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2006年8月27日 (日)

変な質問?

大学を卒業して20年以上経つわけだが、ゼミのOB合宿というのを年に1度、温泉に1泊でやっている。今年は私は参加できなかったのだが、先生ご夫妻とは、結構頻繁にお話をさせていただく機会も多い。

「先生もメールやっていただけると、もっと頻繁にご連絡できるので、簡単ですから、是非」みたいな話になったときに、奥様が言いにくそうに先生を気遣いながら、

「パソコン習いにいったんですけどね。どうも、普通の人が聞かないような変な質問するようで、先生も困っちゃうみたいなのよね。」

先生は、横で笑っていた。

「だから、私が代わりに習いに行ったの。」やさしい奥様で、いつも仲が良い。

私も世間的には、「変な質問」をする部類の人間のようで、これを聞いていて、私も先生のように「ふふふ」と笑いそうだった。

例えば、ここに越してきて、最初に眼科(女医さん)に行ったとき、

「あなた、これーずいぶんひどい傷ねー」

「それって、もしかして、その医者が下手だったってことですか。」

こどもの頃に通っていた眼科医は、怖い病院で有名だった。ご夫婦で開業しているのだが、その怖さというのは、いつも夫婦喧嘩をしていて、マイクの拡声器を使って、院内中に怒鳴りあいを放送していたから。だから、待合室では、皆静かに下を向いていた。そういうヒステリックな中で手術されたのだから、頭にきていて、適当な手術がされていたのかもと思ってしまったからだ。

この女医さんの答えが良かった。「それだけ、ひどい病状だったってことよ。」

ある時、「あー、あなた左がひどいわね。白内障すすんでるわ。」

「左って、わたしの左ですか、それとも先生からみた左ですか。」

先生はあきれたように「左は左よ。」

これには、伏線があった。隣のビルに耳鼻科がある。ここの先生は、「はい、100点。もう大丈夫。」「ごくろうさん」という感じの先生で、いつ行っても待たずに見てもらえる。つまり空いているということだ。この先生は私の左の鼻をピンセットでつまみながら、「右が炎症おこしてるね。」と言ったからだ。ちなみにいつもシューと鼻に薬をさすのだが、音と空気だけで、薬がでていないような感じなのだ。

先日、「ホワイトハウス」というアメリカのTVシリーズを見ていたら、記者会見の打ち合わせのシーンで「一番前の一番右にいる記者を最初にあててください。」「誰の右だ。」「大統領の右です。」というセリフがあったので、別に確認してもいいじゃないねーと思ったものだが、そういう質問をする人はいないらしい。

祖母が危篤状態で、病室に親族が集まって先生の説明を聞いていた。先生は最後に「何かあったら、呼んで下さい。」皆が「はい。」と言った。

私は、「すみません、なにかあったらのなにかって、例えばどういうことでしょうか。」

あとで、そばにいた従妹の中学生になる娘に、

「ケコちゃんは、何でも質問するん?」と言われてしまった。

だって、必死だったし、分からなかったんだもの。。。

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コメント

基本的に自分が看病する立場である時と
自分が病人である時と気持ちや基準は
違うかもしれません。

我が家の娘も幼い頃6回ほど入院経験があります。
子供なのですが付き添えません。
でももし、付き添っていたら、たぶん、
納得できないことは納得できるまで
説明を求めたと思います。
それで機嫌を損ねて管を抜くような病院は
選ばなかったと思いたいね。

とても、とても難しいのだけれど・・。

もちろん、変化はわかるのだけれど、いろんな変化があって、例えば、夜病院に泊り込んでいるときに人口呼吸器に痰が絡んで苦しそうだったりする時にでも、看護婦さんによって、扱いが違ったりすると、あまり頻繁に呼んでは悪いのかなとか結構、気使ったり、躊躇すると、分かりそうで分からないのです。呼ばなくても2,3時間おきに来て口の中と管2本の痰やツバをとってくれて、寝てる向きもかえてくれる人もいれば、呼んでも「はい」と言ってすぐに来てくれず、来ても長い管の中しか取ってくれない人もいて、そのせいか、とってもらった直後に、また苦しそうだったりするので、また、呼ぶことになる。でもそれもあまり頻繁に呼んではいけないのかなとか、でも苦しそうだから呼んでいいのかなとか。何度目かに「あの~こっちの管の中もとって頂けませんか」と言ったら、「それは、口の中と同じですから」と言って、取ってくれなかった。確かに同じかもしれないけれど、他の看護婦さんはやってくれているのに。その時ちょうど、横で寝ていた母がハッと目を見開いて聞いてて、「えー」っという感じだった。翌日着替えを取りに帰る車の中で、母は「他の看護婦さんはやってくれるって言えば良かったのに」というから、「余計はこと言って、反感かって管でもはずされたら困ると思って言わなかったよ。」という感じ。例えば酸素値が100を切ったら危ないって言った看護婦さんもいるし、その後は、90くらいで安定していた時にもまだ大丈夫って言う人もいたし、だから、「変化」は、常に何かあるのですが、その都度呼んでいいのか、その変化の度合いをもっと詳細に知りたかった。いろいろあったよ。

ちょいと考えれば分かるようなことでも
分からなければ質問してよいのです。
私もします。
そうじゃないと思い込みで失敗しますから。
ただ・・
どう考えても医者が左といえば普通は患者の体の左。
左を触りながら右という医者が明らかに
間違い・・だし、何かあったら呼んでの
なにかは、「変化」があったらということです。
それは・・普通わかるやろ!ふ・つ・う・・(^〇^)

すッごい笑った。今日の日記。
そうそう、そういえば、変な質問、よくしてたよね。
思い出したよ。
でもさぁ、その好奇心旺盛なところというか、
何でも思った事は口に出して、質問すると言うところが
いまのあなたをつくってるよねぇ。
これからもずっとその調子でやって!!

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