ピッコロ・ヴァイオリン奏者、グレゴリー・セドフさんのジャパンツアー2012の御案内

今年も6月にピッコロ・ヴァイオリン奏者、グレゴリー・セドフさんが来日致します。

現在決まっている予定は、以下の通りです。

6月7日 立教大学 

6月8日 広島エリザベト音楽大学

6月9日 岡山玉野くらび舎

6月10日 午前:姫路 南風サロン 

      夜:大阪帝国ホテル ロシア文化フェスティバル オープニング レセプション

6月12日 日本外国特派員協会(FCCJ)

6月14日 東京国際大学

6月15日 四日市プラネタリウム

6月16日 びわ湖ホール小ホール

6月17日 沖縄名護市民会館中ホール

6月19日 ミューザ川崎シンフォニーホール市民交流室 

6月21日 代々木オリンピック青少年センター レクチャー&コンサー 

6月22日 横浜美術館レクチャーホール

6月23日 会津若松

年に1度の来日の機会に、ぜひ、カーリンハッチンス博士の科学的研究とNASAの技術により可能となった新しい高音楽器、ピッコロ・ヴァイオリンの心にしみるセドフさんの生演奏を聴いていただけましたら幸いです。

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2012年5月27日 (日)

だいぶ時間が経過してしまいましたが、引き続き2010年グレゴリー・セドフのツアー報告19 6月29日神戸うはらホールでの演奏会「エレクトリック モダン クラシック マイ ユニバース」

Koube1k 2010年6月28日(月) 午後、姫路淳心学園中学校・高等学校での音楽鑑賞会が終わると、新幹線で神戸に移動しました。

夜は、神戸うはらホールで演奏会です。

ここでも、「エレクトリック モダン クラシック」コンサートと銘打ち、DVDの映像とMIDI伴奏に合わせて生演奏する形式です。

映像も伴奏もセドフさん自身が自分の曲のイメージに合わせて作ったものです。人によっては、MIDI伴奏では気の毒などと仰る方もいらっしゃいますが、セドフさんにとっては、自分の作品で、自分の思い通りの強弱、テンポで作っているので、とても嬉しく好きな演奏スタイルです。

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神戸の演奏会は、姫路の演奏会が決まってから、地元の有志の方にお願いして作って頂いた演奏会でした。準備期間も短く、大変ご苦労をおかけしましたが、たくさんの皆様にご参加頂きました。皆様のご協力とご尽力に深く感謝申し上げます。特に、プロデュース頂きました鎌田京子さんには、心よりお礼申し上げます。

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だいぶ時間が経過してしまいましたが、引き続き2010年グレゴリー・セドフのツアー報告18 6月29日姫路淳心学園中学校・高等学校での音楽観賞会「科学と芸術」

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前日の淳心学院での演奏会とは別に、翌日、淳心学院の音楽鑑賞会がお隣の姫路市民会館で開催されました。

この日はDVDを使ったエレクトリック クラシック コンサートです。

また、淳心学園高等学校からは、科学系の大学に進学する生徒が多いということもあり、この演奏会は、「科学と芸術の融合」というテーマで行われました。演奏会後には、スプリング8の科学者、伊達伸さん(元東京芸大、伊達純先生の息子さん)の講演もありました。以下に科学者に音楽愛好家が多いか、多くの科学者を例に、夢のある講演をして頂きました。

伊達伸さん初め、多くの皆さんにお世話になりました。

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グレゴリー・セドフ ジャパンツアー2012-8-@四日市プラネタリウムでのDVDコンサート6月15日のご案内

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■6月15日(金) 19:00~

四日市市立博物館プラネタリウムでのDVDコンサートです。

ここ、四日市プラネタリウムでの演奏会は、3度目になります。今回は特に"家族で楽しむ!"テーマです。

プログラムも映像もセドフさんが作製したものです。前回の「マイユニバース」に今回の日本の曲を追加し、頑張れ日本の意味も込め、セドフさんが大好きな日本の風景・日本の心を演奏します。

「マイ・ユニバースⅡ」です。

全席自由:1200円

【プログラム】(予定)

1部:

ソロ演奏や鑑賞の手引として楽しい感じ方、聴き方のプログラムを紹介します。

"クラシックの聴き方がわからない"というこう声にこたえ、自由で楽しい想像の世界を提案します。

D.ショスタコーヴィチ:映画「馬あぶ」より 

A.ルビンシテイン:夜

J.マスネ:タイースの瞑想曲

S.プロコフィエフ:バレエ「ロミオとジュリエット」より

“モンタギュー家とキャピュレット家" 

P.I.チャイコフスキー「ナポリの歌」作品39-18

2部:

会津磐梯山

中国地方の子守唄

ねむの木の子守唄

ふるさと

五木の子守唄

W.Aモーツァルト:オペラ「魔笛」より「復讐の心は地獄のようにわが胸に燃え」

S.プロコフィエフ:オペラ「3つのオレンジへの恋」より行進曲 

P.I.チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」より 

  入場と黒鳥のアダージョ 

白鳥アダージョ

“ロシアの踊り”

お問合せ:主催:059-355-2703 四日市市立博物館プラネタリウム

後援:在日ロシア連邦大使館、アメリカ合衆国大使館、NPOちきゅう市民クラブ

協力:ピッコロ・ヴィオリン研究会、New Violin Family Association, INc

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国際的な事業には突然の変更などリスクが伴いますが、危機をいかに乗り切るか、最大の学びの経験になります。

ピッコロバイオリン奏者、グレゴリー・セドフが演奏させて頂くことになっている、日ロ両政府が推進する「ロシア文化フェスティバル」のオープニング レセプション(6月10日@帝国ホテル 大阪)の開催時間が、ここにきて変更になったとの連絡が入りました。

当初、ロシア政府代表団は、エアロフロート定期便で、当日朝成田に着く予定でしたが、急きょ、初めて特別チャーター機で直接大阪に乗り入れることと成ったためだそうです。

2006年より始まったロシア文化フェスティバルですが、このようにチャーター便を仕立てて、政府代表団を送ることは、これまではなかったとのことです。
これは、プーチン大統領の新ロシア連邦体制の最初の年として、ロシアが新たな日ロ関係に力を入れている表れとのことですが、事務局・関係各位の皆さま、大変大変大変大変ご苦労様です。

変更により刷り直されたパーティー券と丁寧なお手紙が送られ「皆様には予定通りにご出席くださいますよう心よりお願い致します」など、本当にご苦労が伝わってきます。

300名のそれなりのご招待の皆さまは、其々が超お忙しい方々であり、其々のご予定もあろうかと思いますが、どうぞ、皆様、是非、万象お繰り合わせの上、ご来場下さいますよう、私からも微力ながら、心よりお願い申し上げます。

http://www.russian-festival.net/

私も、愛知万博の仕事や、各国の文化交流イベントなどで、予期せぬ変更や突然の中止など様々な危機を経験しました。今となっては、大変な勉強をさせて頂いたと思っています。

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日本バイオリン製作研究会第10回作品展示会2012に、菅沼さんがピッコロヴァイオリンを展示しています

Img_1443k 自由学園明日館講堂で、5月26、27日開催される日本バイオリン製作研究会の作品展示会に行ってきました。

ハッチンス博士の(グレゴリー・セドフさんが演奏している)ピッコロ・バイオリンを日本で初めて製作した菅沼利夫さんが出展しています。

お天気にも恵まれ、会場にはたくさんの製作者、良い楽器を探している演奏家の方々が集いました。あちこちから、試奏する音楽が絡み合い、活気と和みが入り混じった素敵な雰囲気でした。

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ピッコロバイオリン奏者、グレゴリー・セドフ ジャパンツアー2012-7-@広島市エリザベト音楽大学でのパフォーマンスフォーラム公開講座6月8日のご案内

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■6月8日(金)17:00~

エリザベト音楽大学 ザビエルホールにて、公開講座が開催されます。

広島での演奏会は、初めてだと思います。

【プログラム】(予定)

MIDI-VIDEO

J.マスネ: タイースの瞑想曲

S.プロコフィエフ:バレエ「ロミオとジュリエット」よりモンタギュー家とキャピュレット家

P.I.チャイコフスキー:「子供のアルバム」よりナポリ人の歌 作品39-18

小林知世さん(大学院博士課程)のピアノ伴奏で:

G.

ドニゼッティ:オペラ「ドン・パスクアーレ」より

P.I.チャイコフスキー:瞑想

A.バッジーニ:妖精の踊り

A.ルビンシテイン:ロマンス “夜”

P.I.チャイコフスキー: オペラ「スペードの女王」より

I.カールマン生誕130周年記念

オペレッタ「伯爵夫人のマリツァ」「インドの踊り子」「モンマルトルのすみれ」よりアリア

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2012年5月25日 (金)

5月22日NPOちきゅう市民クラブ月例会@JICA地球ひうろば

Img_1336k この日は、ネパールから農業研修生の受け入れ事業をしている山岸さんが、ネパール訪問した際の体験を通じてネパールの文化、国民性などを紹介した。

その後、参加者全員の近況報告などをしていると途中で20:00を回ってしまい、場所を1階のカフェ・フロンティアに移し、続きは食事をしながら行った。また、5月6日に開催したイラン・トルコの踊りと文化、ベリーダンスワークショップの感想などで閉店まで、盛り上がりました。

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ある人から、写真の表情が怖いと言われてしまった!油断をしているとブスっているということかもしれない!

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2012年5月19日 (土)

ピッコロバイオリン奏者、グレゴリー・セドフ ジャパンツアー2012-6-@南風会サロン、姫路 6月10日のご案内

■6月10日(日)11:00~ 姫路 南風会サロン

ピアノ:高橋元子

【プログラム】

バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調

チャイコフスキー:瞑想、

           オペラ「スペードの女王」より

ドニゼッティー:オペラ「ドン・パスクアーレ」より他予定

入場料:3000円(コーヒー・手作りケーキ付き)

お問合せ・お申し込み:TEL:079-282-1104

E-mail:m82-1104@peace.ocn.ne.jp

姫路での演奏会も2010年に続き2回目になります。会場の南風会サロンは、初めてですが、楽しみにしております。

姫路、兵庫県の皆さま是非お越しください。

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ピッコロバイオリン奏者、グレゴリー・セドフ ジャパンツアー2012-5-6月9日@岡山玉野岡田音楽サロンくらび舎 のご案内

041■6月9日(土)14:00~

会場;岡山県玉野市 岡田音楽サロン くらび舎

ピアノ:高橋元子

プログラム:バッハ:管弦楽組曲第2番ロ短調 

チャイコフスキー:オペラ「スペードの女王」より

マスネ:タイースの瞑想曲

チャイコフスキー:瞑想

ラフ:6つの連作小品作品85-3「カヴァテイーナ」

ドニゼッティ:オペラ「ドン・パスクアーレ」より

他予定

参加費:5000円(高校生以下2000円)

お問合せお申し込み:TEL:0863-71-0931

くらび舎での演奏会は2010年に続き2回目になります。今回は、主に通常のヴァイオリンを中心に演奏致します。

くらび舎オーナー岡田さんの趣味の良さがあちこちに現れている素敵なサロンです。

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2012年5月18日 (金)

立教大学でピッコロヴァイオリン公開講座の打ち合わせ

昨日は、都響のヴァイオリニスト 中根みどりさんと立教大学大学院比較文明学専攻佐々木一也教授のところへ、6月7日に開催される公開講座の打ち合わせに行ってきました。

立教大学の教員用のセントポール会館で、ゆっくりじっくりお話できました。

最初に私がピッコロ・ヴァイオリンについて、ハッチンス博士の仕事を含めて20分くらい発表し、その内容を基に、3人でのパネルディスカッションで、様々な視点を語ることになります。その流れやポイントを確認できました。

その後は白ワインを飲みながらお食事を楽しみました。

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ピッコロバイオリン奏者、グレゴリー・セドフジャパンツアー2012‐4‐@立教大学太刀川記念館比較文明学専攻科公開講座のご案内

08313_k00152私が修士課程を学んだ立教大学文学研究科比較文明学専攻の主催で、以下のような公開講座を開催して下さいます。

ピッコロ・ヴァイオリンとその取り巻く環境は、正しく比較文明学の視点と課題が満載です。

ピッコロ・ヴァイオリンを研究開発したカーリン・ハッチンスさんの功績の紹介。300年誰も挑戦しなかったことを成し遂げた偉業。楽器が科学研究と先端技術により生まれたこと。保守的なクラシック音楽界の中での苦労。この楽器がいかに生まれ、育つのか。時代、環境、科学、身体、アート、市民の誕生、観客の発見など、様々な視点でピッコロ・ヴァイオリンを語ります。

■6月7日(木) 18:20~『ハッチンス作ピッコロ・ヴァイオリンが拓く新たな音楽の地平― 科学と音楽の融合―』公開講座@立教大学のご案内

会場:立教大学太刀川記念館3階多目的ホール
講師:グレゴリー・セドフ(Grigory Sedukh)
    川島佳子氏(ピッコロ・ヴァイオリン研究会代表、プロデューサー比較文明学専攻修了生)
    中根みどり氏 (ヴァイオリニスト、21世紀社会デザイン研究科修了生)
司会:佐々木一也(立教大学文学研究科比較文明学専攻・教授)
1部:ピッコロ・ヴァイオリンに関する発表:川島佳子
  「アートマネージメントの現場から,新しい楽器と演奏家の試みについて」
  その後,東京都交響楽団第一ヴァイオリニスト,中根みどり,立教大学佐々木一也教授とのパネルディスカッション,グレゴリー・セドフによる楽器の紹介.
2部:音楽鑑賞教育,アウトリーチの例などとして,セドフが編集製作し,ウイーン,パリ,サンクトペテルブルグの国際コンペティション マルチメディア部門で優勝したDVD (MIDI伴奏と曲のイメージ映像を合わせて製作)を使い,それに合わせてグレゴリー・セドフが生演奏をする.
演奏予定曲:バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調
        ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集「調和の霊感」作品3-6 イ短調ヴァイオリン協奏曲
ラフ:6つの連作小品 作品85-3「カヴァティーナ」
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」より
マスネ:タイースの瞑想曲
プロコフィエフ:バレエ「ロミオとジュリエット」よりモンタギュー家とキャピュレット家
問い合わせ先:kaikk@sky.plala.or.jp
主催:立教大学大学院文学研究科比較文明学専攻
後援:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科

一般にも公開していますので、是非いらして下さい。

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2012年5月16日 (水)

グレゴリー・セドフ2012ジャパンツアー③6月19日@ミューザ川崎シンフォニーホール市民交流室での演奏会の御案内

Photo_2内藤晃さんとの初共演です。

■6月19日(火)18:30開場

19:00開演

会場:ミューザ川崎シンフォニーホール市民交流室

共演:内藤晃(ピアノ)

一般:3500円、 5歳~大学生:1500円 当日券:4000円

 主催:未来の音楽会 実行委員会

 お問合せ:090-4422-4016(主催者代表 加藤)

 【プログラム】(予定)

スネ:タイースの瞑想曲

チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」より

バッジーニ:妖精の踊り

 ドニゼッティ:オペラ「ドン・パスクアーレ」より

 ルビンシテイン:夜

カールマン生誕130周年記念:オペレッタ「伯爵夫人アリツァ」よりアリア、

日本の名曲より:五木の子守唄他

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2012年5月13日 (日)

トリプルヘッダー その3 打ち合わせ@銀座 22:00

本当は、浅草ビューでの会合がもっと早く終わると思っていたので、その後の予定を21:00に銀座で設定していた。

お料理の途中で、前もって無理そうだとわかり、22:00に変更してもらった。

場所は、旬家に。先に事務的なことをさっさと済ませ、また、ゆっくりワインを楽しんだ。旬家では、知らないお客さんとも親しくお話ができるアットホームな雰囲気がある。昼から飲んでたせいか、ハードだったがゆえに最後にほっとしたせいか、白ワイン、赤のスパークリング、生トマトサワーと結構飲んじゃった。若い方々といろいろとお話をしていると、あっという間に24:00を超えてしまい、オット、終電を逃さないようにと急いで帰路に。

録画していた「リベンジ」を見てる途中でうつらうつらしてしまった。明日はまた、やること山積だ!

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トリプルヘッダーそのニ:TIUレディースクラブ 総会・懇親会@浅草ビューホテル27階唐紅花美肌メニュー with スカイツリー ビュー

17:30からは、浅草ビューホテルでTIU同窓会レディースクラブの総会・懇親会。

椿山荘での県人会懇親会は14:30までだったが、その後、役員の方々と反省会を兼ねてカラオケに寄ろうということになった。館林女子高から参加された他の方もつかまってしまったので、私も逃れられず、次の予定があるので途中で失礼するという前提でちょっとだけ参加することになった。

数曲歌った後で、急いで、浅草へ向かう。

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浅草ビューホテルは、ゼミの先輩がいるので、先輩にお願いして良い席、スカイツリーが正面に見える席を用意してもらった。さすが良い席!こちらの会は少人数で9名。

大きな一面ガラスの窓からなかなか雄姿がすがすがしい。

総会終了後は、美肌メニュー。見た目もお味もなかなか素晴らしいコース料理でした。

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ヒスイのスープの緑は何なのか、質問したら、シェフがわざわざ説明に来てくれた。

なかなかどれも美味しく、ワインもすすんでしまった。

Img_1315Img_1317ふかひれのクリームグラタンとお粥が特に美味しかった。お粥に付いてきた豆も最高。

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昼から飲んでいたのだが、結構飲めた!

ベトナムからの留学生も2人参加してくれ、楽しいひとときに。

暗くなる前にスカイツリーをいれて記念写真!結局 総会後のコース料理で、17:30~21:00まで、ワインと食事と会話を楽しんだ。

お料理の成果、すなわち美肌はどうだったろうか。。。Img_1306k

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5月12日は、トリプルヘッダー その一:群馬県人会総会

5月12日は、朝から晩まで忙しかった。1日予定がぎっしりだったので、夕べ就寝が4時だったが、出かける前に一仕事必要だったので、8時に起きて仕事をしてから、出かけた。

午前中は、椿山荘で群馬県人会の総会・懇親会。懇親会の司会を担当した。参議院議員の中山恭子先生、新宿区長中山弘子さんなどもお忙しいなかご参加下さった。故郷館林のつつじは、かつて江戸時代に大久保にあったつつじを株分けして持っていたもので、その後、大久保のつつじが駄目になってしまい、今度は館林から出戻ったというような興味深い話を新宿区長から伺った。

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2012年5月 9日 (水)

音響楽器研究会発表原稿「ハッチンスのピッコロヴァイオリンー音楽の新しい地平ー」の執筆は何とか締め切りに間に合いました!

ハッチンス博士作のピッコロ・ヴィオリンのことをより多くの方々に知って頂きたいとピッコロ・ヴィイオリン研究会を立ち上げ、その演奏家、グレゴリー・セドフさんの日本ツアーを毎年企画しています。今年は、そのハッチンスの楽器を日本人弦楽器製作者、菅沼利夫さんが製作してくれました。これまで、楽器を習いたいという人がいても、楽器がなかった為に教えることもできませんでしたので、これにより、次のステージへの道筋が立ちました。

そんなわけで、今年のツアーでは、楽器の紹介や説明に重きを置いたレクチャー・コンサート形式を多く取り入れています。

6月7日には私が修士課程でお世話になった立教大学文学研究科比較文明学専攻科主催で、私の研究発表とパネルディスカッション、そして、セドフさんのDVDコンサートを予定しています。

6月21日には、オリンピック青少年センターで音楽音響学、同志社大学、柳田益三名誉教授、菅沼利夫さん、ヴァイオリニストの中根みどりさんにご出演頂き、弦楽器の歴史の中で、ハッチンス博士の研究、とりわけ、象徴的な意味をもつピッコロ・ヴァイオリンの意義を紹介するフォーラムやワークショップなどを含めた「音楽の新たな地平ーレクチャー&コンサート」を企画しました。

その流れのなかで、音響学会、音響音楽研究会の神奈川工科大学西口磯春教授からお声掛け頂き、この度、6月3日に東京大学で開催される「第95回音楽情報科学研究発表会および2012年度 6月音楽音響研究会」で発表をさせて頂くことに致しました。物理を習ったことも覚えていないような私に、音響学などは、程遠い分野であり、通常の学会誌をみると微積分の計算式やスペクトル分析グラフのような、異言語で書かれた論文がほとんどなので、どのようなことが私に書けるのか、大変迷いましたが、私なりの視点での楽器と音楽の世界に関する問題意識を中心に、ハッチンス博士の研究とその成果の1つであるピッコロ・ヴァイオリンについて書くことに致しました。

締め切りが5月7日の24:00ということでしたので、連休は、ほどんどどこへも出かけずに、資料収集、資料の検討、構成に費やしました。そもそも情報処理学会の論文フォーマットに沿って執筆し、入稿するという形式がわからずに、苦労しました。「“LaTex”での投稿を推奨している」という注意書きなどは、LaTexって何のことかさっぱり。。。どうも計算式を書くソフトのようでした。何もかもわからないことだらけでしたが、何とか締め切りに間に合わせて入稿致しました。

いつものことながら、お尻に火がついてからでないと、始動できない私ですが、最後の2日(6日には、NPOちきゅう市民クラブが協力するイラン・トルコの文化、ベリーダンス ワークショップがありましたので、それには、参加しました)、厳密には最後の1日は、食事も立ち食い、歩きながら考えながらで内容に集中し、夕方からは、引用、注釈の確認などに結構時間がかかり、何度もプリントして読み直して、追加、修正を加えました。おそらくまだ、時間があったら、もっと修正するべきところがたくさんありましたが、何しろ、時間を過ぎたらNGと再三にわたる警告メールが来ていましたので、23:58ぎりぎり切をつけて、PDFにして、送信入稿致します。21:00頃から11:00頃にかけて、何度か電話がありましたが、とにかく集中していたし、時間との戦いだったので、電話には一切出ずに、論文執筆に没頭しました。

メールでの入稿なので、万が一のこともあるので、念の為に2度送信しました。とりあえず終わった! その後は疲れ切ってしまいましたが、何とかやり遂げた達成感と、あれで良かったのかという迷いも抱えながらも、それしかできなかったという開きなおりで、久しぶりに7時間寝ました。

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2012年5月 3日 (木)

グレゴリー・セドフ2012ジャパンツアー②6月21日「音楽の新たな地平 レクチャー&コンサート」@代々木オリンピック青少年センターの御案内

06211k■「音楽の新たな地平 グレゴリー・セドフ ピッコロ・ヴァイオリンレクチャー&コンサート」

■6月21日(木)18:00開場、18:30開演

会場:国立オリンピック記念青少年センター(代々木)カルチャー棟 小ホール

1部:レクチャーフォーラム&ワークショップ:

ミニレクチャー:「ヴァイオリンの仲間たち」柳田益三同志社大学名誉教授

菅沼利夫(弦楽器製作者、日本初ピッコロヴァイオリン製作者)

中根みどり(東京都交響楽団第一ヴァイオリニスト)

川島佳子(ピッコロヴァイオリン研究会代表)

小学生・大学生によりピッコロヴィオリン試奏コーナー

2部:グレゴリー・セドフ演奏会

ピアノ:鳥羽亜矢子

【プログラム】(予定)

ヴィヴァルディ:ピッコロ協奏曲 イ短調 ファンナ6の9番

ルビンシテイン:ロマンス”夜”

チャイコフスキー:瞑想

チャイコフスキー:オペラ「スペードの女王」より

カールマン生誕130年記念:オペレッタ「伯爵夫人マリツァ」「インドの踊り子」「モンマルトルのすみれ」よりアリア

会津磐梯山

ねむの木の子守唄

入場料:一般:3000円 学生以下:2000円(渋谷区民は10%OFF)

主催:NPOちきゅう市民クラブ、ミュージックジョイミヤモト、ピッコロ・ヴァイオリン研究会

後援:在日ロシア連邦大使館アメリカ合衆国大使館、渋谷区教育委員会

協力:松本記念音楽迎賓館New Violin Family Association,Inc.

お申し込み・お問合せ:kaikk@sky.plala.or,jp TEL: 03-5500-0381

FAX;03-5500-0382

今年もグレゴリー・セドフ ジャパンツアーは、ロシア文化フェスティバルの公式プログラムに指定されています。

ロビーでは、楽器の展示、楽器に関する資料の展示なども予定しています。

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2012年4月29日 (日)

28日は、都響のプロムナードコンサートの後、セドフさんの演奏会のレクチャーフォーラムの打ち合わせ

今年のグレゴリー・セドフさんのツアーでは、コンサートだけでなく、楽器の特殊性をもっと知って頂くよう、レクチャーやパネルディスカッションのようなものも多く企画しています。その参加者のお一人は、東京都交響楽団第一バイオリニストの中根みどりさんです。連休前に1度、2人で軽く打ち合わせをしておくことにしました。それで、14:00~の都響プロムナードコンサート@サントリーホールを聴かせて頂き、その後、オーバカナルでオムレツとケーキを頂きながら、打ち合わせを致しました。

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2012年4月26日 (木)

グレゴリー・セドフ2012ジャパンツアー①6月16日びわ湖ホール小ホールでの演奏会の御案内

2012061616月16日(土)13:30開場 14:00開演

会場:滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール小ホール
共演:原田綾子(ピアノ)伴真由子(ソプラノ)

一般:3000円 学生:2000円

お問合せ:090-6767-1739(サーラ ムジカ)

または、kaikk@sky.plala.or.jp

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和様折衷 フランセス展@浅草ギャラリーアーテん~29日

昨日、FCCJ(日本外国特派員協会)で打ち合わせの後、浅草で開催されているフランセス展のオープニングレセプションに顔を出しました。

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「和様折衷」と題した展示会は29日まで、浅草のギャラリーアーテんで開催します。

ダンスやアートなど芸術関係の人生の大先輩方が集い、若いフランセスを激励しました。

初めてお目にかかる方がほとんどでしたが、楽しい一時でした。

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