614_2 びファーストクラスの為のラウンジでゆっくりすることにしました。

出発までは、まだ、大分時間があります。昔国際線を侮っていて、ギリギリに空港に入って、心臓がぶち切れそうになったこともありますので、今回は、空港での時間をちゃんとキープするため、早めにバスを予約しました。さて、ここで、落ち着いて、最後の連絡事項を手帳を見ながらチェックし、あちこちに電話をして、もういい加減終わりにします。母にも電話をすると、「なんだ、これから出るの。もう着いたんかと思った。」ですって。

トイレで加圧式のハイソックスをはいて、足のむくみ対策に備えます。さあ、搭乗です。もちろん、ファーストクラスから先です。

Pict1615 ファーストクラスの機内は、窓際に両側1席づづ、通路を挟んで中央に2席づつ3列、12名。離陸前に早速シャンパンが振舞われます。ナッツも温められています。そして、パーソナルビデオは、テープがたくさん入ったケースを持ってきてくれて、選ぶようになっていますが、どんなビデオがあるか、情報もないので、どれがいいか迷っていると、「これが良いらしい」とジュディー・ガーナー主演の映画をリコメンドしてくれました。

時間になって無事離陸。しばらくすると夕飯のNarita_honoluluメニューの中から、メインコースは何がいいか、オーダーを聞きにきます。この日のお料理は、ドレーダービックスのもの。これから始まる大変そうな旅に備えるため、エネルギーをつけようと、牛のメインディッシュDrinks_2 を選びました。ドリンクメニューも豊富ですが、牛はオーストラリアのお肉だそうなので、ワインもオーストラリアのシラーズを頼みました。

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