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2006年7月31日 (月)

怒涛の豆腐買い

今日、久しぶりにプールへ行ってきた。7:30くらいに入ったので、正味1時間のウォーキングだけだったが、あがってきたら、結構足がガクガクだった。座って、スポーツ飲料を飲んでから、代官山のピーコックへ立ち寄った。

うっ!美味しそうなお豆腐が!

Katadoufu0407_1 Rakkasei0410  Shirogoma408

Dadacha0419 Toufu0418

Toufu20415_1 Yuzu0416 Dashi421

一人なのに、こんなに買ってしまいました!

しかも「豆腐があればいい」は3個パック!

美登利のお寿司も買っちゃったし。これからお寿司と豆腐せめて1つは食べないと、だね。

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2006年7月30日 (日)

夏の風物詩-恵比寿盆踊り大会-

毎年、7月最後の金、土は、恵比寿の盆踊りが町会、商店会の主催で開催される。同じマンションで唯一言葉を交わす方がPTAで毎年焼きそばを焼くことになっており、「また、来てね。」とういので、ここ5年くらいは、毎年、浴衣を着て参加している。

Yagura_1 今年も友達を誘って、参加した。イスラム学院から一旦家にもどり、19:00に集合。既に盆踊りは、始まっていた。昨年は、マツケンサンバがあったが、今年は「恵比寿音頭」ができて、新しい踊りが増えた。これが、サンバ調でなかなかノリが良い。歌手の田島久美さんが生歌で披露。これがまた坂本冬美さんばりのノビのある声で良い感じ。

町会の日本舞踊家・西川瑞扇さんの依頼で、西川さんの舞踊公演を制作した北村文典さんがプロデュースしたのだそうだ。脚本家・堀越真さん作詞、小野寺忠和さん作曲と、俳優松平健さんの舞台制作などで活躍する“仲良しトリオ”の手で、通常の音頭と、サンバのリズムバージョンと2種類の「恵比寿音頭」が完成したそうだ。

最初は、踊りを見ていただけだったが、焼きそばを食べて、力つけてから、いざ出陣!

Bon_dance_2 炭鉱節、八木節、大東京音頭、恵比寿音頭。。。こどももたくさん集まった。こんなにこどもがどこにいたのかと思うほどたくさん。外国人も浴衣で一心不乱に踊る。

年配のおばさんもおじさんも、若い女性も男性も、見た目危ない感じのお兄ちゃんも皆楽しそうに「ソレー」「フュー」「ヘーイ」と掛け声を掛け合いながら、踊りの輪は、3重、5重、6重と、終わりに近づくにつれて大変な盛り上がりとなった。

Yagura2_1 やぐらの上で踊る八百屋のおばさんも嬉しそうに下を見ながら踊っていた。

昨年は4万人の人出だったと聞いているが、今年は、それ以上だったに違いない。

恵比寿という都会でこのような行事が、年々盛り上がっていくのは、大変嬉しい気がする。

ここに住んで12年になるが、恵比寿には外国人も多く、都会の洒落た雰囲気もありながら、一方で神社があるせいかお祭りも多く日本的土着的な面も兼ね備えている。商店会やPTAなども一緒に協力して、地域を盛り上げようという意気込みが感じられる。

なかなか楽しい夜であった。恵比寿音頭は大成功!

おまけ:根本りつこさんも地元出身だそうで、名前を染め抜いた浴衣で踊りの輪に加わり、地元おばちゃんの声援にきさくに応えていた。

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「サウジアラビアと日本ー新時代の戦略的パートナーシップ」

昨日、午後は、広尾にあるアラブ・イスラム学院で「サウジアラビアと日本ー新時代の戦略的パートナーシップ」のシンポジウムに参加した。

愛知万博の「サウジアラビア館」の企画運営の仕事で2003年の冬以来、ここの存在を知り、いろいろとお世話になっている。おそらく、広尾の中国大使館の裏に、このように素晴らしいモスク兼教育機関があるのを知っている人は少ないだろう。ここは、サウジアラビアのイマーム大学日本校という位置づけになっており、多くの日本人がアラビア語を勉強しており、時々、様々なシンポジウムを企画している。

これまでも仏教・神道・イスラム教の宗教者会議や、アラビア語学習に関するものなどその世界での第一人者による興味深い内容のシンポジウムを行っている。

この日の第一セッションでは、東京国際大学教授の渥美堅持先生とアラブイスラム学院長アルジール教授のお話があり、拓殖大学森 伸生教授が議長を務めた。

遅れて行ってしまったので、それぞれの先生の発表が終わったところで、質疑応答になっていた。

渥美先生の興味深い発言は、「世界の安定のために、国家のビジョンとして日本はサウジの現サウード政権を守ることが重要」とおっしゃった。「中東のなかには、ペルシャ、トルコ、ユダヤ、アラブの世界があり、それぞれが違う。」「現在は、宗教が国家アイデンティティーになっているが、これをおのおのの国家アイデンティティーをもった国へと軟着陸で移行させることが大事」で、「イスラム概念をはずさずに、スムーズに」「日本も100年かかっているので、サウジも何年かかるかわからないが」「そのためには、若者の育成・吸収が大事であり、留学生の受け入れ、相互の教育機関での交流が重要だ」と。

4月にサウジの皇太子殿下がお見えになって、サウジ私費留学生に対し国費留学生にすることが決まったり、大学に研究機関・研究所の設置などもきまったようだ。早稲田大学では殿下に名誉博士号が授与されたらしい。

これまで、この学院では、どちらかと言えば、サウジ側に気をつかった内容が多かったように感じていた。たまに鋭い質問(イスラム教の教えとサウジのギャップに関する微妙な質問など)をする人は、ほとんどなく、たまにそういう質問をすると、終わってから「あまり、厳しいこと言わないでよ~」と関係者に言われたりする。でもだからと言って、言ってはいけないというような雰囲気はなく、アットホームな感じだ。それは、ここに来ている人は、ほとんどが何らかのかたちで、サウジと関係があったり、学院で学んでいる人だったりするせいもあるかもしれない。私も行くと必ず、4,5人は知った人に出くわすし、もちろんスタッフとも顔見知りだ。

そういう意味で、渥美先生の発言は、ここでは、結構珍しい部類に入る。政治的な発言をここで聞くことはほとんどない。サウジからの留学生にサウジの体制など政治的な質問をすると困るようで「あまり、政治のことは、分かりません。」という答えが返ってくる。

以前、地球物理の国際学会の仕事をした時、天安門事件(第二次)の後だったので、会議終了後の関係者の会食の際、中国から参加していた先生に、こそっと、そのことについて意見を求めてみたが、彼はニコニコして、同じようなことを言った。フランスの先生や日本の先生に「そんな質問しても彼は答えられないよー」とたしなめられた。分かっていても、どう反応するか聞いてみたかった。知識人は海外で、他の関係者がいないときには、発言できるのかと思ったりもしたので。

話がそれたが、第二セッションは、サウジと日本の技術協力にかんするもので、住友化学の常務廣瀬博氏によるサウジでのラービグ計画に関する発表と早稲田大学博士課程の留学生でイスラム学院の文化・広報部長でもあるイサム・ブカーリさんの「サウジ・日本の今後の技術協力推進のロード・マップ」という理想的なプロジェクト構想の発表だった。

イサムさんには、万博の時にはじめから最後まで、あらゆる局面で協力していただいた。日本語も大変流暢で多方面の知識も豊富で優秀な留学生だ。4月のスルターン皇太子殿下の来日の際には、彼が通訳を務めた。「ちきゅう市民クラブ」の活動にも協力していただいている。

彼の発表は大変希望にあふれる企画であったが、万博の仕事でサウジからの衣装その他の調達に苦労した身の私としては、「いい組織をつくってもサウジとの仕事では、スケジュールを守らなかったり、約束を守らなかったり、実際のオペレーションに問題があるので、そこはどうするのか。」というような質問をちょっとやわらかく、してみた。

こういう場で質問をしても、大概は、うまくかわされてしまう。私の隣に座っていた女性は、学院長に女性としてどういう貢献ができるかというような質問をしたが、これもかわされていた。

でも、ここでのシンポジウムでは、比較的たくさん質問する人がいて、なかなか面白かった。年々感じるのは、日本でのイスラム文化への関心の高まりだ。9.11以降、NHKでも盛んにアラビア語講座やイスラムの潮流などの番組を作っている。

自分から、イスラムについて知ろうとしない人には、「イスラム=過激派、テロ」と思っている人も少なくない。本来「イスラム」の意味は平和の意味であり、イスラム諸国で女性の大臣や大使、首相などが多くでていることからも、我々のイメージと実際のギャップがある。

私も、そのために、このような機会があれば、なるべく多く参加して、貪欲に学びたいと思うし、やはり、その国の人と知り合うことが近道だと思う。イサムさんにしても学院にいるサウジ他アラブ諸国からの留学生は、皆まじめで親切で約束をしっかり守る非常に優秀な人たちが多いことを誤解のないように記しておこう。お互いに両方の文化を学ぶものが増え、地道な交流が続けば、きっと、イサムさんが提案するプロジェクトもうまく稼動して、互いの発展に寄与できることだろう。

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2006年7月29日 (土)

永 六輔さん

私の仕事は、一口では説明できないほど多岐に渡っているが、そのうち分かりやすいものでは、講演会の企画やキャスティング、ブッキングなどがある。

クライアントは、自治体や企業、各種団体や学校、代理店など様々だ。

予算と対象者、目的、内容にあわせて、この人にこういう切り口でこういうお話をしてもらったらどうかという提案をして、決まれば、出演交渉をし、アゴアシの手配から、当日のスケジュールなどその講演会までの段取りをつめていく。

シンポジウムの場合には、キャステイングに加え、テーマの設定、どういう時間配分でどのような発言をそれぞれのパネリストにどういう順序で話してもらうか、つまり構成台本を書く。

内容も環境問題であったり、男女共同参画であったり、まちづくりであったり、新しいエネルギーや技術だったり、食の安全だったり様々だ。その都度、その分野の勉強をして、その分野の専門家にこういう話をして下さい。こういうことには触れないで下さいなどと、お願いしながら、全体の構成や役どころ、最後のまとめ、メッセージなどを台本にする。

これまでに講演会、シンポジウム、こどもとのふれあい事業など、その都度、北海道から沖縄まで、日本の各地で様々な方々と出会い、数々の講演会やシンポジウムなどの仕事に携わった。講演者もカール・ルイスさんや長嶋茂雄さんから、ゴルバチョフさん、いわゆるTVにでている方々、映画監督、作家、各分野の専門家など、100名をゆうに越える方々と講演会やシンポジウムで出会ってきた。

仕事が終わった後には、その直後もしくは翌日には必ずお礼の電話を入れて、その後、絵ハガキに手書きでお礼状をだすようにしている。ただし、なかなか筆まめでないので、仕事が終わって1週間か2週間くらい後になってしまう。

これまで、一緒に仕事をした著名人のなかで、こちらからお礼状をお出しする前に、お葉書を頂いてしまった人は、お二人だ。元NHKの平野次郎さんと永六輔さんだ。

永さんは、おそらく、講演会のあったその日か、翌日に書いてくださったようだった。土曜日の講演会で、月曜にはお葉書が届いた。

「しまった!」と思い、その週末の出張先の高松から高松の画家が書いた風景画の絵葉書をお送りした。

今回のNPOの設立とトルコ大使公邸でのパーティーのご案内をお送りさせて頂いたが、パーティーの前日に、また、心温まるお葉書を頂いた。

お忙しいのに、申し訳ないと思い、パーティー報告とNPOの歌「LaLaLaありがとう」のCDや、他のCDなども入れてお送りしたら、また、すぐにお葉書を頂いた。

私が永さんにEXPACKでお出ししたのが24日で、28日には永さんからお葉書が届いた。(毎日出す郵便物や誰に電話をかけたかを仕事柄、全て記録しているので)

簡単な一言だけれど、とてもうれしかったし、恐縮してしまった。

お葉書には、「お手紙が毎日100通を越えています。御返事の乱筆を許し下さい。」という判が押されていた。私のようなものにまで、このように丁寧にご対応いただき、本当に恐れ入ってしまう。

またまた、お礼のお手紙をお出ししたいともおもうのですが、お忙しい身の上を更にお忙しくさせてしまうようで、申し訳ないと思いながらも、しばらくして、暑中お見舞いをお出ししようと思う。

このような仕事は、神経も使うし土日も昼夜もなく、大変しんどいけれども、すばらしい方々に出会え、多くの感動を頂いたり、学ぶことも多いので、(必ずしも自分でそういうことをしたいと選んでついた仕事ではなかったけれど)、つくづく良い仕事をさせて頂いていると日々感謝している。

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フレンチビストロ「レシャンソン」

今日は、ピアニスト斎藤雅広さんと打ち合わせを兼ねたディナー。どこにしようか斎藤さんがあれこれ考えて、銀座のメルキュールホテルの2階、フレンチビストロ「レシャンソン」を予約してくれました。我々のお気に入りは、原宿にある「ル・カーナバル」なので、最初はそこにしようかとも話したのですが、今日は敢えて、別のところへということで、斎藤さんがそこを選びました。

まずは、「フランスチーズの盛り合わせ」にワイン。私はメルローを選び、斎藤さんは、ピノ・ノワールを。

前菜には、私がトマトのジュレ、カリフラワーのムース。これが、微妙で繊細なお味。トマトの香りが涼しげで、アクセントにバルサミコがかかっていました。

斎藤さんは、フォアグラのテリーヌとリュバーブ。

Mein0400 メインは、わたしが和牛頬肉の赤ワイン煮。

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斎藤さんが頼んだメインは、ほろほろ鳥とオマール海老。Horohorodori1_2

Dessert0402_1 私のデザートは、ももとプラムとソルダムのコンポート。

斎藤さんは、バナナのミルフィーユとチョコレートアイスクリーム。

なかなかおいしゅうございました。

斎藤様、またしてもご馳走になってしまって、申し訳ありませんです。

ありがとうございました。

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2006年7月28日 (金)

ウイルス ソフト

しばらく、ブログが更新できなかったのには、訳があります。

新しいウイルス駆除ソフト、McAfeeをインストールしたら、メールの送受信が全くできなくなってしまい、プロバイダーのサポートやMcAfeeのサポートを受けてもなかなか状況が改善されずに、大変な日々が続きました。

やっと受信ができるようになったと思ったのもつかのも、150通メールが来ていても最初の30通まで受信するとそこで、途切れてしまい、何度なりなおしても最初の30通だけが何度も入ってきて、その合間に受信メールは、200通、250通と増えていくばかりで、もうこれはダメだーと思い、McAfeeをアンインストールすることにしました。

ところが、このアンインストールも途中で止まってしまい、「数分かかることもあります」と表示がでているので、しばらくほうっておいても、まったく進みません。数分というのは、いくらなんでも1時間もかからないだろうと思い、強制終了させ、また、トライしても結果は、同じ。今度は気長に待って見ようと、アンインストールの指示をして、夜11:00に近くのアロマセラピーへ出かけることにしました。2:00に戻ってきて、PCを見ましたが、やはり後5ミリくらいのところで、アンインストールの表示が止まったまま。

仕方がないので、また、強制終了し、再インストールをしてから、アンインストールを試しましたが、ダメでした。そうこうするうちにまた、明け方の4:00くらいになってしまったので、もう、あきらめて、寝ることにして、翌日、McAfeeに電話をしてもなかなか通じず、また、ここで、1日を無駄に過ごしてしまいました。

その翌日、やっと電話が通じて、アンインストールする別の方法を聞いて実行。うまくいったようでした。

そこで、今度はメールの送受信を試し、大丈夫だったので、また、あらためてMcAfeeのインストールをし、サポートの指示通りに設定しなおしました。

何度かは、メールの送受信がうまく行ったのですが、しばらくすると、またメールが来ているにも関わらず、受信できないという状況となり、4日もあれこれ試したものの、あきらめて、McAfeeを使うのを断念しました。

McAfeeのサポートは悪くはないのですが、何といっても電話が繋がりにくいのにはなんともイライラしてしまいます。メールで質問をすれば、それに返信してくれるのですが、なんせ、メールの送受信ができない状況では、電話で問い合わせるしか方法がないので本当に困りました。

ウイルスに対する備えは必要ですが、何でもかんでもメールをはじいてしまうようでは、これも仕事に差し障ります。以前試していたAVGソフトはなかなか良かったのですが、アメリカ製で、日本語のサポートも日本でのサポートもないので、McAfeeを購入してしまったのですが、AVGのほうが良かったかもしれないと思ってしまいました。

ということで、ここ数日の間にメールをいただいて、返信ができないで失礼している方には、お詫び申し上げると共に、そういう事情でしたので、ご容赦頂きたくよろしくお願い致します。

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2006年7月20日 (木)

トルコ大使公邸パーティー報告

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トルコ大使公邸でのパーティーには、160ほどのお客さまにお越し頂き、盛大に盛り上がりました。

左から女優岡崎友紀さん、トルコ大使マダム・ソルマズ・ウナイドゥイン閣下、私、小溝さん。

Karui0362_2 ベリーダンサーのダンスもすばらしかったのですが、それに続く大使の踊りも素晴らしく、お客さまと5曲くらい、延々と踊り続けたそのホスピタリティーとエンターティナー振りには、

大変感動いたしました。これぞ、外交官の鑑。あの場に居合わせたほとんど人が、間違いなくトルコとトルコ大使の大ファンになったに違いありません。

小溝さんなどは、大使のファンクラブ作りたいなんて。。。。

Pict0356 ナイスボディーのベリーダンサーたち。

ダンスも素晴らしかったですよ。

Karui0363_3 大使のダンスに誘われて私も踊っちゃいました。

  ご参加いただきました皆様、お手伝いいただきました皆様

本当にありがとうございました。

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2006年7月13日 (木)

トルコ大使公邸でのパーティー 満員御礼

皆様!ご案内させて頂きましたトルコ大使公邸でのパーティーに、お申し込みいただきました皆様、ありがとうございます。

おかげさまで参加申込者が150名を上回りました。心より感謝申し上げます。

ご案内させて頂きました他の皆様には、大変恐縮ですが、スペースに限りがありますので、これで、締め切られて頂きます。宜しくご了承くださいますようお願い致します。

また、次回、企画致しますので、宜しくお願い致します。

また、嬉しいことに一億円以上の資産をもつ富裕層を対象にマーケティングをしています
イー・マーケティング「SEVENS HILLS」(http://www.7hills.ne.jp/ 、http://www.e-m.co.jp/)と料理雑誌「エル・ア・ターブル」(http://www.elle.co.jp/atable/)が取材に来てくれることになっています。

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2006年7月11日 (火)

BATH TOURS

_10_1 今、お気に入りのバス用品シリーズ、BATH TOURS。

先日、池袋のメトロポリタンプラザ1階の香水売り場でプロモーションをしていた。色と香り、デザインに惹きつけられた。カットした天然へちまの回りに練り込まれカラフルな石鹸。角質ケアの石鹸だ。

_5 よく考えたなー。輪切りのフルーツか野菜のような楽しさに加え、香りも良い。これは、PARADISE SHOWER TOUR シリーズのもの。買おうかなーと思ったが、衝動買い防止探知機が作動。。。

今日はやめておこう。。。。

その後、実家に帰って、けんちゃんと遊んでいたら、見つけた見つけた!なんとこの石鹸が3色ともあるではないか。

他にバラのフラワーフロート、ポプリタイプの入浴剤も。

買ったばかりで一式、紙バックに入っていた。

「良いにおい~」とけんちゃん。目をつむって、色とにおいをかぎ分け当てごっこをして遊んだりした。

けんちゃんは、男の子だが、こうしたものに非常に関心が高い。

以前、「けんちゃん、ばあちゃんちでお風呂に入っていく?」と私の母が聞いたら、

「いいよ」  「あっ、やっぱり、入っていく~入っていく~」と嬉しそうにからだを跳ねさせながら言ったのを聞いた私は、不思議に思い、

「なんで、ばあちゃんちでお風呂に入りたいん?」とたずねると、

「だって、ばあちゃんは、いいにおいのパウダーぬってくれるから、サラサラして気持ちがいいんだよ。」。。。

「ふーん」見ると、某高級化粧品メーカーのラメ及びアロマ入りのパウダー。

こどもにこんなのもったいないのに、ばあちゃんは、惜しげもなく、

「もっと、つけて」「こっちも」とふんだんにつけてる。

そういえば、私が小学校にあがる前に市営プールに行ってたときも、母は、海面スポンジと今で言うボディーソープ、カーマインローションと長い柄のついた先に平たいスポンジのついたものを私に持たせた。1960年代だ。

「プールからでたら、これで身体を洗って、これで、こうしてパタパタ背中につけるんだよ。」

なぜか、言われたことをきちんと守る私は、市営プールで泳いだ後、シャワーのところで母の言うとおりにやっていた。大人でさえ、そんなことをしていないので、チロチロ皆に見られて、恥ずかしかったのを思い出す。

_11

BATH TOURS には、

他にROSE SPA TOURと

SMALL GARDEN TOURがあって、いろいろと楽しめる。

もちろん、いくつか、もらってきちゃいました。

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2006年7月 4日 (火)

シーボン

今日は夕方エステに行ってきた。

こどもの頃から、肌が弱く、化粧品にはお金がかかってきた。小学校へあがる前からウテナお子様クリームに始まり、桃の花、資生堂、カシー、カネボウー、コーセー、アルビオン、ノエビア、ソフィーナ、シャネル、ゲラン、エステーローダー、サンローラン、ヘレナルビンシュタイン、ニナリッチ、ディオール、ボルゲーゼ、クラランス、エリザベスアーデン、ロック、他になにがあっただろうか。。。

アーノラズロ、三春館製薬、アスカ、ほかにもたくさん。たくさん。。

シーボンを使い始めて7年くらいになる。ここは、エステ施術料は無料で、一定額の化粧品を購入することで、エステが受けられる。確かに効果があるというか、成果がでているのでまあまあ気に入っている。一度、スキーでできた目のしたのしみが皮がむけて、とれたことがあった。

だんだん、肌も強くなってきている。最初はシーボンでも使えなかったクリームもあったが、今では使えるようになった。

それまで、季節の変わり目には、年間で30日間くらい、目の周りが紫色に堅く腫れあがってしまっていたが、それもここ5年はなくなった。

エステで、目をつむって横になっている間は、いろいろと考え事ができるので好きだし、大事な時間だ。それなのに、やたら、話しかけられると困ってしまうことがある。

「お顔、小さいですね。」「お首にしみ一つないですねー」

お愛想を言われるのもあまり好きではない。

疲れているときには、うとうとと寝てしまうこともある。今日もパックの時に少し眠れた。

アレルギーという言葉が市民権をもつはるか以前から、アレルギーの宝庫であった私は、経験上多くのこだわりもある。なんせ、小学校の時に、祖母と草津温泉に湯治に行く際には、「保険証をもっていきましょう。」と言った。

湯治で有名な草津温泉ならば、温泉の効能をつかった特別の治療法を提供する皮膚科があるに違いない!と思ったのだが、残念ながら、当時、そんなよけいな事を考える医者はいなかった。今でもそうそうはいないもんだ。

おおー 何と先見の明があったことか!恐るべし小学生!!!(手前ミソ)

今でもいろいろと先見過ぎるのよね~。

今もそのときの思いからいろいろと調べて「温泉療養のまちづくり」という企画あたためてるんだけど。。。ね~。ヨーロッパでは温泉療養も医療と認められて保険がきいたり、飲泉、吸引といろいろとメニューもあるしね。温泉町の町長さん、どうですかね!

さて、エステが終わってからは、ローズヒップ・テイーを頂き、目覚めもパッチリ。

渋谷だったので、今日も松川のうなぎに惹かれたが、いくらなんでも食べ過ぎ!と自重した。

まあまあ、元気になって、家に戻ってからは、また、資料作成に今日も遅くまで励むのであった。。。。

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2006年7月 2日 (日)

プラド美術館展

_4_1 今日は、上野の東京都美術館へプラド美術館展を見に行ってきた。

この展覧会、そもそも、けんちゃんが見に行きたがっていた。5月の連休、サンシャイン水族館に行った帰り、地下鉄のホームに貼ってあったこのティッツィアーノの「アモールと音楽にくつろぐヴィーナス」のポスターを見たけんちゃんは、「すごい!すごい!、けんちゃんこれみたい!」と何かに圧倒されたようだった。

その後「けんちゃん、あれ、いつ行く?」と聞くと

「行きたいんだけど、けんちゃんも忙しいんだよ。」

ちょっと笑っちゃって、「何がそんなに忙しいん?」と聞くと、

「保育園にも行かなきゃならないし。。。」

けんちゃんも誰かが東京まで、連れてきてくれないと行けないので、「どうする?」「いつ行く?」といつも話してはいたが、結局けんちゃんは来れずじまい。

会期が2日延長されたようだが、今日が東京では、最後の日。

私も今日、一人でも行くぞと思いながらも、やることやってからと仕事を先に片付けてと、机に向かっていると、また、PCがトロくなってしまって、ギリギリの時間になってしまった。

それでも、なんとか駆け込みセーフ。(暑いから走らなかったけれど。。。)

最終日とあって、中は、結構混んでいた。

音声ガイドというのがあって、「作品の知られざる情報を解説します。」との説明に「500円だったらいいか。」と借りてみた。

「時間があまりないので、全部聞けないかもしれませんがそれでも良いですか。」と念を押されてしまったので、大変焦ってしまい、最初のほうはハショッてしまった。

内容は、さほど、「知られざる。。。」というほどのこともなく、時代背景や当時のヨーロッパの国力の趨勢や作家の紹介、作品の説明(といっても全てではなく)、美術史の流れなどで、迷宮美術館やダビンチ・コードのような「知られざる」を過大に期待してしまった私は、とってもハズレた気分!。

申し訳ないけど、美術館も博物館も学芸員さんの「これはすごいぞ!これはおもしろいはずだ!」という押し付けが強すぎて、もっと違う演出というか、見せ方というかできないものかと思ってしまう。

プロ野球にならったのか知らないが、ところどころで、音楽が流れていたのは、ちょっとうるさい感じがした。音声ガイドも聞きにくいし、これまで、あまり美術館で音楽が流れてるってのはなかったような気がするが、新しい試みなのだろうか。それにしても全館で流れているわけでもなく、かすかなBGMでもなく、ある部屋というかある一角で、何箇所か音楽が中途半端に流れていた。「なんだこれー」と思ってしまった。誰かの携帯がなってるのかなというような感じの違和感。

もし、音楽と絵画の時代背景や時代区分を表現したいのだったら、もっと、ちゃんとそのように解説もして、ちゃんとそれなりにやればいいのに。どうもそうでもなかったようだ。音声ガイドでも音楽を流していたが、全部の解説部にあったわけでもなく、その関連の意味合いがイマイチだった。また、順路通りに見終わって、疲れたので、お茶でもしようと思っても、カフェーは5:00で閉店。入り口の映像も4時代で終わり。ちょっと座って休もうと思っても、余韻を楽しむしかけがない。

いくら役所がやってるからって、いまどき5:00閉店てのも何だろうね。

美術展だって、4:30までに入らなきゃいけないなら、平日は、仕事してる人は来れないでしょう。学校行ってる人だって、行けないよね。それで、経費ばっかりかかって、予算がない、ない言ってるんだからね。やる気ないんじゃない。協賛企業もよく何も言わないね。

以前、大学院で美術のキューレーターをしている先生の講義の際に「美術館のサービス」ということに話が及んだ。開館時間とか、ショップとか、レストランとか、受付とか、解説とか講義とかワークショップとか、そんな話が一通りでて、先生が「それだけじゃないわよね。」とおっしゃったので、

「他に何があるんですか。」と質問したら、「照明とか、位置とか。そういうサービスもあるでしょ。」と応えられて、「ヘー」と思ったのを今も思い出す。

それだったら、照明がサービスだと知らせるようなワークショップやセミナーでもすればいいのに。

私たちもイベントの制作をするときでも、照明やマイクを機能的にも、演出的にも、いろいろと工夫するけれど、それをサービスと思ったことはなくて、それはプロの仕事として、より良いものをこだわって作って提供するというのは、当たり前のことだと思っていた。だから、それを、サービスといわれると、「フーン、ソウナンダー」って感じ。

「サービス」を広く「提供するもの」というふうに考えればそうなのかもね。

いずれにしもサービスは受ける側がサービスしてもらった、良いサービスだったと感じなければ、いくら、サービスしてると言ったところで、意味ないかも。

国立博物館に取材に行ったときに「実は、年に数日、入館料が無料の日があるのですが、あまり一般に公開していないんです。」「なぜですか。」「あまり無料の日を公に知らせちゃうと、無料の日に人が集中してしまって、お金払って来てくれないからです。」。。。。

まあ、久しぶりの上野公園は、緑も多く、あれだけ緑があると温度も1,2度下がってるような感じで、しかも、こんなに多くの文化施設が集まって、こどもや家族づれが憩える場所なのに、なぜ、こうも汚いのだろうかと残念に思う。一般の公衆道徳が悪いのかもしれないが、もちっと、NYやシンガポールのように行政が美化に心をかけてもいいのではないか。お金かけられればそれもいいし、ボランティアを取り込むとか、いくらでも方法はあるだろうと思うけど。

オリンピックもいいけど、今ある文化資源をもっと大事に再生させてもいいのでは。

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2006年7月 1日 (土)

疲れたら“うなぎ”

 ここ2週間は、異常に疲れていたので、この間、うなぎを3回食べました。1回目は、銀座8丁目の“登亭”、2回目は、渋谷の“松川”、そんでもって今日は“双葉”新宿店。

 Kkaruipict0494 なかなか食べ物屋さんで写真を撮るのは、恥ずかしくて、いつも撮れないのですが、 今日は、頑張って撮りました。でもササッと撮ったので、角度が悪いですね。

これは、フレンチサラダセットで胡瓜とシラスの酢の物と香の物、赤だしつき、中うなぎで3045円。ここの山椒は粗挽きなので、香りもよく、味がピリリとしまります。肝吸いは、あまり好きではないので、いつも味噌汁に代えてもらいます。

 おそらくコストパフォーマンスが一番いいのは“登亭”でしょうか。でもちょっと柔らかいというか、もうちょっと焼いてパリっとしているほうが好きですね。

 群馬の実家の周辺も川魚が名物で、うなぎも大変美味しいです。それにリーズナブル。千葉や銚子も美味しかったですね。さすが、利根川つながり。。。名古屋や四国に出張した時もうなぎを食べました。一人の時にはうなぎの店は入りやすいんですね。(おっさんぽい?)

 誕生日がいつも「土用の丑の日」なので、こどもの頃から、大のうなぎ好き。「夏バテには、うなぎ」と、夏食べるものだと思っていましたが、最近は1年中疲れたなと思うとうなぎを食べるようにしています。先日も“登亭”の店内で年配の女性が2人「年取ったら、1週間に1回はうなぎを食べたほうがいいのよ。目にもいいし。。」と話していました。

  ということで、元気つけて、もう一ふんばり頑張ろうっと。早くも夏バテの方!うなぎを食べて、のりきりましょうね~。

 

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