2009年11月22日 (日)

瀬崎明日香さんヴァイオリン・リサイタル11月23日ご案内

1123 11月23日、国立の一橋大学兼松講堂で、瀬崎明日香さんのリサイタルが開催されます。

ピアノ伴奏のエマニュエル・シュトロッセ氏は、このコンサートのためにフランスから招へいされているそうです。

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2009年11月15日 (日)

オリエンタル ダンス公演のご案内

1121 ■もう10年以上も前からの付き合いですが、ベリーダンスの第一人者青木香葉さんの生徒さんたちが、独立してそれぞれ活躍しています。

カホさんも矢口美香さんも何度も大使館のパーティーなどで踊って頂きました。

ここ数年は、ベリーダンスも大変な人気で、習っている人も増えているようです。

このように三角形の頂点と底辺(芸術的な質と人材の向上と関心の広がり)がともに伸びているのは素晴らしいですね。

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2009年11月 8日 (日)

東京ニューシティ管弦楽団 内藤ブラームス 11月13日

1113 ■11月13日(金)19:00~東京芸術劇場大ホールにて、ピリオド奏法により初めて実現する<ブラームスの真実>とタイトルのついたピアノ協奏曲第二番、交響曲大3番が演奏されます。

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2009年11月 3日 (火)

財団法人まちみらい千代田まちサポ助成事業中間発表会

1日、財団法人まちみらい千代田の第11回千代田まちづくりサポート中間発表会に会長千代鳥さんと参加しました。今回は、午前中、他の団体の活動現場を見て歩くWALK SHOPというのがありましたが、こちらは、残念ながら、参加できませんでした。

13:00集合で、助成グループ4番目に発表を致しました。中間報告会では、これまでに行った「エジプト大使夫人の講演と交流会」の報告と今後、年度内に予定されている事業の進捗、課題などを報告致しました。

各団体の発表が終わり、審査員のコメントなどの後は、17:00から懇親会が開催されました。このように他の団体との交流は、今後の協同事業などのアイディアもそうですが、活動につきものの、悩みや困っていることなど、問題や課題を共有し、その解決方法を模索するのにも役立ちます。ここに参加している人は少ないとも各団体の中で、それなりに責任感をもって、参加している人ですから、同じ立場での悩み、すなわち、ボランティアでは、常に責任感の強い人ばかりがいつも大変という事実をどうしたらいいのか。。。残念ながら、これは、すぐに改善できる方法も解決策もなかなか見いだせません。

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2009年11月 1日 (日)

桜井真樹子さんの公演@江古田フライング ティーポット

31日、京都のお坊さん、赤松さんと待ち合わせて、一緒に江古田での桜井真樹子さんの公演に行きました。なんと、江古田は、学生時代に日芸に通う友達のところへ遊びに行って以来なので、相当久しぶりです。

駅からも近く、いかにも学生街にある面白い雰囲気のお店です。長ーいカウンターの後ろには、おびただしい数のレコードそして、CD。

江古田には、日大芸術学部、武蔵野音大、武蔵大学がありますので、音楽系の方々もたくさんいますし、こうしたライブができる場所もたくさんあるようです。

また、赤松さんの紹介で作曲家の鈴木聡さんにもお目にかかりました。

会話が弾んで盛り上がっていると、まもなくパフォーマンスが始まりました。

プログラム 1部のテーマは、「アジア」

供養文(声明)、私は渇いている(ディワン、、、イエメン系ユダヤ古典曲)、コーラン「カーリア章」(コーラン)の3曲で始まりました。3曲とも、それぞれの雰囲気がよくでており、神聖でかつエキゾチック、オリエンタルな世界観です。続いて、安摩乱声を龍笛で演奏されました。私は、龍笛の音は、ちょっと苦手かもしれません。

続いて、ホーチミンの詩に桜井さんが曲をつけたもの「月と囚人」「囚人と妻の面会」は、詩の朗読も交えて歌われました。大きな蓮の花が水面に浮かんでいる情景が目に浮かびました。ゆったりとした雄大な雰囲気が心を一瞬ベトナムに誘ってくれました。以前に見たベトナム映画の映像も浮かんできました。その後は、ギターの高橋裕さん、パーカッションの立岩潤三さんが加わり、高橋さん作曲の曲なども歌われました。

プログラム 2部のテーマは「中近東ーギリシャーインドー日本」

ギリシャ民謡、ユダヤ教聖典の雅歌、右方舞楽曲など、サンスクリット語、ヘブライ語などの詩の朗読、白拍子の舞など、休憩をはさみ約2時間のパフォーマンスでした。

本当に世界は、広く豊かなもので、このような活動をされている桜井さんのことは、これまで知りませんでしたが、なかなか素晴らしい活動を頑張っていらっしゃると感服いたしました。

桜井さんはイスラエルに留学されていたこともあるというので、終了後は、皆で近くのイスラエル レストランに食事に行きました。どんなものかと思いましたが、ほとんど、トルコ料理と同じようでした。桜井さん曰く、「あの辺は、皆オスマン トルコ料理」。トルコ料理のレストランではトルコ コーヒーですが、ここ、イスラエルのレストランでは、なぜかカルダモンの入ったアラビア・コーヒー。???

ちょっと不思議な体験をした晩でした。

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2009年10月31日 (土)

お台場の夏

7月始めからしばらく家を空けていましたが、15日過ぎ、お台場にもどってきたら、いきなりハワイと化していました。駅を出た瞬間に感じました。乗り降りの人数、道を歩いている人の数、そして、その服装は、短パンにTシャツ、サンダルにサングラス、帽子。。。車やバイクの量、騒音。。。何よりもお天気もハワイそのもの。生暖かい海風、日差し、空気の香り。。。

本当にハワイに似ているんです。

その後、夏休みに突入すると更に人出が増えます。おそらく、夏は他の時期の100倍の人数がお台場にやってくるように思います。多くは、フジTVのイベントやガンダム関連の集客です。フジ、様様です。お台場海浜公園まで来る人はおそらくその4割くらいじゃないかと思いますが、それでも普段の100倍ですから、普段、いかに静かであるかがわかるかと思います。

そして、今は、もう秋。そろそろ人通りは静かになってきました。今日はお天気が良いので、海浜公園の海岸にもシートを敷いてゆっくりしている親子、散歩している人たち、犬を遊ばせている人たちが、30人くらいはいるでしょうか。

そろそろまた、冬になるかと思うと早くも少し寂しくなります。

夏のお台場:

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お祭り:

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2009年10月29日 (木)

大戸屋の定食

汐留コンラッドホテルに通じるビルの2階には、思いがけずお手軽リーズナブルなレストランがたくさんあるのを発見しました。昼時は結構一杯ですが、夕方7:00前後は、オープンしているのかな思うほど、空いていました。

お寿司もクエ鍋のお店もリーズナブルです。今日は、ここの大戸屋で夕飯。家で作るのも時間もかかるし、ごみも出るし、かと言って、それほどお酒は飲めないので、いつも居酒屋というのも飽きるし、フレンチなども時間くうしね。

Pa291909 こういうお手軽和定食は、結構好きです。何しろ、基本的には丼ものが好きなのですから。

大戸屋というと思いだす友人がいます。私が社会人で大学院に入った時、同期生で学部からそのまま上がってきた若い人たちと、よく一緒にランチに行きました。久々の学食も感動ものでしたが、キャンパスの近くの大戸屋に初めて連れて行ってもらった時のこと、その若い友人は「銀行に行き忘れて、今日500円しか持っていないので。すみません。お金貸していただけますか。」「もちろん」

500円しか持っていなくて外出できるっていうのも、結構驚きましたが、もっと驚いたのは、「あー、カレーが490円なので、借りなくても間に合います。大丈夫です~」

スっばらしい!!!

「でも、残り10円で大丈夫なの?貸すよ。気にしなくていいよ。」と言ったのですが、「大丈夫です。大丈夫です。。。」

結構多くを学んだ時期でした。

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2009年10月28日 (水)

桜井真樹子さんのパフォーマンスのご案内

先日のベトナム大使館のパーティーの際に、京都のお坊さん、赤松さんから桜井真樹子さんをご紹介頂きました。その際、桜井さんはホーチミンの詩集をお持ちになり、その中の「囚人の妻の面会」を大使夫人に朗読していただきました。それを録音し、イメージをまとめて曲をつけて、今月31日に発表するとのことです。なかなか、面白そうですね。

10月31日19:00開場 19:30開演

プログラムは、ホーチミン「囚人の妻の面会」「月と囚人」、イエメン系ユダヤ人の古典曲、ギリシャ神話「イーカロスの墜落」他。

出演:桜井真樹子(ヴォーカル、声明)、高橋裕(ギター)、立岩潤三(パーカッション)

10月31日19:00開場 19:30開演

チャージ:2000円+ドリンク オーダー

会場:フライング ティー ポット (江古田)

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2009年10月23日 (金)

松丸本舗プレオープンーOAZO丸善書店

Muru1_2 ■22日、夕刻、東京駅OAZOの丸善書店4階にオープンした松丸本舗のプレオープンに伺いました。

丸善創業140周年を記念して、松岡正剛さんとの企画です。

創業以来丸善が考えてきた「知とは何か」「人と本のかかわり」というテーマに、松岡さんの30年におよぶ編集的方法、読書世界が出会い、ここにひとつの実験空間をつくったとのことです。

Pa221897 このコーナーは、まるで自分の家の本棚、誰かの家の本棚のように本が設置され、テーマ、切り口により、編集分類されたカテゴリー別の本の仕分け、展示がこれまでにない面白空間。本の大きさも不揃いに、しかし妙に親しみのある展示手法。

Pa221898 本は不揃いに並べられているので、それぞれが雑多な中に埋もれがちなのですが、不思議に雄弁に本が、本自体の存在を主張しているのです。

Pa221899 こちらは、意識なく、歩いて見ているだけなのに、「あ、この本」「あれ、これだ。」「何だ、これだよ。」「やだ、こんなのあったよ。」というように、目に、心に訴えかけてきます。とても不思議です。

つい、手にとって買ってしまう。。。

なかなか、斬新な棚の作りです。

Maru2_2 この日はプレオープンということもあって、関係者や本好き、松岡さんや丸善さんの関係の方々が多く、大変なにぎわいでした。

また、古書も一部同じ棚にある点も、なかなか消費者にとっては、ありがたいものです。希少本もさっさと売れてしまったようです。

Photo 同じ階にあるカフェでは、有名な早矢仕ライスとローストビーフなどのオードブルなどもふるまわれました。

ファッションショーの後、着物のまま伺いましたので、少々疲れていましたが、元気になりました。久々にわくわくする本に出会えました。出会いの棚です。是非、本好きな方にはお勧めです。

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Dirndl meets KIMONO オーストリア  ファッションショー ジャパン報告

Cci20091023_00001_3 ■22日、オーストリア日本交流年2009年を記念したファッションショーが六本木のミッドタウンで開催されました。

ドレスコードがスマートカジュアル、またはナショナルコスチュームというので、迷いましたが、この機会にと着物を着ていました。

イラン大使館でのパーティー、その後の江戸千家での初釜以来、着物を着る機会がなかったので、着方を忘れており、二重太鼓の帯の柄がずれてしまって、3度もやり直しをしたのですが、うまくいかず、「美容院に行かずに、絶対に自分で着る」と思っていたのですが、帯だけ近くの美容院かどこかでやってもらおうかとネットで探すもなかなか見つからず、意を決して、もう一度、「自分でやるぞ」と気合いを入れ、4度目で、なんとなくうまくいきました。

というので、3:00開場、3:30開演だったのに、会場に着いたのは3:35というギリギリものでした。既に、疲れてしまいましたが、いきなり会場にいる女性の大きな声、アカペラの歌声でショーが始まりました。

パート1は、歴史がテーマ。伝統的なオーストリアの民族衣装、映画「サウンド オブ ミュージック」でおなじみの衣装。美しい自然や町並みが頭に浮かんできます。

Kpa221878_2 そして、シックな民族衣装でユッタ・シュテファン=バストル大使のご挨拶。

「ファッションのような分野でオーストリア・日本の両国を繋げたいという気持ちは、日本に赴任してきた時から私の中にありました。」

ということで、オーストリアの民族衣装「ティンドル」と「着物」をテーマにオーストリアと日本のデザイナーのショーが実現したとのことです。

パート2のテーマは現在。パート3は未来。あっという間のひと時でした。親しくさせていただいていた公使が本国にお帰りになってしまったので、とても残念ですが、大使と旦那様に、ちょこっとだけお礼のご挨拶させていただきいました。

Kpa221877_2 Kpa221873

Kpa221881 Kpa221892

見知らぬオーストリアの方から一緒に写真を撮ってくださいと頼まれました。着物を着ていたからです。

これを機会に着物も着る機会を作らないといけないなと、つくづく思いました。着物をただ箪笥の肥やしにしておくのはもったいないことです。こんなに優雅で素晴らしい伝統工芸を身にまとう日本の美意識を日常に復活させることが必要だと実感しました。便利な生活と功利ばかりを求めてきた日本も、今や忙しいばかりで心のゆとりも充足もなく、精神的な豊かさは乏しくなるばかり。

E-mailも便利ですが、毎日100通も返事を出していると、それだけで追われてしまい、生みだすこと、生産すること、考えることもなかなかできず、生身のコミュニケーションをとる時間がなくなっており、本当に本末転倒だと思います。

このような生活を見直すためにも、着物を着る機会を作っていこうと思いました。着物を着るためには、家の中が片付いていないと着ることができませんし、着るまでにいろいろと準備も要ります。季節を考え、柄や素材を考え、TPOを考えて、礼儀や目上の人への気配り、格を考え、自分の分をも考える必要もあります。周辺には、着物が好きな方々もたくさんいらっしゃいますので、今度着物パーティーも主催しましょうかね。

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2009年10月22日 (木)

懐かしい写真ーマイケル・ジャクソン JAPAN TOUR ’87

Michael_tour ■懐かしい写真が出てきました。おりしも、亡くなられた高田榮一先生がマイケルに捧げる原稿を書いていましたが、87年、マイケルのツアーの時の写真です。確か東京と横浜と2回公演を見に行ったと思います。

当時、広告代理店に勤める叔父に頼んで、チケットを何とかしてもらいました。私の分だけでなく、友人の分も含めて何枚か手に入れてもらいました。叔父は「仕事の貸し借りになるので、本当は嫌なんだ。」と言いながらもいつも、何とかしてくれました。今になると、私もこの「貸し借り」の意味がよく理解できます。

この右手の手袋のあたりが結構ミーハーですが、このツアーでは、Tシャツも購入し、先日、家の解体工事で作業をしている時に着ていたら、弟に「もったいない!」と言われてしまいました。

マイケルの死を知ったのは、セドフさんのピッコロ・バイオリンのツアーで四日市に向かう名古屋駅のキヨスクの夕刊でした。「えー」と驚いていると、ちきゅう市民クラブ会長のチョウドリさんから、電話があって、「大変なことになっちゃったよ。」と言うので、仕事関連で何か問題でもおきたのか思ったら、「マイケルが死んじゃったよ」というので、やはり、マイケルは多くの人にとって偉大な存在だったのだとあらためて思ったものでした。

NHKやWOWOWでもその後、マイケルの特集が放映されていましたが、曲にしてもダンスにしても、何度見ても聞いてもその豊かな才能とまた同じくらいの努力の人であったと実感させられます。

あの30度傾くダンスは、どうなっているのか、マジックが取り入れられているとも言われていますが、本当に楽しませてくれる偉大なエンターテイナーでした。

高田先生は、「チンパンジーに触れているマイケルの指先に、私は愛を見た。」「私は学生たちに<動物生態論>を教えるとき「やさしく愛をこめて」と触れる心得を授けてきた。」「愛は指先にある。」「あの時私は思った。マイケルに会おう。「指」を語る時間を共有しよう。」と書いていました。

今頃は、高田先生も天国でマイケルと「愛の指」について語り合っているのでしょうか。

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日本音楽芸術マネジメント学会 第二回研究大会 11.07,09

1107 ■日本音楽芸術マネジメント学会第二回研究大会が11月7日東京藝大上野キャンパスで開催されます。

上記のような様々な研究発表やシンポジウムが予定されております。

また終了後の懇親会では、音楽をとりまく様々な業種の方々が集い、結構楽しい会になると思います。

私もいくつか学会に参加していますが、今、この学会がなかなか面白いと注目しています。

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2009年10月19日 (月)

チョウドリ会長が紹介された本の出版を記念してシンポジウムが開催されます

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■NPOちきゅう市民クラブの会長、チョウドリさんがとりあげられました本が同友館から出版されました。これを記念しまして、10月24日、芝公園にあります機械振興会館で14:00からセミナー「内なる国際化ー外国人経営者と日本の経営・社会」(仮題)が開催されます。チョウドリさんもパネリストとして参加いたします。

17:30からは交流会もあります。

参加費:セミナー1000円、交流会5000円

お申込み先:(社)中小企業診断協会東京支部事務局 tokyoshibu@t-smeca.com 

または、FAX:03-5500-0050

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2009年10月18日 (日)

「オーストリア日本交流年2009」を記念しオーストリアと日本の140年のファッションを概観する「DIRNDL MEETS KIMONO」

22 ■10月22日のオーストリアファッションショー ジャパン「DIRNDL MEETS KIMONO」にオーストリア大使よりご招待いただきました。

「オーストリア日本交流年2009」を記念して、オーストリアと日本の140年のファッションを概観するファッションショーです。

ドレスコードは、スマート・カジュアルかナショナル・コスチュームとなっておりますが。。。この場合は着物が妥当でしょうか。

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2009年10月17日 (土)

今月のプリザーブド・フラワー「ミルフィール・レイヤー」

Pa171864 今月のテーマは、ミルフィーユ レイヤー。和紙やチュール、などをミルフィールのようにレイヤーで重ねて浮かし、その間や上にお花や羽などを指すものです。

これまでのプライマリーコースでは、花の開き方、刺すためのワイヤーワーク、テープの巻き方など基本的な技術の習得が主でしたが、クリエイティブコースでは、その名の通り、芸術性というか基本の上に作り上げる創造することがテーマになっています。

ですので、準備は比較的簡単なのですが、材料の向きや量、配置など考えれば考えるほど、完成から遠くなりますし、紙や布、花、羽など素材の違う材料のおさまりどころと言いますか、向かせたい位置、浮かせたい高さ、そんなものをいじればいじるほど、良いのか悪いのかわからなくなります。難しいものです。

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