サンタクロース
我々がこどもの頃は、サンタがいるかいないかなどそれほど重要ではなく、クリスマスプレゼントは、親が買ってくれていたことを誰もが知っていたし、そんな「夢」を共有できるほど心の余裕がなかったのかもしれません。ですが、今は、サンタがいないなどと言おうものならもう大変です。
特にアメリカ人にとって、クリスマスとサンタクロースは、ことのほか大事なようです。それは、多くの映画やTVドラマなどに描写されていることからもよくわかります。しかも以下のようなプロジェクトまであるのですから。
ですから、こどもにサンタクロースはいないと思わせたり、言ったりすると、ものすごく非難されます。「アリー マイ ラブ」の中では有罪になっていたような。。。
弟夫婦も上記のサイトをいつもチェックし、サンタが今、どこどこ上空を通過したとか言って、気分を盛り上げ、いつも寒い中チャイムを鳴らしてプレゼントを玄関において、「サンタが来た」と演出しているようです。
私は、今年の初めのこの出来事で、けんちゃんは、どう思っているのかなと気になっていました。
あの後、「アシュリーちゃんはどうしてけんちゃんちがわかったんだろう。」
「今度、お礼を言いにアシュリーちゃんのお家に行きたい。」などと言っていたので。
24日にクリスマスプレゼントをけんちゃんにあげた時、
「サンタさんから?けこちゃんから?」と聞かれて、とっさに返事ができなかったのですが、「けこちゃんからでしょ」というので、そういうことになってしまいました。
けれど、「サンタさんは明日来るんだよね。」と言っていたので、まあ、サンタを信じているようで、アメリカ的に言うと良かったということになるのでしょうね。
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