3月6日公開講座「白拍子の桜井真樹子がアラブ・イスラエルの音楽をやる理由」の御案内
NPOちきゅう市民クラブの公開講座「白拍子の桜井真樹子がアラブ・イスラエルの音楽をやる理由」を開催します。
日時:3月6日(火)
18:30開場・食事
19:15開演
(広尾駅3番出口徒歩1分)
一般:4500円
ちきゅう市民クラブ会員:4000円
(着席でのアラブ料理・1ドリンクつき)
お申し込み:kkawashima@cssimc.com
NPOちきゅう市民クラブの公開講座「白拍子の桜井真樹子がアラブ・イスラエルの音楽をやる理由」を開催します。
日時:3月6日(火)
18:30開場・食事
19:15開演
(広尾駅3番出口徒歩1分)
一般:4500円
ちきゅう市民クラブ会員:4000円
(着席でのアラブ料理・1ドリンクつき)
お申し込み:kkawashima@cssimc.com
今年もイラン・イスラム共和国のナショナルデーのレセプションにご招待頂きました。アラグチ大使ご夫妻が昨年帰国されてから、次の大使の赴任までには、もう1,2カ月かかるとのことで、今日は、代理大使及びシャリフィ公使等が、お迎え下さいました。
いつものように、黒塗りの車もお客様も多く、長い列に並んで、入場、ご挨拶いたしました。
群馬県人会及び、館林女子高校東京同窓会などでお世話になっている館林高校東京同窓会名誉会長、七陽商事会長、鈴木敏男さんをご案内させて頂きました。
いつもは並ばないように少し遅れて行くのですが、今日は、12:00開始を目指して行きました。
イラク大使、ネパール大使にお目にかかりました。
今度、(社)日本ネパール親善協会が設立されることになり、その理事就任依頼があり、しばし保留にしていたのですが、つい、最近お受けすることにしたところでした。
他に、尊敬する緒方貞子さんにもお目にかかりました。いつもJICA地球ひろば、カフェフロンティアを使わせて頂いていること、今年の8月に閉鎖になってしまうのは、とても残念であること、また、3月6日カフェ・フロンティアで予定している公開講座のことなど、色々とお話させて頂きました。
そのうち、白 真勲さんもいらっしゃいました。公明党代表の山口那津男さんもお見えになっていたようでした。
アラブ首長国連邦アジュマン首長国アブドルアジーズ殿下の講演会が、笹川平和財団・笹川中東イスラム基金主催で開催されました。
30分ほど遅れてしまいましたが、是非ともお話を伺いたいと思い、参加いたしました。シェイフ・アブドルアジーズ・ビン・アリー・アルヌアイミー殿下は、アジュマン政府環境アドバイザーなどの要職にもつかれていますが、エコロジー工学、クリーン生産の博士で「緑の殿下」とも呼ばれています。
殿下の講演は、その内容も大変知的で大きな視点での地道な活動を丁寧に説明してくれました。そのお人柄の良さもソフトな語り口からよく伝わりました。多くの質問にも精力的かつ誠実に答えられました。ある方が、現在のホルムズ海峡を取り巻く政治的な質問をされたことに対し、「私の立場は政治的な発言は、できませんので、うまくお答えできるかどうかわかりませんが」と前置きをして、とても誠実に上手に意見を述べられました。講演内容もさることながら、其々の質問に対する答えとその答え方に深い知性と幅広い教養そして、訓練された対応能力の高さを感じました。なかなかの人格者です。是非、アラブ、イスラム社会から殿下のような知識人の、しかも大変ソフトで賢明な言葉を、もっともっと届けて欲しいと思いました。
今日は、AUE大使、バーレーン大使、イラク大使他、AUEの方々、特に女性がたくさん参加されていました。もっと、多くの日本の方々に聴いてほしい内容でした。
リード・エグジビジョン ジャパン主催のバイオテック2012の開催発表会に参加しました。
バイオテク出展者向けの内容でしたが、展示業界の中でも大ばく進を遂げているリード・エグジビション ジャパンは、昨年の震災2カ月後の国際展示会を中止せずに、大成功に導き、その後も予定されていた展示会は、全てキャンセルせずに、実施したことでも知られています。
「大震災で多くの展示会が中止のなか、わが社は、どうやって成功させたのか?」というレポートが配布されました。これは、まさしく、NHKのプロジェクトX並みのドラマでした。中止にするかどうか、やってもいいのかどうか、やっても人が集まるるかどうか・・・
レベルは違いますが、私も同様に予定していたイベントをやるべきかどうか、いろいろ悩み考えたので、大いに共感し、あの時の差し迫った状況を生々しく思い出しました。「自粛」という大きな圧力もありました。
生の事業を、しかも世界中から集客をする国際展示会を主催するのは、その規模からしてもどれほど大変であったかは容易に想像できます。短時間で情報を収集し、決断し、「やる」と決めてからは、迷わずそこに全力をかけ、徹底した調査、周知活動、フォロー。原発事故を心配する世界中の企業・人々に、データを送り、大丈夫だから参加して下さいと、あらゆる方法で働きかけ、成功に導いたそのエネルギーと熱意には、学ぶべきことが大でした。例えば、小さなことですが、一人で電話をしているとめげてしまうので、会議室に電話を集めて、皆で一緒に一斉に電話をかけるとか、そういう一つ一つのことに、なるほどと思いました。
また、説明会後には、製薬業界の方のミニ講演があり、これも大変参考になりました。
尚美の時の生徒さん、弘子ちゃんの演奏会の同じ日、ほぼ同じ時間に開催されるユウ燕さんのコンサートもご案内頂きました。友人の神田さんのプロデュースです。会場がアートカフェと伺っていたので、夜の公演とばかり思い込んでいましたが、なんと、午後の開催でした。
ということで、1:30~ユウ燕さんの演奏会に伺い、1部だけ聴かせて頂きました。1部は、プッチーニなどのアリアなど。2部は日本語の歌ということで、そちらも聴かせて頂きたかったのですが、移動の時間もありますので、急いで、文京シビックホールに移動しました。
こちらは、ブラス系のビッグバンドなので、迫力満点、大音量の演奏。アンコールも3回。アンコールの最後は365歩のマーチの大合唱。
終演後には、出演者がロビーに出て来てくれたので、弘子ちゃんにも会えました。

演奏会が始まる前には、ロビーでのミニコンサートがあり、弘子ちゃんは、そこにも出演したようです。それが、聴けなかったのは残念でした。
また、次回もあると思いますので、楽しみにしていましょう。
NPO日ロ交流協会、ロシア大使館、ロシア連邦文化協力庁在日代表部主催の日ロ合同新年会2012@ロシア連邦大使館に、NPOちきゅう市民クラブの方々と参加致しました。
ロシア連邦大使館付属学校児童・生徒の歌と踊り。筝和会、相模女子大奏絃華、竹生会の皆さんの邦楽演奏。クリコフ・マキシムさんのバラライカ、ヴィクトリア・チェラパノワさんの歌とガルモシカの演奏など、楽しいアトラクションが披露されました。
マキシムさんとは、フェイスブックでお友達になっていましたが、今日初めてin person で直接お目にかかりました。
ちきゅう市民クラブ会長から、ロシアだから赤の着物すれば良かったのにと言われました。最初、エンジの着物を着ようかと思ったのですが、ソ連はともかく、私にとってロシアは、国旗のトリコロールの中でもブルーのイメージがあります。それで、ブルーの着物にしました。先日とは、帯揚げと帯締めを変えてみました。
升酒は、木の香りがなかなかグー。
白 真勲さんは、日ロ協会の理事長で、会長鳩山由紀夫さんに代わってご挨拶されました。私は、白さんとは、イラン大使館、ベトナム大使館でも、よく、お目にかかります。2月10日もイラン大使館のナショナルデーにお招き頂いておりますが、この所のイランを取り巻く欧米の包囲網が厳しさを増しています。イランは、日本にとって大事な国ですので、日本は日本の独自の外交をして頂くよう宜しくお願いしておきました。
ロシア大使館アレクサンドル・チタルキン シェフの素晴らしいお料理でおもてなし頂きました。
上毛倶楽部の新年会の後、一旦事務所に戻り、仕事をしてから、夕方帯を締め直して、黒沼ユリ子さんのアカデミアから育った「歌うヴィルトゥオーゾ」アドリアン・ユストゥスのヴァイオリン リサイタル(@紀尾井ホール)に行きました。
パガニーニのカプリス24曲が1部。といっても12曲終えた所で、ちょっと休憩。そして、24曲終わったところで、インターミッション。既にこの時点で通常のコンサートの終了する時間でした。
カプリスは、アドリアンのイマジネーションで順番を変えての演奏。プログラムには、黒沼ユリ子さんの「演奏の前にひとこと」というところに、音楽に対する大変素敵なスタンスが述べられていました。「(前略) 音楽とは全く主観的に感じて享受すべきものであり、固定観念などは抜きにして、誰もが自分の想像力を自由に飛翔させながらストーリーを作ったり、場面や風景を想い描きながら聴いても、一向に構わないものなのですから。」これを読んで、同じ側の人間であるとの意を強くし、大変勇気づけられました。これは、グレゴリー・セドフさんのスタンスとも同じです。セドフさんも管弦楽組曲など順番を変えて演奏しますし、鑑賞教育のワークショップでは、同じ曲のイメージや場面設定を変えて聴き比べる手法などを試み、聴き手のイマジネーションを奨励しています。しかし、色んな考え方の人がいるので、そのような取り組みを「邪道」と一蹴する立場の人もいるのです。
さて、アドリアンの演奏は、徐々に調子が上がり、グァルネリ・デル・ジュスもますます鳴り歌います。
水を打ったようにシーンと聴かせている時に、お腹がグーと3回くらいなってしまい、着物でしとやかそうにしているのに、隣の人に聴こえてしまったでしょうか。超恥ずかしい~と思いましたが、そこは、シカと自分ではないようなポーカーフェイスでやり過ごしました。これも昼の上毛倶楽部の新年会であまり食べられなかったからです!
2部は、フラファエル・ゲーラさんのピアノとドビュッシーのヴァイオリン・ソナタ。その後アンコールと思えない曲が4曲続きました。時計を見ると22:00でした。それでも、時間を気にして席を立って帰る人はほんの数人でした。
私はたまたま、通路際の席だったので、奥の方が出入りする際に、立ったり座ったりで、私は全然気にならなかったのですが、その都度、「すみませんね。」「申し訳ありません。」との会話から、素敵なメガネのお母様とふとしたきっかけで話が弾んでしまいました。お嬢さんとご両親3名でお見えのお嬢さんは、イタリアで活躍しているヴァイオリニスト、鷲見恵理子さんでした。そして、その祖父の鷲見三郎さんは、黒沼ユリ子さん、千住真理子さん、澤和樹さん等の大先生。
鷲見恵理子さんも3月にイタリア文化会館でチャリティーコンサートを予定しているそうです。
さて、コンサートが終わって、ロビーで黒沼さんのお姉さまやメキシコ大使館の文化担当のソーサさん等とご挨拶などし、CDを購入して、サインを待つ例の最後に並んでいると、一番最後の私の後ろの方が、「早くサインして頂かないと電車が間に合わないわ」とそわそわ。後ろを振り向くと「アラ!」「まあ!」と、以前サイマルアカデミー校長で同時通訳者の村松増美先生のグループ、“シーラクラブ”で、よく一緒に映画を見に行ったり、先生の誕生会など親しくさせて頂いていたSさんでした。おそらく15年ぶりくらいの再会だと思います。先日函館で再会した92歳の中村玄さんもその頃の仲間です。MM(村松増美先生)の薫陶を受け、共に色んな経験をさせて頂きました。
アドリアンと一緒に。私は、あまり鏡を見る癖がないので、このような乱れ髪でうろちょろしていたとは知らず、後から恥ずかしい思いをします。
黒沼ユリ子様ご兄弟とも館林つながりですっかり親しくさせて頂きました。
次回のツアーでは、是非、館林公演を!ということになりました。また宿題が増えてしまいましたが、私は時間がかかっても基本的には有言実行しますので、待ってて下さい!
群馬県人会の役員の方々からの御紹介で上毛倶楽部新年祝賀会に参加致しました。日本工業倶楽部での開催とのことで、楽しみに伺いました。既に会員の高校の後輩も参加するというので、先輩も一人お誘いし、更に、オーストラリア大使館でのパーティーで知り合った藤岡のNさんもお誘いしました。
行ってみると、事前に申し込んであるにも関わらず、着席の椅子の数が圧倒的に足りずに、しばらくして、椅子をあわてて丸テーブルに追加するという信じられない不手際。さらに、多くの方の挨拶が長く、しかも乾杯前に会員の傘寿、米寿のお祝いの記念品贈呈やら叙勲、県の表彰、選挙の当選のお祝いなど、乾杯前に1時間もお預けで、その分食事の時間も懇親の時間も不十分で、物足りない中途半端な会となってしまいました。会費が11000円の割には、お料理の量も内容もイマイチどころか、正直イマサンくらいでした。色んなパーティーに行っているので、比べると、どうもね。。。
94歳になる中曽根康弘さんも参加され、ご挨拶されました。
日本工業倶楽部の漆喰の天井やシャンデリアなど建物はとても素敵でした。
館林女子高校マンドリンクラブで指導してくれた両角先生にも久しぶりにお目にかかりました。群馬県出身の映画監督櫻井眞樹さんは、両角先生の群馬マンドリンクラブと萩原朔太郎のドキュメンタリーを作り、その作品はヒューストン国際映画祭長編ドキュメンタリー部門の金賞を受賞しました。
その高橋監督と人形作家、木暮照子さんと。木暮さんは、留袖から作ったお洋服をお召しでした。
参加者が気心の知れた良い方々ばかりで、それだけに、もっと、皆さんとお話する時間が欲しかったと思います。何よりもそれが残念でした。
群馬県人会会長、会長代行他役員と。
ベトナム大使館での交流会で白拍子を踊って頂きました桜井真樹子さんにゲストでいらして頂きました。桜井さんは、イスラエルに留学し、ヘブライ語、ヘブライ音楽を研究し、日本に戻ってからは、アラブイスラム学院でアラビアを語を学び、天台声明、アラブの歌、ヘブライの歌、更には、イタコ、ナバホの歌など、其々の民族、文化の神聖な歌、祈りの歌などを研究しています。
今度、ちきゅう市民クラブでは、桜井さんの公開講座を企画しますので、まずは、会員の皆さんに紹介を兼ねて、その一端をお話頂きました。
例会終了後には、いつものように、カフェ・フロンティアでの世界の料理を楽しみました。特にここのキーマカレーは大人気。この日は、生春巻き、キーマカレー、ミーゴレン、南米のチーズ入りサラダ、タイのさつま揚げ、アンデスポテト、デザートにはチェー。
1月16日公益財団法人 日本舞踊振興財団の「新春につどう」にお招き頂きました。財団の理事長で西川流ご宗家、人間国宝の西川扇蔵先生の新春の祝舞があるとのことで、楽しみ参加致しました。
出かけようとした時に、ややこしい電話につかまってしまい、またしても、遅れてしまいました。会場に着いた時には、来賓のかたの挨拶中でした。その後、歓談の時間となり、先生の舞は、いつかな~と事務局長に伺いましたら、なんと、もう既に一番最初に終わってしまったとのこと。残念!
会場で知り合い、フェイスブックでお友達になった新川扇翁さんと。華道と日舞のお家元さんです。
私は、何となく、この日、前の方の髪をやや下ろして変化をつけてみましたが、何だかみだれ髪のようになってしまいました。
この日も井堂雅夫さんの組になっている着物と帯で出かけました。元禄調?というのでしょうか。帯が半幅帯なので締めやすく、短時間で着られるので大変重宝しています。その割に、帯にも着物にも全体に金糸が使われており、渋い中にも光の具合でとても華やかな深みがあり、お気に入りの着物です。
経団連会館での開催だったので、終わってから周辺の会社の御担当者のところに挨拶に寄りました。
某新聞社の出版局には、アポの時間よりも早めに着いてしまい、ビルの各階案内を見ていたら、たまたま先輩の会社が入っているのを発見!もしやと思って携帯に電話をしてみると、今は正しくそのビルに勤務されているとのこと。時間つぶしにちょこっと顔だしさせて頂きました。
私には、どうも不思議な磁力があるようなのです。
例えば、恵比寿のAUショップに、携帯電話の機種変更に行ったら、その時に担当されたショップの方が、たまたま館林高校の出身だったり、東京での大学の同窓会から、私が主催したベトナム大使夫人の講演会に参加申し込みされた方が、同じ館林女子高校の出身だったり。目白でのパーティーの2次回に参加したら、10人中私を含めて3人も館林生まれの人がいたりと、あまりにも館林や群馬の方と巡り合ってしまう不思議な縁が磁力のようにあります。
黒沼ユリ子さんのお祖母さんが、館林のご出身と伺って、またまたびっくりしてしまいました。これは、館林で、黒沼さんのイベントを是非企画しないといけないですね。
黒沼ユリ子さんがメキシコで開校したアカデミア・ユリコ・クロヌマで、11歳より黒沼さんに師事、その後、成長し多くの賞を受賞し、現在世界で活躍するアドリアン・ユストゥスさんが今年も来日致しました。
そのプレスカンファレンス&レセプションにご招待頂き、参加致しました。今回は東京、名古屋、小山、御宿で演奏会が予定されています。
黒沼ユリ子さんから、現在、メキシコを中心とするラテンアメリカの音楽家がアメリカ・ヨーロッパでも活躍しており、大変な盛り上がりを見せているとの紹介がありました。
テノールやソプラノの歌手、ピアニスト、ヴァイオリニスト。そして、ラテンアメリカの作曲家の曲もフランスなどで多く特集され、大絶賛を浴びているとのことです。
私もここ2年ほど、メキシコ大使館で開催される演奏会に参加させて頂き、マリアッチやフォークロアのみならず、ポンセを代表する南米の作曲家たちの素晴らしい曲、そして、若い演奏家の方々の情熱溢れる演奏に出会い、その都度、深い感動を覚えました。
アドリアンの東京公演は、1月19日、19:00~紀尾井ホールです。ピアノ共演は、同じくメキシコ出身のラファエル・ゲーラさん。
8日、友人を誘って、栗原小巻さん主演の「アンナ・カレーニナ」を観に行きました。14:00~の公演ですが、友人から朝9:00頃、車で出たので迎えて来てくれるとの連絡がありました。これから、行くと9:30位に着くというのですが、午前中は、やることがあるので、昼過ぎに来ていただくようお願いしました。
かめありりリオホールは初めてでしたが、なかなか椅子も良く高低差のある座席で、演劇に最適なホールのように思いました。座席数は約600。
舞台セットは、1場だけですが、階段の上と下、左右を上手に使い、場面設定がされました。照明がすごく力を発揮していました。同じセットでも寒さ厳しいロシアを感じさせ、一方、太陽が明るく降り注ぎ、おおらかな風がゆったり流れるイタリアの場面では、本当にそのように見せてくれました。その違いは、勿論演技の力もありますが、照明によって更に上手に表現されていたように思いました。照明を全体、部分と使い分け、色や明るさを組み合わせ、これほど、シンプルな舞台でありながら、設定をこんなにも豊かに表現できるのかと、改めて、照明の力の凄さを感じました。
共演の清水紘治さんなど、落ち着いた余裕の演技も、セリフの重みを際立たせ、後半にエスカレートする栗原小巻さんの迫真のアンナ。ストーリーの結末を知っていても、思わず涙がこぼれそうになってしまいました。
たった1日の1回の公演はもったいないと思いました。
電気通信大学名誉教授、早川正士先生の近著をご紹介いたします。
「地震は予知できない」というのがこれまでの通説でしたが、早川先生は、地震の前に電磁気が変化をするデータから、予知の可能性を研究。
今や、「地震は予知できる!」のです。
大切な人の生命を守るために、なぜ、もっとこのような研究を応援しないのでしょうか。
今こそ、緊急に国家プロジェクトとして研究費を投じてほしいと思います。
地震解析ラボでは、この早川先生の研究の推進、サポートのために、このデータと情報を必要な企業、個人向けに販売しています。
私も早川先生の講演会等企画しようと思っています。
他に『地震予知研究の最前線』日本専門図書出版、早川正士編は、国内外の研究者30人の地震予知研究の集大成で、地震予知に関する研究に献身的に取り組む研究者の最新研究成果を紹介しています。
その他、早川先生の著書は、こちらから。
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