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2006年11月28日 (火)

National Geographic 12月号

夜遅く、疲れて帰ってきた時に、郵便受けに黄色の『ナショナル・ジオグラフィック』が入っていると、「おー、お前来てたのねー。」という感じでちょっと楽しくなります。

Ngjpg 12月号もなかなか興味深い記事が満載です。

「アステカの絵文書」、「急増するアフガニスタンのケシ栽培」(これは、アフガニスタンで井戸を掘るお医者さん、中村哲さんも言っていました。タリバンがやっつけられてから、米国の管理になったとたんにケシ栽培が増えたと。。。)「土星の実像」探査機カッシーニが撮影した見事な写真。それに続く「生まれたての地球の姿」「南サンドイッチ諸島 南極の海が守るペンギンの楽園」「ブルガリアに眠るトラキアの黄金」タイトルだけみても面白そうでしょう。

Kaeru その中で、特に興味を引いたのは「驚異の護身術で生き延びてきたアカメアマガエル」こんなに美しい赤、緑、オレンジを自然に身づくろいしたかえるがいるなんて。(写真:クリスチャン・ツィーグラー)

卵からおたまじゃくしのその時々の成長の段階に応じて、敵に対する護身術が変わるのだそう。しかもその護身術は敵が誰かによっても、行動がかわるのだそうです。

パナマにあるスミソニアン熱帯研究所では、アカメアマガエルの卵を様々な方法で刺激してその反応を研究したとのこと。世の中には、本当にいろんなことを研究している人がいるなーと感心してしまいます。人によってはどうでもいいと思われるかもしれませんが、そういうどうでもいいようなことを一生懸命研究している人がいるから、世の中の様々なことが次第にわかってきたり、関連に応じて、地球の自然や生態がわかってくるのでしょうね。ナショナル・ジオグラフィックの売り上げは、こうした、研究への財政的なサポートにも使われています。

今日もお風呂で、いろんな世界に夢を馳せるのでした。

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コメント

ぴあのさん。これが、手足がうんまい具合に木目込み人形のように胸の中にすっぽり隠して全く緑の保護色になってうずくまっちゃうのです。
2億年の進化の中で、身につけてきたしたたかな術なんだって。

投稿 kawakei | 2006年12月12日 (火) 22時03分

でも・・成長してこれじゃ、めっちゃ目立ちません?(^_^;)
こんなサイケな模様のカメレオンがいたら
欲しいなぁ・・。

投稿 ぴあの | 2006年12月12日 (火) 16時11分

『ナショナル・ジオグラフィック』すごく面白そうです。早速、買いに行ってきますね。身の回りの雑事から、いっとき心を解放してくれそう。動物も宇宙の話も好きですし…。私も少し余裕を持たなければと思う今日この頃です。昨日は、ドアを開けようとして、顔からドアに激突。眼鏡を壊してしまいました。こぶもできました。気持ちはドアの向こうに行ってたんだけど、身体がついていってないと友達に話したら、「それは老人力がついたということ」と言われました。とほほ…

投稿 えあろ | 2006年12月12日 (火) 11時13分

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