« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月28日 (火)

いよいよ出国 Narita-Honolulu 1

リムジンバスの出発は遅れたものの、まあまあ、時間通りに成田に着きまPict1606_2 した。色々心配事で、胸がハチキレソウでしたが、とりあえず、かばん屋を探して見て回りました。大きさといい、デザインといい、該当するスーツケースがなかったので、このまま、とっとと、チェックインしてゲートに入ってしまうことにしました。

Pict1607 最近は、Eーチケットなので、航空会社からE-MAILで送られてきた旅程表を印刷してカウンターに持っていくだけなので、ちょっと物足りない感じです。また、ビックリしたのは、米国行きの飛行機では、スーツケースの鍵をかけてはいけないそうです。私のスーツケースは、以前、カナダで購入したもので、いかにも外国製のソフトケースにファスナーで締めるだけという単純なもの。でもスーツケースに珍しく白地にグレーと赤のアクセントが可愛いくて、大小、2つセットで購入したのでした。ほかに大きいスーツケースでは、ハードのサムソナイトもあったのですが、これは、もっぱらスキー用で、いつもスキー用具が一式保管されています。あっちのケースにすればよかったかなとも思いましが、海外に出る時には、ああいうのは、結構同じデザインのものがあるので、バゲッジ クレイムでなかなか見つけにくかったりします。なので、「海外には、これ!」で、この白地のソフトケースが大のお気に入りでした。

鍵かけなくて、中身大丈夫なんでしょうか。ちょっと心配にもなりましたが、アメリカは訴訟の国だし、荷物も保険かけてるし、最初から貴重品は全て手荷物のほうに入れているので、大丈夫でしょう。

Pict1610 ファーストクラスは、いろいろと優先的に便宜が図られているようでしたが、まだ、頭の中は、すっきりしていなかったので、なんだかよくわかりませんでした。プライオリティーレーン 利用パスというのもありましたが、混んでなかったので、あまり優先という感じもしませんでしたが、とりあえず、レッド・カーペッ トクラブ及Pict1614_2 びファーストクラスの為のラウンジでゆっくりすることにしました。

出発までは、まだ、大分時間があります。昔国際線を侮っていて、ギリギリに空港に入って、心臓がぶち切れそうになったこともありますので、今回は、空港での時間をちゃんとキープするため、早めにバスを予約しました。さて、ここで、落ち着いて、最後の連絡事項を手帳を見ながらチェックし、あちこちに電話をして、もういい加減終わりにします。母にも電話をすると、「なんだ、これから出るの。もう着いたんかと思った。」ですって。

トイレで加圧式のハイソックスをはいて、足のむくみ対策に備えます。さあ、搭乗です。もちろん、ファーストクラスから先です。

Pict1615 ファーストクラスの機内は、窓際に両側1席づづ、通路を挟んで中央に2席づつ3列、12名。離陸前に早速シャンパンが振舞われます。ナッツも温められています。そして、パーソナルビデオは、テープがたくさん入ったケースを持ってきてくれて、選ぶようになっていますが、どんなビデオがあるか、情報もないので、どれがいいか迷っていると、「これが良いらしい」とジュディー・ガーナー主演の映画をリコメンドしてくれました。

時間になって無事離陸。しばらくすると夕飯のNarita_honoluluメニューの中から、メインコースは何がいいか、オーダーを聞きにきます。この日のお料理は、ドレーダービックスのもの。これから始まる大変そうな旅に備えるため、エネルギーをつけようと、牛のメインディッシュDrinks_2 を選びました。ドリンクメニューも豊富ですが、牛はオーストラリアのお肉だそうなので、ワインもオーストラリアのシラーズを頼みました。

Pict1617 Pict1619

Pict1620_2 Pict1622

Pict1623

| | コメント (0)

2007年8月24日 (金)

大ピンチ!大事な時に夏風邪~相変わらず大忙しのドタバタ

迎え盆に実家に帰りましが、高校の東京同窓会設立に関する書類やご案内状を15日くらいまでに作ると明言してしまったので、早々に東京に戻ることにしました。友達からは、「あんたも変なところまじめだからね。」と言われてしましたが、そう、「変なところ、、、、」は、言い得ていますね。

ということで、ちょっと忙しかったせいか、猛暑でエアコンにあたりすぎたせいか、久々にとてつもない夏風邪をひいてしまいました。夕方、友人と食事に行って、2軒目にディケンズに行ったのですが、この頃から、手が冷え冷えに冷たくなってしまい、寒くて寒くてたまらなくなってしまいました。そして、体中のあちこちが痛み出して。。。一緒にいた友人にお願いして冷房ギンギンのディケンズを出てHUBに行き、温かい紅茶を飲みましたが、暑いのに寒くて寒くて耐えられません。ので、早々と失礼させて頂くことにしました。

翌日、病院へ行きましたが、体温計で熱を測ったら38度ありました。私は平熱が低く、冬、結構辛い風邪でも36度くらいなので、へーと思ってしまいました。恵比寿クリニックは、結構顧客サービスがよく、「こんなに熱があると辛いでしょう。こちらで横になっててください」と通常の待合室ではなく、カーテンで仕切ったリクライニングの椅子にひざ掛けを用意してくれます。

皆が暑い暑いと言っている中、長袖タートルネックの綿セーター、その上にジャケットを着ても寒くて寒くて震えていました。家に帰ってからは、薬を飲んでもう寝るしかありません。タートルネックを着たまま、ほとんど5日間寝て、汗をかいてはお風呂に入り、また、別のタートルネックに着替えて寝るという生活を続けましたが、なかなか熱が引きませんでした。その間も同窓会関連の会則づくり、皆様へのご連絡、ご案内など「やらなければ」ということをこなしました。そう、「変なとこ、まじめだから」。

また、翌週から海外に出るので、途中の仕事の段取りやいない間の準備などやらなければならないことがてんこ盛り。気持ちは焦るし、早く治さないと行けなくなっちゃうし。。。

一応、万が一の場合に備えて、言い残しておきたいことや、やっておくべきことをリスト化し、1日1日出発までのスケジュールをこなしました。簡単な遺書も用意しました。

何とか体はもどったものの、準備が間に合わず、行く当日にマニュアルを書いて荷物のパッキングをしている始末。その間も同窓会の案内を送って欲しいという電話が入ったり、一応、校長先生や国会議員さんにも招待状を出さなければならないとかで、もう直前までバタバタ。こういう時に限って、よりによってということが重なるものです。最終のメールチェックをして、夢中で返事を書いていたら、もう、乗るべきリムジンバスが出発する時間まで30分になっていました。

ひぇ~~~~。と焦りまくっていると母から電話。携帯をあわててとって、落っことしてしまいましたが、「今、遅れそうで焦っているから。後でね~」とまくしたてると「気をつけてね」と言う感じで、最後の荷物を確認し、あわててパッキングし、玄関まで、運んでいたら、あら、スーツケースの取っ手の金具が外れてしまいました。「うっそ~」「どうしよう」ったって、もう行くしかないので、何とか1階までスーツケースを下ろし、時間との闘いで、タクシーを止めて、壊れた取っ手のスーツケースを何とかトランクに入れてもらって、ウエスティンホテルに向かいます。「2:30丁度にバスは出発しますから。」と言われていたので、間に合うか、ドキドキ。やっと、タクシーに乗って、「何とか間に合いそうだな!」と胸をなでおろすと、「あれ、あれ、アレ、どうしよう。。。」首にかけていたはずのヒスイのネックレスが「ない!ない!ない!。。。。」きっと、スーツケースの上げ下ろしの時に落としたに違いありません。確かにちょっと金具が甘くなっていたのですが。。。急いでいたので、とりあえずその日の服装には合わなかったのですが、持って行くものとして、とっさに首にかけたのでした。あー、バックに入れれば良かった!アッどうしよう~。なんだか不吉な予感もしちゃいます~。ドキドキ、モヤモヤ。。。ウエスティンに着いてからも、ぐじゃぐじゃ頭の中でいろいろと考えてしまいましたが、とにかく急いで、リムジンバスのチケットを購入し、スーツケースを預けます。ホテルの方が紐を持ってきてくれて、何とか、取っ手の応急処置をしてくれました。空港についてから時間があれば、かばん屋見て買うかハワイに行ってから買えば良いやと思いながらも、あのヒスイはどこへ落としたんだろう。なんか、この旅、大丈夫かな~とか思っていると、アレ?もう2:40分だけど、バス着てないじゃない?あんなに焦りまくって、かばん壊し、ネックレス失くしたのに。。。時間通りじゃないじゃないですか。と怒る気力もなく、なんだか不安感でモヤモヤ。。。やっと45分にバスが来て、出発したのは50分頃。バスの中では気を静めようと、音楽を聴いていましたが、いろいろとアレはかばんに入れたかなとか、頼まれていたボランティアのタイ語の通訳は、連絡がつかなかったので、空港から断りの電話を入れようとか、日本を出る前にやるべきことを確認したり。考えごとをしながらも、ヒスイのネックレスは、あまりにもショックで頭から離れません。そのうち、しょうがないので、「そうだ、家の中に落としていたかも。」「そうだ。きっと家の中に落ちてる。」と思い込むことにしました。

とにかく、もう、出てきたのだから、余計はことを心配しないで、前を向いて行くしかないのだ!

| | コメント (0)

2007年8月20日 (月)

久々の海外!

昨年、ジュメイラーのレセプションで頂いたNYエセックス ハウスの宿泊券の有効期限が迫ってきました。なかなか、思い切らないと、あるいは、きっかけがないと、NYの旅の予定を作ることが難しいので、この締め切りを延ばしてもらえないかと問い合わせてみました。が、このようなバウチャーは、スケジュールにあわせて出しているとのことで、期限内での使用が条件とのことでした。それじゃー、ここは、思い切って行くことにしましょう。ということで、急いで、仕事のスケジュールを整理し、エアーの手配や、計画を始めました。

エアーが、結構一杯で、成田ーLA経由、シカゴ経由、シアトル経由、カナダ経由など、いろいろと組み合わせを検討しましたが、なかなかうまく、日程と空席が合いません。しかも、私としては、UAのマイレージを使おうと思っていましたが、北米のセイバー特典60000ポイントに該当する席は、全く空席がないことが判明。セイバー特典でなく、普通のエコノミーかファーストクラスであれば、空席があるとのことでした。

よくよく聞いてみると、エコノミーでもファーストクラスでも120000ポイントだとか。なにそれ?同じポイントならば、ファーストのほうが良いに決まっていますよね。ということで、ファーストクラスでのフライトスケジュールと空席を調べてもらうことにしました。どうせ、アメリカに行くなら、ホノルルの友達の所にも寄りたいなーと思い、行きか帰りのどちらかにホノルルにストップできるような旅程を考えました。夏休みの最後とあって、エアーは結構混雑していて、何通りかのシミュレーションの結果、まずは、ホノルルまで行って2泊し、3日めの夜LA経由でNYケネディー空港へ、帰りがニューアーク空港からシカゴ経由で成田というルートであれば、取れるとことになりました。一応、仮予約を入れ、その間に、ホテルの予約とホノルルの友人の予定などを確認します。

この間にも小市民は、いくらマイレージでもファーストクラスは贅沢ではないかとの思いが頭をもたげます。いっそのこと、通常の航空券を購入して、マイレージはとっておいて、セイバー特典が使える時に、節約しながら使えば、アジアやあちこち何回も行けるからなーとも思ったりもしたのですが、よくよく考えたら、ここのところ海外には、全く行っておらず、9年ぶりくらいのようでした。どうせ、大事にマイレージをとっておいても、何年も行けないのだったら、行く時に使ったほうがいいし、また10年もすれば、それくらいのマイレージは貯まるのだからと言い聞かせ、ファーストクラスの席で行くことに決めました!

ということで、久々の海外は、ファーストクラスと高級ホテルという超豪華版になりました。

| | コメント (0)

2007年8月13日 (月)

甥・姪とお台場へ

けんちゃんとゆめちゃんとお台場へ行きました。けんちゃんは、家に泊まるというので、3日3晩掃除に明け暮れました。さすがに2人を泊めて面倒見るのは、まだ、ちょっと大変です。

5pict1583 さて、お昼は、レッド・ロブスターで腹ごしらえ。ゆめちゃんは、えびが大好きですが、えび以外は食べようとしないので、なんど叱っても、言うことを聞きません。海老もご飯も野菜もお肉も食べてもらわないと困りますが、そのうちに少しづつ食べるようになるのでしょうか。5pict1582

あまり暑いので、野外で遊ぶのは断念し、未来科学館に行くことにしました。この日は特別に小学生は無料。最初に5階まで行って展示を見ていると館内放送があり、1階のイベントスペースでタイの踊りが始まると言います。科学館で踊りというのもどういう関連なのかとも思いましたが、せっかくのイベントなので、展示室内の螺旋になっている坂の道を通って急5pict1599 いで1階に下ります。この中央天井につるされている地球は、数日前の実際の衛星の写真が投影されています。

タイの舞踊は、コカコーラがスポンサーしている踊りのコン5pict1596 テストで選ばれた人がチームとなって、来日したとか。科学館と踊りの関連性がイマイチよくわかりませんでしたが、まあ、きれいな衣装に身を包んだきれいな女性の踊りを楽しめたので、よかったです。

踊りが終わってからは、リコーがスポンサーになっているコピーの展示やクイズのところで遊んでいると、今度は、タイの武道のパフォーマンスがあるというので、また、1階へ。結構あちこち行ったり来たりで忙しいですね。しかも暑くて私は参ってしまって、しばらくパフォーマンスを見ながら椅子で船を漕いでしまいましたが、こどもたちは元気に走り回っていました。

| | コメント (0)

2007年8月12日 (日)

日本の歌の新たな魅力をつむぐCD

6yoimachigusa ソプラノの家田紀子さんの「宵待草」がなかなか懐かしくも新しい日本の歌の世界を描いていて、新鮮です。家田さんの歌もさることながら、このアルバムを魅力的にしているのは、斎藤雅広さんのアレンジとピアノ伴奏でしょう。特に「竹田の子守唄」や「佐渡おけさ」などの民謡が違和感なく、ピアノ伴奏でソプラノ歌手の手により料理されるのですから、まったく違う世界観が漂います。もちろん、民謡は民謡でいいでしょうし、「赤い鳥」の「竹田の子守唄」もそれぞれ、味がありますね。「赤い鳥」によりヒットした「竹田の子守唄」は、「被差別部落の歌らしい」ということで、いつの間にか、放送禁止と言うよりも放送自粛という感じで、TVやラジオで聞くことが無くなってしまいました。カラオケには入っているようですが、なかなか良い歌だと思います。

Kyokumoku_list_2 斎藤さんのアレンジも、アっと思うくらい斎藤さんらしさがよくでています。「趣味悠々」でやった“かっこよく弾く”というエッセンスがあちこちにちりばめられているように思います。また、あの番組などで、いろんなジャンルの曲の編曲をやっているので、その成果もあるのだと思います。

皇后様の「ねむの木の子守歌」も、作曲された山本正美さんの息子さんでいらっしゃいますチェロ奏者の山本祐ノ介さんの編曲により、収録されています。もちろんこの曲の伴奏にも参加されています。

| | コメント (0)

2007年8月10日 (金)

元気がもらえる竹の楽器-アンクルンは楽し!-

10pict1577 先日、機会があって、インドネシアの竹の楽器、アンクルンの演奏を聴きに行きました。木琴を縦にぶら下げたような感じですが、これを振ることで音を出します。Pict1571

いくつかの音を取り出し、お客さんの方を向いて演奏することも、後ろ向きで左右に移動しながら演奏することもあります。

Pict1573 インダ・プトゥリ代表 新谷たか枝さんのプレゼンテーションも元気でお客様を引き込むパワーと魅力があります。お客さん参加コーナーでは、私も迷わず真っ先に手を挙げて参加致しました。新谷さんのパワフルな指揮にあわせて、ドレミファソラシド1オクターブがそろい、単音のみならず和音でのアンサンブルで、その場で1曲が仕上がります。簡単に演奏でき、竹の温かく素朴な音色と響きがなんとも幸せな気分にしてくれます。これは、お年寄りや病院でのリハビリにも大変いいようですし、こども向けのプログラムとしても大変素晴らしいと思います。

インダ・プトゥリの皆さんは、それぞれクラシックのピアノをやってらっしゃる方々なので、日本の曲やインドネシアの曲のみならず、クラシック音楽をこのアンクルンで演奏します。ベートーベンの運命は、なかなか迫力もあり、忙しく左右に動きながらの演奏は、見ごたえもあり、聞いていてもスリリングで堪能しました。また、サービス精神旺盛に何度もアンコールに応えてくれました。最後に、ピエトロ・マスカーニ 歌劇カヴァレリア・ルスティカーナ(田舎の騎士道)より間奏曲を演奏してくれました。先日のロイヤルパークホテルでのイベントでも原田節さんがオンド・マルトノでこの曲を演奏してくれました。映画の挿入曲としても使われていますが、最近、よく色々なところで耳にする機会があります。私もお気に入りの1曲です。

| | コメント (0)

2007年8月 5日 (日)

OB・OG合宿

毎年、恒例の学部ゼミのOB・OG合宿に参加しました。と言っても、ほとんど毎回、万年幹事です。

今年は、宝巌堂で開催致しました。温泉もお宿もお料理も皆様からご好評頂きまして、私も嬉しく思いました。ありがとね。

今回は、金・土で開催されたのですが、行きも帰りも新幹線は満席です。自由席も一杯で、行きはかろうじて座れたものの、それでもお盆の帰省ラッシュのように、デッキから車内まで、立っている人で一杯でした。こどもたちの夏休みというのもあったようですが、どうも長岡の花火や新潟の盆踊りなどのお祭りに行った観光客も多かったようです。「頑張ろう新潟」応援もあったのかもしれません。

帰りは、浦佐からは既に指定もグリーンも自由席も満杯。デッキも車内も満員で狭くゆるやかな螺旋になった通路階段に立って帰ってきました。特急券は東京まで買ってありましたが、さすがに大宮で下りました。ここから、ゆっくり埼京線か湘南新宿線で座って帰ろうと目論んだのです。が、これが大ハズレ。埼京線は、新宿止まりが続いており、湘南ラインも一杯で、座れるどころではありませんでした。約3時間近く立ちっぱなしだったのと暑さで、もう、すっかり参ってしまいました。混雑を避けて、金・土にしたはずだったのですが、甘かったですね!

来年もこの時期の開催を決めてきましたので、早々に切符の手配をするように今から来年の手帳に書いておきましょう!

お料理は先に食べてしまって、写真を撮りはぐってしまったものもあります。

Pict1563 Pict1562

Pict1560 Pict1561

Pict1566 Pict1564

Pict1565 Pict1567 Pict1568

| | コメント (2)

2007年8月 4日 (土)

瀬戸内海Refresh旅 報告-NAOSHIMA 2-

  10pict1518

直島を去る日、この日もお天気に恵まれました。フェリーの時間に合わせてチェックアウト。10pict1511

めずらしいお客さんも発見!昔はよく見かけましたね。

10pict1514 さ、ここからは、お仕事モードになります。10pict1515

ゆっくり、自然を満喫し、リフレッシュできたので、気分一新、気合も入ります。

10pict1493ベネッセ・ハウスの送迎シャトル・バスで港へ向かいます。10pict1463

港近くのアート。

40pict1453フェリーで一旦高松港へ向います。

10pict1426

高松に近づくにつれて、また、現実の世界へと頭の切り替えが必要になってきます。が、遠くから見えてくる高松港を見るだけで、現実にしっかり、引き戻されます。

10pict1461 高松からは電車で徳島へ向います。

しかし、とてもゆっくり静かに自然と戯れた2日間でした。瀬戸内海の島は、初めてでしたが、結構感激しました。

10pict1520 夕刻、あわただしく空路東京へ戻りました。機内からの富士山の眺めです。10pict1521(Mt.Fuji)

こうして、瀬戸内海Refresh  旅は、終わりを告げるのでした。

| | コメント (0)

瀬戸内海Refresh旅 報告-NAOSHIMA 1-

10pict1464 直島ベネッセ・ハウス パーク棟からの眺め。10pict1465

10pict1468 ウエルカム・ドリンクは、「シャンパン」です。10pict1469

パーク棟。安藤忠雄氏の建築です。直線を意識したシンプルなデザインは、いたるところに安藤さんらしいエッセンスが。

10pict1470_2 私が「シザーハンズ」と呼ぶオブジェ。本当のタイトルはわかりません。

安藤さんは、直線が大好きなんだそうですね。直線は10pict1517_2 無駄がなく、機能的に美しいとは思いますが、私は、ずっと直線だけの世界では、ちょっと冷たい感じがして落ち着きません。だって、自然界には、直線は存在しませんもの。地平線だって、水平線だって、厳密には直線じゃありませんよね。

10pict1475  敷地内も直島内にもアートやオブジェが配置されています。ここへ来る途中にみた学校の校舎は、もう何十年も前に設計されたようですが、とてもモダンな建築です。前町長が建築やアートに大変関心が高く、島全体をそのようなテーマで活性化しようと考えたそうです。

10pict1485  しかし、何よりもまして、私は、ここの自然が素晴らしいと思います。この湾曲、曲線。。。ほとんど誰もいません。10pict1480

水も本当にきれいです。見えますか。10pict1492

とても、涼しそうでしょう。実際天然のクーラーのような感じです。そして、この細かい砂浜を裸足で歩くと、なんともいえない10pict1489_2 マッサージ効果があります。

なんだか、プライベートビーチみたいでしょう。10pict1491_2

10pict1498 この島に人工的なアートも芸術もいらないんじゃないかとさえ思いました。素晴らしい自然がこんなに豊かなのですから。10pict1499

ミュージアムも自然を生かした建築も、それはそれで素晴らしいとも思いますが、私には、このスンバらしい自然の美の方が数段魅力的でした。

10pict1507 自然と共存するオーバル棟を上から撮影。丘の上にあり、ここへは、ミュージアムからモノレールで上がります。オレンジの明かりはオーバル・バー。

| | コメント (0)

2007年8月 3日 (金)

瀬戸内海Refresh旅 報告-NAOSHIMAへ-

10pict1427_2

小豆島から直島に行くには、一度高松港へ戻らなければなりません。行きかうフェリーは、交通の要です。

昨年、四国地方整備局、港湾・空港部主催、備讃瀬戸航路シンポジウムのキャスティングの仕事で大林宣彦監督に「瀬戸の海には船がある」という講演をお願いしたことがありましたが、10pict1430_2 まさに、そんな感じを実感致しました。

この日は、お天気に恵まれたので、フェリーのデッキに出て、瀬戸内海の島々の景色を楽しみました。

10pict1459

真っ白な水しぶきをあげ、ぐんぐん進みます。暑いのに涼しくてとても気持ちがいいですね。

10pict1439_3 空の色、雲の色も本当にきれいです。

瀬戸内海の光の反射ですね。

10pict1448_2 ふふふ、昼間からビールもすすんじゃいます。

| | コメント (0)

2007年8月 2日 (木)

瀬戸内海Refresh旅 報告-SHOUDOSHIMA 3-

10pict1411 翌朝は、とってもよく晴れ上がって、雲が美しい!

そして、こんなに広い道ができていました。

素晴らしい!

 

10pict1413_4

少しずつ弁天島に近づきます。

人もあまりいません。

砂が細かくて、歩く感触も良い感じ。

10pict1416_2 弁天島の方からホテル側をのぞむ。

この山、岩、この湾曲、空の色、雲の色。

砂の色。。。。

10pict1419 朝なのに日差しも既に結構ビシバシ。

空気も澄んでとてもきれい。思わず深呼吸します。

おいしい!とても幸せな気分。

10pict1422 そして水がきれい!!!

日本に沖縄以外でこんなに水がきれいなところがあるとは知りませんでした。昨日の雨のお陰もあって、この日は、本当に無色透明!

すごい!日本も捨てたもんじゃないですね。

頑張れ日本。日本チャチャチャ。。。

10pict1423 緑もきれい!

たまたま、「オランダの光」というドキュメンタリーをDVDでみたのですが、水が多いと(空気中の水分も含む)太陽の光が反射して、雲や景色がより美しく見えるのだそうです。まさしく、小豆島もそうですね。素晴らしい!

「24の瞳」のロケ地にも、どこにも行きませんでしたが、この自然の景色を見ているだけで十分堪能しました。

| | コメント (0)

2007年8月 1日 (水)

瀬戸内海Refresh旅 報告-SHOUDOSHIMA 2-

10pict1385_2 ホテルの部屋からの眺め。

天使が舞い降りる“Angel Road”。自然の潮の満ち引きで離れた島へ歩いて行けるようになるのです。

10pict1386 時間の経過と共に、潮が満ちて来ました。今日は、もう渡れそうにありませんね。 

ちょこっと、昼寝(夕寝?)をすることに。

10pict1387_2 夕飯前に、ちょっと近くまで行ってみることにしましたが、もうほとんど、水面下に沈んでいます。

10pict1389_2 雨は上がりましたので、なかなか空気がシンとして、気持ちの良い夕べです。

10pict1404 10pict1393_210pict140530pict1406 30pict140730pict140830pict1409_2

| | コメント (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »