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2006年8月 2日 (水)

NATIONAL GEOGRAPHIC

Natiogio 『マジソン郡の橋』で、すっかりお馴染みになった『NATIONAL GEOGRAPHIC』。

なぜ、こんなにくしゃくしゃになっているかと言うと、いつもお風呂に入って読んでいるから。

こんなにきれいな写真の雑誌が湯気や水でぐじょぐじょになってしまうのは、編集部や関係者に申し訳ないし、もったいないとも思うのですが、内容的にも文字量、サイズともお風呂で読むのに最適なのです。大きさも重さも。

せっかくのくつろぎの時間なのだから、優雅に過ごしたい。かといってファッション雑誌も能がない。昆虫や恐竜、様々な生物や水中、砂漠などの美しい自然の写真は、心が安らぐし、気持ちが豊かになれる。

それで、たまに「へー」とおもう記事にも出会えるのだから、くつろぎと癒しと活性化にもってこいの雑誌だ。お風呂のキーワードそのもの!

ここ数ヶ月は「ユダの福音書」がブームになっている。DVDブックを発売するためか、記事では、内容が小出しになっており、映画の予告のような段階だ。

同じ号で興味をひいたのは、「農業とまちづくり 独自の改革を進める 英国皇太子 チャールズの挑戦」。

これまで、コーンウォール公領というのが今もあるのを知らなかった。

1337年エドワード3世が、地代収入で王位継承者の財産をまかなう目的で創設し、代々皇太子が継承、所有する領地だそうだ。現在も5万5千ヘクタールあるという。それは、たとえばケント州とかかたまったものではなく、あちこちに飛び地のように存在するようだ。

ここの改革に熱意をもって、チャールズ皇太子が取り組んでいるという。積極的に住民とも語り合い、有機農法を中心に環境に配慮したまちづくりで、”持続可能な開発”を目指している。その成果か、2000年に約14億だった公領収入が2004年には、約27億円に増えたらしい。

チャールズ皇太子ブランドのレモンクッキーなども売られているようだ。イギリスという国は、本当にいろいろと入り混じった不思議な国だとつくづく思う。

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コメント

帽子かぶっているところを見た記憶がなく、
意外な一文でした。
小顔だから似合うんですよね~。
うらやましい限り…。

帽子には憧れますが
自分は顔が大きいし汗っかきなので
あきらめています。


投稿 えあろ | 2006年8月 8日 (火) 16時53分

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