深夜の郵便局
郵便局が24時間受付けているのをご存知でしょうか。もちろん都心の大きな郵便局だけですが、私は渋谷の宮益坂の郵便局をよく利用します。年末もなかなか年賀状の準備ができずに、まだ、終わりません。(というかやっと着手したところです。)第一便を出しに来て、足りない分の年賀ハガキを購入しました。さすがに年末、長~い列になっておりました。
郵便受付を24時間やっているというのを知ったのは、実は大学院時代で、先日結婚した若い同期生に教えてもらいました。レポートの締め切りや研究計画書の締め切りなどが何日消印とか、何日必着という時に、近くの郵便局ですと、18:00で受付終了です。でもここへくれば、消印であれば、24時までOKです。仕事をしながらの身には、この6時間の猶予はなによりもありがたく、6:00に仕事が終わってから締め切り間際に集中してレポートを書いたり、研究計画書を書いたりしました。郵便局には作業をするスペースもあり、ここで、切ったり、貼ったりの作業もできます。時間が分刻みの勝負になりそうな時には、一式持ち込んでここで作業をしたこともあります。(あーいつもギリギリの人生!)
今でも、急ぎの請求書や資料など、昼間どうしても郵便局によれなかった時などは、夜中12時ころにここに来ることがあります。宅急便も営業所はこんなに遅くまで受付けてくれるところは近くにないので、一旦パジャマに着替えた後でも、そうだと思って着替えてやってくることもあります。電車を一駅ですが、頑張れば歩ける距離です。よほど遅い時には、タクシーを使ってでも来ることもあります。
夜中の郵便局には、ドラマもあります。赤ちゃんをあやしている若いお母さんの傍らで、履歴書をひたすら何枚も書いている旦那さん。たぶん、地方にいるお子さんにでしょうか、食べ物を送るお母さん。。。
年末はまた、特別な賑わいですが、普段の特に冬場の深夜の郵便局には本当にドラマがあります。






