2007年3月31日 (土)
2007年3月30日 (金)
なぞの配達証明郵便
先日、配達証明郵便のところに丸がつけられた不在票が入っていました。なんだろうと思って見ると、差出人は聞いたこともない会社。なんだか気になって、得意の渋谷郵便局まで、夜、取りに行きました。
それは、不動産屋からのものでした。12月にビルの所有者がA不動産に売却し、今度は、このA不動産がB不動産に売却したらしいのです。
居住者不在で、このように頻繁に売り買いされて、そのたびに覚書だの承諾書が送られてきて、今月からは、家賃はこちらに、というのも何だかあまり気分がいいものではありません。
この周辺は、地価が高騰しているようで、向いのマンションも斜め前のマンションも建て替えで、例の耳鼻科もカフェもレストランも薬局も立ち退きさせられています。
ハゲタカがジワジワ迫ってくる感じです。
2007年3月29日 (木)
360Kカロリー塩分2.2グラムのおいしいフレンチフルコースディナーサロン告知
昨年、日本橋ロイヤルパークホテルの会員向けのクローズドのイベントが4月より一般公開となって、再開します。今まではチラシもホテル館内に掲示されておりませんでしたが、今回は、三つ折形式となって、既に配置されております。一部、プレスなどにも取り上げていただいております。今回も4回シリーズで4月から毎月開催されます。
第一回は、4月27日(金)18:30開場 19:00開宴です。 テーマはベジタリアン。今までは、必ず牛肉の炙り焼きステーキが入っていましたが、今回は、完全ベジタリアンフレンチです。また、トーク・ゲストとして、鳩山幸さん(鳩山由紀夫、民主党幹事長夫人)の卓話もあります。
お食事、赤・白ワイン、税、サービス料込みで15,000円です。
メニューは、野菜のギリシャ風ピクルス/森の茸スープ/ ポテトのピュレーと洋葱のグラタン お菓子仕立て/豆腐のステーキ 小ラタトゥユと森の茸添え/驚きの杏の皿焼き卵ベーコン添え/パン/コーヒー
最初、何で目玉焼きかと思いましたが杏のデザートでしたね。.
2007年3月28日 (水)
世界銀行TV会議システムでのキッズセッション
先週、世界銀行の中のTDLC(東京開発ラーニングセンター)でTV会議システムを使ったキッズセッションが開催されました。スリランカの日本語を勉強する高校生、大学生と日本の小学校1年生との交流です。単に交流言語の観点から、〝日本語が同じレベルだと思われる″年齢ということでの取り合わせであったようでした。主催側では、日本のこどもがスリランカのお姉さん、お兄さんに遊んでもらうという設定だったようです。
私とNPOちきゅう市民クラブの会長は、オブザーバーとして、参加致しました。
オブザーバーは、10人ほどでしたが、このプログラムでは、スリランカ側が日本語の歌を練習したり、扇をもって踊りの練習をしたりと、準備をして取り組んだのに対し、日本の小学1年生は、相手に対する尊敬もなく、このプログラムの意図に反し、ただのおふざけの時間になってしまったことが残念でなりませんでした。これは、このこどもたちのというよりも、この学校の先生方の意識の低さによるものだと思われます。小学校1年生だからしかたがないというようなことは、全く言えないと思います。現に、先々週、我々が訪ねた保育園では、さらに幼い保育園児でしたが、モンゴルのウリハンさんに対して、もっと礼儀をわきまえた対応でした。この小学校の先生は、おそらく、何の事前学習もなく、ただ、ココに来て、ただ、スリランカの人に質問をしたり、一緒にしりとりゲームをするということだけしか、話していなかったように思います。しかも、この日、引率してきた先生は、生徒20人ほどに対し4、5人いましたが、暴れているこどもをだっこするだけで、たしなめるでもなく、注意をするでもなく、ただの子守のような感じで、大変違和感がありました。
プログラム自体は、結果として、スリランカ側に対し、大変に失礼な内容になってしまい、見ていて、後味の悪いものとなってしまい、残念でなりませんでした。
それは、参加したオブザーバー及び世界銀行TDLCの方々が一様に感じとったことでした。
プログラムの後、このプロジェクトに参加するスリランカ、香港、ベトナムをTV会議システムでつないで、事業担当者から、このプログラムの目的や今後の予定などの説明をうけ、日本側は、当日参加した我々オブザーバー全員が、一人一人英語で自己紹介をし、質疑応答
など意見交換を致しました。この意見交換の時間は、なかなか有意義で楽しいものでした。このプロジェクトが、今後、きちんとロジカルに開発、企画、運営されれば、なかなか将来的に有効なプロジェクトになるのではと強く感じました。
世界銀行は、単にマネーのバンクではなく、ナレッジバンクにもなって、もてるシステムや人的資源、教材を世界の途上国の教育や開発に活かし、人的交流にも途上国の発展にも貢献するという目的の為にこのTDLCが
できました。
せっかくの理念と目的が、実質的に有効なプロジェクトとして根付き、さらに発展するよう期待したいと思います。
2007年3月26日 (月)
2007年3月25日 (日)
松本記念音楽迎賓館
今日は、午前中、二子玉川と成城学園の間に位置する松本記念音楽迎賓館の下見に行きました。ここは、パイオニアの創業者の住居を一般に公開し、平成13年にパイプオルガンなどを設置し、音楽ホールとして、貸し出しています。
ホールはスクール形式で50人ほどの小さなホールが2つ、そのほか、茶室やサロン、厨房つきのレセプションルームなど、それぞれが、けっして広くはありませんが、なかなか味わい深い良い雰囲気のお部屋です。
営業的なことを考えると50人限定というのは、ちょっとよろしくありませんが、厳選されたお客さんだけの特別な空間と時間というコンセプトであれば、まさしくピッタリの場所です。
どの部屋も、それぞれに使用テーマがつくれるので、1棟借りて、趣味人50人から100人が1日を楽しめるようなそんな使い方もできるのではとイメージも膨らみます。
しかし、まずは、ここで、ちょっとしたコンサートを5月にやってみることにしました。
くまなく、邸内及び敷地内を案内していただきました。前日のMXTVで取り上げていただいたようで、それを見て、同じようなお庭や茶室を作りたいという方が相談に見えていました。
焼肉で力を
今日は、朝から海外からきたメールの返事を書くのに没頭してしまったので、あっという間に出かける時間になってしまい、朝食もコーヒーだけでした。音楽鑑賞教育財団の事務局長さんが二子玉川駅まで、迎えに来て下さることになっていたので、約束の時間に遅れないようにあわてて出かけました。
コンサート会場のロケハンから広尾JICAのイベント会場の入り時間ピッタリに電車の時間も確認し、順調にその通りに移動できました。
が、朝食も昼食も食べる時間がとれずに、JICAのレストランも休みで、イベント終了時には、大変お腹がすいてしまいました。
その後に、別の打ち合わせがあったのですが、食事をしながらの打ち合わせにして頂きました。
風邪も早く治さなければならないし、お腹が空き過ぎだったので、パワーアップに焼肉です。もちろん、喰心坊。
今日は、上丸カルビ、黒毛和牛の上カルビ、ロース、はらみにカルビクッパ。食べても食べてもお腹が一杯にならない感じで、一緒に食事をした人に、驚かれました。
その後、HUBで、紅茶とホットカクテルを飲みながら、ローストビーフとホースラディッシュのミニ ヨークシャープティングも食べてしまいました。
あー。ようやっと食べたなって感じ、幸せ。
2007年3月24日 (土)
やっぱり貧乏症
昨晩から、ちょっと、頭痛がしてきて、風邪が治るどころかひどくなりそうだったので、お誘いいただいていた花見を休ませていただいて、今日1日寝ているつもりでいました。が、食事をして、また、寝ようと思って、かといって寝すぎてしまうと夜眠れないので、携帯のアラームをセットして、とりあえず、1時間半だけ寝ようと、携帯電話を枕元において、ベットに入りました。なかなか眠れず、やっとウトウトしてきたなと思ったら、携帯の音楽がなって、アレーもう1時間経ったのかー、と思ったら電話でした。寝入リ端をくじかれてしまいました。
考えたら、やることはたくさん山積みになっているので、寝るのはやめて、やっぱり、仕事をすることにしました。そういう時は、結構はかどるものですね。
例の高校の同窓会の関係で、会誌の原稿も26日が締め切りなのですが、他の人からの分もまだそろっていないので、これは、明日以降にしようと思っていたら、懐かしい友達がシンガポールから電話をくれました。久しぶりに友達の元気な声を聞くことができて、予期せず、楽しい時間でした。彼女は、このブログを見てくれて、「元気をもらった」と言ってくれましたが、そう言って頂いて、私のほうこそ元気をもらいました。
彼女の結婚式は、もう10年ほど前ですが、フランス、アルザスのかわいい旧駅舎を改造したご友人宅で行われました。あの時のうつくしい緑、そよ吹く風、無邪気なミツバチ(私の絽の着物のお尻にハチの死骸がついていたので、よく見ないで椅子に座ってしまい、直撃してしまったようでした。)、ゆったりと流れていた時間、まるで、夢のような数日でした。車で足を伸ばしてドイツの日本で言えば”白川郷のような”町を訪ね、お花で飾られた漆喰のドイツの古民家とその町全体の美しさに、ため息がでたものでした。そして、いたるところで、人々がほうきをもって、道を掃いていたのも印象的でした。今度、掲載できそうな資料や写真を探して、ご報告したいと思います。
たくさん、楽しい思い出もあったなーと一時優雅な気分に浸れました。が、明日のワークショップの準備もあり、実は、その前、午前中には、あるコンサート会場のロケハン及び打ち合わせもあるので、その準備などで、結局は、全く寝ることができずに、夜の11時過ぎまで仕事をする羽目になってしまいました。
2007年3月23日 (金)
サウジアラビアのワークショップ告知
30日には、JICA地球ひろばで、サウジアラビアからの留学生 イサム・ブカーリさんのワークショップを15:00から開催します。
「学校へ行きたいー他のアジアの国のこどもたちはどんな生活をしていうのかなー」の最終日です。
JICAでは、サウジアラビアは「中東の国」と位置づけているので、「アジアの国」ではなく、「中東の国」に、変更させてくださいと連絡がありました。私たちは、ワールドカップや何かのアジア大会やアジア予選と同じで中東もアジアに含めて考えて活動しています。
イサムさんも、以前、万博の際、名古屋で講演したときにも「アジアで優勝経験があるのは日本とサウジだけ。」とサッカーのことに言及し、同じアジアの一員としての連帯や親しみを表現していましたが、考え方により、いろいろとありますね。そういうのもひっくるめて、いろんな考えがあることが、考えるきっかけになって、おもしろいと思います。
パキスタンやアフガニスタンも微妙ですよね。エジプトも中東の国という見方もあれば、アフリカの国という見方もあります。外務省では、アフリカの国と位置づけています。トルコはどうでしょうか。中東の国という見方もありますが、自身は、EUに参加したいのだから、ヨーロッパの国であると見て欲しいということでしょうか。
いずれにしても、25日から始まるJICAでのワークショップは、初めての経験になるので、どれくらい、お客さんが来てくださるかもなかなか読めず、ちょっと心配です。
是非、お子様のいらっしゃる方、ご興味のある方は、遊びに来てくださいね。
全然違う話ですが、そういえば、東京都で、NPOの申請の時に、都の担当職員から質問があって、「この事業計画の中の「ワークショップ」というのは、何かを売るお店をだすのですか」と聞かれて、唖然としたことを思い出します。
2007年3月22日 (木)
先週のとある一日
先週、NPOの事業を群馬県の保育園で開催しました。その日は、朝、6:00起きで、7:30の電車に乗って、途中で合流するウリハンさんに電話を入れて、間違いないように、時間と乗る車両を確認。
合流後、電車を2回乗り換えて、保育園の最寄の駅に降りました。田舎なので、その駅には、時間によって、タクシーが常駐しておらず、電話で呼んだものの、来るまで15分位からっ風の吹く中、足踏みして待つことになりました。この日はえらく寒く風の強い日でした。遠くても大きな駅まで行けばよかったと反省。
タクシーで保育園へ。先生や役所の人と打ち合わせをしていると、新聞記者の方も見えて、早速、質問が始まってしまいました。授業で使う音楽CDの確認もウリハンさんの着替えも済んでいないので、ちょっと、お断りして、先に準備をさせてもらいました。その合間にも、別の新聞社の方から、携帯に連絡があったりと、あちこちに忙しく対応。
そうだ、と思って、午後、東京で参加する入札説明会の担当者に確認の電話を入れます。一応、入札説明会の参加予約を事前に入れて、昨晩、実績資料などをつくり、深夜に郵便局から、郵送。それが着いているかの確認と入札資格も確認しました。昨年までは、特に難しい入札資格は、要求されていなかったのですが、ホームページを見ると今年は国で定めたなんたらかんたらと出ていたので、その確認を担当者にしたのです。説明会の申し込みの際にも確認しましたが、念には念をいれての確認です。「それは、関係ありませんので。」「大丈夫なんですね」と念をおすと「大丈夫です。」とのこと。
そうこうしていると、時間になって、会場となる2階へ。5、6歳児の年長さんが約35人、きちんと椅子に座って待っていました。
園長先生がウリハンさんを紹介して、「モンゴルとのであいーウリハンさんとあそぼうー」保育園ワークショップが始まりました。
最初に簡単なモンゴルのあいさつを練習し、早速、モンゴルの「狼と羊のゲーム」をして遊びます。保育園児なので、飽きないように、また、アイスブレーキングのために、先に鬼ごっこのようなゲームをすることにしました。途中で、見学に来た4歳児が、大きな声で狼役のこどもの名前を呼んで応援します。「●ちゃん、頑張れ、●ちゃん、頑張れ、●ちゃん、頑張れ、、、、、」結構自然に盛り上がりました。
続いて、モンゴルクイズです。「モンゴルでは冬寒いので、赤いものを食べます。さて、お赤飯だと思う人は、こっちに並んでください。にんじんだと思う人は、こっち。お肉だと思う人はこっち。」これも大変盛り上がりました。こどもなので、ただ、じっと座っているのでなく、動きをつけさせると、参加意識が高まります。「モンゴルでは、夏は消化の良い白いものを食べます。」など、そんなゲームをいくつかしてから、モンゴルの位置を地球儀で確認したり、少しお勉強。その後、質問を受けました。たくさんの元気な質問が出ました。
「冬と夏に食べているものは、わかりましたが、春と秋は何を食べているのですか」
「良い質問ですね。君頭いいね。モンゴルは冬が長いので、春も秋もないんですよ。」
「ハーイ」「ハーイ」とたくさん質問がでました。すると「春と秋は何をたべているんですか。」と別のこどもがまた同じ質問をして、他の生徒も、先生も、役所の人も皆笑ってしまいました。ウリハンさんは、丁寧に同じように答えました。また、別の質問が少し続くと、また、違う子が「春は何を食べてるんですか」と聞くので、また、皆が笑ってしまいました。
後で、けんちゃんからきいたのですが「それはね、最初の子が質問して、君頭いいねと言われたから、他の子もそういってもらいたくて、同じ質問をしたんだよ。」とのこと。こどもの考えってのは、こどもに聞くと、そうか、ヘーなるほどそういうことなのかと感心してしまいます。
さて、質問の後は、ウリハンさんの指導でモンゴルの曲に合わせてハンカチを使って皆で踊ります。これも結構盛り上がりました。その後は、ウリハンさんの歌。そして、最後には、こどもたちが「世界中のこどもたちが」(下のひまわりコンチェルトの方のいいです)を輪になって、両手を隣の人とつなぎ、両手一杯でリズムを取りながら、ウリハンさんも一緒に歌いました。
こどもの歌というのは、なんとも言えず、感動的です。また、この歌も良い歌ですね。
以上で、約1時間の交流プログラムは終了です。ごあいさつの後、園長室に戻って、また、記者の質問などに答えて待っていると、「準備ができました」と呼びに来て頂き、2階で園児とともに給食をご馳走になりました。
我々の時代の給食は、まず器がアルミの味気ないものでしたが、今は陶器の絵のついた可愛らしい食器です。この日のおかずは、チキンかつ、キャベツの千切り、五目まめ、いちごでした。ご飯は各自が家から持ってくるようになっているようです。
久しぶりに給食をご馳走になり、役所の方に駅まで送っていただき、そのまま、東京に戻ってきました。
4:00からの入札説明会に間に合いそうだったので、間に合わない場合に備えて、代わりに参加してもらう人をお願いしていましたが、電話を入れて、自分が行ける旨連絡しました。一旦事務所に戻り、10分間メールのチェックや電話をして、あわてて、入札会場へ。
担当者の説明の後に、上司のような方が、皆様入札資格の方はとられているんですよね、まだの方は、すぐに登録の手続きをとって下さいと言われ、資格説明をしてもらったら、やはり、今年から事前登録が必要とのこと。説明会から入札までの時間も約1週間。しかも今回はNPOとして、入札しようと思っていて、それも大丈夫か担当者には確認の上、そのための資料を郵送していたのですが、NPOは、まだ、決算が終わっていない為、現時点での登録が難しいことが判明。先に、何度も担当者には確認していたにも関わらず、このような無駄な努力に終わってガッガリしてしまいました。来年の為に5月以降、資格申請をしておこうと思いましたが、大変大変疲れてしまいました。でも、まあ、この日は、こどもたちの笑顔とたくさん出会えたので、まあ、幸せな良い一日でした。
その後も、落ち込んでる暇もなく、あわただしく、親しくしている主催団体のお祝いのレセプション会場へとかけつけたのでした。
2007年3月21日 (水)
ミネストローネ風野菜スープ
今日は、久しぶりに外出の予定もなく、少しゆっくりできる時間がありましたので、料理をすることにしました。実のところ、今年に入ってからは、まともに料理を作ったのは、10日くらいです。外食も多く、他は面倒なので冷凍やレトルトものや惣菜を買ってきたり。
特に2月の中旬から3月15日までは怒涛の日々で、3月の2週目には、3日続けて深夜の0:00、1:00を郵便局で過ごすというまたしてもギリギリの人生を送ってしまいました、日々、時間との戦いで、目前にある予定を一つ一つやっつけるだけで、精一杯。一つ終わると、次はあれだ!と言う感じで、頭の中も緊張感で一杯でした。夜のうちにココまでやって、昼はあそこに行って、途中でこっちに連絡してと段取りよく心してかからないと間に合わない、結構冷や汗続きの日々でした。そんなこんなでいろいろあって、落ち込んでもいたのでした。
落ち込んでいても、休みを取ることもままならず、先週も与えられた予定をひたすら、ところてんが押し出されるように、こなしたのでした。
そんな中での小休止。と言っても、PCに向かって仕事をし、その合間にダウンコートを洗濯したり(なぜか、クリーニングに出しても全然きれいにならないんですよね。それで、鳥だって、水にもぐるんだから、水洗いしても大丈夫だろうと、ごしごし洗ったら、結構きれいになりました。)久しぶりにDVD「傲慢と偏見」も見ました。
そんでもって、今日は、おいしいものを食べようと、自己流あったかスープを作ることにしました。風邪なので、ホワイト シチューにしようとも思ったのですが、今日はトマトの野菜スープにしました。
具は、にんにく、タマネギ、ベーコン、セロリ、人参、じゃがいも、だいこん、キャベツ、ひよこ豆、レンズ豆。買い物にも行っていないので、冷蔵庫に入っているものを使いました。味付けは、コンソメとホールトマトの缶詰、ワイン、塩、胡椒。
前に、ホワイトシチューを作って、なんかいつもと味が違うなーということがあったのですが、その時はセロリを入れ忘れていたことがわかり、セロリの威力を思い知りました。また、モロヘイヤを入れると粘り気がでるので、ホワイトソースが少なくてもいい具合にとろみが出て、カロリー抑え目になって良いように思いました。
料理も日々、経験から学ぶんですよね。
2007年3月20日 (火)
久しぶりのスンドゥプ
今日は、夕方18:00に打ち合わせを予定していた人から何の連絡もなく、どうしたのだろうとこちらから携帯に電話をしたら、8:00だと思っていたとのこと。頑張って7:00くらいに行きますというので、事務所で仕事をしながら待つことにしました。風邪で、声も鼻も調子が悪いのですが、熱はないので、それほど、気持ちが悪いとか、寒気がすることもなく、まあ、普通に仕事もできます。ただ、唇と鼻の下がアレまくってカバカバです。(嫁入り前の娘(一応)がそんなことを公にしていいのか~)今回は気合と食事で治そうと薬も飲んでいません。そう、温かいものを飲んだり、食べたりが大事です。しかも喉に適度な刺激のある辛いものやスパイシーなもの。
ということで、時間を待ちながら、そうだ、今日はスンドゥップを食べに行こうとずっと考えていました。そう、食べることを考えている時間は幸せですね。
しかも、この打ち合わせ相手には、前回の飲み会の時のお金5000円を貸していたので、その利息でご馳走させてしまおうと考えました。スンドゥップ定食は、1000円するかしないかなので、大した気遣いでしょう?
しかし、その人は、利息20%は、高いなーなどとのたまっていました。
人の心、友知らずですなー。
2007年3月19日 (月)
またまた風邪を
9月に行った健康診断の結果を相変わらず、聞きに行っていないのですが、今月中には、行こうと思っています。11月末からひいていた風邪も、長引いた咳も2月の中旬頃には、治まったように思います。喉の調子が悪い時には、コーヒーが美味しく感じず、ひたすら変り種の美味しいハーブティーを飲んでいました。
また、生姜のハチミツ漬けや、生姜とシナモンのジャムなどをお湯に溶いて飲んだり、柚子茶と混ぜて飲んだりしていました。今月に入ってからは、コーヒーとハーブティーと両方が美味しく、毎日1,5リットルくらいは水分をとっています。
友達に言わせると、水分のとりすぎは漢方的に言うと、体の冷えを誘発したり、むくんだりと良くないそうです。でも、別の人によれば、水分はたくさん取った方が良いとも言いますし、どうなのかはわかりません。ただ、喉が渇いてしまうので、水分をとらずにいられません。夏は多少冷たいものも飲みますが基本的に沸かしたお湯を使ってつくる飲料を飲んでいます。お風呂上りにはトマト酢のブリックパックです。トマトジュースとお酢が一緒に取れるのでとても気に入っています。
さて、やっと治った風邪ですが、ここ数日の寒さに、また風邪をひいてしまいました。昨日は、けんちゃんと群馬のからっ風がふく中、アリの観察の為に牛乳瓶と割り箸をもって、まずはアリを捕まえるべく、長い間戸外にコートも着ずにいたので、「ヤバイ」とは思ったのですが、案の定、今日は黄色い鼻に、喉はかれ、声も変になってしまいました。けんちゃんも風邪ひいちゃったかと心配しましたが、けんちゃんは、大丈夫だったようです。私より薄着だったので、上着を着るようにさんざん言ったのですが、聞かずにいました。こどもは風の子なんでしょうかね。
ということで、今日もハーブティーと生姜になりました。たまには早く寝ようと思っています。
2007年3月18日 (日)
モンゴルのワークショップ告知
同様に、3月28日(水)15:00~、モンゴルのウリハンさんによるワークショップです。先日のライブ&トークとはまた違って、モンゴルクイズやお祭りの踊りなどの参加型ワークショップです。
春休み中ですので、是非、遊びに来てくださいね。
2007年3月17日 (土)
インドネシアのワークショップ告知
以前、ご案内させて頂きましたJICA地球広場の「学校へ行きたい!」事業協賛を頂き、NPOちきゅう市民クラブは、展示室、市民のひろばで元留学生による「他のアジアのこどもたちはどんな生活をしているのかな」ワークショップを開催します。
3月25日(日)15:00~インドネシア出身のティニさんによるワークショップです。6,7人のこどもによるインドネシア舞踊も披露されますし、一緒に踊ってみる体験コーナーもあります。
参加費は、無料ですので、お子さんのいらっしゃる方、教育・学校関係者、たくさんの方々にいらしていただきたいと思います。
2007年3月16日 (金)
千代鳥会長のトッピング
銀座のコリドー街にある"テキヤ"がテーマの立ち飲み屋。初めて行った時には、ちょっとドキドキというか、見た目不良っぽい感じなので、群馬の元お嬢さんには、妙に落ち着かなかったのですが、いろいろと話しをしていくうちになかなか馴染んできました。常連さんも多く、たまに行くと、「あ、どうも」とか「しばらく」とかいう感じで和みます。また、初めての人でも、立ち飲みの雰囲気で親しく会話が弾みます。コリドー街には行くことも多く、他のお店へ行く時に、この立ち飲みやの前を通ると声をかけられてしまうので、つい「帰りに寄ります。」などと、言ってしまいます。
ここは、安いながらも、焼き鳥も美味しく、私のお気に入りは半熟うずらの卵です。写真ではおいしそうに見えないかもしれませんが、燻製っぽい味で、トロッとした半熟加減がおいしいです。
ちきゅう市民クラブの会長、千代鳥さんがリクエストしたスペチャルメニューは、焼き鳥にみじん切りに刻んだねぎをのせたもの。 なかな美味しいのです。この店の偉いところは、このメニューをさっそくに千代鳥トッピングとして品書きに加えたところ。そうすると、
千代鳥さんも嬉しく、ちょくちょく来たくなるでしょうね。そして、他のお客さんにも勧めますよね。でも注文して食べていると、他の人が見て、それおいしそうだねと言って、結構オーダーが入ります。ごま油でちょっとあえて、それを塩味の焼き鳥に載せます。なかなかさっぱりして美味しいです。ホント!
2007年3月 5日 (月)
けんちゃんのトムとトーマス
先月、 けんちゃんとゆめちゃんと、私が生まれる前から付き合っているブティックへ行きました。他のお客さんの迷惑にならないようにほとんど閉店間際に行くことにしています。私が試着をしている間にけんちゃんは、マネキンのカツラをとってかぶって遊んでいました。
鏡に映った感じがイギリス映画「トムとトーマス」が出会うシーンに似ていて、盛り上がってしまいました。この映画では、いつも、テロリストなどの役柄や脇役が多いショーン・ビーンが、やさしいお父さん役で、いい味を出しています。
イギリス映画でもハリウッド映画でもこの手の脇役が実に演技が上手ですね。映画の導入部分は、「チャーリーとチョコレート工場」にも似たイメージで、結構期待を持たせる感じです。親子でみても楽しめる隠れた名作だと思います。特に有名な俳優が出ているとか派手さはありませんが、そういう地味ながらも暖かい映画は、あまり宣伝もされていませんが、たまに、特にイギリス映画にあるように思います。 この映画は、TSUTAYA DISCAS で予約して、DVDでゆめちゃんとけんちゃんと3人で見ました。けんちゃんが字幕の漢字をスラスラ読むのでビックリしてしまいました!「だって、さっき、聞いたから。」そう、最初に、吹き替えで見たのでした。その後で、音声選択を設定しないて間違えて字幕で見たら、面白そうに、「英語でもいいよ。」と、けんちゃんは字幕を読み出したのでした。最近は、結構、漢字も読めるようです。
2007年3月 4日 (日)
「モンゴルの風」イベント報告
JICA地球ひろば カフェ・フロンティアとの共催で、NPOちきゅう市民クラブは、ライブ&トーク「モンゴルの風」を開催しました。おりしも映画「蒼き狼」公開に向けて、モンゴル関連の露出も多く、モンゴルの大統領が来日中という好タイミングでした。
カフェ・フロンティアのシェフは大変研究熱心な方で、この日も特別にモンゴル料理のメニューを用意して下さいました。出演のセーンジャ-さんは、「懐かしいふるさとの味。お袋の味。」と絶賛しておりました。
馬頭琴の音は、モンゴルの草原やそこを駆け抜ける馬の音を想起させる力強くも軽やかな演奏で、魅了しました。お客様からは、「本当にモンゴルの風を感じられた。」という感想も頂きました。
ウーリーハンさんの「母親」「送親歌」は、モンゴルの乾燥した草原で、お客様を大切にするこころ、両親や家族、目上の方々を尊敬し大切にする心がよく伝わって胸を打ちました。これらの歌は、まさに故郷を離れ、日本で暮らすウーリーハンさんのストーリーのようでした。故国を離れ、異なる文化、社会で長く暮らす人を「ディアスポラ」と言いますが、アイデンティティーの問題や家族と離れて暮らす寂しさもあるかと思いますが、その中で新しい出会いを大切に新しい社会に溶け込み、頑張って生活している留学生や元留学生には本当に敬意を払わずにはいられません。
最後は、日本の歌「ふるさと」をお客様と一緒に合唱しました。
この日も『SEVEN HILLS』さんが取材にきて下さり、出演者を囲んでのお客様との集合写真も撮っていただきました。掲載誌を楽しみに待っていましょう。
このイベントは、食事・1ドリンクつきで2500円、最大50人という親密な空間での交流を目的に開催しています。このようイベントの開催は、なかなか大変ですが、ちきゅう市民クラブでは、今後もこのようなイベントを開催しますので、皆様のご参加・ご支援・ご協力を宜しくお願い致します。







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