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2007年2月 1日 (木)

こどもの頃の思い出の本

「モンゴルの風」の参加お申し込みが徐々に入ってきています。ある方は「こどもの頃に『スーホーの白い馬』という本を読んで、馬頭琴はどんな音がするのだろうと、一度聞いてみたいと思っていました。」というコメントをつけて、お申し込み頂きました。

こどもの頃に読んだ本というのは、結構インパクトがあり、色々な世界への関心の窓であったと思います。

私の場合、小学2年の頃だったと思いますが、『ヒマラヤの孤児、マヤ』」という課題図書があり、表紙のマヤの絵が当時の私の顔や髪型ととてもよく似て、自分の分身であるかのように親近感いっぱいで読みました。当然ながら、大好きな本でしたし、感想文の評価も良かったと記憶しています。あれから、ネパールという国にもうっすら興味がわきましたし、世界の国々にいるおなじような女の子の暮らしや境遇にも興味がわきました。

あの本はどこへいってしまったのでしょうか。今度さがしてみましょう。

その後、小学生時代は、ドリトル先生や、メアリーポピンズ、アンクルトム、岩窟王など冒険モノや家なき子、フランダースの犬のような悲しいお話にハマっていましたね

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コメント

何度も何度も読み返し、そのたびに感動していた本。。
それは「小公女」です。
あの屋根伝いにインド人の従者がすいすいと
いろんなものをセーラの部屋へ届け、
それに目をまるくする彼女の驚きが
まるで自分のことのように思えたものです。

子どもの頃の純粋な気持ちでいられたら
もっと多くの感動を感じられるのでは、
と思ったりも・・。

投稿 ぴあの | 2007年2月 3日 (土) 18時35分

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