けんちゃんのトムとトーマス
先月、 けんちゃんとゆめちゃんと、私が生まれる前から付き合っているブティックへ行きました。他のお客さんの迷惑にならないようにほとんど閉店間際に行くことにしています。私が試着をしている間にけんちゃんは、マネキンのカツラをとってかぶって遊んでいました。
鏡に映った感じがイギリス映画「トムとトーマス」が出会うシーンに似ていて、盛り上がってしまいました。この映画では、いつも、テロリストなどの役柄や脇役が多いショーン・ビーンが、やさしいお父さん役で、いい味を出しています。
イギリス映画でもハリウッド映画でもこの手の脇役が実に演技が上手ですね。映画の導入部分は、「チャーリーとチョコレート工場」にも似たイメージで、結構期待を持たせる感じです。親子でみても楽しめる隠れた名作だと思います。特に有名な俳優が出ているとか派手さはありませんが、そういう地味ながらも暖かい映画は、あまり宣伝もされていませんが、たまに、特にイギリス映画にあるように思います。 この映画は、TSUTAYA DISCAS で予約して、DVDでゆめちゃんとけんちゃんと3人で見ました。けんちゃんが字幕の漢字をスラスラ読むのでビックリしてしまいました!「だって、さっき、聞いたから。」そう、最初に、吹き替えで見たのでした。その後で、音声選択を設定しないて間違えて字幕で見たら、面白そうに、「英語でもいいよ。」と、けんちゃんは字幕を読み出したのでした。最近は、結構、漢字も読めるようです。
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