2009年6月16日 (火)
イラン女性の日レセプション&大使夫人の絵画展@イラン大使館
イラン大使夫人バハレ・アブドラヒヤンさん主催、イランの女性の日(モハメッドの娘の誕生日)記念レセプションにお招きいただきました。
今年は明日から始まる夫人の絵画展のプレビューも兼ねています。イランの伝統音楽の演奏会もありました。
先日の写真展を上回る作品数で、しかも「Choice」「Essence of Humanity」 「Hope」など大変示唆深い抽象的な表現が面白く、何をどう考えながらそのような表現なのかを考えると、ずっと時間をかけて見ていられるようなそんな絵画でした。
先にホールでコンサートがあり、その後食事になりました。演奏家の方がもう少し演奏をしたいというので、食事の後にもまた、演奏してくれました。帰り際に、夫人と写真を撮りました。写真の前に、せめて口紅くらい付けようかと思いましたが、今日も化粧ポーチを忘れてきたらしく。。。そろそろ美容院にも行かないと。。。
お土産は、イランのザクロを使ったせっけん、化粧水、パックでした。先日のエジプトのコスメと言い、イランのザクロも効きそうですね。
ちなみに、16日、17日は、夫人の絵画展が一般に公開されます。また伝統音楽のコンサートもありますので、ご興味がある方は、イラン大使館までお出かけください。
2009年6月14日 (日)
ピッコロバイオリン コンサートを10倍楽しむ方法ーチャールダーシュの女王
まず、ポップスのコンサートへ行く時、行く前、どうするか、考えてみましょう。大概、事前にアルバムが発売され、ファンは、それを聞いて、新しい曲を覚えてからツアーコンサートにのぞみませんか。
クラシックコンサートも知らない曲をコンサート会場で初めて聞くよりも、事前に曲を知っていたほうが楽しめるのではないでしょうか。
アンケートでも「もっとよく知っている曲をやってください。」というご意見を頂きます。“もっとよく知っている曲”というのも学校の授業でやるような典型的なクラシック曲なのかもしれませんが、よく知っている曲がいつも同じでなく、少しづつ増える楽しみもあります。
ところが、問題は、クラシック音楽は、CDショップでも、レンタルショップでも普通の中学、高校の音楽の授業にでてくるような典型的なポピュラーなものしか置いてないことが多いのです。
といって、聴いたこともない知らない曲をわざわざネットなどで注文して取り寄せるのも煩わしいものです。
ということで、以下、カールマンの「チャールダーシュの女王」から、一部ビデオでセドフさんのピッコロバイオリンの演奏をお楽しみいただきたいと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=HOkZ6z4Jrl4
チャールダーシュは、モンティーの曲がフィギアースケートでもおなじみになりましたね。チャールダーシュは、ハンガリー音楽の1ジャンルで、「居酒屋」で踊った音楽から始まり、その語源に由来していますが、実際には、ロージャヴェルジ・マールクが作った楽曲の名前から広まったと言われています。
19世紀ウイーンはじめ、ヨーロッパで大流行し、ウイーン宮廷は、一時チャールダーシュ禁止の法律を公布したほどだったとも言われています。 その遺産として、当時作られた内外の作曲家による多くのオペレッタ、バイオリン曲の中にチャールダーシュが多く見られます。
テンポの変化があり、どことなく哀愁が漂う魅力的な曲想です。
E.カールマンは、ハンガリー生まれ、ユダヤ系の作曲家。20世紀初頭における「ウィンナ・オペレッタ銀の時代」の指導的な作曲家として有名。カールマンは、ウィンナ・ワルツとハンガリーのチャールダーシュの融合により名声を馳せました。
戦中、ナチスの弾圧を避けて米国に渡り、カリフォルニア州に定住。後にアメリカに帰化。1949年パリに渡り、同地で他界しました。
セドフさんは、ピッコロ・バイオリンで「チャールダーシュの女王」と「サーカスの女王」を演奏します。
今回のツアーでは、6月21日の名古屋公演および28日の東京(上野旧奏楽堂)でチャールダーシュの女王が演奏されます。
「サーカスの女王」は、福山での公演で演奏されます。
2009年6月12日 (金)
エジプト大使マンスリーフォーラムーエジプトのコスメティック@大使館ファラオホール
今月のエジプト大使マンスリーフォーラムは、「Ancient Egypt the Birthplace of Organic Cosmetics]
紀元前1500年ハトシェプスト女王の時代に香料の技術が発展し、貿易で大変な富をもたらしました。神への祈りのため、医療、香粧用に樹脂や香木を使いました。
三輪さんは、隣に座って、資料を読みながらしきりに「へえ~。へえ~」と言っています。「何がへえなの?」と言って笑ってしまいましたが。
三輪さんは、ミュージアムプランナーとして、オリエント博物館や中近東系の博物館などの仕事にもかかわってきているので、このような歴史文化などに大変関心があります。前回のフォーラムから参加し、この会を楽しみにしています。
エジプトの女性が使ったアイライン「コール」は、乳香を燃やした煤に樹脂を混ぜて作られました。他にラピスラズリやマラカイトの粉も使われました。これらのアイラインは化粧の目的だけでなく、太陽の光をよけるため、虫よけ、感染症予防などの効果もありました。
現在注目されているオーガニックのコスメですが、すでに古代のエジプトが、その考え方の発祥だということです。
セミナーの後は、懇親パーティーです。たくさんのおいしい料理をすべて試そうとしていたら、「よく食べるね」と言われてしまいました。友人の森田さんもたくさん食べてましたよ。デザートも4種類、しっかり頂きました。
ちょっと、私もアイディアがあって、あるテーマを大使にお話ししましたら、すごく面白いですねと言っていただきましたので、そのうち、ここでのフォーラムも一緒にできればと思っています。
まちみらい千代田まちづくりサポート助成事業公開審査会
先日、土曜日朝9:00前に竹橋に集合で、NPOちきゅう市民クラブは、財団法人まちみらい千代田のまちづくり助成事業に応募し、公開審査会にのぞみました。
会長、千代鳥さん、副会長三輪さんと3人で何度か打ち合わせ会議を行い、今年度の申請企画概要などを話し合い、申請書を提出しました、また、その後、パワーポイントでのプレゼンを用意しておりましたが、事務局に確認をすると、公開審査会では、パワポの使用は認められておらず、模造紙を使ってのプレゼンのみということを知り、急きょ、また、その準備のために打ち合わせや作業行いました。
今回は、会長の千代鳥さんが、3分間のプレゼンを担当し、私が、7分間の審査員からの質疑応答を担当致しました。申請参加団体は16団体。
当日、受付を済ますと、我々は4番目の審査です。比較的最初のほうだったので緊張することもなく、まあまあ、順調に、あっという間に終わりました。
最初に3人で「アッサラーム アレイクン」とアラビア語で元気な挨拶からプレゼンを始めました。時間も進行の「チン!」にほとんでピッタリ収まるくらいまとまってたように思いました。プレゼン後、模造紙は廊下に張り出されます。
その後は、他の団体のプレゼンを聞きながら、審査会は、丸1日かかります。最初の一次審査では、審査員が①助成が必要と認めたものには、ブルーの紙を、②もう少し、内容を聞いてみたいと思うものは黄色の紙を③助成になじまないのではないかというものにはピンクの紙が張られます。
緊張の一瞬です。青の紙が1つ、2つと付きました。ある審査員は、一回貼ったのを取って、また貼りなおしたりとフェイントもありでしたが、我々ちきゅう市民クラブは、第一次審査で唯一、全審査員の青が付きました。
ということで、三輪さんと川島がお礼の一言を述べさせていただきました。(後で会長から、私も一言言いたかったのにと言われてしまいました。)
その後は、第二次審査で「もう少し話が聞きたい」という団体や助成に馴染まないのではという団体にも敗者復活のチャンスが与えられます。
二次審査の発表です。今度は、グリーンの丸シールが貼られます。またまた、ちきゅう市民クラブには、全員の審査員のシールが貼られました!!!敗者復活した団体もたくさんありました。
その後、審査員は、審査室に移動し、最終的に各団体への助成金額が決定されます。
さあー発表です。やりました!申請団体中トップの44万4千円の助成金を獲得致しました。
審査員の皆さまも長いことお疲れ様でした。蒸し暑い日でしたが、うれしさでちょっと気分も高揚し、帰りに有楽町のローズ&クラウンで、祝杯をあげました。
ローズ&クラウンで、良い気分で飲んでいると、店長が話かけます。
「ちょっと、良いことがあったの。」というと、「そうですか、じゃ、デザートでもおもちしましょうか」「えっ!本当!」
ジャーン!「わーい」「これはオレンジ?マンゴー?」「まあ、食べてみてくださいよ」
「やったー!」。。。。。。。
「あれ。切れない。。。あれ。。。どうなってんの。。切れないよ。。。。本当に。。。。。」
店長ニコニコしながらやってきて、「それ、見本!」
やられました。マンマと。。。全く、思ってもみなかった展開です。みんなで大爆笑!素直すぎる、騙されやすい性格だと思っちゃいましたけど、それも楽しんじゃって。「店長、おっちゃめ~」とSATCのスタンフォードのように何度も言っちゃいました!
2009年6月 7日 (日)
お疲れの蓄積ー健ちゃん語録ー
ここ1か月は、PCに向かっていた時間が長く、メールも1日150通くらい返事を出していると早く入力しなければと力もつい入ってしまい、そのせいもあって、肩こり、首こりがひどく、頭痛にもなってきてしまいました。なかなか十字堂の鍼にも行けず、ちょっと首を動かしただけでもズキーンと頭に痛みが走ります。
「健ちゃん、ここが痛くて、ちょっと、首動かしただけでもズッキーンってなっちゃんうんだよ。」首の上のほうを押さえてみせると、
「けこちゃん、それはね。首と頭の間の隙間が短くなっていて、中年の肩こりからくるものです。」
ピッコロ・バイオリン奏者 グレゴリー セドフ プラネタリウムコンサート@四日市
四日市市立博物館プラネタリウムでピッコロバイオリンのコンサートがあります。
料金:1200円(全席自由)定員155席
主催(予約・問い合わせ):四日市市プラネタリウムTEL:059-355-2703
協力:ピッコロ・バイオリン研究会、NPOちきゅう市民クラブ、New Violin Family Association,Inc.
後援:ロシア連邦大使館、アメリカ合衆国大使館
プログラム:
P.I.チャイコフスキー:「四季」より
P.I.チャイコフスキー:「眠れる森の美女」より
P.I.チャイコフスキー:「白鳥の湖」より
P.I.チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」より
S.プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」より
S.プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」より
N.パガニーニ:カンタービレ 他 予定
Piano part is synthesized by Grigory Sedukh
ここは、ピアノがありませんので、MIDIで作った伴奏に合わせてのコンサートとなります。
セドフさんは、17日に来日します。まだまだ、それまでにやるべきことが山積で、気が焦ります。
ひえー! キャッシュカードがない!
先日、振り込みをしようとATMに行ったところ。キャッシュカードが見当たりません。バッグの中をくまなく探しましたが見つかりませんでした。一晩中、家の中、ありそうなところ、まぎれそうなところを探しましたが、見つかりません。
金曜の夜だったのですが、翌日、インターネットで銀行の連絡先を確認してカードを止めてもらいました。というのも通帳に記入されている支店の電話番号にかけたら、「現在は、営業時間外なので、、、、」というテープだったからです。
しかも、その日は地方での予定があり、出かける電車の時間を気にしながら取り急ぎ、電話をしていたのですが、こっちにかけてダメ、インターネットで調べて、、、とそれだけでも時間がかかり、しかも、そういう電話では、やけに丁寧に何度もあれこれ確認したりするので、時間がかかってしまいました。で、電車を1本逃すことになってしまいました。
「月曜日に口座のある支店に直接電話をして再発行の手続きをしてください。」
ということで、月曜に通帳の連絡先電話に電話すると、なぜかコールセンターに転送されてしまって、「ここでは、わかりかねますので、直接支店にお電話をお願いします。」
すかさず、「その電話番号にかけたのに、そちらに回ってしまっているのですが。。。どうしたらいいんでしょうか」と聞くと「その後、●番と△番を押せば、支店の担当者につながりますので、もう一度かけなおしてください。」
というので、また、電話をかけなおすことになりました。いつも思うのですが、現在どこの大手の企業・施設の電話は、このようなシステムとアウトソーシングになっており、”カスタマーサービス”という部署名でも全然カスタマーにとっては、良いことは全くなくて、マイナスサービスで、頭にきます。気を取り直して、再度電話をかけなおすとやっと担当の支店につながりました。しかもこういう電話は、フリーダイヤルではないので、担当に繋がるまでに、4回電話をする羽目になり、結構この時点でも頭に来ていました。
「では、担当に代わります。」
「●●担当△です。」
「キャッシュカード再発行の手続きのために、どのような書類が必要でしょうか。」
「身元を確認できる身分証明書」をお願いします。
「保険証でいいですか」
「免許証もお願いします。」
「免許証は、使っていないので、住所変更をまだしていません。」
「ちょっと、お待ちください」(誰かに相談しているような感じ)しばらく待たされると、
「では、パスポートはありますか」
「パスポートはありますが、東京都に確認したら、住所が変更になってもパスポートの住所変更をする必要がないと言われたので、住所は、現住所と違っていますが。それで、いいのでしょうか。」
「ちょっとお待ちください。」(またまた、誰かに相談している。なんだ、担当者に回してもらったはずなのに、担当者でもそんなこと一々確認しないとわからない程度の仕事で許される職場なのか?)
「では、年金手帳はありますか」
「年金手帳はありますが、住所は、書いてありませんよ。」
「ちょっと、お待ちください」またまた待たされる。。。。
「それでも結構です。書いてないようでしたら、そこに現住所を書き込んでいただけましたら結構です。保険証と年金手帳を持ってきてください。」
はあ?何!それ!!まったく、意味不明。おそらく運転免許証かパスポートは、写真付きなので、写真での本人確認が必要だったのではないかと思いますし、私は現住所のわかるものでないとダメかと思って確認したのに、写真も住所も書いてない年金手帳が証明になるなんて、どういうことなんでしょうか。何を考えているのか、全くわかりません。証明に必要な基準が全くわかりません。
たとえば、住民票を取るとか、もっと、ちゃんとしたリーズナブルな方法が確立していないのでしょうか。それこそ、マニュアルが存在していないのでしょうか。
マニュアル化はあまり好きではありませんが、おそらくキャッシュカードの紛失や再発行という業務は、めったにないことではなく、その担当者ともなれば、もう少し、ましな対応ができないものなのでしょうか。
久々に頭にきました!ここ、台場には銀行が1行もないので、キャッシュカード再発行するにも3:00までに昔の住所の支店に出向かなければならず、日々、あちこち予定のある中で、頑張って銀行へ行く時間を盛り込もうとしても、なかなか行けずにいます。
先日も速攻で、と思ったのですが、人身事故による電車の遅れもあって、駅に着いたのが3:00、3分前、「オー間に合うか~」と走って行ったのですが、無残にもシャッターが下りてました!どこか、銀座でもどこでも出やすいところで、一括24時間とは言わないまでも、せめて、夜7:00くらいまでやっている緊急対応出先機関みたいのを作ってもらえませんかね。
2009年6月 2日 (火)
2009年6月 1日 (月)
2009年5月30日 (土)
東京国立博物館 平成館ラウンジでのコンサート
2009年5月20日 (水)
ピッコロ バイオリン コンサート@板橋区教育科学館プラネタリウムチケット発売1週間で完売御礼
にほんブログ村
今朝、うれしい電話を頂きました。
板橋区教育科学館プラネタリウムの担当者からでした。打ち合わせに行く日程の確認の電話でしたが、「おかげさまで、チケット発売1週間で完売致しました!」
板橋区は、御縁がありまして、昨年、一番最初にセドフさんのプラネタリウム コンサートに関心を持ってくれたのが、ここ板橋でした。ただ、スケジュールが合わずに実現せず、この館から千葉市のプラネタリウムをご紹介頂きまして、先に千葉市で、昨年3月と11月に主催していただいていました。板橋区プラネタリムのご担当者も千葉でのコンサートに来てくださって、「うちでも是非、、、」と熱いラブコールをくださいました。
昨年から、「セドフさんの次の来日は、いつですか。」と何度もお電話を頂き、板橋区教育科学館プラネタリムのスケジュールでは、コンサートは7月の予定だったのを、セドフさんの来日に合わせて、6月25日に調整して、設定していただきました。
また、昨年、若木小学校、第一中学校と、板橋区でのワークショップコンサートも行っており、その後もご案内をしていましたので、これらも周知としてのご協力を頂けたのかもしれません。
この時期、どこのコンサートも集客が大変と聞いておりますので、まずは、うれしい報告でした。
他に、6月28日上野旧奏楽堂、29日板橋区アクトホール、30日恵比寿アートカフェとと東京でも、他に3か所ありますので、この調子で頑張れればと思います。
皆さま、是非、よろしくお願いいたします。
2009年5月17日 (日)
スリランカ チャリティーコンサート ー世界で最初のピッコロ・ヴァイオリン奏者グレゴリー・セドフ氏を迎えてー@奈良
■6月27日(土)14:00~
会場:日本聖公会 奈良キリスト教会(文化財)
出演;グレゴリー・セドフ(ピッコロバイオリン・バイオリン)
野原剛(フルート)
宋和純(ピアノ)
プログラム:プログラム:
A.ベルディー:バイオリン協奏曲イ短調
W.A.モーツァルト:オペラ「魔笛より」
J.マスネ:タイースの瞑想曲
G.ヴェルディー:オペラ「椿姫」より
J.S.バッハ フルート組曲ロ短調
I.アルベニス:タンゴ 他予定
主催:国際交流ならふれあいの会
お問い合わせ:0742-25-0223
後援:奈良県、奈良市、NIFS,奈良市国際交流協会、奈良県ビジターズビューロー
協力:奈良女子大、国際ソロプチミスト奈良‐平城


















最近のコメント