シーボン
今日は夕方エステに行ってきた。
こどもの頃から、肌が弱く、化粧品にはお金がかかってきた。小学校へあがる前からウテナお子様クリームに始まり、桃の花、資生堂、カシー、カネボウー、コーセー、アルビオン、ノエビア、ソフィーナ、シャネル、ゲラン、エステーローダー、サンローラン、ヘレナルビンシュタイン、ニナリッチ、ディオール、ボルゲーゼ、クラランス、エリザベスアーデン、ロック、他になにがあっただろうか。。。
アーノラズロ、三春館製薬、アスカ、ほかにもたくさん。たくさん。。
シーボンを使い始めて7年くらいになる。ここは、エステ施術料は無料で、一定額の化粧品を購入することで、エステが受けられる。確かに効果があるというか、成果がでているのでまあまあ気に入っている。一度、スキーでできた目のしたのしみが皮がむけて、とれたことがあった。
だんだん、肌も強くなってきている。最初はシーボンでも使えなかったクリームもあったが、今では使えるようになった。
それまで、季節の変わり目には、年間で30日間くらい、目の周りが紫色に堅く腫れあがってしまっていたが、それもここ5年はなくなった。
エステで、目をつむって横になっている間は、いろいろと考え事ができるので好きだし、大事な時間だ。それなのに、やたら、話しかけられると困ってしまうことがある。
「お顔、小さいですね。」「お首にしみ一つないですねー」
お愛想を言われるのもあまり好きではない。
疲れているときには、うとうとと寝てしまうこともある。今日もパックの時に少し眠れた。
アレルギーという言葉が市民権をもつはるか以前から、アレルギーの宝庫であった私は、経験上多くのこだわりもある。なんせ、小学校の時に、祖母と草津温泉に湯治に行く際には、「保険証をもっていきましょう。」と言った。
湯治で有名な草津温泉ならば、温泉の効能をつかった特別の治療法を提供する皮膚科があるに違いない!と思ったのだが、残念ながら、当時、そんなよけいな事を考える医者はいなかった。今でもそうそうはいないもんだ。
おおー 何と先見の明があったことか!恐るべし小学生!!!(手前ミソ)
今でもいろいろと先見過ぎるのよね~。
今もそのときの思いからいろいろと調べて「温泉療養のまちづくり」という企画あたためてるんだけど。。。ね~。ヨーロッパでは温泉療養も医療と認められて保険がきいたり、飲泉、吸引といろいろとメニューもあるしね。温泉町の町長さん、どうですかね!
さて、エステが終わってからは、ローズヒップ・テイーを頂き、目覚めもパッチリ。
渋谷だったので、今日も松川のうなぎに惹かれたが、いくらなんでも食べ過ぎ!と自重した。
まあまあ、元気になって、家に戻ってからは、また、資料作成に今日も遅くまで励むのであった。。。。
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コメント
いつぞやはありがとうございました m(__)m
一定額の化粧品ってのがあまりに高いけどね(^_^;)
でもフェイシャル代と思えば安いのかな。
いずれ・・私には縁遠かったわ(>_<)
今度、ますますお美しくなったk様に
お会いできるのを楽しみにしてま~す☆
投稿 ぴあの | 2006年7月 4日 (火) 08時31分